ウォンニャス速報 どれだけ介入しようが無駄無駄無駄!1480突破したウォンは1500一直線!

皆様、お待たせしました。

みんな、大好きウォンニャス速報が帰ってきました。これは1480突破したら、ウォンニャス速報を作成するという話だった。それで今朝にウォンはついに1480を突破した。だから、こちらは今日の動画の編集を終えてから、今、アップロード待ちにウォンニャス速報の原稿を書いているというわけだ。

こちらは年内にウォンが1500突破すると予測しているのだが、1480突破したことで残り20ウォンとなった。実際、2025年4月8日の1485ウォン辺りが今年の最安値となるわけだが、ここからトランプ関税が吹き荒れて、戒厳令から尹錫悦が弾劾されて、李在明が大統領となったこともあり、ウォンは1350付近まで上昇した。

まずは一年を振り返ろうか。

李在明が大統領に就任した6月にウォンは1350ウォンほどあげたのだが、それから1ヶ月ぐらいで1400に戻ってしまう。さらに10月に一度は1390ウォンまで上げても、それからはフルボッコで1480ウォンまで落ちていった。

4月から重要であった米利下げ動向も、米CPIも、李在明が選挙に勝つのか。トランプ関税がどうなるのか。そういう一切全ての不安材料は消えた。それが米関税MOU妥結と今年の最後のFOMCによる米利下げと、パウエル議長の発言である。

それをこちらはわかりやすくこう表現した。大ウォンヤス時代が来ると。

売れ!この世のウォンの全て売り払え!世はまさに大ウォンヤス時代!

ウォンピースは始まったのだよ。世界史の紐を解くと、大航海時代とは15世紀半ばから17世紀半ばをさす、今は大航海時代ではなくて、「大交易時代」とか呼ばれてるようだが、こちらが習った時は大航海時代だったんだよな。

それはいいとして、年台に直せば1450~1650てところだ。つまり、この時代こそ、まさに大ウォンヤス時代である。なぜなら、ここからウォンを上げる材料が全て消えたからだ。実際、真面目はなしウォンをあげるには、韓銀が利上げするか。アメリカが利下げするか。大規模介入して無理矢理あげるか。この3つしかない。

そりゃ長期的に見れば、日韓通貨スワップ増額、米韓通貨スワップ締結など他国から支援、他にもいくつかあるのだが、大事なのは、韓国は来年も利上げするのが難しい状況であり、他国にウォン動向を委ねることしか実質、できないてこと。そして、ウォンが売られる理由は米関税MOU妥結である。

これによって韓国は今後、10年間、毎年200億ドルの現金をアメリカに投資する。総額6000億ドル以上の米投資である。韓国は外貨準備高を4000億ドルぐらいもっているが、その利息では200億ドルも届かない。100億ドルあればいいほうじゃないか。

だから、専門家は外貨準備高を1兆ドルぐらいまで増やせというのだが、そもそも、韓国はドルを使って為替介入して通貨防衛しないといけないのに、どうやって外貨準備高を増やせというのか。無理ゲーです。大量にドルを使うのに外貨準備高が大幅に増えるわけないだろう。

このような情報がヘッジファンドはすでに完全に理解しているので、韓国ウォンはこの先、売られていくしかないのだ。だって上げる材料がないんだから。少なくともパウエル議長が交代するまでは利下げはないので、来年の5月頃までは好転しない。これをこちらはウォン安の「ゴールデンタイム」と名付けた。

実際、上げる材料がないんだから売れば売るほど儲かるんだよ。韓銀が必死に介入してウォンヤスを食い止めても、わかりやすい介入ライン過ぎて、ただのヘッジファンドに玩具にしかされてない。

それで、てきとうに思いついたけど、ちょうどウォンレートとぴったり一致するのが笑えるよな。もちろん、「ウォンピース」なのでちゃんと航海ルートを設定する。

1450がイーストウォンである。そして、1500でいよいよグランドウォンに突入だ。つまり、1480はどこですか。コックが仲間になったところぐらいか。レストランで戦ったときだ。でも、グランドウォンってかっけええな。

GRAND。偉大なるという意味だから、そのままなら偉大なウォンということだ。偉大なウォンがひたすら売られていくのだ。

大事なのは1480と1500である。レストランの戦いが終わり、次は航海士を仲間にするところだ。それが終わればいよいよ始まりの町「ローウォンタウン」だ。これが1490ウォン辺り。

グランドウォンを超えてからのレート設定はその時でいいだろう。来年はどこまでいくのか。専門家は1600まで落ちると予測しているが、実際、そればかりはどうなるかわからない。しかし、ウォンが上がる材料はまったくない。

現状把握はこんな感じでいいだろうか。因みにウォンダムに例えた「1年戦争ルート」もあるのだが、これもそのうち出しておきたいところだ。でも、1500いったら一年戦争も終わりだよな。ゼータの時代か。外伝なのか。0083なのか。

では、今日の開幕からウォンレートを見ていこう化。因みに開幕というのは9時である。そして終わりは15時半ではなく、深夜の2時である。ただ、こちらは深夜の2時に確認してウォンヤス速報を作成するのは難しいので、以前の15時半の終了レートを区切りとしている。韓国メディアもそうなっている。

開幕は1474.5。

それではチャートをどうぞ。

見ての通り、開幕からウォンは大ピンチ。こちらは動画の記事作成しながら、チャートをウォッチしていたのだが、1475ウォンまであっさり1時間で突破される。ついにきたか。高まる1480への期待。

しかし、先日は1479ウォンの寸止めを何度も味合わされてきた。だいたい147.65とかさがって、1480いきませんでしたとか。それが何回続いたか。だが、ウォンを売られる速度は速まっていたので、今日こそは1480越えるんじゃないか。そんな期待だった。

それで原稿を一通り書き終えて、11時頃にチェックしたら、1477ウォンまで上昇しているじゃないか。ついにきたのか。ここからの編集はいったんストップ。

ウォン動向に注目する。

1477・・・1478・・・とじりじり下げていく。いよいよだ。後2ウォン。さらに1479!

きたあ。いよいよ残り1ウォンだ。思わず叫んだ。

いけえ。ウォン!忌まわしき記憶とともに!

そして、次の瞬間にそれは訪れた。1480突破だ。それは11時10分頃だ。リアルタイムで1480突破を目撃した。やった。やったぞ。ついにやった。今日は赤飯だ!

というぐらい喜んでみていたのだが、そこから1480の攻防戦が始まる。韓銀だってこのまま1480を越えて終わらせたくない。必死に韓銀砲を撃ち込んで応戦した。

だが、ヘッジファンドもウォン売り加速。まさにインファイトで殴り合いが続く。それが数時間に及ぶ大攻防戦となった。

15時半の結果、1479.8で終わる。なんとぎりぎり1480突破させずだ。まさに維持でも押さえ込んだてやつだ。しかし、突破された事実は変わらない。そもそも15時半ではない。深夜2時まで続くのだ。

■2026年12月17日の韓国証券市場の結果

コスダック指数 5.04ポイント▼ 911.07(終値)
総合株価指数 57.28ポイント▲ 4056.41(終値)
ウォン・ドル相場 2.8ウォン安 1479.8(午後3時半現在)

以上となった。

では、最後に今日のウォン動向をニュースでおさらいしておこう。

記事を引用しよう。

政府が最近、国民年金·韓国銀行など機関を動員して為替レート安定措置に拍車をかけているが、17日にドル当りウォン貨価格が1480ウォン台に進入するなどウォン安が深刻化している。

これに対し金融投資家の間ではウォン·ドル為替レートの心理的抵抗線と見なされていた1400ウォンはニューノーマルになり、まもなく1500ウォン台まで突破されるだろうという憂慮が大きくなっている。

17日、ソウル外国為替市場によると、同日午前11時20分現在、1ドル当たりのウォン相場は前日より6.50(0.44%)下がった1481.0ウォンを記録し、取引中1480ウォン台を突破した。 同日、1ドル当たりのウォン相場は前日比2.5ウォン高の1474.5ウォンで取引を開始した後、直ちに下落傾向に転じた。

今月に入って、1ドル当たりのウォン相場は平均1470ウォン台を維持し、通貨危機以降、月間基準で最高水準を記録している。

今月のウォン相場の週間取引基準終値は、今月2日(1469.5ウォン)、3日(1467.0ウォン)、8日(1469.5ウォン)、9日(1466.6ウォン)を除いて計1470ウォン台を記録した。

ドルが米国10、11月の雇用報告書の発表結果、雇用に対する不安の流入で劣勢を見せているにもかかわらず、ドル当たりのウォン安が深刻化している最近の状況は異例のことだという評価が出ている。

これは個人の海外投資拡大と外国人のウォン売り、米国連邦準備制度(Fed)金利引き下げに対する不確実性、国内基準金利凍結にともなう韓米金利差拡大など複合的要因が作用したものと分析される。

この日もやはり危険資産回避の雰囲気の中で国内証券市場の外国人売り越しが続く中で、ドル当りウォン貨価格は前日対比下落の流れを帯びている。

後省略。

このようにウォンは1480突破した。年末に1500越えるか。必死に大規模介入して食い止めるのか。でも、為替防衛とは短距離走ではない。いうなれば終わりのないマラソンである。だから、短期で1500阻止したところで、韓国の状況に変化がなければウォンは売られていく。投資家が1500を危惧?いやいや、むしろ、待ってるよな。