イランがトルコにミサイル発射 NATO防空システムが迎撃

朝にウォンニャス速報作ってから、ご飯を食べて一休みして、今から本編の記事を作成していくわけだが、どうやらイラン情勢で大きな動きがあったようだ。

おいおい、なんでイランはまたトルコにミサイル撃っているんだよ。お前の敵はイスラエルと米国だよな。しかも、それはNATO防空システムが迎撃とか。さすが中国製じゃないからちゃんと機能しているようだ。ベネズエラの時の中国製は全く役立たずだもんな。

とりあえず、イランとトルコの関係についてネットで聞いておこうか。

イランとトルコの関係は、協力と競争が複雑に絡み合う「戦略的ライバル兼パートナー」というのが最も正確な表現です。2026年に入り、両国関係はさらに緊張と調整が同時進行する局面に入っています。

🇮🇷🇹🇷 基本構造:協力と競争が同居する関係
イランとトルコは、

国境を接する隣国

歴史的に競合する地域大国

経済的には相互依存

安全保障では利害が衝突

という多層的な関係を持っています。

主な協力領域
貿易・エネルギー:トルコはイラン産天然ガスの主要な輸入国。

地域安定への利害共有:シリアやイラクでのクルド勢力問題では一定の利害一致。

外交対話の継続:緊張が高まっても対話チャンネルは維持される傾向。

主な対立領域
シリア政策:イランはアサド政権支持、トルコは反体制派支援。

地域覇権争い:中東・コーカサスで影響力を競う。

NATO加盟国としてのトルコの立場:イランにとっては潜在的圧力。

2026年の近況:緊張の高まりとトルコの「仲介外交」

2026年初頭から、イランを巡る地域情勢は急速に悪化。


その中でトルコは「仲介者」として動きつつ、同時に安全保障上の警戒を強めるという二面性を見せています。

① NATOがイラン発ミサイルを迎撃(3月初旬)
イラン領内から発射されたミサイルがトルコ空域に接近し、NATO防空システムが迎撃。

トルコはイランに対し、地域戦争拡大につながる行動を避けるよう警告。

この事件は、トルコがNATOの一員であることを改めて示しつつ、イランとの微妙な距離感を浮き彫りにしました。

② トルコは「イラン戦争終結」へ全勢力と協議


トルコのフィダン外相は、イランで進行中の戦争を終わらせるため、全関係勢力と協議中と発言。

オマーン、欧州諸国、米国とも連携し、外交的解決を模索。

トルコは「地域の不安定化はこれ以上耐えられない」と強調し、停戦仲介に積極的。

③ イランとトルコの直接対話も継続


2026年1月にはイスタンブールで両国高官の外交対話が進展。

地域安定のための協力を模索する姿勢も確認されている。

④ トルコは「バランス外交」を維持


ミサイル迎撃後も、トルコはイランとの関係断絶には動かず。

専門家は、今回の緊張でもトルコの戦略的バランスは崩れないと分析。

現在の関係をどう評価すべきか

2026年のイラン・トルコ関係は、次の3点が特徴です。

  1. 緊張の高まり
    ミサイル迎撃事件は、両国関係の緊張を象徴。
  2. 外交チャンネルの維持
    トルコはイランとの対話を続け、戦争終結の仲介役を自認。
  3. 戦略的バランスの継続
    トルコはNATOとイランの間で「どちらにも寄りすぎない」姿勢を維持。

このようにイランとトルコの関係はそこまで悪くない。それでトルコはNATOの加盟国なのだが、これってNATOが動く重要な案件じゃないのか。トルコはまだイランとの対話とか述べてるが、ミサイル飛ばしておいて関係維持も何もないだろう。

ちょっとネットで聞いたぐらいではイランの行動が理解できないな。

記事を引用しよう。

イランと米・イスラエルの交戦を巡り、トルコ国防省は4日、イランから飛来してきた弾道ミサイルを東地中海上で迎撃したと発表した。トルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、米軍基地もあるため、イランが標的にした可能性がある。

 トルコ国防省によると、ミサイルはイラクとシリアの上空を通過し、トルコ領空に向かって飛行していたところ、東地中海上でNATOの防空システムが迎撃した。迎撃弾の破片が南部ハタイ県に落下したが、死傷者はなかった。

 ロイター通信によると、トルコのフィダン外相はイランのアラグチ外相と電話協議し、イランに対して抗議し、「紛争のさらなる拡大につながる行為は避けなければいけない」と語った。

 北大西洋条約では加盟国に対する攻撃は全体への攻撃とみなし、集団的自衛権を発動すると定められている。ただ、ヘグセス米国防長官は4日の記者会見で、この条項が適用される事態ではないとの認識を示した。【カイロ金子淳】

ニュースは以上。

むしろ、何で米国がNATOの集団的自衛権発動を否定しているんだ。イラン戦争にNATOが加わったらもっと直ぐ終わるだろう。ミサイル1発だけなら誤射かもしれないとか。クズ朝日みたいな主張なんてしないよな。

アメリかはNATOの参戦を必要としていない。どういう思惑なんだろうか。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.ようやくなんでスペインに働きかけてるのか繋がったやついるんじゃね

2.こう統制取れてないところを見ると
今のうちに叩いて無力化していくのが正解だったんだなってなるよね……

3.トルコは近年イスラエルとの仲が最悪状態で、今回の戦争もイスラエルのことを非難してたのに、
イランはなんで数少ない味方になるかもしれない地域大国に攻撃仕掛けてるん? 

4.これで参戦しなかったらNATOと言う仕組みが壊れるから参戦せざるを得ない

5.統制取れなくなってあちこちミサイル乱発するのも想定内だな
だからこんな国に核持たせる訳に行かなかったことの大義名分になる

6.とりあえず助けてくれない中国に向けても1発ミサイル打っとけ

7.トランプのメインディッシュは、あくまでチャイナだからな
米帝の裏庭の南米に、ソ連より深く食い込んでたからな
オバマの野郎はチャイナの太平洋分割案にどう言ったよ
関税、ベネズエラ、イラン、すべては対中包囲網の一環だよ

8.核武装前でよかったね。これだけ乱射してると核兵器ついでたらとんでもない被害でている
イスラエルや湾岸諸国相手に飛ばされたミサイルやドローンはほぼ撃墜されているけど
数発は落ちてるし。数発でも核兵器なら凄まじい被害出るし

基地外に核兵器持たせたらダメだから今やってよかったわ

イランが持てばヒズボラ他イスラム過激派組織にもわたるから世界中が
大変なことになるとこだった

9.それに比べてイランが中凶に騙されて導入
した防空システムは何の役にも立たたない
.
ポンコツレーダーからガラクタ迎撃ミサイ
ル一式で買わされたベネズエラやイランは
中凶の詐欺にあったよーなもん

10.NATOの防衛なのでスペインもグダグダ言えなくなったなアホすぎる
さあスペインはイランと戦え嫌なNATOから出ていけ
二度と他国と同盟結べなくなるだろうけど

以上の10個だ。

こちらはイランはハメネイが死んで、指揮系統が混乱しており、もはや、自由に動いて暴走しているとしか思えないな。周辺国を無差別攻撃したときも取り上げたし、ホルムズ海峡封鎖だって世界中の国家を敵に回す行為だと断言した。そして、ここでNATO加盟国のトルコにミサイルを撃つ。

これでは世界の評価がやはり、イランは頭おかしい。核兵器持つ前に滅ぼして良かったになるじゃないか。つまり、トランプさんは正しかったんだよ。いや、まじで。イランがアホ過ぎて自滅していくのを目の当たりにしている。

戦争において味方を増やせば有利。敵を増やせば不利なんて基本中の基本だ。それなのにご覧の有様だよ。

そして、次はもっと驚くべきニュースだ。なんと米国の潜水艦がイランの艦艇を魚雷で撃沈させたという。まじかよ。沈黙の艦隊みたいな戦闘がついに起きたことになる。

これは色々ヤバいな。

記事を引用しよう。

インド洋の島国スリランカの沖合で4日、イラン海軍のフリゲート艦「デナ」(乗員約180人)が沈没したとロイター通信などが伝えた。米国のヘグセス国防長官は4日の記者会見で、「インド洋で(イランの艦船を)魚雷で撃沈した」と認め、「国際海域で安全と判断していたようだが、静かな死を与えた」と述べた。第2次世界大戦後、米軍が潜水艦の魚雷攻撃で敵艦船を撃沈したのは初めてという。

 イランから3千キロ以上離れている海域でイランの艦船が米軍の攻撃によって沈没したことで、米国とイスラエルによるイラン攻撃の戦域は一気に拡大したことになる。

 AFPによると、スリランカの南方40キロの公海上で同日朝、救難信号が出たため、スリランカ海軍と空軍が救援に向かった。

 ロイター通信によると、スリランカの外務副大臣は地元テレビに対し、この攻撃で少なくとも80人以上が死亡したと語った。イラン人乗組員とみられる負傷者32人は救出され、病院に搬送された。多数が行方不明になっているとの情報もある。救難信号が出された当時、現場周辺に他の船舶や航空機は確認されなかったと軍当局が明らかにしたという。

 地元紙スリランカ・ガーディアンによると、イランの艦船はインド東部ビシャカパトナムで行われた国際観艦式と合同訓練に参加し、帰還する途中だったという。

ニュースは以上。

そりゃそうだ。米国とイランは戦争しているのだから、そのまま返したら、イランの艦船に背後を突かれることになる。公海上だからと油断しているのは間抜けだよな。戦争しているんだよ。イラン軍はアホの集まりか。最高指導者がすでに死んでるのにのんきに帰還とか。それは撃沈されるわ。わざわざ敵が警戒もせずに公海上にいるんだから。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.台湾有事になった時の、中国軍艦の運命ですね

2.艦対潜なら圧倒的に潜水艦のほうが有利よな
潜水艦を攻撃する方法なんてないだろうし

3.今回の戦争見る限り、米中の軍事力はとんでも無く差があるよな?下手したら台湾に侵攻する前に全部船とか飛行機落とされるぐらい差があるよな?

4.イランから3000km以上離れた場所にいる潜水艦って、基本的に潜水艦はどこにいるのかバレにくいというのが利点だと思ってた
しかもイラン国籍って把握した上で撃沈するとか理解できん
潜水艦が出航した時点からずっと米軍は把握してたってことか?

5.アメリカとイランのやり取りで一番驚いてるの中国?
自前の武力が張り子の虎なのがわかっちゃった

以上の5個だ。

明らかに習近平がガクブル案件だよな。海底に潜んでいる潜水艦から、どこからともなく補足されて魚雷で艦隊が破戒されるんだから。やべえよ。さすが海では最強の兵器といわれるだけのことはある。でも、これ台湾有事始まっても、台南を包囲する前に米軍にやられそうだよな。潜水艦が日本海にどれだけ沈んでいると思っているんだよ。

次は中国の動きだ。

仲間のイランが米国に虐められてるのに中国は批判なんてしてないで助けに行けよと突っ込んだが、実際はどうなのか。

記事を引用しよう。

【北京時事】米イスラエル両軍によるイラン攻撃を巡り、中国は友好国イランへの直接的な支援に動いていない。トランプ米大統領の訪中を月末に控え、対米関係の悪化を避けたい事情がある上、中東情勢で中国にできることは少ないからだ。習近平政権は主に貿易・投資面で中東との関係を深めてきたが、米軍の圧倒的な戦力を前に、経済による影響力拡大の限界を露呈している。

米中、今月中旬パリで閣僚級協議 首脳会談へ最終調整―報道

 「複雑な情勢下、イランが国家と社会の安定を保つと信じている」。王毅共産党政治局員兼外相は2日、イランのアラグチ外相と電話会談し、こう告げた。イランへの「支持」を表明しつつも、中国側発表では対米批判を避け、イランの自助努力を促した。

 イランは巨大経済圏構想「一帯一路」の要衝に位置し、習政権は「対米共闘」の観点からも結び付きを重視してきた。中国はイラン産原油の9割を買い支えてきたほか、合同軍事演習を定期的に実施。経済・安全保障両面で連携を深めてきた。しかし、今回の攻撃当初、中国外務省は報道官談話で「懸念」を示しただけで、その後もイランへの力強い連帯姿勢を見せていない。

 同国最高指導者ハメネイ師が殺害されると、ロシアのプーチン大統領は即座に哀悼の意を表したが、習国家主席は4日まで何のメッセージも公表していない。ハメネイ師殺害によって、1月のマドゥロ・ベネズエラ大統領拘束に続き、中国が友好関係を結ぶ資源供給国の指導者が米軍に相次ぎ排除された形となった。

 ただ、中国が軍事的に介入することは不可能だ。中東に多数の基地を有する米国に比べ、中国軍の海外拠点はアフリカ東部ジブチだけだ。

 また、習氏の念頭には、今月末に予定されているトランプ氏の訪中がある。経済低迷や軍幹部粛清に伴う混乱が続く中、対米関係を何としても安定させ、国力の消耗を最小限に抑えることが当面の最大の課題だ。

 一方で、中国の消極的な動向は国際社会や友好国の不信を招くとの指摘が出ている。シンガポール紙・聯合早報は「中国の地域的影響力に対する疑念が生じる可能性がある」との専門家の見方を掲載。「中国は攻撃を防げず、それ以前の協議でも有力な役割を果たせなかった」と指摘した。

ニュースは以上。

米国がイランを攻めた真の理由は中国潰しにあることは明白。軍事力で圧倒的な差を見せつけて、原油利権を根こそぎ奪う。さらに中国が動かなければ、中国は仲間を見捨てると他の国から信頼も失う。ええ?元々ありませんでしたが。

だから、イラン戦争は米国からすれば全ては対中潰しの一貫なんだよ。イランの核兵器がどうとか述べているが、それはついでだよ。結局、中国を完全に干上がらせるのが目的。そこを読み違えて米国批判するのはただの間抜けである。

重要なのは中国は何もかも張り子の虎だと世界が認識すること。それは中国が19世紀に眠れる獅子だと恐れられてか当時の再現である。中国はなんか強そうな台詞吐いているが実際、提供された兵器はゴミだった。

イラン、中国製兵器の低性能に不満か300機投入も戦果はほぼゼロ。現在進行中の戦争に投入された中国製自爆ドローン「SF-200」300機は、大半が米国のパトリオット防空システムによって迎撃され、唯一、ドバイの高層マンションに着弾した1機も、信管が作動せず不発に終わったそうだ。

しかも、仲間を助けるために米国に喧嘩を売る覚悟もない。つまり、へたれチキンの習近平が世界の覇権を握るなどありえないてことだ。周辺国も中国つかえね。口だけ番長じゃん。うわあ。ついていくのやめよう。

でも、中国は日本に喧嘩を売ったので知らんがな。米国にびびって習近平がどうするか知らないが、ここまで差があると中国が喧嘩できる相手は日本ぐらいなんだろうな。くそ雑魚ということだ。

こちらは、イランの戦争で中国の習近平が台湾侵攻を諦める可能性はかなり高いと見ている。何しろ、トランプさんは有言実行だからな。

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