日別アーカイブ: 2026年4月8日

韓国大統領秘書室長「原油確保、日本よりはるかに良い状況」=韓国ネット「比較に何の意味が?」

ここからは韓国経済の話題だ。

2週間の停戦合意は出てきても、ホルムズ海峡を無事に通過できるとも限らないので、韓国の石油備蓄が大ピンチであることにかわりない。そこでカウントダウンはそのまま続けるとして、関連ニュースを見ていこうか。

なんと日本は既に新しい調達先と備蓄分で来年の初めまで目処が立ったことに対して、韓国政府は「原油確保は日本より遙かに良い状況」らしい。凄いじゃないか。韓国さんも、来年の分まで確保できたんですかね。多分、日本が最大級に確保しているので、それを上回るなんてやりますね。

では、記事を引用しよう。

2026年4月7日、韓国メディア・チャンネルAは、韓国の姜勳植(カン・フンシク)大統領秘書室長が中東情勢を巡る記者会見で、韓国の原油確保状況について「日本よりもはるかに良い状況だ」と語ったことを報じた。

記事によると、姜氏は韓国の原油確保状況について「4月は前年同期の59%、5月は69%をすでに確保している」と明かした上で、「追加確保も進んでおり、日本よりもはるかに良い状況だ」と強調。中東の緊張が高まる中でも、安定的なエネルギー確保に自信を示した。

また、ホルムズ海峡付近にいる韓国船籍の船舶26隻については、「2週間分以上の食料と4週間分以上の燃料を備蓄している」と説明。乗組員の安全確保や生活支援についても、「政府が継続的に対応している」とした。

さらに姜氏は、李在明(イ・ジェミョン)大統領の戦略経済協力特使として同日からカザフスタン、オマーン、サウジアラビアを訪問し、原油やナフサなどの確保について協議する予定だと発表した。

これについて韓国のネットユーザーからは、「日本よりマシ?その比較に何の意味があるのか」「本当に重要なのは絶対量と安定供給では?」「数字だけ出して安心させようとしている感じがする」「それで良好と言えるのか疑問」「基準が曖昧で実態がよく分からない」などの声が上がった。

また、「韓国の問題なのに他国を引き合いに出すのは不適切」「政府の発表はしっかりやっているという自己評価ばかりだ」「具体的なリスクシナリオを示してほしい」「外交に頼りすぎていてエネルギー自立の議論が足りない」「この説明では逆に不安を感じるだけ」などの批判的な意見も見られた。

ニュースは以上。

よくわからないが4月は前年同期比で59%。5月は69%確保しているそうだ。それで、韓国さんはいつまで備蓄が持つんですかね?日本より遙かに良い状況なら、日本よりも素晴らしい成果を上げているんだから、当然、来年の分まで余裕ですよね。

でも、ガソリン価格は日本の1..5倍ですよね。飛行機代金も最大8倍まで上がってますよね。確かに日本も飛行機代金2倍ぐらいあがってたとおもうが、さすがに8倍はないぞ。ガソリン価格だって補助金入れて160円だが、補助金が20円ぐらいか。それ抜いても180円だ。韓国は補助金入れて210円ですよね。

何処をどう見て日本より遙かに良い状況なんですかね。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.大統領室の会見がこれをやっちまうとはね…

2.しかし、台湾やベトナムを比較対象にしないで
日本を比較対象にするって事は
ある意味、日本以上だったら社会混乱は起きないって思ってるんかね

普通は長期的に確保する目処がついてる事を話して、安心させるもんだけど

日本だと、現状でも年末までは大丈夫って高市がXで言ってたな

3.あれ、韓国はガソリン200円/㍑越えてて運行制限もやってるんじゃ?
それで遥かに良い状況ってなんなんだ

4.世界から見て日本より良いのか…
なら大丈夫だなってなるぞw

5.よかった、それなら日本か助けなくてもいいんだなw

6.ネット民や一般人がニホンガー、ニホンモーって言うのは笑うだけで済むけど
政府高官が其れを言い出したら「大丈夫か、コイツら?」ってなるぞ

7.状況がどれだけ悪くても
日本よりうまくやったと言っておけば
全て丸く収まる国民性なんだから

8.マジで意味不明すぎて草生えるな

9.流石に韓国人も騙されないか
ガソリンも値上がりしてるしスマホも昼間充電しろとか言われてるもんな

10.そうはならんやろ
特に2週間後に地獄見るぞ

以上の10個だ。

うんうん。韓国政府が日本より遙かに良い状況だとのべているなら、原油備蓄が残り29日なんて嘘ですよね。だったら安心してカウントダウンできるな。こちらは韓国政府の言うことは99%信用しない。でも、韓国人もさすがにそれを信じなくなってきたんだろうな。そりゃ現実に李在明が危機だと28回も演説で述べているぐらいだ。

これで日本より遙かに良い状況とかいわれてもな。草しか生えないわ。

米イラン「2週間停戦」に合意 ホルムズ開放実施で発効、10日からパキスタンで協議

朝起きたら世界は一変したというのが最近、良くある光景なんだが、こちらは朝の動画投稿を終えて、60分ぐらい休憩してから、夜の動画のネタを探そうとしたら世界は激変していた。つまり、1時間足らずで世界は変わったんだよ。

ビッグニュースである。なんと米国とイランが「2週間停戦」で合意したそうだ。しかも、ホルムズ海峡封鎖は2週間暫定解除されるとか。これによって停泊中だった日本の船43隻が無事に帰還できることになる。

でも、これはイランにとっては悪手ではないのか。だって2週間あればホルムズ海峡通過して全船舶は国に帰還できるだろう。つまり、人質がいなくなる。人質がいなくなった後、封鎖したところで人命を尊重する必要がなくなる。そもそも、次に中東に船を出す国はいないだろう。2週間停戦なら様子をみるはずだ。

やはり、朝に米国がカーグ島を攻撃したのが効いたんだろうか。それはよくわからないんだが、こちらは世界のエネルギー危機や食糧危機が回避されるのは願っていたことであり、2週間で合意にいたって戦争終結になれば素晴らしいことだが、実際、どうかはわからない。

そもそも誰と交渉するんだよ。モジタバ師は意識不明かもしれないんだぞ。トランプさんがパキスタンに乗り込んでくるわけないよな。だったら副大統領だろうか。それで相手はイランの大統領なのか。外相なのか。どちらにせよ。トップ同士の会談でなければ交渉は揉めるに決まっている。

記事を引用しよう。

トランプ米大統領が7日にSNSで表明した対イラン攻撃の停戦について、イランの最高国家安全保障会議が7日、2週間の停戦に合意したことを明らかにした。AP通信が報じた。

APによると同会議の声明は、米国との協議を10日からパキスタンの首都イスラマバードで行うと説明した。ロイター通信によるとイラン側は、対米協議が最大15日実施され、双方の合意で延長可能だとしているという。

一方、米ニュースサイトのアクシオスは7日、2週間の停戦合意は、イランがホルムズ海峡の開放を実施した時点で発効するとの認識を、ホワイトハウス関係者が示していると伝えた。(ワシントン支局)

ニュースは以上。

このように停戦合意ということで証券市場で歓迎されて、日経平均株価が2700円ほど爆上げ。原油価格も90ドルまで下げる。ドル円も158円。コスピも8%爆上げ。ウォンも20ほどあげて1480辺りとなっている。株価だけを見れば、問題解決したように見えるんだが、実際は2週間停戦であって終わりではない。

ただ、停戦合意でこの間に世界はエネルギーや食糧の「補給」できるならありがたいんじゃないか。でも、米国の2週間で停戦交渉だけみているわけじゃない。弾薬や燃料などの物資の補給もするだろう。

そもそも米国とイランで停戦交渉での合意が明らかにメチャクチャ内容ばかり。100%米国飲むわけない。賠償とかまずないだろう。それでトランプさんは完全勝利だと述べている。本当かよ!

【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領は7日、AFPの電話インタビューに応じ、イランとの2週間の停戦合意について、米国は「完全な勝利」を収めたと述べた。

トランプ氏は停戦合意発表直後、AFPの短い電話インタビューに応じ、「完全な勝利だ。100パーセントだ。疑いの余地はない」と述べた。

イランの濃縮ウランについて問われると、停戦合意に基づき「完璧に対処される。そうでなければ合意に至らなかっただろう」と答えた。

トランプ氏はまた、中国がイランを交渉の席に着かせ、停戦合意に導いたと考えていると述べた。

イランを停戦交渉の席に着かせるのに中国が関与したのかを問われると、トランプ氏は「そうだと聞いている」と答えた。

トランプ氏は5月に中国・北京を訪問し、習近平国家主席と会談する予定だ。

ニュースは以上。

中国がイランに交渉の席に着かせた?仲介していたのはパキスタンじゃないのか。そもそもそのパキスタンの船もイランはホルムズ海峡通過不許可だったよな。このようにニュースは色々あるのだが、どれが真実かはよくわからないので、もう読者さんや視聴者さんが勝手に判断してほしい。

こちらは停戦が2週間こと決まったこと以外の信憑性はどれも薄いとおもっている。ええ?無責任だって?そんなことない。こちらは専門外のことなので、わからないことはわからないとしか言わない。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

山田順
作家、ジャーナリスト

1.イラン国家安全保障最高評議会の声明によると、今回の停戦合意を「イランは大きな勝利を収めた」とし、米国側は、イランに対するすべての一次制裁および二次制裁を解除し、地域内のすべての基地から米軍を撤収させることに同意したとなっている。

さらに、ホルムズ海峡に対するイランの継続的な支配を認めることにも同意したとなっている。これが事実なら、トランプ大統領は嘘をついているか、勝手に勝利宣言をしているだけになる。  

議会襲撃事件を見てもわかるとおり、トランプ大統領は負けを絶対認めない。こんなことで合意するはずがない。  

焦点は、ホルムズ海峡の支配権。もし、これをイランに渡したまま今後恒久停戦となれば、アメリカの世界覇権は消滅し、世界はますます多極化、ジャングル化(弱肉強食化)する。日本にとっては、最悪の展開である。

このように専門家は述べているが、上のように米国がホルムズ海峡の支配権を認めるわけがないというか。そもそも米国がホルムズ海峡についてイランと合意なんてことはあり得ないんだよ。

も米国がイランに通行料徴収を認めようが、世界は絶対に認めないじゃないか。そうなったとき、米国はイランと合意したからお前ら通行料払えとか。そういうことになる。なるわけがない。ホルムズ海峡は公海であって、イランがどうとかできるものじゃない。億が一に支配権を米国が認めても世界が認めないわ。その時、イランは世界と戦うことになる。

2.イラン側の主張だと米国側が賠償金支払いなどの条件を呑んだことになっています。 もちろんイラン側の主張も信じられませんが、この調子だと双方が「自分たちが勝った」と言い張って結局は決裂するのではないかと心配です。

3.「完全な勝利」という強い言葉が出ていますが、本当に問われるのは宣言そのものではなく、その後に停戦が維持されるかだと思います。 戦闘を止める合意に至ったこと自体は大きな前進です。 ただ、歴史的にも停戦は始まりであって、出口そのものではありません。 特に今回は濃縮ウランやホルムズ海峡を含め、火種となる論点がまだ残っています。 言葉としての勝利と、現実としての安定は必ずしも一致しないように感じます。 むしろ重要なのは、この2週間で再び軍事圧力へ戻らず、外交の枠組みをどこまで制度化できるかではないでしょうか。 勝利を語るのは、その後でも遅くないと思います。

4.少なくともアメリカ、イラン、そして世界にとって何一つ良い事は無かった戦争だった…強いて言えばイスラエルに利はあったかもしれないが世界的に信用を失墜した事に比べれば僅かで短期的な利益でしかない。 特にアメリカの信用失墜は最早今後どんな大統領が現れても回復不可能なレベルで毀損してしまった…

5.現実的なイランの反撃能力は数年程度の脅威は去ったとの見方であれば、アメリカとしては勝利宣言可能な落とし所があれば良いとの政治的な対応でしょう。まだ、イスラエル・イランの強硬派の存在が火種として残るし、ホルムズ海峡の航行確保での湾岸諸国との連携の課題も残るので停戦合意は歓迎すべきとしても紆余曲折は免れないかなと。ホルムズ海峡での安全航行確保に日本ができる事はあるかとは思う。

6.完全かは別としてアメリカが優勢であります。
アメリカは強力な攻撃手段を一旦退いただけであり、交渉如何ではその拳を振り落とすでしょう。
これを避けるにはイランが国内情勢を宥めつつホルムズ海峡の支配放棄と核兵器開発放棄をしなくてはなりません。
一部の方々は核放棄がイランにとって悪手と言ってますが、湾岸諸国がこれ以上の軍事増強を容認するわけがありませんし、軍事増強がエスカレーションするならば湾岸諸国が自衛のためイランに攻撃するでしょう。
ここでホルムズ海峡・核兵器に拘ればイランにとって大きな禍根になります。アメリカ以上に湾岸諸国からの敵意を甘くみるべきではありません。

7.とりあえずはテーブルに着いたが、アメリカイラン双方の要求は呑めないから、決裂する可能性は高いまま。
理想はアメリカが引いて、イランがホルムズ海峡を解放して終わりが美しいのだが、イラン側は未来の不可侵条約もなく簡単に終戦されると困るから折れるなら中間選挙を控えたトランプだろうね。どの道大統領の独断で戦争ができる期限は迫っているし、むしろアメリカが引いた後の中東情勢がどうなるかが心配だ。イスラエルは単独でイランとは戦えない、トランプがイスラエルを見捨てるのかどうか。選挙に負ければトランプ自らは終わりだからね、なりふり構わないだろう。

8.核開発を止めれなかったのなら負けだよ。ここまでやれば確実に核武装するし、核武装したらもう二度と戦争という手段で問題を解決できなくなる。
それが、制裁国に対する石油の輸出でも、ホルムズ海峡の閉鎖でも、誰も口出しできなくなる。つまり、アメリカは戦争継続に必要な石油という戦略資源のコントロールを敵対国家に許してしまうことを意味する。核武装まで進めばロシアがもう一つできたようなものだ。

9.日本と同じアジアの中堅国であるパキスタンが独自の外交ルートを駆使し、イランと米国の一時停戦に大きな役割を果たした一方で、イランとは古い友人として、先人たちが築き、大切にしてきた独自の外交ルートがあるにも関わらず、ひたすら米国の顔色だけを窺い、傍観するだけだった高市さん。
恥という言葉を知っているなら、2度と「世界の真ん中で輝く日本」とかいう偉そうな台詞は口にしないでもらいたいですね。

10.イラン側とトランプの言っている事に、かなりの乖離がある。どちらの主張が正しいのか?これから徐々に明らかになって来るだろうが、習近平が動いたとならば、中国も万一、カーグ島を米国が抑えた場合、中国が原油輸入でかなり困るようになり、何らかの譲歩をイラン首脳部に求めたのかも知れないな。トランプもトランプで、この人の言う事も、何処までが真実なのか?鵜呑みするわけも無く、しばらくマスメディアを通じてホルムズ通過など、成り行きを見るしか無い。米中の首脳会談が延期になっている為、習近平が後手に回るのを恐れて、素早く動いたのじゃないか?まだまだ情報が錯綜して様子が分からない。

以上の10個だ。

ネットの意見はだいたい同じだ。停戦合意は歓迎するが、イランの条件を米国が飲むわけない。なんのために戦争しかけたかわからなくなるしな。そして、もう一つ中国が裏でイランに停戦を持ちかけたという話もあるが、これもイランからすれば中国の説得に応じる理由もない。

実際、イランからすれば米国と交渉して制裁解除になれば、中国に原油を売る理由もなくなる。だから、中国が裏で手を回したというよりは、こちらはカーグ島が攻撃されてインフラ施設が破戒されてしまえば、もはや、そこでイランは立て直すまで、何十年もかかるから応じたとしか思えない。

イランが戦争に勝ったとは到底、言えない。まあ、トランプさんの完全勝利は疑わしいが、イランの核開発を阻止したのなら目的達成しているんじゃないか。トランプさんは戦争してイランを焦土化したいわけじゃなかったはずだ。核開発やミサイルを止めることだったはずだ。

後、CNNによると停戦発表後もイランは攻撃しているようだ。

(CNN) 湾岸諸国とイスラエルでは8日未明、トランプ米大統領がイランとの2週間の停戦で合意したと発表したあともサイレンが鳴り響き、複数の国がミサイルの飛来を報告している。

クウェートとアラブ首長国連邦(UAE)は、飛来するドローン(無人機)とミサイルの迎撃に当たっている。それぞれの軍がX(旧ツイッター)への投稿で明らかにした。

バーレーン内務省はサイレンが鳴っているとして、住民に安全確保を呼びかけた。一方、サウジアラビアの民間防衛当局は、中部カルジで潜在的な危険があるとして早期警報を発出した。

ニュースは以上。

これはどういうことなんだ。停戦合意とはなんなのか。つまり、米国は止めたけど。イランはやめてない。フーシ派もやめてない。ヒズボラもそうだ。あれ?これはどうなるんですかね。

実際、このように戦争は終わってない。そもそもイスラエルに対してイランが停戦したという話もない。米国とイランの交渉であって、イスラエルは出てないんだよな。もちろん、他のイランの組織の連中も。今回の戦争でイランのイスラム革命防衛隊以外にも様々な組織が戦争に加担している。それらがイランのいったことを素直に聞くとは思えない。

韓国国内線燃油サーチャージ4倍に急騰…片道3万ウォン台時代

ここからは韓国経済の話題だ。

韓国ではガソリン価格が210円と。既に価格の上限制まで到達したことは昨日、解説したがそれによって、国内便の燃料も高騰している。なんと4倍である。つまり、韓国人はもう気軽に飛行機すら使えないんだよ。だから、日本にとって朗報だ。韓国人はほとんど来なくなる。しかも、韓国人には中国が人気になっているらしい。

では、記事を引用しよう。

中東情勢不安の余波で国際原油価格が急騰し、韓国では国際線だけでなく国内線航空料金も高騰している。5月の国内線燃油サーチャージは1カ月前より4倍以上上がり旅行需要にも影響を及ぼすものとみられる。

航空業界によると、大韓航空は5月の国内線燃油サーチャージを片道3万4100ウォン(約3606円)と策定した。4月の7700ウォンから342.8%の上昇だ。アシアナ航空も同水準に引き上げる予定だ。3月の6600ウォンから4月に7700ウォンと小幅に上がったのに続き1カ月で引き上げ幅が大きく拡大した。

燃油サーチャージは航空会社が原油価格上昇にともなうコスト増加を補填するために運賃に追加で賦課する金額だ。国内線は前々月1日から末日までのシンガポール航空燃料(MOPS)平均価格が1ガロン当たり120セント以上の時に段階別に適用される。5月の国内線燃油サーチャージは中東情勢が悪化した3月1カ月間の原油価格が反映される。航空業界関係者は「算定期間全体が原油価格急騰時期と重なり引き上げ幅が大きくなった」と話した。

国際線の状況はさらに厳しい。国際線燃油サーチャージは前々月16日から前月15日までのMOPS価格を基準として算定される。2月16日~3月15日を基準とする4月には1ガロン当たり326.71セントを適用し18段階が策定された。前月の6段階から1カ月で12段階上昇したもので、現行体系が導入された2016年以降で最大幅の引き上げだ。

これに伴い国際線燃油サーチャージも急騰した。大韓航空は4月の国際線片道基準燃油サーチャージを最小4万2000ウォンから最大30万3000ウォンに引き上げた。仁川(インチョン)からニューヨーク、シカゴ、アトランタなどに向かう長距離路線には最大金額が適用され、往復基準では60万6000ウォンに達する。

5月の国際線燃油サーチャージは16日に発表される予定で、算定期間の3月16日~4月15日が原油価格急騰時期と重なっており追加引き上げ、の可能性が高い。業界内外では最高段階である33段階まで上がるだろうとの見通しも出ている。

燃油サーチャージ負担が大きくなり消費者にも動きが現れている。燃油サーチャージは発券日を基準として適用されるだけに引き上げ前に航空券をあらかじめ購入しようとする需要が増加している。格安航空会社(LCC)も近く5月に適用される燃油サーチャージを発表する予定だ。

ここから別記事。

2026年4月6日、韓国メディア・韓国経済は、5月のゴールデンウィーク(GW)を前に、韓国人旅行者の間で不動の1位だった日本を抑え、中国が最も人気の旅行先に浮上したと報じた。

記事によると、韓国の大手旅行会社が5月1日から7日に出発する企画商品の予約状況を分析した結果、国別で中国が約30%と最も高く、日本(23%)やベトナム(14%)を引き離して1位となった。

中国の予約比率は前年同期比で8ポイント上昇したという。記事はこの背景に、韓国で5月1日の「労働者の日(メーデー)」が法定公休日となり、最大5日間の連休が可能になったことで、中距離路線の需要が高まったことがあると指摘。また、SNSを中心に拡散した中国のインフルエンサー体験や上海のグルメツアーなどが、若年層を含む幅広い層の関心を集めていると分析した。

さらに、関係者の「中国旅行の人気はリピーター需要にもつながると見ており、重慶などの新たな旅行先の人気も拡大している」との声を紹介した上で、「この流れは中華圏全体に波及しており、高い利便性や美食を武器に需要が急速に高まっている」と伝えた。

これについて、韓国のネットユーザーからは、「驚いたが、納得感はある」「今は中国の方が新鮮に感じる」「ノービザ措置の影響は大きい。近くて安いのはやはり力的だ」「政治的な問題は別として、観光地としてのポテンシャルは認めざるを得ない」「SNSで見る最近の中国は、以前のイメージと違ってかなり洗練されている」「周囲でも最近、中国旅行に行ったという話をよく耳にする」などの声が上がった。

また、「日本はもう行き飽きた」「日本は人気すぎて、すべてが高くなっている」「景気が良くない中、さらにコスパの良い中距離旅行に流れているのだろう」「日本への旅行者が減ったというより、中国への関心が上がったという話」といった声も見られた。

ニュースは以上。

もはや、日本どころか。世界中に行くのも無理だわ。なんだと42000ウォンから30万ウォンって。4倍じゃないぞ。7.5倍ぐらいあがってるぞ。しかも、それがインチョンからニューヨーク、シカゴ、アトランタといった米国行きだという。

でも、まだこれでも18段階だ。つまり、16日になったらさらに倍プッシュとか。うんうん。韓国人は世界旅行を諦めた方がいい。というよりは日本に来なくていいからな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.韓国さん、日本の物価高過ぎて旅行出来なくなってしまうww

2.相互主義で
旧正月に中国から大量の観光客が来てくれたんだから中国に行くべき

3.飽きたとかほざいてるやつは、どこに行ったか言えるんかな。

4.韓国から大勢の観光客が、というニュースでは
決して消費金額が話題に出ることはない、

5.でも、中国観光の再訪意向率13.2%なんだろ。
最近、ネットランキングやネット記事で、中国関連のステマみたいなの増えてきてるから、中国も韓国みたいなことやり出してるんだろ。
不動産も売れないからか、中国人になりたい人が増えてるとか、おかしな記事を掲載してたし。

6,いやいや韓国にはぼったくり観光地が沢山あるだろ。卵8個の目玉焼き(見た目グロい)が2000円とか異世界楽しめる要素てんこ盛りだ。害悪は国内で共有すべし

7.韓国と中国仲良く行き来できて良かったね
どっちも日本に来ないの最高なんだけど

8.異常なデフレ時代と比べたらそりゃ物価高くなってるだろうけど円安も進んでる
同時にウォニャスだからあまり恩恵ないのか

9.日本がGWで割高&混雑になるから一時的に回避したのでは?

10.結局中国じゃ幾ら金があっても品性や自由は買えないんだなぁと今回の件で知りました。

以上の10個だ。

既に海外旅行を楽しめる時代は過ぎた。そもそも韓国は石油備蓄切れそうなのに飛行機飛ばしている場合なんですかね。どちらにせよ。日本に来ないなら好きにすればいい。中国人も韓国人もいなくなるなんて最高じゃないか。



トランプ氏発言が欧州安保の動き誘発、統合軍創設も視野=スペイン外相

イラン戦争で米国の要請を無視したことが後押しして、米国のNATO脱退が現実味を帯びてきて、こちらは米国抜きのNATOではロシアとの戦いで勝利することはないと述べている。そもそも、欧州はこのままだと米国が支援しなければウクライナ戦争に負ける可能性すらある。

ウクライナ戦争が終わればロシアは欧州やNATOを切り崩しに動くのは明白。そりゃそうだ。ウクライナを積極的に支援してきたのが欧州であり、米国なんだから。ロシアからすれば欧州はいずれ取りに行くものだ。

それで、その原因を造ったアホのスペインがなんと統合軍を造るらしい。既に米国やロシアがNATOなんてただの烏合の衆としか思われてないのに統合軍らしい。馬鹿じゃないのか。お前らがいくら軍隊を造ろうが、イランを戦う度胸すらないんだから意味ないんだよな。

世界に自分らがどう見られているかを理解しないで、新しい軍隊造るとか。そんなものが役に立つのはせいぜい紛争解決程度である。いい加減、気づけよ。どれだけ力があろうが、それを必要とするときに動かせない軍隊なんて誰も恐れることはないと。味方であるはずの米国を裏切っておいて、自分たちは正義のつもりなのかはしれないが、世界は、綺麗事だけで済むようにはできていない。

この世は弱肉強食であり、それが今の世界のルールなんだよな。国際法とか。国際秩序はウクライナ戦争以後は消えたんだよ。中国とロシアの手によってな。そもそも国連が機能していない。国際法を違反して罰則も何もないんでは、何の意味もない。今回のイラン戦争だってそうだ。国連でどれだけ軍事的な手段を訴えても、ロシアと中国がいる限り、国連軍は動かせない。

ええ?以前にバーレーンが何か言っていたんじゃないか?そういえばどうなったんだ?結果はご覧の有様だよ。

記事を引用しよう。

決議案は今月の安保理議長国バーレーンが提出した。採決では、露中が反対したほか、米英仏など11か国が賛成し、パキスタンとコロンビアが棄権した。

 決議案はホルムズ海峡や周辺海域でのイランによる航行妨害に対し、各国が航行の安全確保に向けて、防御的措置を取るよう強く促した。商船護衛に伴う限定的な武力行使を想定した内容だ。

 当初案では、国連憲章7章に基づく措置として、より強力な武力行使容認を打ち出していた。露中などの反発を受け、7章への言及を削除するなど表現を大幅に弱めたが、露中との隔たりは埋まらなかった。

 このほか、イランにホルムズ海峡や周辺海域での船舶への攻撃や妨害の即時停止などを求めていた。

ニュースは以上。

そりゃそうだ。中国は知らんが、ロシアからすればイラン戦争は最大の漁夫の利である。原油価格高騰なのに、世界中から注文殺到でウハウハ。戦争で破滅寸前だった経済も一気に立て直せる。ロシアからすれば戦争長期化は望むところであって、それで数千万の犠牲者が出ようが知ったことではない。これが弱肉強食であり、ロシアには原油やガスをたっぷりもってるからできることである。

欧州やNATOは自分らで米国の要請を拒否したことで、勝手に自滅する道を選んだのだよ。だから、軍隊をさっさとホルムズ海峡に送ることが最適解だと述べてるのに何もしない。米国にあれだけ批判されて脱退示唆まででてきて、出した答えは米国抜きの統合軍を造るわ。うん。救いようがないアホだわ。

違うだろう。お前らがやることはホルムズ海峡封鎖を力尽くでも解いて、ロシアがウハウハな状況を食い止めることじゃないのか?わざわざお前らは自分は弱体化して、敵を強くなるのを黙って見ているんだぞ。むしろ、それを応援している。

つまり、彼らは損得の計算すらできないんだよ。なぜできないのかは知らないが、それだけ欧州やNATOは平和ぼけしていたてことだろうな。スペインなんて特に酷い。米国を明確に批判してヒーロー気取りだからな。これを称賛する馬鹿な国民もたくさんいるようだが、敵に塩どころか、黄金を送るただのアホなんだよな。

では、記事を引用しよう。

[マドリード 7日 ロイター] – スペインのホセ・マヌエル・アルバレス外相は7日、トランプ米大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国への不満を表明し、NATOからの離脱の可能性に言及していることが、欧州諸国による安全保障に関する新たな動きを誘発していると述べた。欧州連合(EU)は統合軍の創設に向けて前進すべきだとも言及した。

アルバレス氏はスペインの民間テレビで、離脱に関してはトランプ氏が判断するものだとしながらも、米同時多発テロ後にNATO加盟国が米国に連帯を示したと強調。「NATOは欧州と米国の双方にとって互恵的な同盟だ。ただ、米政権の発言や姿勢は、欧州が主権や防衛において新たな一歩を踏み出させる契機となる」との見解を示した。

アルバレス氏は「われわれは自国民の安全や抑止力を自らの手で確保する必要がある」と言及し、EUの統合軍の創設に向け、防衛産業の統合を進めるべきだとの考えを示した。デジタル単一市場や資本市場での連携深化も促した。

スペインは米・イスラエルのイラン攻撃を違法で無謀なものだと非難しており、攻撃に関与する米軍機に対してスペインの領空通過を拒否し、共同運用する軍事基地の使用も禁じた。トランプ氏はこれに対し、関税を用いた報復措置を取る考えを示している。

ニュースは以上。

うん。統合軍造ろうが、どうせロシアに領土取られても軍隊派遣できないんじゃ意味ないよな?彼らは自分らが強いと思ってるかもしれないが、アメリカやロシア、イランや中国からすれば、こいつらくそ雑魚だと思われていることを理解しない。結局、彼らができることはごっこ遊びなんだよ。統合軍作ってそれがどうしたんだよ。米国抜きで欧州守れるなら好きにやれよ。

むしろ、この先、エネルギー不足でアジアはロシアにつかざるを得ない。もう、欧州なんておよびではないんだよ。米国が欧州やNATOを見限れば、パワーバランスは大きく変わるからな。国連が機能しないからNATOが世界平和のために動くべきだったのに勝手に分裂だもんな。

まあ、このように世界情勢は第3次世界大戦が起きても、誰も食い止められない状況となってきた。ここが明らかに歴史のターニングポイントなのに欧州やNATOは勝手に自滅。平和ぼけしていて、一番大事なことを理解しない。残念であるのだが、世界秩序とやらはもう崩壊している。大きな戦争が起きてもそれを食い止める手段は人類にはない。

そんな中で、気になる情報が入ってきた。こちらもイランの最高指導者に選ばれたモジタバ師が1回も公の場所に出てこないのはおかしい。生きていない可能性について言及してきた。どうやら生きているが、実際は意識不明であるかもしれない。だとすれば、イランは誰が統治しているんだよ。

では、記事を引用しよう。

【イスタンブール時事】英紙タイムズ(電子版)は6日、情報機関の分析として、イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師が意識不明の状態で、同国中部のイスラム教シーア派聖地コムで治療を受けていると報じた。

 「重傷を負い、体制指導部のいかなる意思決定にも関与できていない」としている。

 モジタバ師は8日で最高指導者選出から1カ月となるが、この間、公の場には姿を見せず、肉声も伝えられていない。指導者が「不在」の中、モジタバ師に忠誠を誓う精鋭軍事組織「革命防衛隊」が実質的に国家運営を主導しているとみられている。 

ニュースは以上。

これが本当なら、それは戦争終わるわけないわ。つまり、意識不明なのに最高指導者に祭り上げられた。そして、裏にいるのはイスラム革命防衛隊である。仮にこれが事実なら、彼らが好き勝手にやっている。ホルムズ海峡封鎖もモジタバ師の意思に関係なく、イスラム革命防衛隊が始めたこと。

なるほど。色々な不審点が線として繋がってきたな。世界は米国のトランプさんがイランと交渉しているのは嘘だと思い込んでいたが、そもそも誰と交渉してもこれは上手くいかないわ。だって最高指導者が意識不明もしくは死んでるなら、誰が一番上かもわからない。

しかし、そうなってくると最悪だわ。イラン国家そのものがテロリストに乗っ取られてしまったのか。そりゃ、イランは先を見据えた交渉なんてできないわ。問題はそれだけじゃない。このままだとモジタバ師は生きていようが、死んでいようがイスラム革命防衛隊の傀儡に利用されるてことだ。

つまり、一度も姿を現さない最高指導者を祭り上げて、彼らは好き勝手にやる。そうなると、イラン戦争が終わっても、次はイスラエルと戦うだろうな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

鈴木一人
東京大学教授/地経学研究所長

1.Timesはルーパー・マードック傘下のメディアで、ネタの扱いはタブロイド並みのものもある。あまり信用できるわけではなく、裏が取れている話だとも思えない。重症の可能性もあるし、そうでない可能性もある、という程度に受け止めておくべき。

2.分散型の指揮系統なので、そんな状況でも機能するってことらしい。 分散型には分散型の欠点もあって、トータルでみたときに恒常的なパフォーマンスを発揮するのが難しいとか、指揮系統の不統一がおきやすいとかあるんだけど、IRGCは思想教育が行き届いていてそのへんの問題をなんとかしてるらしい。まあ、ここまで持ちこたえてるだけでも大したものなんじゃないかな。 財源になっている配下の企業をつぶされたりしたらやっぱりおしまいだと思うけども

3.というよりもともと宗教的指導者は名目で、革命防衛隊の話を聞くお飾りにするべく選んだが、怪我でお言葉もなく都合が良かったのかもしれませんね。  ただこういう裏事情があると交渉をするにも、目の前の人が本当に革命防衛隊とは一心同体かどうかを確かめる必要があります。ちょっと面倒そうな感じです。

4.衝撃の情報ですね。最高指導者に就任したばかりで意識不明とは、だから公の場に出てこれなかったわけですね。しかしイランは革命後の50年で強固な官僚機構と革命防衛隊ががっちり国内を固めているので、そう簡単に体制がグラつくことはないでしょうね。 モジタパ師が不在ということは現状は国家最高安全保障評議会での集団指導体制になっていると思いますが、これが戦争終結にどう影響するのか今後注目ですね。

5.まず前提として、この情報は「英紙+情報機関筋」で公式発表もなく、事実かどうかはまだ不透明。こういう話は過去にも誤報や誇張があったので、冷静に見るべきだと思う。 ただ、もし本当なら影響はかなり大きい。イランは最高指導者の権限が非常に強い国なので、その人が意思決定できない状態だと、実質的に軍(革命防衛隊)が主導する形になる可能性がある。そうなると、国内の権力バランスが崩れたり、対外的に強硬な動きが出るリスクもある。 今の中東情勢を考えると、こういう「トップ不在」は一番不安定な状態。原油や安全保障にも直結する話なので、続報を見極めたい。

6.これは出口が見えない状況になってきています。イランは革命防衛隊が仕切っている状況となり、アメリカとの交渉はほぼ全て意味のないこととなっているから、トランプ大統領が焦り発言が二転三転し、口汚く罵ることが多くなって来ている事実と符合しますね。
アメリカ・イスラエルは革命防衛隊を根絶やしすることが、この戦争の目的であったから、それが限りなく不可能だと判明したら、どうでるのか興味があります。アメリカは今月中に無理矢理終戦宣言をしそうですが、イスラエルの動きはどう出るかです。世界は反イスラエルに傾いているため、各国のユダヤ人ロビーは戦争反対の立場になっているようにみえます。特にNATO諸国はアメリカに非協力的な立場を維持しています。通常ならばイスラエル支持に傾いて協力するはずですがしていない点です。これはユダヤ人、イスラエルの生き残り戦術でしょう。イスラエルは世界を敵にすることは避けたい意思ですね。

7.アメリカ軍の攻撃によるものかはたまた内部の者の仕業か分からないがトランプが特殊部隊を送って暗殺しようとしたのかも。爆撃でやられた可能性もあるね。とにかくもし死亡したり指揮をとるのが難しいなら後継者選びは振り出しに戻る。アメリカが望む後継者になるのは考えにくいだろう。より過激な指導者になり話がややこしくならない事を望みたい。

8.短期間に最高指導者がふたり死亡。中々戦争では聞かないことですね。通常は将棋でいう王将にあたる存在ですから。中東の政治体制を先進国のテンプレートで推し量るのも違うのでしょうが、この状況で三人目に立候補する人間が居るかどうか。 最も秘匿するべき情報、最高指導者の居場所がこうも簡単に漏洩するのだから、イランの政治体制の相当中枢にまでCIAやモサドと繋がった人間が居るということでしょう。そして、アメリカ・イスラエル側が有利に戦争が集結すれば、新政府の重要人物として採用されることが約束されてるといった所でしょうか。

9.この報道が正しければアメリカはベネズエラに続きまたしても最初の攻撃で目標を達成しかけていたということになるのかなと ただ、意識不明だった為に革命防衛隊に利用されてしまっている点と意識が戻らなければ交渉にすらならない状況になっている点が問題をより難しくしているように思えます 最高の成果と最悪の結果が近くにあった為に起こった結果と言えそうです こうなればモジタバ師が亡くなってもイランは公表せずそのまま神輿を担いで戦い続けるでしょうし、意識が回復してもどれほどの権力を持てるかという疑問も残ります どうやら今回の戦闘は長期戦になりそうですね

10.CIAの中でも、負傷していることは確実だが、そもそも意識があるのかどうかも不明とされてたからな。特段驚きではない。 単純にハメネイの姓があるから、スムーズに体制移行をするには手っ取り早い選択肢くらいの考えだったのかね。

以上の10個だ。

専門家は信憑性が低いと述べているが、モジタバ師が一度も出てこないで、紙の声明を読んだだけなのも事実。そして、米国とイランではどこまでも意見が食い違う。イランの外相とイスラム革命防衛隊の動きは統一されてない。

色々不審な点を考えれば、彼が意思決定に最初から関与してなければ、降伏なんて誰がするんだよという話だ。じゃあ、モジタバ師以外に誰がイランを動かしているのか。それぞれが勝手な判断で軍隊を動かしているなら、この戦争は終わらないわ。少なくともイランは降伏しないで徹底抗戦だろうな。

イスラム革命防衛隊が好きにやっている状況を見れば、これは相当、まずいんじゃないか。