ここからは韓国経済の話題だ。
韓国経済がいよいよ崩壊秒読みとなってきた。こちらは韓国経済を2008年から17年ほど看取ってきているが、まさか、韓国経済のデフォルトがこんな形になるとは想定してなかった。
米国がイランを攻めたらホルムズ海峡封鎖されて、なぜか、韓国はついでに滅亡しかけています。いや、もうこれは「誇張」ですらないんだ。なぜならウォンは1500を再び突破したから。
必死に1480防衛してきた韓国政府が1500突破されても、もう何もできない。すでに破滅へのカウントダウンが始まってるんだよ。ウォン安のゴールデンタイムは2026年5月まで。しかし、イラン戦争で米国のインフレ懸念が心配されてるので利下げ時期が遠のく恐れもある。つまり、イラン戦争が全てを変えたんだよ。
世界中の経済が大混乱になって最初に滅びるのは韓国であり、次に中国なんだ。中国の場合は原油枯渇で終わる。工場の半分ぐらいはストップして輸出も終わる。韓国はウォン安とドル枯渇で終わる。韓国の石油備蓄も怪しいが、どちらにせよ。今年は韓国と中国を看取ることになるかもしれないと。
なかなかのジレンマだよな。イラン戦争は早く終わってほしいが、韓国と中国が滅びる世界線も見てみたい。あくまでも経済学の視点からだ。嘘を付いた国家の末路がどうなるのか。
では、今朝までのウォン動向を振り返ろうか。
開幕は1490.6。
もう、1490突破されてワクテカしなかったという。
チャートをどうぞ。

これを見ればわかるが、最初は韓銀砲で1484ウォンまで押し上げた。しかし、イラン情勢は長期化懸念で、ウォンも株もナイアガラである。昨日の本編でKOSPIがマイナス3パーセント近く落ちたことを知らせたが、最後はマイナス1.7%で5500われて終わった。
来週以降も上がる材料はない。原油価格は98ドルでもうすぐ99ドルだ。
そうなってくるとウォンはフルボッコだ。一度、1500突破されたのでそこに大きな防壁を築いても、すでに穴が開いた箇所から水が漏れるようにその壁は脆くなっていた。だからこそ、1490突破されて一気に急降下。17時頃には1500突破される。そして、そこから超韓銀砲で1488ウォンまで押し戻すも、そこでドルが底をついた。今週分、打ち止めで後はオラオラだ。
米証券市場がスタート同時にウォンはひたすら投げ売りされていく。もう、無理!1500守れない。韓銀がいくら叫んでもウォン売りは止まらない。1500突破されて1503ウォンまで落ちる。
せめて今週の最後はなんとか1500を死守したい。だから、終わる直前に無理上げようとしている。今、6時前だがそんな感じだ。まあ、1500終値でKIKOが色々発動するかもしれないしな。
どちらにせよ。1500ウォン&原油価格98ドル。もう、韓国に生き残る道はないんだよ。中国とともに崩壊寸前である。