日別アーカイブ: 2026年3月9日

ウォンニャス速報 原油価格が106ドル!?ウォンもKOSPIも息してないw

もう、これは開幕のウォンニャス速報をつくるしかない!

うん。本当、これは一体どうしたらいいんだろうか。なんで原油価格は先週、90ドルでしたよね。それが今週開けてすぐに106ドルなんだよ。マジで意味不明なんだが、これはもはや投機レベルなんだよな。イラン戦争は長期化すると見ているようだが、こちらはそこまで長期化は考えてない。

だから106ドルとか上げても、備蓄がある250日ある日本はまだまだ慌てる段階ではない。ああ、韓国と中国は破滅するかもしれないが。それは普段から備蓄してないのが悪い。

もちろん原油価格高騰で日経先物もマイナス1700円とかヤバイ。これは世界同時株安が来てもおかしくない状況だ。

やはり、ドル高、円安となっており、すでに158円である。韓国ウォンはまだ9時になってないがナイアガラが予想される。これは開幕で1500いってもいいかもしれない。そもそも今日はヤバすぎる雰囲気が証券市場で漂っている。

リーマンショック級クラスの下げが来るかもしれない。何より原油価格106ドルなんて、こんなの庶民は生きていけないぞ。この前は60ドルだった。それがもう46ドルも上がってるのだ。

それで韓国経済の話になるが、原油価格高騰が経済に大きな打撃を受けるという懸念が高まってるそうだ。すでに106ドルだからな。韓国の経済成長2%は原油価格が60ドルでの試算だった。つまり、106ドルとか。それ以上の価格での成長予測ではない。

だから、この先、韓国経済は2%どころか。1%も成長できないかもしれない。

記事を引用しよう。

中東事態が長期化の兆しを見せ、金融市場の衝撃が実体経済に広がりかねないという懸念が高まっている。 戦争が長引く場合、貿易萎縮と物流支障、原油価格上昇が重なり、輸出と消費の両方に負担を与えかねないという分析だ。

8日、専門家たちは中東発の下方圧力が拡大する場合、主要機関が提示した今年の韓国経済成長率2.0%の展望も調整される可能性があると指摘した。

現在、財政経済部(財経部)と韓国銀行(韓銀)は、半導体輸出の好調と内需回復を根拠に、今年の経済成長率を2.0%と提示している。 しかし、中東情勢の不安が拡大し、成長展望の核心変数として浮上している。

特に、原油価格の上昇が最も大きな危険要因に挙げられる。 中東発の緊張が高まると、物流への支障と運賃の上昇が同時に現れ、輸出企業の負担が大きくなりかねない。

現代(ヒョンデ)経済研究院は、「過去、オイルショック水準の衝撃が発生し、年平均原油価格が1バレル当たり150ドルまで上昇した場合、韓国の経済成長率は0.8%ポイント下がりかねない」と分析した。

また、シティの研究陣は、ブレント原油価格が従来の予測値である1バレル当たり62ドルより高い82ドル水準で維持される場合、韓国の成長率が0.45%下落する可能性があると展望した。

政府の今年の経済見通しは、ドバイ油基準で1バレル当たり62ドルを前提に樹立された。 しかし、韓国石油公社の原油価格情報システム「オフィネット」によると、3月第1週のドバイ油の平均価格は1バレル当たり86.1ドルで、前週(70.5ドル)より15.6ドル急騰した。

ニュースは以上。

この記事ですらまだ86ドルだ。実際、100ドル超えたので0.45%下落どころの話じゃない。そもそもKOSPIもウォンも、さらなるナイアガラ来ると予測している。韓国証券市場は開幕から阿鼻叫喚だろうな。

なんせ、先週は個人が頑張ってなんとかプラスで終わらせた。でも、その個人もさすがに原油価格高騰して、まだ買い支えできるのか。イラン戦争が直ぐ終わることにかけるのか。実際、そう簡単にはいかないのだ。

だって後継者がハメネイの次男のモジタバ氏になったからだ。つまり、反米路線継続である。

記事を引用しよう。

イランの最高指導者、ハメネイ師が米国とイスラエルによる攻撃で殺害されたことを受けて、後継者を選ぶイランの「専門家会議」(聖職者88人で構成)は8日、ハメネイ師の次男、モジタバ・ハメネイ師(56)を新しい最高指導者に選出した。国営イラン放送など、イランメディアが9日未明、一斉に報じた。

故ハメネイ師に対しては、今年に入ってイラン全国で激しい反体制デモが繰り広げられた。当局は武力で鎮圧し、数千人規模の死者が出ている。そのハメネイ体制の継承者に実子が選ばれたことで、国民から反発の声があがる可能性がある。

また、米国とイスラエルはイランの体制転換を公言しており、新最高指導者も攻撃の標的になる恐れがある。トランプ米大統領はモジタバ師が後継候補として取りざたされていることに対して「受け入れない」と述べていた。

報道などによると、モジタバ師は高校卒業後に神学を学び、宗教指導者への道を進んだ。1980年代にはイラン・イラク戦争に従軍した経験があるとされる。

公職にはあまり就いてこなかったが、最高指導者の父ハメネイ師を長年支える立場で影響力を身につけていったと言われている。また、イランの政治経済にも強大な影響力を持つ精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」と緊密な関係を築いていることでも知られている。

ニュースは以上。

これで米国が矛を収めることはなくなった。彼がどういう人物かはわからない。公職にはほとんど就いてないとかあるしな。ただ、イスラム革命防衛隊を統率できるなら内乱は防げるのか。市民がどう思うかは知らないが。

ネットで聞いておこうか。

どんな人物なのか。

モジタバ・ハメネイ師(56)は、「長年にわたり影の実力者として動いてきたが、公の場にはほとんど姿を見せない」という特異な存在でした。今回、専門家会議(Assembly of Experts)により正式に最高指導者に選出されたことで、これまで噂や推測の域にあった人物像が一気に注目されています。

  1. 基本プロフィール
    本名:モジタバ・ホセイニ・ハメネイ

生年:1969年9月8日(56歳)

出身:マシュハド

家族:父は前最高指導者アリー・ハメネイ、妻ザフラ・ハッダード=アーデル(2026年の攻撃で死亡)

教育:コム神学校で高位聖職者としての教育を受ける

軍歴:IRGC(革命防衛隊)地上軍、後にバシジ民兵組織で活動

  1. 経歴:表に出ない「影の参謀」
    ● 最高指導者府の政治・安全保障部門の実質的責任者
    1990年代後半から父アリー・ハメネイの政治・安全保障担当の副官(Deputy Chief of Staff)として活動し、最高指導者府の中枢で権力を蓄積してきました。
    公式肩書きは控えめですが、実際にはIRGC・情報機関・バシジを束ねる調整役として機能していたとされます。

● IRGC(革命防衛隊)との強固な関係
若い頃に第27モハンマド・ラスールアッラー師団に所属し、前線経験あり。

2009年以降はバシジ民兵組織の指揮系統に深く関与し、国内治安政策に影響力を持つようになったと報じられています。

● 2009年「緑の運動」弾圧で名前が浮上
2009年の大統領選挙後の大規模抗議(グリーンムーブメント)で、
「弾圧を主導した黒幕」として国内外で名前が急浮上しました。
公式には否定されていますが、

バシジの動員

情報機関の統制

反体制派の拘束
などに深く関与したと複数の報道が指摘しています(※ただしイラン政府は一貫して沈黙)。

  1. 実績・影響力:表舞台に立たず政策を動かすタイプ
    ● 最高指導者府の「後継体制」を長年準備
    父アリー・ハメネイの高齢化に伴い、

IRGC幹部との関係強化

宗教界(ホウザ)での地位固め

政治エリートとの調整を進め、「実質的な後継者」として徐々に存在感を増していました。

● 公の場にほとんど出ない「ステルス型権力者」
モジタバ師は演説やメディア露出を極端に避け、
「姿を見せないのに影響力だけは巨大」という独特の立ち位置を築いてきました。
これは父アリー・ハメネイが若い頃から政治的に前面に出ていたのとは対照的です。

● 宗教的権威の強化
最高指導者に必要な宗教的資格(マルジャ級の学識)は議論の対象でしたが、
コム神学校での長年の学びと宗教界の支持者により、
「政治的に十分な宗教的正統性」を確保したとみられています。

  1. 具体的なエピソード
    ● ① 2019年「エルサレムの日」行進に参加
    2019年の「Quds Day(エルサレムの日)」行進に姿を見せ、
    極めて珍しく公の場に登場したことで注目されました。
    → これは「後継者としての存在感を示した」と分析されました。

● ② 父の健康悪化時に権力中枢を掌握
アリー・ハメネイの体調が不安視された時期、
モジタバ師が

最高指導者府の決裁

IRGCとの連絡

外交・安全保障の調整を事実上取り仕切っていたと複数の報道が指摘。
公式発表はないものの、「影の最高指導者」と呼ばれるようになりました。

● ③ 2026年の米・イスラエル攻撃後の混乱で主導権を握る
父アリー・ハメネイが米・イスラエルの攻撃で死亡した際、
モジタバ師の妻も同時に死亡。
この危機の中で、

IRGC、情報機関、宗教界を迅速に掌握し、専門家会議による選出につなげたとみられています。

  1. 最高指導者としての方向性(現時点の見通し)
    複数の国際報道は、
    「父アリー・ハメネイの路線をほぼそのまま継承する強硬保守」
    と評価しています。

特に以下の点が継続するとみられます:

IRGC中心の安全保障体制

反米・反イスラエル路線

シリア・レバノン・イラクなど地域ネットワークの維持

国内の反体制派への厳しい統制

一方で、外交面では父よりも実務的・調整型になる可能性も指摘されています。

  1. まとめ:どんな人物か
    モジタバ・ハメネイ師は、

「公には姿を見せないが、イラン国家の中枢を長年動かしてきた影の実力者」
「IRGCと宗教界を結びつける調整型の権力者」
「父の遺産を継ぐ強硬保守だが、実務能力は高い」

という人物像が最も近いと言えます。

上の人物像を見るとかなり有能で影の最高指導者としてイランを統治してきたのか。すげえな。これをトランプさんが知っていたら、当然、後継者として拒否するだろうな。上の経歴を見る限りではかなり有能な人物だぞ。どう見ても馬鹿息子には見えない。

それで、今回のウォンニャス速報は開幕だけを特集する予定だ。それだけでも絶対に面白いはずだ。