高市首相「必要な石油量は確保されている」…日本、来年初めまで調達にメド

なんというか。一応、中央日報がソースなので韓国経済の話題にも関係するのだが、日本はどうやら必要な石油量は来年のはじめまで調達に目処が立ったようだ。

ええ?つまり、今の備蓄と新しい調達先でなんとか来年までいけそうだと。凄いな。こちらはいくら備蓄があっても夏越えるあたりには日本もわりと切羽詰まってくると思っていたんだが、まさかの来年初めとか。それって、あと9ヶ月は持つということだぞ。270日ってすごい。

そりゃ中央日報は悔しがるよな。だって、韓国は4月は5000万バレル確保した。5月も相応だとか。どう見ても韓国政府が調達先に苦労しているのがわかる。しかも、北朝鮮に備蓄密輸していたので、実際のタンクには2ヶ月分しかはいってない。備蓄リミットは4月末か、5月末で枯渇すると噂されている。

こちらは5月末が有力だが、日本は来年まで行けるので、このまま韓国を看取ってから考えてもいいんじゃないか。大丈夫大丈夫。韓国は発表通りなら備蓄200日あるから、日本が助ける必要なんてないですし。5月末で枯渇なんて根も葉もない噂ですよね。

では、記事を引用しよう。

イランによるホルムズ海峡封鎖で各国が原油確保に追われる中、日本政府が代替輸送ルートや供給の多角化により、前年比6割程度まで調達できるメドが立ったと、NHKが4日、報じた。

報道によると、日本政府は4月までに昨年比2割程度にとどまっていた原油確保量を5月には代替調達を通じて6割程度まで引き上げることができると判断したという。

まず、中東からの原油の代替輸送ルートとしては、アラブ首長国連邦(UAE)東部のフジャイラ港とサウジアラビア西部のヤンブー港が挙げられる。これを通じて昨年の輸入量の半分程度を調達することができるというのが日本政府の判断だ。また、米国(テキサス州)からは昨年の輸入量の4倍を確保し、中央アジアのアゼルバイジャンからも追加で調達する方針だ。

日本はこのほか、不足する分については備蓄原油を放出して補う予定で、来月には国家備蓄の約20日分を追加で放出する案も検討しているという。すでに日本は、国家備蓄146日分のうち30日分を、民間備蓄101日分のうち15日分を先月から市場に放出してきた。

このように代替調達と備蓄放出を並行すれば、来年初めまで必要な供給量を確保できるというのが日本政府の判断だ。

一方、高市早苗首相は4日午後、X(旧ツイッター)を通じて「必要な石油は確保されている」と知らせるなど、エネルギー不安の鎮静化に総力を挙げている。

高市氏は「ホルムズ海峡の代替ルートによる調達を進め、供給余力に優れる中東や米国、過去調達実績があり増産余力のある中央アジアや中南米、カナダやシンガポールなど石油製品の供給国も含め、経済産業省が民間事業者と連携しながら、精力的に協議を進めています」と明らかにした。

続いて「先月28日には、事態発生後、ホルムズ海峡を通らないタンカーが、初めて日本に到着しました。近く、中東を出発したタンカーが更に日本に到着します」とし、「日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでいます。『日本全体として必要となる量』は確保されています。」と強調した。

ただし、「中東を出発したタンカー」がどの国から出発したものなのかについては具体的に明かさなかった。オマーン、UAE、サウジアラビアなどの名前があがっている。

あわせて高市氏は、日本政府が石油製品不足で困難を抱えている施設と元売事業者を直接つないでいるとも明らかにした。

高市氏は「医療関係や公共交通機関などの重要施設については、普段に燃料を調達している燃料販売店から調達できないようなケースでは、優先順位を判断の上、石油元売事業者に対して直接販売を行うよう、政府から要請しています」と説明した。

そのうえで、栃木県の下水処理場の雨水排水ポンプ用重油を確保した事例や、工場の操業停止の危機に瀕した豆腐製造業者に元売事業者が直接販売した事例を紹介した。

しかし、日本の主要航空各社が6月以降に発券する国際線航空券の燃油サーチャージを約2倍に引き上げることを決めるなど、日本も原油価格高騰の影響から完全に自由な状態ではない。

ニュースは以上。

まあ、航空は無理だ。諦めてくれ。そもそも円安で海外旅行なんてしなくていいさ。GWは国内旅行を楽しめばいい。しかも、今なら韓国人も中国人もどんどんいなくなる。だって燃料代高いとなれば、韓国から飛行機代金も高騰している。だから、韓国人も来ない。もちろん、中国人だって来ない。そもそも世界中が国難の状態では外国人の日本旅行は厳しいだろう。

世界中がエネルギー危機に見舞われてるのに高い飛行機代出して日本に遊びに来るなんてあまり考えられない。円安効果もガソリン価格高騰したら半減てことだ。観光業は全滅だけど、今まで儲けていたからいいんじゃないか?

こちらは京都に住んでるが、外国人の迷惑行為にはうんざりしていたからな。代わりに日本人が外国人がいない京都旅行へのチャンス到来である。

こちらはGWとか関係なく毎日、動画作成しているのでお休みなんてものはないんだが、旅行できなくても、今ならネットで産地の美味しいものとか取り寄せることはできるしな。それで旅行気分を楽しむさ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

江田健二
RAUL株式会社代表取締役

1.日本として必要な石油量の確保にひとまずメドが立ったのは、まず安心材料といえると思います。石油はガソリンや灯油だけでなく、物流、発電、化学製品、食品包装など、私たちの暮らしや企業活動の幅広い場面を支えており、供給不安が少し和らぐ意味は小さくありません。

ただ一方で、日本のように備蓄や代替調達をここまで動かせる国は限られます。日本が一定程度しのげても、世界全体で確保競争や物流の混乱が続けば、原油価格の高止まりや世界経済の不安定化は避けにくいでしょう。目先の安心と同時に、長期化も見据えた備えが必要です。

2.政府は「8か月分の備蓄」と「代替ルート」で来年初めまでメドが立ったと強調していますが、現場の燃料不足の声との乖離が大きすぎます。代替ルートとされるサウジ西部のヤンブー港なども、紅海を通る以上はイエメンからの攻撃リスクと隣り合わせであり、決して楽観視できる状況ではありません。 高市首相は、SNSで一部の成功例を紹介して安心を演出するのではなく、速やかに記者会見を開き、国民の疑問に直接答えるべきです。もし調達が滞り、医療や物流などの人命に関わる現場で犠牲が出るような事態になれば、どのように責任を取るつもりなのか。その「覚悟」を明確に示してこそ、初めて言葉に重みが生まれます。一方的な発信は、危機感を麻痺させ、結果として無策を招く恐れがあります。リーダーなら、最悪のシナリオを想定した真実を語ってください。

3.原発をもっとフル回転すれば、かなり節約できます。LNGを見れば原発一基あたり100万tなので4基は最低動かしたいところです。イランとの戦争中の間だけという条件であれば、反原発の人達も含めて多くの人が受け入れやすいのではないかと思います。 石油を見れば原子力発電所1基(約100万kW級)を1年間運転した場合、石油火力発電の代替として節約できる石油の量は、おおよそ1,000万〜1,200万バレル(ドラム缶約500万〜600万本分)に相当しますので、政府は呑気にしているようですが、しっかりして欲しいです。

4.価格は需要と供給によって決まる 足りているという判断は、過去のデータに基づくものだろう しかし、今回のような供給ショックにおいては、将来不足するかもしれないという予測から市場の需要が急増し、価格や在庫も急激に変動する

5.ホルムズ海峡封鎖前のレベルの確保が出来る見通しは立ってはいない。 トランプ大統領の発言は信用ゼロだから、戦闘は泥沼に突入するだろう。 もしも、イランが中東の石油施設等を攻撃すれば、ホルムズ海峡の封鎖が解かれても、何年もの間石油は入っては来ない。 政府は、そこまで想定しているのだろうか? 今からでも、国民に節約をお願いした方がよいのでは?

6.供給確保の見通しが示された点は理解できる。 ただ、今回の発信は外交というより国内向けの安心材料という側面が強いようにも見える。 対応の段階がすでに移っている中で、様々な報道を見てると発信のフェーズに少しずれがあるようにも感じる。

7.コメントみると、大丈夫か大丈夫か、との書き込みが多いですが、政府はきちんと情報を出してくれていますので、まずは信じましょう。信じられないならどんな情報があっても心配になりますし、それがパニックに繋がる心理だと思います。オイルショックの時がそうだったのでしょう。

8.一部の報道では油がないから仕事が出来ない報道もる、政府発表では確保出来てる、マスコミは困ってる企業を探して大袈裟にしてる可能性もあるけど実際どうなのかわからない

9.そりゃ戦争の経過を黙ってみているほど各省庁の人間も馬鹿ではない さらにはホルムズ通過後も多角化を目指すなら色々な方面からの輸入先を探すだろう まあ、ただ原油価格はコントロール出来ないから値段はどうしようもないのだが

10.或る記者が、高市へ問いました。国民へ知らしめる必要性が有ると思うがと。すると高市は、既に「Xへ」投稿しましたから閲覧して下さいと返答それをニュースで知って、?と成りました。国民総てがXインストールしてると思っていたなら、お門違いも甚だしい過ぎる。如何に傲り過ぎてるかだ「記者からの」問いに対しても、出る言葉はXを見て下さいだそうだ。可笑しいと思われませんか?都合の悪い事は全て、「X投稿」都合の良い事には…夕方電波ジャックして生中継にて講釈垂れてます「余りにも」議席を与え過ぎた結果だ。

ニュースは以上。

高市総理がXで確認してほしいと述べてるのはマスコミ対策だろう。だって、そこで喋ったら切り抜きされるからな。つまり、偏向報道を恐れている。Xで確認しろというなら、その偏向報道はできない。

確かに記者会見したほうが国民は安心するかもしれないが、その記者会見をリアルタイムで見る人と、Xで確認する人の数はそこまで変わらないだろう。

つまり、記者会見しても切り抜きされて事実を歪曲される。トランプさんがどうして独自のSNSを立てたか忘れたのか。メディアは偏向報道しかしないからだぞ。

後、高市総理の記者会見して覚悟を示せ。物流や医療現場に犠牲者が出たらどうするのか?高市総理は神様でもなんでもないぞ。よくわからないが、国のリーダーにできること。できないことがあることは理解した方がいい。

そもそも犠牲が出ない方はいいのだが、どんな備えがあっても想定外の出来事は起こる。結局、総理に求められるのは被害をゼロにすることなんて極論でしかない。被害をどれだけ少なくするかである。そこの認識がおかしい。非常事態なのは見ての通りだろう。

そもそも有事なのに自民党に議席を与えすぎたからとか。あまりにも危機感がない。彼らは高市総理を叩ければそれでいいんだよな。はじめから協力する気なんて一切ない。ヤフーのコメントみると、なんでここで政局出して云々述べてるのか理解に苦しむ。今は国難だと述べてるだろう。国難では政局よりも、国民の暮らしや安全が重要視されるのが普通じゃないのか。

総理は忙しいのに一々、くだらない記者なんかに相手している場合じゃないんだよ。Xに書いてあるからそれ見ておけと。それでいいじゃないか。書いてあるんだから。見れなかった知人に聞けばいいし、インストールすればいいじゃないか。そもそも見れなくても誰かが引用しているだろうに。本当、良くわからない批判が多い。

どう見ても記者会見して上げ足取りしたいだけなんだよな。これでは国民の不安は拭えないとか。騒ぐのはわかってるからな。そりゃ無理だろう。だってイラン戦争いつ終わるかわからないんだし。

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