それで朝の気になる最新ニュースとして原油価格がまた100ドルを超えたようだ。理由は中東情勢緊迫化とか。でも、IEAは石油備蓄放出しているんだが。やはり、イランの石油拠点であるカーグ島の攻撃が糸を引いている。
記事を引用しよう。
中東情勢の緊迫化を受け、ニューヨーク原油先物市場は米東部時間15日夕(日本時間16日早朝)、指標となる米国産標準油種(WTI)が続伸し、一時1バレル=102ドル台を付けた。イランの原油積み出し拠点カーグ島が米軍に空爆されるなど湾岸諸国の石油生産が脅かされており、安定供給に支障が生じるとの懸念が一段と強まった。米イスラエルとイランの戦闘収束が見通せないなか、価格上昇圧力がかかり続けている。
WTIが取引時間中に1バレル=100ドルを上回るのは約1週間ぶり。燃料価格の高騰を通じ、世界経済に深刻な打撃を与える可能性がある。先週前半は戦闘の早期終結への期待などで一時80ドルを下回る水準まで下落したが、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の状況も改善せず、再び上昇基調に転じている。
少し省略。
国際エネルギー機関(IEA)は11日、過去最大の4億バレルの石油備蓄を協調放出すると決めた。日本を含む加盟国が大量の石油を市場に投入することで原油価格上昇に歯止めをかける狙い。
ただ、海上輸送の要衝ホルムズ海峡の「封鎖」による需要不足を補いきれないとの指摘もあり、原油価格は高値圏で推移している。【ワシントン浅川大樹】
ニュースは以上。
このように石油備蓄を放出しても原油価格高騰は避けられない。今週で何らかの動きがあって下がればいいのだが、朝の時点ではそこまで期待できる報道はない。
ここからは韓国経済の話題だ。
それでは今日のウォン動向を見ていこうか。
予想通り、開幕で1500突破という最高のスタートとなった。
では、チャートをどうぞ。

開幕で1500突破したウォンだが、その後はしびれを切らした韓銀の怒濤の攻撃で一気に上昇中だ。
1500・・・1500・・・1498・・・1496・・・・1494・・・まさかの2分足らずでこの動き!
どうしても1500突破させないという強い意思表示を感じるも、無駄にドルを浪費するだけである。開幕は5分後、ウォンは1495付近で推移中。
こちらが朝で速報で伝えられるのは15分程度の動きだ。
しかし、そのわずかな時間でも面白いという。
おお、さらにウォンが上がっていく。もう1493ウォンだぞ。
おいおい、開始6分で10ウォンもあげたぞ。ここからどういった展開を見せるのか。
開始から10分経過。
途端に値動きが少なくなった。1493ウォン付近で粘り中だ。しかし、あれだけ介入して10ウォンしか上げられないのか。まじで使えるドルが無さそうだな。
まだまだ中東情勢悪化しているというのに。1490ウォンすら取り返せない。韓銀さん、何やってるんだよ。1500突破されてからの特大の韓銀砲でもっと笑わせにこいよ。
まあ、ここかはら予想だが1490も取り返せないで終わりそうだな。
9時15分現在、1494ウォン推移中と。
では、皆様、今日も一日激アツのウォンウォッチを楽しんでほしい。