日別アーカイブ: 2026年4月2日

プラスチックなどの原料「ナフサ」 アメリカから「ナフサ」積んだタンカーが東京湾に到着 中東情勢の影響で供給不足が懸念

こちらは韓国経済を看取りながら、次いで日本の状況についても見ているのだが、今回、日本は原油備蓄は241日あるけど、ナフサは足りないんじゃないかとネットでは左翼が大暴れしていた。5チャンネルでは高市総理は無能だとか。日本はもう終わりだとか。そういう日本悲観論に溢れている。

しかし、高市総理はイラン戦争長期化して、1ヶ月経過しても日本は別に変わったことなどしなくていいと述べている。それなのに節約した方がいいとかいいだす。せっかく、日本でもデフレ解消、賃金も上がって良くなってきてるのに、ここで節制なんてしてみろ。途端に日本経済に悪影響を及ぼす。

日本は備蓄241日あって油断しているわけじゃない。この間にも日本政府や商社が代替ルート先から調達しようと頑張っている。だから、彼らに任せておけばいいんだよ。こちらは慌てないで普段通りの生活することが大事だと述べている。

パニックなって一斉に物を買い占める。供給不足が起こすのが、オイルショックやコロナで学んだだろう。しかも、隣の韓国人は学習しないからまた同じことをやっている。ナフサがヤバイからと。指定ゴミ袋を買い占めてた。まあ、でも、その行動は実は正解だったりするんだが、それは後で出そう。

話を戻すが、アメリカから「ナフサ」積んだタンカーが東京湾に到着した。さすが高市総理やることをやっているんだ。しかし、驚くべきことはそこじゃない。普通、米国からタンカーで荷物を運べば量が多いほど時間がかかる。

そこを気にしてこの記事を読んでほしい。

記事を引用しよう。

中東情勢の影響で、供給不足が懸念されているプラスチックなどの原料=「ナフサ」について、代替調達先として期待されるアメリカからタンカーが到着しました。

アメリカ産のナフサを積んだタンカーは午前10時半ごろ、東京湾に入りました。ナフサ船は、2月下旬にアメリカのヒューストンを出港。海底のパイプラインを通じて、千葉県市原市にある民間の石油化学工場のタンクへ移送する作業が続けられています。

ナフサは原油から作られ、医療用品や食品トレーなどの原料になりますが、国内消費量のおよそ4割が国内で生産され、4割を中東から、2割を他の地域からの輸入でまかなってきました。

現時点では中東からの輸入再開のめどは立っておらず、経済産業省は、今後は中東以外の国からの輸入をこれまでの2倍に増やすなど対応を急いでいます。

ニュースは以上。

ええ?どういうこと?そう思ったんじゃないか。なぜなら2月下旬に米国のヒューストンを出港。いやいや、イラン戦争を始まったのは2月27日ですよね。まさか開戦したその日に日本政府、または商社はナフサを調達していたのか。だとしたら、メチャクチャ有能じゃないか。さすがに心底、震えたわ。

まあ、偶然かもしれないけどな。それはいいとして、日本だって中東依存していると痛い目に遭うことがわかったのだから、調達先を多角化していくしかないという。安いからと依存すると、その依存先が途絶えたときにパニックになるしかない。韓国の尿素水不足もそうだが、常に何かあったときに備えておくのが大事だとおもう。

それで、次はホルムズ海峡封鎖の解除に向けた動きだ。

まずは日本とフランスの会談である。

記事を引用しよう。

トランプ米政権の不確実性が増し、イラン情勢が緊迫化するなか、高市早苗首相とフランスのマクロン大統領は価値観をともにする同志国として、協調する姿勢を示した。戦闘終結後も見据えたホルムズ海峡の航行の安全の確保に向けて、連携を深めたいという思いは日仏で一致する。

 1日の会談で、首相はマクロン氏にファーストネーム「エマニュエル」と語りかけ、「フランスは日本と価値や原則を共有する特別なパートナーだ」と強調した。マクロン氏も「非常に混乱した世界のなかでも、(日仏は)国際法に基づいた価値観を共有している」と応じた。

 緊密な連携を示した両国だが、ホルムズ海峡の航行の安全確保をめぐり、当初は必ずしも足並みがそろっていなかった。

 マクロン仏大統領の訪日の狙いはどこにあるのでしょうか。記事の後半では、「仏国際関係研究所」のセリーヌ・パジョン日本・インド太平洋研究部長に話を聞いています。

ニュースは以上。

マクロンとか信用できるんですかね。ホルムズ海峡封鎖されて、他人事だった欧州が自国のガスやガソリン高騰で、擦りよってくるのは想定内だが、足並みを揃えるのはどっちなんだろうな。

それともう一つホルムズ海峡を巡って、今週、日本やイギリスを含めた35カ国が動き出した。しかも、米国が不参加というのが笑える。つまり、もう米国に頼ることもできなくなったと。だから、米国の要請にさっさと応えておけといったのに。

記事を引用しよう。

【ロンドン=工藤武人】英国のスターマー首相は1日、記者会見し、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡での安全な航行の再開に向けた有志国会合を週内に開催すると表明した。英仏や日本など35か国の参加が見込まれている。ニュースサイト・ポリティコ(欧州版)は、2日にオンライン形式で開催されると報じている。

スターマー氏によると、英国のイベット・クーパー外相が議長を務める。米国は参加しない。軍事担当者による会合も別途、計画されており、機雷除去などの対応策について話し合う。会合では「戦闘終結後の海峡の安全確保」について協議するとしている。一方、米国のトランプ大統領は戦闘が続く中での軍艦艇派遣などの貢献を欧州諸国に迫ってきた経緯があり、依然として隔たりがある。

英仏独伊オランダと日本は3月19日に共同声明を発表し、ホルムズ海峡での「安全な航行を確保するための適切な措置に貢献する用意」を表明した。声明への参加国は35か国に増えている。

ニュースは以上。

なんだろうな。米国が先制攻撃したからこうなったとネットで突っ込まれるが、元はといえば、英国が仕出かした二重外交がイスラエルを建国させて、何百年も解決しない中東問題を作り出した。そのイギリスがホルムズ海峡封鎖解除のためにオンライン会合を開くという。

この辺を突っ込んでたら終わらないが、戦争終結後の話をするよりも、さっさと米国の戦争加担するつもりはない。イランはさっさとホルムズ海峡封鎖を解除しろ。でなければ軍隊派遣してホルムズ海峡封鎖を解除させる。

これぐらいいわないとおそらくイランは動かんぞ。そもそも戦争終結して、イランがホルムズ海峡封鎖を無制限に解除する可能性は低い。イランは戦争で失った損害を取り戻すにはホルムズ海峡の通行料徴収が必要になるからだ。

しかも、庶民は元々経済が逼迫していてイラン政府に訴えていたのに虐殺されたわけだが、どう見ても増税したところで、たいして利益があがるわけない。

なら、原油を売ればいいと思うかもしれないが、そもそもイランがホルムズ海峡封鎖して通行料払う国がどの程度、存在するかである。ぶっちゃけると。通行料を払うのは国際法違反になるかどうかも疑わしい。

そこでネットで聞いておこうか。

国際法の枠組みに基づく、「イランがホルムズ海峡を封鎖し、通行料を徴収しようとした場合、それを支払うと国際法違反になるのか」という問いへの整理です。

結論:通行料を支払っても、支払った国が国際法違反になることは基本的にありません
ただし、イラン側の徴収行為そのものは国際法違反の可能性が極めて高い。支払う国は「国際法上の権利を放棄した」とみなされるリスクがあるという点が重要です。

国際法の枠組み:ホルムズ海峡は「国際海峡」

ホルムズ海峡は、国連海洋法条約(UNCLOS)上の “国際海峡(Strait used for international navigation)” に該当します。

国際海峡では:

1. 通過通航権(Transit Passage)が保障される
すべての国の船舶・航空機は、妨害されずに通過できる権利を持つ

沿岸国(イラン・オマーン)は通行を妨害したり、通行料を課す権限を持たない

2. 沿岸国は「通行料」を課すことができない
国際海峡における通行料徴収はUNCLOS上、明確に禁止されている

では、もしイランが「通行料を払え」と要求し、船会社が支払ったら?など「支払った側」が国際法違反になるか?→ いいえ、違反にはならない

理由:

国際法は「違法な要求に応じた国」を処罰する仕組みを持たない

違法行為の主体はあくまで「要求した側(イラン)」

支払った国は「被害国」に分類される

ただし、支払うことによる“政治的・法的リスク”は存在する
既成事実化のリスク

支払いが続くと、イランが「国際社会が黙示的に認めた」と主張する可能性がある。

→ 国際法上の権利(通過通航権)を弱める危険性

2. 他国からの圧力

米国・EUなどは「違法な封鎖に屈した」と批判する可能性

制裁対象に絡む場合、二次制裁のリスクもあり得る

3. 保険・海運業界の問題

Lloyd’sなど保険市場が「支払い=危険地域の恒常化」と判断し、
保険料が高騰する可能性がある

重要:イランの行為自体は国際法違反の可能性が極めて高い
イランが以下を行えば、いずれも国際法違反:

海峡の封鎖

軍事的威嚇による通行妨害

通行料の徴収

特定国の船だけを通す「選別通行」

これらはUNCLOSの通過通航権の侵害に該当する。

まとめ


問題 国際法上の評価
イランが通行料を徴収する 国際法違反
イランが海峡を封鎖する 国際法違反
船会社・国家が通行料を支払う 国際法違反ではない
支払うことで権利が弱まる可能性あり(政治的・法的リスク)

以上だ。ホルムズ海峡を通過するために通行料を払うことそのものは違法ではないが、イランの権利を認めることによる政治的・法的リスクがあると。さらに保険料の高騰もあり得ると。やはり、通行料払うことはかなりのリスクがあると。

そんな中で、ホルムズ海峡封鎖を解除するのを日本や中国、EUなどを名指ししてくるトランプさん。

記事を引用しよう。

【ワシントン共同】聯合ニュースによると、トランプ米大統領は1日、封鎖状態のホルムズ海峡の安全確保を巡り欧州や日中韓への不満を表明した。日本が海峡経由の石油輸入に依存しているとし「日本にさせればいい」と名指しした。

ニュースは以上。

これを読んだ日本人はバカみたいなコメントをしているが、実はこれは共同のミスリードだ。別ソースにはこうある。

アメリカのトランプ大統領は、イランによって事実上封鎖されているホルムズ海峡の安全確保を巡り、日本や韓国、中国や欧州への不満をあらわにしました。

トランプ大統領

「日本にさせればいい。石油の90%をその海峡から輸入しているのだから」

 トランプ大統領は1日、ホルムズ海峡の安全確保を巡り、日本を含め、韓国、中国、フランスなどの国々を名指しし不満を示しました。

 日本がホルムズ海峡経由の石油の輸入に依存しているとし「日本にさせればいい」と述べました。

 また、トランプ氏はホルムズ海峡の安全確保において他国がより積極的な役割を果たすべきだとし「一体全体、俺たちは何のためにこんなことをしているんだ?」と不満をあらわにしました。

 トランプ氏はホルムズ海峡を通過する石油に依存している日本や中国などの国々に対して、海峡の安全確保に協力するよう何度も求めています。

ニュースは以上。

日本が出てきたことは確かだが、どう見ても日本だけを名指しではなくて、日本などを名指ししているんだよな。つまり、封鎖されて影響が大きい国がなんとかしろてことだ。だから、共同の記事は明らかに悪意をもって書いてるんだよな。

つまり、この共同の記事を参考にして突っ込んでも意味がないてこと。だから、次に行く。そもそもホルムズ海峡封鎖は影響を受けている国がなんとかしろとは何度も述べている。実際、何とかしようという動きが上の35カ国オンライン会合にあるわけだ。そこに中国や韓国がいるかどうか知らんがな。

それで、結局、色々見てきたが戦争は終わるのか。なんか株価が爆上げしているからそうなんだという雰囲気あるが、実際はそうでもない。

【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領は1日、イラン情勢に関する国民向け演説で、今後2~3週間にわたってイランを容赦なく攻撃するとして、対イラン軍事作戦の戦略目標は達成に近づいていると主張した。

トランプ氏は、「われわれは今後2~3週間のうちに、イランを彼らにふさわしい石器時代に戻す」と述べ、米軍は「非常に近い将来」にすべての戦場目標を達成すると付け加えた。

ニュースは以上。

これを見る限りでは、残り3週間でイランを焦土化するので戦争終わると述べている。まあ、実際、何をするかは知らんがな。

トランプ氏 韓国に「役立たず」=ホルムズ海峡問題で

ここからは韓国経済の話題だ。

トランプさんがホルムズ海峡封鎖解除を日本や中国、韓国などを名指しでやらせればいいと述べたわけだが、韓国に対しては「役立たず」と突っ込んでいる。あらあら、これは韓国ガ消極的だったので在韓米軍撤退もあるてことじゃないですかね。

記事を引用しよう。

【ワシントン聯合ニュース】トランプ米大統領は1日(現地時間)、イランが事実上封鎖しているエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、海峡の安全確保を欧州やアジア諸国にさせる考えを示し、艦船の派遣に応じていない韓国などに対する不満をあらわにした。

 トランプ氏はホルムズ海峡の封鎖は米国の問題ではないとして、「(海峡の安全確保を)欧州諸国にさせればいい。韓国にさせればいい」と述べた。

 また、「(韓国は)私たちの役に立たなかった」として、「私たちが核武力(北朝鮮)のすぐ隣に4万5000人の兵士を置いているにもかかわらずだ」と指摘した。北朝鮮から韓国を防衛するため在韓米軍を駐留させているが、ホルムズ海峡への艦船派遣の要請に韓国が協力しなかったとの主張とみられる。ただ、在韓米軍の規模は約2万8500人だが、今回も誇張された数字を述べた。

 トランプ氏は日本や中国に対しても、「日本にさせればいい。彼らは(ホルムズ)海峡から石油の90%を持ってきている。中国にさせればいい」と語った。

ニュースは以上。

まあ、韓国が役立たずなのは見ての通りだ。だって米国がイラン戦争している間に、彼らは北朝鮮と原油備蓄スワップしているような連中だぞ。北朝鮮が韓国を攻めない理由は在韓米軍がいるから。それが撤退すれば、韓国を喜んで取りに来るし、当然、李在明は将軍様に韓国を差し上げる手はずを整えるさ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.本当の事を言ってしまいましたね
トランプの時は大概赤寄りの政権だな
日本にとってはどちら側でも〇〇だが

2.石油の中東依存からの脱却の動きを中東に対して見せつけてるだけなんだよね。

3.要は日韓中含むアジア諸国に言ったわけだ
どこのメディアだよ、日本にだけ言ったみたいに報道するのはさ

4.韓国は役に立たないどころか平気で裏切る

5.韓国には米軍置いてやってるけど
日本には置かせてもらってる
どっちか無くせと言われたら躊躇なく韓国から撤退する

6.トランプがもっと早ければ、北朝鮮が核兵器持つ前に爆撃してたろうねえ

以上の6個だ。

実際、韓国についてはその通りだ。役立たず。後ろから味方を銃で撃つようなクズ国家だ。今は経済危機なので日本に必死に土下座外交しているが、反日・反米の李在明だぞ。そのうち裏切るに決まっている。

あと、こちらも最初に突っ込んだが、トランプさんが本当にそう言ってるかどうか。恣意的な切り取りが多数、見られるので情報を鵜呑みにしないように。

それで、韓国の省エネ?政策が色々出てきたので紹介しよう。まずは韓国人のゴミ袋買い占めは正しかった。

【NEWSIS】韓国政府が、ナフサの需給に支障が生じていることと関連して、従量制ゴミ袋の買いだめを防ぐため1人あたりの購入量制限を検討していることが分かった。

ニュースは以上。

ええ?確か韓国は備蓄十分あるから心配するなとか述べていませんでした?つまり、備蓄十分とか。ロシアから大量に仕入れたから大丈夫とか大嘘である。実際、ナフサの在庫も2週間程度だったんだろうな。

だが、まだ甘い。こんなものじゃ済まされない。

記事を引用しよう。

「点滴の外装材(包装用フィルム)の在庫は今月中に底をつく見通しだ。供給がまったく行われていない」

韓国で滅菌紙など医療用包装材を手がけるメーカーの代表Aさんは、生産に支障が出ており、日々苦慮している。大小の病院に納品している同氏は、「カテーテル(治療用管)など手術関連製品は包装して初めて使用できる」とし、「これまで在庫で持ちこたえてきたが、今月を過ぎれば山場を迎える。病院の手術や抗がん治療にも支障が出るだろう」と懸念を示した。

中東戦争の影響で石油化学の原材料供給が揺らぎ、医療現場にも影響が広がっている。プラスチックの基礎原料であるナフサは、点滴バッグ、使い捨て注射器、滅菌用包装紙といった必須の医療消耗品の製造に使われる。相次ぐ価格上昇に加え需給の不均衡が重なり、患者治療にも支障が生じる恐れがあるとの懸念も出ている。

1日、中央日報の取材を総合すると、LG化学は先月25日、医療機器包装材の取引先に価格引き上げを通知した。医療用消耗品に使われる低密度ポリエチレン(LDPE)・高密度ポリエチレン(HDPE)・ポリプロピレン(PP)・エチレン酢酸ビニル(EVA)などを今月からトン当たり50万ウォン(約5万2000円)引き上げるという。

先月初め、ポリエチレン(PE)など原材料供給企業11社が2月比でトン当たり20万ウォンの値上げを表明したのに続く「追加引き上げの動き」だ。

価格不安は包装材にとどまらない。ある医療機器卸売業者は「4月からラテックス・ニトリル手袋の価格は30%以上、使い捨て注射器は20%以上引き上げる」と取引先に通知した。買いだめの兆候も見られる。

ある医療消耗品の通販サイトは最近、「注文が集中しており通常出荷が難しい。一部品目には購入数量制限を適用する」と告知した。

別のサイトでは実際に使い捨て注射器が一時的に品切れとなった。ソウルのある療養病院の院長は「医療消耗品の使用量が多く供給網が脆弱な療養病院が最も大きな打撃を受けている。長期化すれば患者の治療にも問題が生じるのではないかと懸念が大きい」と述べた。

介護現場も直撃を受けた。先月末、医療用品メーカーB社は簡易便器・座浴器の価格を今月から20~25%引き上げると告知した。福祉用具販売業者が集まるチャットでは「ウェットティッシュやおむつまで影響を受けるだろう」といった懸念の書き込みが相次いでいる。

政府は先月31日、保健医療の主要団体とともに医薬品・医療製品の需給状況を点検し、対策を協議した。政府関係者は「まだ在庫が不足しているわけではないが、必要な場合には包装材の変更などに関する許可・申告を迅速に処理することにした」と明らかにした。

小規模事業者の間では、デリバリー用容器の買いだめが起きている。この日、小商工人連合会によると、主要なプラスチック容器メーカーは同日から容器価格を30%以上引き上げると通知した。

ある韓国料理デリバリー専門店の経営者は「商売ができなくなるのではないかという不安から、積立預金を解約してデリバリー容器850万ウォン分を購入した」とし、容器などを積み上げた写真をコミュニティに投稿した。

漁民の苦悩も深まっている。漁船に使われる免税燃料の価格も大きく上昇したためだ。韓国最大規模の大型機船底引き網水協によると、ドラム缶当たり約10万ウォン上昇し、船によっては1日の燃料費として150万~700万ウォンを追加で負担しなければならない状況だ。イム・ジョンフン組合長は「こうした高油価が続けば操業が難しくなり、スルメイカやタチウオなどの出漁が途絶えるのではないかと懸念している」と述べた。

ニュースは以上。

韓国さん。おかしくないですか?なんでそんなに直ぐなくなるんですか?プラスチック製品の原料であるナフサの在庫が2週間といいながら、もうほとんどないからメーカーは値上げラッシュ。しかも、デリバリー業者が買いだめまでしてるようで、供給不足になっている。

まあ、日本の高みの見物であるけどな。韓国ぐらい騒ぐようになってから、日本も危険だといってほしいよな。

「韓国国内で備蓄の石油90万バレル、中国経由で北に持ち出し」疑惑、韓国政府が全面否定「フェイクニュース」

ここからは韓国経済の話題だ。

以前に韓国の石油精製企業が国内供給が優先されるはずの原油200万バレルのうち、90万バレルがイラン戦争後に海外へ輸出したというニュースがあったのを覚えているだろうか。その消えた90万バレルはどこにいったのか。どうやら中国経由で北朝鮮に渡っていたようだ。

韓国政府は全面否定しているが、李在明だぞ。当然、こっそり送っているに決まっている。なるほど。確実に韓国の資源をそうやって北朝鮮に送っていたわけだ。もちろん、これは1回だけじゃないだろう。備蓄200日とかいって。実際は2週間しかないのだから、毎回、相当な原油を北朝鮮に密輸していたと。さすがですね!

では、記事を引用しよう。

【NEWSIS】最近、ユーチューブやソーシャルメディアの一部で「蔚山に備蓄されていた石油90万バレル(約14万3000キロリットル)が
中国を経て北朝鮮に持ち出された」との疑惑が広がっているが、産業通商部(省に相当。産業部)は「フェイクニュース」だとして
全面否定した。

 産業部は30日に報道参考資料を通して「事実ではないことをはっきりと表明する」「フェイクニュースで政府の信頼性を毀損(きそん)し、国民を混乱させる行為であるだけに、政府はあらゆる措置を活用して厳正かつ断固たる対応をする」とコメントした。

 産業部は最近、海外企業A社が、蔚山の石油備蓄基地に保管していた国際共同備蓄石油90万バレルを海外に販売したことを確認した。

 この件を巡り産業部は、韓国石油公社に対する監査に着手したところだ。石油公社が優先購入権を即時行使しなかった、と判断したのだ。

 国際共同備蓄事業は、産油国など海外企業の石油を石油公社の遊休備蓄施設に貯蔵し、施設使用料などで収益を上げている。
非常時には優先購入権を行使して韓国国内での需給の安定にも寄与する。

 原油90万バレルの流出を巡っては、ユーチューブなどで「中国を経由して北朝鮮に流出した」とする主張が出回っている。

ニュースは以上。

韓国政府の言うことなんて99%嘘なんだから、否定するなら一体どこに送ったかを全てのリストを公開すればいいじゃないか。今なら、人間が時間かけて調べなくてもAIがPDFファイルを読んで、すぐさま怪しい輸出先を選定する。

つまり、人間以上に偽造が難しい。ダミー会社とか。取引の実態のない会社だって、浮き彫りにされる。つまり、幽霊会社なんてものも隠蔽も難しい。

まあ、出せない時点で黒確定なんだけどな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.瀬取りなんてとっくにバレてる

2.北朝鮮産石炭をロシア港軽油して偽装輸入
香港経由で韓国からタンカー輸出
韓国艦旗を隠して北朝鮮と接触
韓国人の密輸瀬取りありすぎ

3.困った、エイプリルフールネタなのか本当なのか、判断できない

4.でも90万バレルをどこに売ったのかは言わないんだろ?

5.大体、日本のフッ化水素も勝手にイランに流して「あれは日本がやった」とかホザいてたし信用できんのよね

6.中国経由なら、中国で中抜きされてるだろ。
韓国の備蓄が中国と北に流れているわけだ。
で、韓国は残り15日分ってのは笑えるw

7.得意の「石油スワップ」しただけで
密輸しているわけではない
とか

8.必死に否定するという事はつまり…

9.北とスワップしたのか(´・ω・`)
さすがみょんみょん

10.これ読む限りは中国に買われたのは事実っぽいじゃん

以上の10個だ。

中国が韓国の石油備蓄を買う理由がない。90万バレルなんて焼け石に水だからだ。だとしたら、中国経由で北朝鮮にプレゼントしてると考えた方が辻褄が合う。そもそも日本の哨戒機にFCレーダー照射も、瀬取り現場を押さえられたからだったしな。

なぜか瀬取りしていたことスルーして、日本が威嚇飛行したとか。レーダーなんて照射していないとか。意味不明な主張していたが、防衛省が切れて動画公開されて世界中にばれたものな。ムン君の後継者である李在明がやらないわけないじゃないか。裏で北朝鮮に色々プレゼントして、韓国の物資を北に垂れ流してるに決まっている。

それで、最後はウォン動向だ。

朝の6時半まではこうなった。

これはもうだめだわ。ノーガード戦法というやつだ。しかも、最近は口先介入すらしてないんだよな。いつもの韓銀ならウォン安を是正するために介入するとか言い出すのにそれもない。

つまり、これはドル尽きたんだよ。だって1500越えてて何もしないんだ。もう、どう見ても韓国ガ耐えられるレートじゃないのに放置している。防衛ラインを1520にしたところで何の意味もないだろう。イラン戦争が終結で日系やコスピが爆上げしているのに、ウォンは死んだまま。

ウォン安なら輸出で儲かるか。でも、備蓄切れそうなのに輸出できるんですかね?まあ、最悪の場合、半導体だけ輸出できればいいとか思ってそうだよな。

米のNATO脱退検討 「張り子の虎」、イラン対応に不満―トランプ米大統領

こうなることをこちらは危惧していたのだが、そりゃそうだよな。アメリカのトランプさんはEUやNATOが協力要請に応じないことで激怒していた。だから、こちらは米国がNATO脱退してロシアと手を組むんじゃないかと突っ込んだ。

一番愚かなのはネットの反応だけどな。なぜか、今回の件で米国を批判しているという。それこそ勘違いも甚だしい。NATOもEUもでっかい組織のくせに世界的な危機であるホルムズ海峡封鎖解除に消極的な立場を取った。これが何を意味するかを彼らは何も理解していない。

どうも日本人はEUやNATOが正しいと勘違いしている。彼らは国際秩序を守っている。戦後なら協力してもいいというのは筋が通っている。それこそ、何も理解してないに等しい。なぜなら、彼らは正しいんじゃない。本当はこういう世界的な危機に対して彼らは何もできないことが「露呈」したんだよ。

仮にロシアがEUのどこかを責めたときに、本当に「NATO」や「EU」は動けるのか。そういう話なんだよ。米国はこいつらは日和ってもっともらしい理由を付けて「動かない」とわかったんだよ。それを日本人は何も理解できてない。

NATOは戦争が怖いんだよ。絶対的な力を持っていて、その力を必要な時に出さない。彼らができるのはせいぜい紛争レベルの規模を抑えるだけ。米国がNATO脱退考えるのは当然じゃないか。だっていらないじゃないか。

紛争解決規模でしか動けない組織。しかも、味方であるはずの米国の要請を拒否。正直、EUやNATOにこちらは幻滅したわ。NATOは絶対にホルムズ海峡封鎖を解くために直ぐ動くべきだったんだよ。それを否定してしまった時点で存在価値ないんだ。なぜなら、ホルムズ海峡封鎖という世界経済人質に取った行為は史上最悪のテロ行為だからだ。米国に始めた戦争だからといいわけして動かないんじゃない。怖いから動けないんだよ。それがNATOが張り子の虎だと米国に批判された理由なんだよ。

軍事において相手に舐められることは、時には最大の戦力を失うといっても過言ではない。NATOはただの図体がでかい組織。ロシアのプーチンはそれを理解した。つまり、ウクライナ戦争終わったら、今度は欧州を取りに行くぞ。NATOと戦う?いいや。彼らはびびって軍隊出さない。EUが軍隊出す?ハンガリーやスロバキア、トルコなど反対するにきまっている。つまり、ロシアからすれば米国が抜けたNATOなんて怖くもないんだよ。

こちらはこれを恐れていた。しかし、NATOやEUがここまで平和ぼけしていたとは思わなかった。誰が始めた戦争とか。国際法がどうとか。そんな理由はどうでもいいんだよ。これは世界の指導者からすればNATOやEUがただのハリボテだと理解したことで、こいつらは案外脆いことを露呈したんだよ。スペインとかアホ過ぎるからな。

米国やイスラエルが勝手に始めた戦争だろうが、ホルムズ海峡封鎖して、世界経済を人質に取って周辺国の無差別攻撃してるのはイランであることを理解しない。自分らで首を絞めたんだよ。米国は別にNATOがなくても何の問題もないからな。こうなるとグリーンランドも米国は取りに来るだろう。大事な局面で動けない組織なんて必要ないんだよ。自分で守った方がまだ安心するてものだ。

では、記事を引用しよう。

[ロンドン 1日 ロイター] – トランプ米大統領は、‌イランに対する軍⁠事行動を支持しなかったことから北​大西洋条約機構(NATO)脱退を検討‌していると明らかにした。英紙デイ‌リー・テ‌レグラフのイ​ンタビューで述べた。

報道‌によると、トランプ氏はNATOを「張‌り子​の虎」とし、米国の脱‌退は今や「再考の余地⁠がないと言える」と指摘。NATOの信頼性に以前から疑⁠念を抱いてい​たと‌語った。

NATOに影響を受けたことはなとし、「張り子⁠の虎であるこ⁠とは最初から分かっていた。⁠ちなみに(ロシアの)プ‌ーチ⁠ンも大統領も知っ​ていることだ」と述べた。

ニュースは以上。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

門倉貴史
エコノミスト/経済評論家

1.米国とイスラエルが国際法を軽視してイランを攻撃したことがホルムズ海峡封鎖という事態を招いたのだから、ホルムズ海峡を通航する船舶の護衛に、対イラン作戦に関与していないNATO加盟国が参加しなかったのは当然のことだ。  

同盟国であれば、どのような事情であれ米国を助けなければならないという主張は理不尽であり、自分の意に沿わない行動をとった国に対して同盟脱退をちらつかせたり、貿易取引に制限をかけるというのは、中国が日本に行っている経済的威圧行為と同じで、国際社会の反発を招くことは必至だ。  

トランプ大統領は、猫の目のようにコロコロと政策を変えるため、米国との貿易・投資関係の強化はリスクが大きく、今後、トランプ政権が続く間は貿易・投資関係の多角化を進めて、米国経済とのデカップリングを模索する国が増えていく可能性が高い。

石川智久認
日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト

2.ある外交関係の研究者は「欧州各国は最近米国と家庭内別居であったが、近いうちに米国と本当に離婚するかもしれない」と分析していましたが、それに近づいているのかもしれません。

欧州における安全保障の状況変化は、欧州経済だけでなく、世界経済にも深刻な影響与えると懸念されます。米国は、昨年末の安全保障戦略でも、欧州に対して冷淡なスタンスを示していましたが、本当に実行されそうな空気になっています。

米国安全保障戦略では、アジアについては、米国は一定の配慮をしていますが、アジア軽視に変わるリスクはくすぶっていることから、日本としても警戒が必要な状況と言えるでしょう。

亀山陽司


元外交官

NATOは冷戦期の遺産でありながら、冷戦終結後も生き残り、東方拡大を続けた結果、それに反発したロシアがウクライナに侵攻したのはつい最近のことである。NATOは集団防衛の機構でありながら、99年のコソボ戦争では国連決議なしに空爆に踏み切るという行動をとっている。軍事同盟には一定のリスクとコストがかかる。

一方、今回のイラン攻撃では一部NATO諸国はアメリカ、イスラエルと行動を共にしない立場をとった。欧州ではウクライナ紛争に伴うロシアの脅威と、アメリカの横暴な行動に巻き込まれるというリスクとが天秤にかけられるだろう。

いずれにしても、トランプはNATOからフェイドアウトするという政策を追求していたので、NATO諸国がイラン攻撃に後ろ向きな対応をとったことで、その方針を一歩進めることにしたということだ。この動きが進展すれば、間違いなくウクライナ紛争も終結に向けた動きが加速するだろう。

3.むしろ脱退すべきだと思う。 こんなにあちこちで紛争起こしてる国と同盟結んでると、この先どんなトラブルに巻き込まれるのかたまったもんじゃない。 コイツ(トランプ)はNATOをただの道具にしか思っていない。何なら、アメリカ以外の国は下僕ぐらいにしか思っていないのが、今までの言動から見てとれる。

4.この人は国際法を無視して思うがままに行動する大統領。注意すべきは、NATOを脱退して(もしくは脱退しなくても)ロシアや中国と協働し、またG2とかG3と吹聴するかもしれません。そうなると、ウクライナも台湾もおしまい。 そうなると、かつてアメリカと同盟国であったEU諸国、日本、カナダ、オーストラリアなどはアメリカと本当に対峙することになります。 3年後、任期を終えれば反動でアメリカがまともに戻る、、、と楽観していましたが、3年も待てないかも。アメリカで支持率が下がっているのは確かだが、先日ロバート・デニーロが「こいつは狂っている。まともでは無い」と言ったように、この大統領は世界混乱を引き起こしている。アメリカ国民が何らかの方法でこの人を大統領から引き摺り下ろすべきでしょう。それはアメリカ国民の責務でもあると思います。

5.同盟とは、目先の利害だけでなく長期的な信頼関係で成り立つもの。イラン情勢への非協力だけを理由にNATO脱退をちらつかせるのは、あまりに短絡的で危うい。もし本当に米国が脱退すれば、ロシアや中国を利するだけで、世界情勢は一気にカオス化する。大統領の「ディール」の材料にするには、リスクが大きすぎる。

6.欧州側はもうアメリカのNATO脱退も想定して動いていたけど、アメリカはますます世界の覇権を失うことになるだろうし同盟国さえ失うことになればMAGAどころではなくなる。トランプが本気でロシアと同盟でも組むつもりならまた話は変わってくるかもしれないが。

7.ドナルド・トランプがNATO脱退を検討と表明した件は、単なる強硬発言では済まされない。加盟国の防衛費負担に不満があるのは理解できるが、同盟はコスト計算だけで成り立つものではない。米国が関与を弱めれば、ロシアなどへの抑止力は確実に低下し、結果的に米国自身の安全保障リスクも高まる。さらに、長年築いてきた同盟への信頼を損なえば、他の国際枠組みにも悪影響が波及しかねない。交渉材料として揺さぶる意図があるにせよ、軽々しく口にすべき話ではなく、短期的な政治アピールが長期的な国益を損なう典型例と言える。

8.まぁ、当然ブラフでしかないと思うけど、この御仁ならやりかねないと思わせるだけの行動を積み重ねて来た大統領だから、欧州各国も何らかの妥協案を考えないといけないのでしょう。 かまってちゃんを放っておくと、極端な行動に本気で走りますから。 米軍もNATO加盟で域内の米軍基地を便利に使って軍事力投射に重宝していましたが、欧州だって、米軍無きNATOで、ロシアの圧力に耐えられるようには見えないからね。

9.NATOは多国間同盟と言いつつも実際の軍事的存在感の大部分は米軍によるものであり、米国が抜けると欧州諸国だけでNATOを維持するには欧州各国は現在よりも遥かに軍事力増強しなければならなくなる。もし実際にNATO脱退になった場合、後世からは確実に歴史の分岐点と言われることになるだろう。

10.NATOは北米が脱退すれば、張子の虎になる可能性が高いのであって、中露にすれば、トランプが共産圏に利する混乱は、どんどん巻き起こして欲しいところ。

トランプとしては、グリーンランドやカナダ領権の無謀な主張、勝手に始めた直近のイラン戦争に対する協力条件等、自国有利なディールに向けたNATO加盟国に対する揺さ振りのつもりですが、NATOはあくまで軍事同盟であって加盟国家の意向そのものを反映するものではありません。

切るカードが常に衝動的かつ場当たり的で、中長期的な視野で逡巡する様子がまるでないのは、賛同こそすれ、それを諌める周囲がいないからであり、裸の王様そのものになりつつあります。

世界人口80億の4%、3億弱のアメリカ国民の約3割(投票率的に)の支持者に選ばれたに過ぎない大統領に、振り回され続ける国際社会。その暴挙を止める算段を組み立てる必要があると思います。

以上の10個だ。

最後の人、凄いよな。3億弱の米国国民の役3割の支持率に選ばれたに「過ぎない」大統領とか。自分でできないことを過ぎないとか言い出してる時点で馬鹿げた意見である。自分ができないことに対して過ぎないと見下すのはただの間抜けなんだよな。

よくそういう連中やコメントを見かけるが、自分らができもしないことを主張して批判するのはおかしいだろう。まず、自分らが米国国民から3億人の票を得てから馬鹿にしろよと言いたいわ。そもそも論理性も欠片もない。米国は米国の思惑で動いてるんだよ。それが国際社会であって、振り回される力があるのは事実だ。

米国は世界一軍事大国であり、経済大国であり、世界の覇権を握っている国家である。その事実は何も変わらないんだよ。暴挙を食い止める算段ってなんだよ?それこそ絵空事なんだよな。米国は別に同盟なんて組まなくても一国でやっていける力がある。NATOは米国が抜けたら、それこそ張り子の虎である。

欧州はこの先、米国抜きでロシアとやり合うことになる。因みに中国を当てにするのは止めた方がいい。だって習近平はチキンだからな。イラン戦争で味方であるはずのイランを支援すらしない。そんな国と組んだところで役に立つわけないじゃないか。

だから、このままだと米国はロシアと手を組むって。こちらは軍事同盟というよりは不可侵条約みたいな感じにすると思う。欧州と戦争しても米国は何もするなといったところだ。米国からすればロシアが欧州で暴れようがどうでもいいからな。NATOに加入してるから、米国はウクライナ戦争でも、ウクライナを支援してきた。

でも、NATOから脱退すればウクライナに支援する理由もない。しかも、今回のホルムズ海峡封鎖でロシアはアジア諸国にとって生命線となってきた。

つまり、ホルムズ海峡封鎖が解除されない場合、アジアはロシアを頼るしかないんだよ。そして、どうして米国がロシア制裁を一時緩和しているのか。アジアがロシアの味方になるように仕組んでるんだよ。

実際、米国とロシアが手を組めば、中国は何もできない。中国はロシア産の原油に頼っている。ロシアからすれば米国がNATO脱退すれば、欧州を攻めやすくなる。このままではウクライナ戦争でウクライナが負けるぞ。

ロシアのプーチンはウクライナ戦争を始めたとき、参戦したら核兵器撃つと脅迫した。だから、各国はロシアに対して経済制裁しかできなかった。でも、イラン戦争でホルムズ海峡封鎖されても、彼らはイランに対して何の圧力も示さない。

米国がいないと何もできないてことだ。そりゃ張り子の虎だもんな。国際法が形骸化しているのに、未だに国際秩序がどうとか言い出す。NATOは米国が脱退したら著しく弱体化する。NATOは米国いなくてやっていけるわけないのに、米国切った方がいいとか。凄いこと言い出す日本人もいる。

巻き込まれないで済む?馬鹿じゃないのか。イランを見たらわかるだろう。彼らは組織が大きくなれば世界を巻き込むぞ。このまま終戦したとしても数年後にイスラエルや周辺国を狙うだろう。そもそもホルムズ海峡封鎖は解かれない。通りたければ3億円の通行料払えになるからな。