戦争の衝撃が特に大きいウォン相場…為替相場また1500ウォン台を行き来

ここからは韓国経済の話題だ。

それで、昨日のウォンや今後の見通しについてみていこうか。こちらは1500突破を予測して的中させたが、次はどこに向かうのかを予測するのは時期尚早だと見ている。何より、イラン戦争や原油価格のあまりにも不透明な状況では何もかもが急変する恐れがある。

ただ、韓国の専門家は1600ウォンもあり得るとか述べている。でも、1500ウォンで韓国は終わりですよね?これ以上の下げは韓国企業全滅だし、庶民はウォン安&原油価格高騰の超インフレで困窮するので詰みだとおもうぞ。

昨日、すでにチキンの価格や航空運賃上昇などを取り上げたよな。つまり、この先、あらゆる物の価格が上がるてこと。もちろん、これは日本も例外ではなくて世界中がそうなるんだが、それによって韓国ウォンが1600行くまでに韓国経済破綻まで追い込まれる可能性について考慮すべきなんじゃないか。もう、言っておくがそういう段階なのだ。

つまり、このままだと「年内」に韓国経済破綻まで来ているのだ。ただ、イラン戦争やホルムズ海峡封鎖はこちらは長期間は続かないとみている。すでにイランはカーグ島の石油インフラを人質ならぬ、物質?状態なので、強硬策に出れば出るほど国家存亡の危機となる。

そりゃ、イラン革命防衛隊が最後の一兵卒になるまで戦うとか言い出しても、兵士は人間だからな。この先、イランの庶民がまともな生活を送れなくなって時点で戦意喪失するだろうな。

記事を引用しよう。

中東情勢悪化の余波でウォン相場が再び1ドル=1500ウォン水準で推移している。主要通貨に対するウォン安が目立ち、イラン戦争が長期化する場合、1ドル=1500ウォン時代がニューノーマルとして定着しかねないとの警告も出ている。

ソウル外国為替仲介などによると、今月3日~13日の平均ウォン相場は1ドル=1477ウォンを記録した。月間基準で1998年3月の1488.87ウォン以降で最も安い。13日の昼間の取引の終値は1493.70ウォンで、夜間取引では1500ウォン水準までウォン安が進んだ。9~13日の週間平均相場は1481.20ウォンで、世界的金融危機以来のウォン安水準に近接した。1日平均為替相場変動幅も16.10ウォンで、2010年以降で最も大きかった。

今月に入りウォン安は主要通貨と比較しても目立っている。対ドルでウォンの下落率は13日基準約3.84%でユーロの3.29%、円の2.39%、ポンドの1.85%より大きかった。台湾ドルの2.43%、中国元の0.79%、インド・ルピーの1.69%など主要アジア通貨よりも下落傾向が急だった。

主要6通貨に対するドルの価値を示すドル指数上昇率は2.92%でウォン下落率の3.84%より小さかった。今回のウォン安が単純な戦争の衝撃にともなうドル高の影響だけでなく韓国経済の構造的脆弱性が反映された結果という分析も出ている。

まずイラン戦争の余波で高騰する国際原油価格がウォン安をあおる。米国とイスラエルによるイラン空爆後、ホルムズ海峡封鎖の懸念が高まり国際原油価格(ブレント原油)は13日基準で1バレル=103.14ドルと100ドルを超えた。信栄(シンヨン)証券のチョ・ヨング研究員は「韓国は重化学工業の割合が高く中東産エネルギー依存度も70%水準。原油価格上昇はウォン安要因として作用できる」と話した。

ウォンが世界の外国為替市場で代表的な「リスク資産通貨」に分類されている点もウォン安要因だ。韓国は輸出依存度が高く金融市場の開放度が大きい経済で世界的な景気と資本の流れの変化に敏感だ。戦争や金融市場不安が大きくなる場合、投資家がまず売り払う通貨という意味だ。

外国人資金の流れのウォン安圧力を育てている。最近韓国証券市場は半導体スーパーサイクルを基に上昇したが、過熱の懸念も提起されてきた。こうした状況でイラン戦争と原油価格急騰が重なると外国人資金離脱が拡大する様相だ。実際に今月に入り外国人投資家はKOSPI市場で13兆ウォン以上を売り越した。

問題はウォン安ドル高が長期化する場合、韓国経済の負担が大きくなりかねない点だ。ドル高は輸入物価を引き上げ、国際原油価格上昇と重なると企業の生産コスト負担も大きくなる。原材料と中間財を輸入して加工輸出する産業構造ではドル高が輸出競争力よりもコスト増加で先に現れると指摘される。iM証券のパク・サンヒョン研究員は「原油価格が追加で急騰する場合、昼間終値基準でもウォン為替相場が1ドル=1500ウォン水準を超える可能性も大きい」と話した。

ただしウォン安ドル高の流れが一方的に続くとみるのは難しいという分析もある。LS証券は報告書で「イラン戦争後に為替相場が1ドル=1600ウォンに到達するかもしれないとの見通しが出るほどドル高の懸念が大きくなった状況」としながらも、「今年の成長率2%の予想は維持されており、物価上昇もまだ景気を鈍化させるほどではないのでウォン上昇の圧力もある」と評価した。

ニュースは以上。

こちらも1500ウォンがニューノーマルになる可能性についてはすでに考慮した。ただ、実際はもうウォンレートだけに注目するのは現実を見ていないといえる。なぜなら原油価格が100ドル超えたからだ。今は92ドルなんだが、1500ウォン前が60ドルだったことを考えれば、これで1500を死守したところで韓国に絶望しかない。

そして、ここに注目だ。今後、テストに出すからな。

ウォンが世界の外国為替市場で代表的な「リスク資産通貨」に分類されている点もウォン安要因だ。韓国は輸出依存度が高く金融市場の開放度が大きい経済で世界的な景気と資本の流れの変化に敏感だ。戦争や金融市場不安が大きくなる場合、投資家がまず売り払う通貨という意味だ。

つまり、ウォンなんていう世界一くそ雑魚通貨なんて戦争時に売り払われる。ゴミ通貨だということ。これがウォン安の原因でもある。それで今年の成長率は2%とか。まだ幻想を見ているのか。

このままだと米国が利下げできないから、韓国ウォンを上げる材料がない。ウォン安のゴールデンタイムは5月まで続く。むしろ、戦争長期化なら延長の可能性すらある。ひたすらドルを浪費したところで、外貨準備高が尽きて破滅するだけだ。

では、開幕からウォン動向を見ていくか。

スタートは1501。

チャートをどうぞ。

昨日のウォンニャス超速報で開幕15分を知らせたが、実に面白かったよな。それから必死に韓銀砲を連打していく。しかし、それでも1490ウォンすら戻せない。そんな状況が朝から夕方ぐらいまで続く。

ただ19時以降ぐらいからウォンは1490を奪還。さらに米証券市場で原油価格が92ドルまで下がったことで、1488ウォンまで上昇。その後は少し売られて1490ウォンてところだ。

しかし、依然として1490という1490から10ウォン下げた状態。今日はどうなるのか。明日のウォンニャス速報をご期待ください。

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