トランプ氏 韓国に「役立たず」=ホルムズ海峡問題で

ここからは韓国経済の話題だ。

トランプさんがホルムズ海峡封鎖解除を日本や中国、韓国などを名指しでやらせればいいと述べたわけだが、韓国に対しては「役立たず」と突っ込んでいる。あらあら、これは韓国ガ消極的だったので在韓米軍撤退もあるてことじゃないですかね。

記事を引用しよう。

【ワシントン聯合ニュース】トランプ米大統領は1日(現地時間)、イランが事実上封鎖しているエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、海峡の安全確保を欧州やアジア諸国にさせる考えを示し、艦船の派遣に応じていない韓国などに対する不満をあらわにした。

 トランプ氏はホルムズ海峡の封鎖は米国の問題ではないとして、「(海峡の安全確保を)欧州諸国にさせればいい。韓国にさせればいい」と述べた。

 また、「(韓国は)私たちの役に立たなかった」として、「私たちが核武力(北朝鮮)のすぐ隣に4万5000人の兵士を置いているにもかかわらずだ」と指摘した。北朝鮮から韓国を防衛するため在韓米軍を駐留させているが、ホルムズ海峡への艦船派遣の要請に韓国が協力しなかったとの主張とみられる。ただ、在韓米軍の規模は約2万8500人だが、今回も誇張された数字を述べた。

 トランプ氏は日本や中国に対しても、「日本にさせればいい。彼らは(ホルムズ)海峡から石油の90%を持ってきている。中国にさせればいい」と語った。

ニュースは以上。

まあ、韓国が役立たずなのは見ての通りだ。だって米国がイラン戦争している間に、彼らは北朝鮮と原油備蓄スワップしているような連中だぞ。北朝鮮が韓国を攻めない理由は在韓米軍がいるから。それが撤退すれば、韓国を喜んで取りに来るし、当然、李在明は将軍様に韓国を差し上げる手はずを整えるさ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.本当の事を言ってしまいましたね
トランプの時は大概赤寄りの政権だな
日本にとってはどちら側でも〇〇だが

2.石油の中東依存からの脱却の動きを中東に対して見せつけてるだけなんだよね。

3.要は日韓中含むアジア諸国に言ったわけだ
どこのメディアだよ、日本にだけ言ったみたいに報道するのはさ

4.韓国は役に立たないどころか平気で裏切る

5.韓国には米軍置いてやってるけど
日本には置かせてもらってる
どっちか無くせと言われたら躊躇なく韓国から撤退する

6.トランプがもっと早ければ、北朝鮮が核兵器持つ前に爆撃してたろうねえ

以上の6個だ。

実際、韓国についてはその通りだ。役立たず。後ろから味方を銃で撃つようなクズ国家だ。今は経済危機なので日本に必死に土下座外交しているが、反日・反米の李在明だぞ。そのうち裏切るに決まっている。

あと、こちらも最初に突っ込んだが、トランプさんが本当にそう言ってるかどうか。恣意的な切り取りが多数、見られるので情報を鵜呑みにしないように。

それで、韓国の省エネ?政策が色々出てきたので紹介しよう。まずは韓国人のゴミ袋買い占めは正しかった。

【NEWSIS】韓国政府が、ナフサの需給に支障が生じていることと関連して、従量制ゴミ袋の買いだめを防ぐため1人あたりの購入量制限を検討していることが分かった。

ニュースは以上。

ええ?確か韓国は備蓄十分あるから心配するなとか述べていませんでした?つまり、備蓄十分とか。ロシアから大量に仕入れたから大丈夫とか大嘘である。実際、ナフサの在庫も2週間程度だったんだろうな。

だが、まだ甘い。こんなものじゃ済まされない。

記事を引用しよう。

「点滴の外装材(包装用フィルム)の在庫は今月中に底をつく見通しだ。供給がまったく行われていない」

韓国で滅菌紙など医療用包装材を手がけるメーカーの代表Aさんは、生産に支障が出ており、日々苦慮している。大小の病院に納品している同氏は、「カテーテル(治療用管)など手術関連製品は包装して初めて使用できる」とし、「これまで在庫で持ちこたえてきたが、今月を過ぎれば山場を迎える。病院の手術や抗がん治療にも支障が出るだろう」と懸念を示した。

中東戦争の影響で石油化学の原材料供給が揺らぎ、医療現場にも影響が広がっている。プラスチックの基礎原料であるナフサは、点滴バッグ、使い捨て注射器、滅菌用包装紙といった必須の医療消耗品の製造に使われる。相次ぐ価格上昇に加え需給の不均衡が重なり、患者治療にも支障が生じる恐れがあるとの懸念も出ている。

1日、中央日報の取材を総合すると、LG化学は先月25日、医療機器包装材の取引先に価格引き上げを通知した。医療用消耗品に使われる低密度ポリエチレン(LDPE)・高密度ポリエチレン(HDPE)・ポリプロピレン(PP)・エチレン酢酸ビニル(EVA)などを今月からトン当たり50万ウォン(約5万2000円)引き上げるという。

先月初め、ポリエチレン(PE)など原材料供給企業11社が2月比でトン当たり20万ウォンの値上げを表明したのに続く「追加引き上げの動き」だ。

価格不安は包装材にとどまらない。ある医療機器卸売業者は「4月からラテックス・ニトリル手袋の価格は30%以上、使い捨て注射器は20%以上引き上げる」と取引先に通知した。買いだめの兆候も見られる。

ある医療消耗品の通販サイトは最近、「注文が集中しており通常出荷が難しい。一部品目には購入数量制限を適用する」と告知した。

別のサイトでは実際に使い捨て注射器が一時的に品切れとなった。ソウルのある療養病院の院長は「医療消耗品の使用量が多く供給網が脆弱な療養病院が最も大きな打撃を受けている。長期化すれば患者の治療にも問題が生じるのではないかと懸念が大きい」と述べた。

介護現場も直撃を受けた。先月末、医療用品メーカーB社は簡易便器・座浴器の価格を今月から20~25%引き上げると告知した。福祉用具販売業者が集まるチャットでは「ウェットティッシュやおむつまで影響を受けるだろう」といった懸念の書き込みが相次いでいる。

政府は先月31日、保健医療の主要団体とともに医薬品・医療製品の需給状況を点検し、対策を協議した。政府関係者は「まだ在庫が不足しているわけではないが、必要な場合には包装材の変更などに関する許可・申告を迅速に処理することにした」と明らかにした。

小規模事業者の間では、デリバリー用容器の買いだめが起きている。この日、小商工人連合会によると、主要なプラスチック容器メーカーは同日から容器価格を30%以上引き上げると通知した。

ある韓国料理デリバリー専門店の経営者は「商売ができなくなるのではないかという不安から、積立預金を解約してデリバリー容器850万ウォン分を購入した」とし、容器などを積み上げた写真をコミュニティに投稿した。

漁民の苦悩も深まっている。漁船に使われる免税燃料の価格も大きく上昇したためだ。韓国最大規模の大型機船底引き網水協によると、ドラム缶当たり約10万ウォン上昇し、船によっては1日の燃料費として150万~700万ウォンを追加で負担しなければならない状況だ。イム・ジョンフン組合長は「こうした高油価が続けば操業が難しくなり、スルメイカやタチウオなどの出漁が途絶えるのではないかと懸念している」と述べた。

ニュースは以上。

韓国さん。おかしくないですか?なんでそんなに直ぐなくなるんですか?プラスチック製品の原料であるナフサの在庫が2週間といいながら、もうほとんどないからメーカーは値上げラッシュ。しかも、デリバリー業者が買いだめまでしてるようで、供給不足になっている。

まあ、日本の高みの見物であるけどな。韓国ぐらい騒ぐようになってから、日本も危険だといってほしいよな。

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