ここからは韓国の話題だ。
朝から難しい話をしたので、今回の記事はいつもの韓国ネタである。4月と言えば、韓国にとって桜病というものがある。毎回、日本の桜について韓国ガ一々、いちゃもんつけてくるのだ。でも、実際DDA鑑定で韓国の桜なんてものはほとんどは日本品種であることがわかっている。そもそも桜を植えたのは韓国の併合時代であり、日本人だからな。
では、記事を引用しよう。
韓国桜の名所鏡浦湖の桜の木97%が日本産である事に韓国人が衝撃!固有種である『王桜』は一株も確認されず‥
韓国・江原道の東海岸を代表する桜の名所、江陵(カンヌン)の鏡浦湖(キョンポホ)。毎年多くの観光客で賑わうこの場所で、衝撃的な調査結果が発表された。
社団法人「王桜プロジェクト2050」が鏡浦湖周辺の桜1,912本を全数調査した結果、なんと全体の97%にあたる1857本が日本原産の品種(ソメイヨシノおよびシダレザクラ)であることが判明した。
一方で、韓国の済州島に自生する固有種である「王桜」は、一株も確認されなかった。
ソメイヨシノと済州島の王桜は外観こそ酷似しているが、遺伝子解析の結果、現在では全くの別種であることが科学的に証明されている。ただ、済州島の自生種は雑種の為、気候変動への適応力が高く、新品種開発の可能性も秘めた貴重な資源として評価されているという。
プロジェクトの会長を務める元国立樹木園長のシン・ジュンファン氏は、「国会や顕忠院(国立墓地)、抗日遺跡などは慎重であるべきだ。鏡浦湖の桜も、次に植える際は自国の固有種に更新していくべきだ」と提言した。
韓国原産の桜の種類は、ヤマザクラ(日本自生種)36本、ザルザル(カスミザクラ/日本自生種)7本、エドヒガン(日本自生種)12本などが近年植栽されたが、全体3%でその数が非常に小さかった。(※韓国原産と主張しているが品種を見る限り日本の自生種(野桜))
・サブタイトルの2行目「96%「ソメイヨシノ」、韓国特産種済州王桜「0%」
26日、ソメイヨシノプロジェクト2050によると、団体が去る21、22日、ヨチャチョン、キョンファ駅、中原書路など鎮海有名桜の木の桜を全数調査した結果、96%がソメイヨシノと把握された。
場所別比率は△余座川99.7%△硬化駅91.1%△中願書で100%などだった。
881本の中にソメイヨシノ(846本)のほかに枝が柳のように軸が伸びた垂れ下がった桜(日本原産・28本)があり、韓国自生種である今桜・桃桜などはわずか7本だった。一方、韓国特産種である済州王桜は一本もなかった。自生種と特産種はいずれも自然に育った野生種。
鎮海の桜の木881本の中に日本産ソメイヨシノ96%+日本産枝垂れ桜28本=874本 ほぼ99%が日本産
ニュースは以上。
これを見て韓国人は衝撃を受けたらしい。だから、最初からそう述べているじゃないか。韓国独自の桜なんてないんだよ。つまり、99%が日本産。それで、桜は韓国発祥とか述べていたんだったか。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.そりゃそうだろうね
燃料の為に禿山にしてたんだから
桜なんてあるわけもなく
2.今年は遅かったな
それどころじゃなかったかw
3.某教授専門分野だろうに何故これを放っておくのかね
4.知ってた
そんなことずっと前から言われてた
日本のソメイヨシノを韓国原産の王桜だと言い張るのに必死で本当の原産種の王桜が絶滅寸前なのも知ってる
5.まだやってたのか
去年の桜シーズンに白旗上げてたのに、今年もまたぞろ桜起源病発症して否定される
ループ何遍繰り返すんだよ
6.徐坰徳(ソ・ギョドク)義士wの本職は園芸教授
ただ、王桜wは接ぎ木でしか増やせないのに
自然種として繁殖できたの?
という、素朴な疑問にすらまともに答えられないんで
桜関係の話題からは逃げたw
7.そもそも韓国原種の桜なんて見つかってもいないからな。
全て日本原種で更に日本が作った品種
日本のいちごをパクった時のように無理やり更に掛け合わせして新しい品種だって言い出すしか無いと思うよ。
8.表現は違えど、韓国の桜が日本の品種って記事はくり返し出てる。
それでも、すぐにまた桜は韓国の花、日本が奪ったと発狂。
それからしばらくして日本産と。このくり返しだよ。
DNA鑑定して日本の品種と確定してるのに。
9.まあ韓国がソメイヨシノを韓国起源といいだした理由
アメリカの中心地で行われるワシントンの桜祭りだな
日本から送られた桜でワシントンの春が始まる
韓国人にとっては悔しくて悔しくてたまりなかったんだろう
でワシントンの桜は韓国起源と言い始めたんだよな
10.だいたいお前らが王桜だと言って持ってくるのはソメイヨシノだったり八重桜だったりそのへんの山桜だったりで
全然統一すらされてないじゃないか
以上の10個だ。
毎年、この時期に桜は韓国起源だと騒ぎ出すが、そもそも韓国産が1%程度しかないのに、どうやったらそういう思考に陥るのか。謎である。別にこの論争は最近、始まったことではないのだが、いつまでも終わらない。