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なぜインドの船はホルムズ海峡を通過できたのか?インドが手にした「人質」交換という外交カード

イラン戦争が勃発して世界は混沌化している。ただ、完全に無秩序というわけでもなく、株価もリーマンショックほど落ちてもいない。原油価格だって100ドル目前だったが、今日の朝は92ドルまで下がっている。

このようにイラン情勢は長期化しているが、原油価格やホルムズ海峡封鎖について流動的だ。どっちに転ぶかはわからない。ただ、イランはインドや中国の船を通過させたというニュースもある。それがきまぐれなのか。取り決めを守ったのかはよくわからない。まずはそこを見ておこうか。

記事を引用しよう。

驚くべきことが起こった。イランが封鎖を宣言しているホルムズ海峡で、インド政府のチャーターした船2隻が無傷で通り抜けた。インド側は「イランとの間で合意が成立したことが理由だ」といっている。イラン政府側は、その合意があるのかないのか、まだあいまいでもある。

 なぜインドは通れたのだろうか。過去に記述した通り、インドはイスラエルの友好国だ。アメリカとイスラエルのイラン空爆の2日前にモディ首相がイスラエルを訪問したばかりだ。

 インドは、パキスタンのアフガニスタン空爆に関しては「明確な国際法違反」として非難したが、アメリカとイスラエルのイラン空爆に関して、非難していない。イランからすれば、インドの船は攻撃していい対象のはずだ。

 実際、イランは、アメリカとイスラエルの側に明確についた国々(例えばオーストラリアとドイツは明確な支持を表明)以外も、区別なく攻撃している。中東でイラン寄りだとみられていたカタールやオマーンも攻撃されている。中立のタイのタンカーも攻撃されている。

 中国やロシアですらホルムズ海峡の安全な航行を交渉中だ。おそらくトランプ大統領がビジネスマン出身であるとみて、エネルギー施設を無差別に攻撃して、エネルギー価格を上げることで、圧力をかけられると考えている可能性がある。

 だとすると、インドの船も攻撃対象のはずだ。なぜ攻撃を受けないのか。その背景には、大きく3つの理由があるものとみられる。長年の外交関係、そして何よりも、イランがインドに対して頭が上がらない理由が、もう1つあるからだ。

道中省略

それでも、両国は共同演習を含む軍事交流を続けていた。26年2月にインドで実施された多国間共同演習ミラン(ちなみに日本からは護衛艦「ゆうだち」が参加)には、イラン海軍の艦艇が参加していたのである。インドとイランは、お互いに疑念を深めながらも、まだ外交関係をあきらめていないような状態にあったといえる。

今回のインドの船2隻がホルムズ海峡を通過できた背景には、この共同演習ミランが関係している。アメリカとイスラエルが空爆を開始したのが2月28日。その時、この演習に参加するために、イランから3隻の軍艦がきていた。そして、3月4日、インドでの演習を終えて、インドの領海を出たイラン海軍のフリゲート艦「デラ」は、アメリカ海軍の原子力潜水艦に魚雷で撃沈された。

 イラン海軍の「デラ」が撃沈された地点は、スリランカ沖で、31時間航行すれば、アメリカ軍の基地があるディエゴガルシアを攻撃可能な位置にいた。それに、その後、イランに帰国する場合は、いずれにせよ戦闘に飛び込むことになるから、撃沈されたとしても不思議ではない。このアメリカの潜水艦には、教育目的でオーストラリア海軍の3人の乗員も乗っており、オーストラリア政府も事情を知っているようだが、オーストラリア政府も、攻撃そのものを問題視していない。

 ただ、共同演習のホストとなったインドにとっては、「客人を家の前で殺害された」感覚になったようである。そして、イラン海軍の残り2隻の内1隻、揚陸艦「ラバン」がインドに逃げてきたとき(もう1隻は補助艦艇「ブシャール」がスリランカへ逃げた)、これを保護した。イラン海軍艦艇と、乗員183人は、インド海軍の基地に滞在が認められたのである。

 結果、インドは、イランに対して強い外交カードを持った。もしイランが、インドの船を攻撃し、死傷者が出るようなことがあれば、インドは国内に滞在しているイラン海軍艦艇の滞在を認めずに追い出すことができる。イラン艦艇はアメリカによって沈められてしまうだろう。

 この外交カードを背景に、インドは今回、イランと繰り返し交渉を行った。結果、イランが、インドの船2隻のホルムズ海峡通過を許可する代わりに、インドは、イラン海軍の艦艇の乗員183人の内、約100人の帰国を手助けすることになったようである。いわば、「人質交換」のような状態といえる。

 こうして、イランによってホルムズ海峡封鎖が宣言され、各国の船が次々攻撃を受ける中、インドの船2隻は、攻撃を受けることなく、ホルムズ海峡を通過し、迎えに来たインド海軍の3隻の軍艦と合流したのである。

 インドの巧みな、臨機応変な外交が成果を上げた一例といえよう。

ニュースは以上。

ああ、そういえば米国がイランの艦艇を潜水艦の魚雷で破戒したというニュースを取り上げた記憶があるな。まさか、アレの延長線上が今回のホルムズ海峡通過に繋がったのか。でも、これはインドを見習えじゃないよな?乗組員という100人の人質を返すから、ホルムズ海峡通過を認めろという交渉じゃないか。

つまり、これが可能なら、この先、イランの船を人質にとって「交渉カード」に使えってことになるんだよな。まあ、非人道的な行為としては有効かもしれないが、これではインドは通れましたではないだろう。

それで、インドは人質返して今後もホルムズ海峡を無事通過できるんですか。多分、インドとイランの関係じゃ無理だと思うぞ。中国の船がホルムズ海峡通れたのはイラン産の原油9割を中国が買っているからだ。つまり、自分が売る原油タンカーは攻撃しません。当たり前ですよね。

それでもう一つ気になるのはイランはカーグ島の石油施設を破壊される恐れがあるので、もう、ホルムズ海峡封鎖してタンカーを攻撃したりできないかもしれない。そうすればトランプさんが激怒してカーグ島の石油インフラを失うてことだ。

だから、イランはさっさと傷が浅いうちに降伏したほうがいいんじゃないか。

記事を引用しよう。

トランプ米大統領は16日、イランの主要原油輸出拠点であるカーグ島の石油インフラへの攻撃について、依然として選択肢だとの考えを示した。

「攻撃する気になれば5分前の通告でも即座に終わらせることができるが、将来いつかイランを再建するため」石油施設を攻撃しなかったとの考えを示唆。「おそらく正しい判断をしたと思うが、この先もそうとは限らない」とホワイトハウスで述べた。

イランがホルムズ海峡を通過する船舶の航行を妨害すれば、石油インフラを攻撃すると警告した。

前週末13日には、米国が「中東史上で最も強力な爆撃作戦の一つ」を実行し、カーグ島の軍事目標を破壊したとSNSに投稿。「礼節上の理由から、同島の石油インフラを壊滅させることはあえて選ばなかった」と述べていた。

トランプ氏はまた、「米国は石油がある場所を除き、同島のあらゆるものを文字通り破壊した」とも指摘。「私はそれを『パイプライン』と呼んでいる。パイプラインは残した」と語った。

また記者団の質問に答える形で、米国がイランの機雷敷設艦を破壊したと明らかにした。これがホルムズ海峡の再開につながるとの見方を示し、「近く再開できると思う」と語った。

カーグ島はイランの原油輸出の約9割を担っており、大半は中国向けだ。同島の石油インフラが攻撃対象となれば、エネルギー供給網全体に直ちに影響が及ぶ可能性がある。

ニュースは以上。

むしろ、これ興味深いのはイランだけではなく、中国が一番打撃を受けるてことだ。もしかしたら、トランプさんの狙いはカーグ島を明け渡すような交渉をしているんじゃないか。そして、中国はベネズエラの石油利権を失ったと同じで、それされたら、米国に逆ってレアアース規制なんてことはできなくなる。

どう見ても詰んでないか。イランはここを破壊されたら、何割の庶民が確実に困窮して餓死するぞ。9000万人の一割でもそうなれば国の崩壊どころでは済まない。

イランはトランプさんの気が変わらないうちに降伏して、ホルムズ海峡封鎖を解けてことだ。

米国は空から空爆してイランに致命的な打撃を与えることが可能。イランは周辺国の軍事基地を狙うが、周辺国からの報復がいつ来るかわからない状態。やはり、戦争の長期化を考えるのは難しい。米国を撤退に追い込むような有効な手段がない。

でも、これ事実上は米国と中国が戦争しているようなものじゃないか。だから、トランプさんは中国にホルムズ海峡に艦隊派遣を要請したのか。拒否すればわかってるよな。イラン産の原油は今後、数年間は手に入らなくなるけどいいんですかと。

これは台湾侵攻どころじゃないな。中国を完全に潰すための布石だわ。

わずか3ピースで1万600ウォン、戦争がチキン価格まで上げた=韓国

ここからは韓国経済の話題だ。

いやいや、韓国さん。確か原油備蓄は200日以上あるんですよね。それなのにどうしてガソリン以外がドンドン上がっているんですか。今回の記事は韓国人の大好きなチキンが戦争によって値上げしているという話。

まあ、いいんじゃないか。3ピースで1万600ウォン。つまり、1060円ぐらいか。たけえな。

記事を引用しよう。

15日、ソウル・永登浦区(ヨンドゥンポク)のKFC。週末のランチタイムだったが食事する人はあまりおらず店舗内は比較的閑散としていた。注文用無人情報端末(キオスク)に表示された代表メニュー「オリジナルチキン」の価格は1ピース(100~120グラム)で3600ウォン。

先週までは1ピース当たり3300ウォンだったが、KFCコリアが13日に価格を引き上げ約9%上がった。この日店舗を訪れた20代のシン・ジョンウンさんは「KFCがフライドチキン専門店より安くてたびたび買っていたが、いまはチキン3ピースを選べば1万ウォンを超え負担になる」と話した。

米国・イスラエルとイランの戦争が2週間以上続く中で消費者が体感する物価上昇の懸念が現実化している。原油高とウォン安ドル高の流れが重なり外国産食材を主に使う外食業界や原油価格上昇分を燃油サーチャージ形態で運賃に上乗せする航空業界は値上げ議論を避けるのが難しくなった。

KFCコリアによると、今回の値上げ対象はチキンとバーガーなど23品目で、引き上げ幅は200~300ウォンほどだ。KFCコリアは「最近ウォン安ドル高の状況が長引き、原材料、物流費などが上がって一部メニュー価格を調整することになった」と説明した。

韓国政府が強力な物価安定の意志を見せているが、他のハンバーガーチェーンも人件費とドル高などを理由に値上げは避けられないという立場を明らかにした。最近バーガーキングは28品目、韓国マクドナルドは35品目の価格を上げた。マムズタッチも1日から単品基準で43品目の価格を上げた。各社の値上げ幅は平均2~4%水準だ。

淑明(スンミョン)女子大学消費者経済学科のイ・ホンジュ教授は「輸入原材料を大量に使う外食チェーンほどドル高にともなう費用負担が大きく、先制的に価格を引き上げて損失を減らそうとする動きが現れている。値上げの流れが外食業界全般に拡大する可能性が大きい」と話す。

国際原油価格急騰により4月に発券する国際線航空券価格は今月より大きく上がる見通しだ。燃油サーチャージの基準になるシンガポール航空燃料平均価格は先月16日から3月15日まで1ガロン当たり最小300セント以上を記録すると予想されるためだ。

航空業界によると、この場合燃油サーチャージは3月の第6段階(200~209セント)から4月には第16段階(300~309セント)に1カ月で10段階上昇することになる。1段階当たり約7~8ドル増加する点を考慮すると70ドル以上上がることになるという話だ。

大韓航空基準で国際線燃油サーチャージは、片道基準で今月は1万3500ウォン~9万9000ウォンで、ロシアのウクライナ侵攻の余波で原油価格が急騰した2022年7~8月には4万2900ウォンから最大32万5000ウォンが上乗せされた。

航空業界関係者は「イラン戦争後にシンガポール航空燃料が一時1バレル=200ドル水準まで上がった点を考慮すれば、来月の燃油サーチャージ段階は最小10段階以上上昇する可能性がある」と話した。

世界的運送網であるホルムズ海峡の不確実性が大きくなり、原油運搬船、ガス運搬船、コンテナ船などの海上運賃も急速に上がっている。バルチック海運取引所によると、中東~中国路線の超大型タンカー(VLCC)運賃指数は中東情勢悪化直前より55%以上上がった。

中東路線のコンテナ運賃は1TEU(20フィートコンテナ1個)当たり40%以上急騰して2009年の集計以降で初めて米東海岸路線運賃を上回った。

通常は海上運賃が上がると海運会社の利益も増えるが、今回は保険料、燃料費、人件費などもともに大きく上がっており笑ってばかりはいられない状況だ。

英ガーディアンによると、戦争リスク保険料は一般的に船舶価値の0.25%水準だが、軍事衝突後に1.0~1.5%水準に4倍以上高騰した。タンカー価値が最大1億ドルであることを考慮すれば大型タンカーは最大125万ドルの追加負担金を出さなくてはならなくなる。

海運業界関係者は「事態が長引くほど運賃上昇による好材料より費用増加と物流量減少に対する懸念がさらに大きくなる。状況を見守って持続して対策をまとめている」と話した。

ニュースは以上。

このニュースはわりと興味深い。原油価格高騰&ウォン安で値上げするハンバーガーチェーン。これが拡大していくのは目に見えている。庶民が食べる手頃なファーストフードの値上げは当然、他の商品も値上げされていくので、韓国はこれからドンドン物価高になっていく。インフレが加速すれば、韓国は利上げもできなくなるので、ますますウォン安を止める手段がなくなる。

航空運賃が上がれば、材料の輸送費も増大するので、当然、それも価格に上乗せされていく。韓国政府はガソリン価格統制だけでは済まないんだよな。電気代だって高騰とか・・・とか、おもってたらなんと下げるじゃないか。すげえな。李在明。ここで電気料金引き下げなのか。最初、引き上げだと思って読んでたら逆だったので驚いたわ。

記事を引用しよう。

韓国の気候エナジー環境省(旧環境省)と韓国電力公社は13日、電気委員会の審議を経て、季節・時間帯別の産業用電気料金見直し案を公表した。太陽光発電量が多い日中に企業の電力需要を誘導するのが狙いだ。産業用電気料金の全面的な見直しは1977年以降、49年ぶり。

 平日の時間帯区分を見直して日中の電力使用を促し、一般用や教育用などにも適用する。午前11時~正午と午後1時~3時は最大負荷区間から中間負荷区間に変更する。従来は中間負荷区間だった午後6時~9時は最大負荷区間とし、午前9時~午後3時の料金はすべて中間負荷区間に統一する。

 大企業が主に利用する産業用の日中料金は、キロワット時当たり平均15.4ウォン(約1.64円)安くなる。午後3時~9時の料金は夏季・冬季に16.9ウォン、春季・秋季に13.2ウォン引き下げる。一方、午後10時~午前8時の料金は5.1ウォン引き上げる。

ニュースは以上。

すげえな。このタイミングで電気料金引き下げ。韓電、大丈夫なんですかね。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.石油買えないのに下げたら尚更買えんぞw

2.ただでさえ赤字の韓国電力、原油高なのに太っ腹だね!

3.韓国の電力会社ってただでさえ負担押し付けられてなかったっけ?
まあ、公営だからいいんだろうかね
どう補填するのか知らんけど

4.太陽光発電をあてにしてるって死にに行くようなもんやろ

5.っつか韓国はこうでもしないと維持出来ない自転車操業ばかりって事だわな

6.そいやミョンミョンはガソリン代も上限設けてたっけ?
業者が逃げ出すだけなのにな

7.給料不払いの理由が増えたな

以上の7個だ。

韓国さんが何を考えてるか知らないが、それは悪手なんじゃないか。ただでさえ、ウォン安、原油価格高騰、航空運賃上昇の三重苦で、まさかの電気料金値下げとか。さすがポピュリズムの李在明ですね。

トランプ政権 来週にも船舶護衛で“複数国で合意”と発表 WSJ 

原油価格がまた100ドル突破して迎えた月曜日。先週の金曜日にトランプさんがホルムズ海峡の船舶護衛で艦隊を派遣するべきだと日本やイギリス、中国、韓国などに要請した。

それで、こちらは戦争しにいくわけではなくて、我が国のタンカー護衛という自衛の範囲で、日本も多国籍軍に参加するべきだと。実際、このままだと日本経済に原油高騰や物資供給不足で凄まじい悪影響がでる。

中国と韓国が日本よりも先に原油枯渇で干からびるかもしれないが、こちらはそれよりも日本の国益、日本人の暮らしの方が大事だ。だからこそ、自衛隊には危険な任務であるのだが、そこは派遣して世界平和と日本のために頑張っていただきたい。

でも、こちらは多国籍軍に攻撃を仕掛けるほどイランは馬鹿ではないとおもっている。仮に攻撃すれば多国籍軍がイランに報復を始めるだけである。文字通り、世界を敵に回す行為である。

そもそもホルムズ海峡封鎖自体が世界経済を人質に取る人類史上でもわりと最悪部類に入る愚行だと思われる。それを世界が断固拒否して、この海域の安全通行を協力して確保することがイラン以外の全世界の共通の利益なのだ。

つまり、今回の派遣は世界への多大な貢献にもなる。米国要請だからどうかというより、ホルムズ海峡封鎖が長引けば日本の存続危機事態なので、おそらく3月19日の日米首脳会談で高市氏は要請を受けると答えるんじゃないか。

もう、米国が国際法違反とか、そういうこと述べている場合ではない。イランは周辺国の石油インフラ施設の破壊に動いた。施設を復旧作業を考えれば、ホルムズ海峡封鎖が解かれても原油が入ってくるのは数ヶ月後とかになるのだ。

そうなってくると世界は第3次世界大戦になるかもしれない。少なくともイランを滅ぼせという国際世論が高まっていくだろう。だから、各国の備蓄があるうちにけりをつけないといけない。

記事を引用しよう。

アメリカのウォールストリート・ジャーナルは、今週にもトランプ政権がホルムズ海峡での船舶護衛について複数の国が協力に合意したと発表することを検討していると報じました。

トランプ大統領はSNSで、石油輸送の要衝ホルムズ海峡での安全な航行を確保するため、日本やイギリス、フランス、中国、韓国を名指しし、艦船を派遣することに期待を表明しています。

これについてウォールストリート・ジャーナルは15日、「トランプ政権が船舶護衛について複数の国が協力に合意したと、今週中にも発表することを検討している」と報じました。

ただ、イランがホルムズ海峡を事実上封鎖するなかで、船舶の護衛をいつ開始するのかについては協議が続いているということです。

ニュースは以上。

そりゃそうだよな。でも、護衛するのはなるべく速い方がいいぞ。状況が良くなる感じもない。最悪の事態も想定しないといけなくなる。でも、艦隊派遣といっても直ぐ現地に到着するわけでもない。ということはおそらく4月以降になるんじゃないか。

それともう一つ別ソースでNATOも艦隊派遣に動くかもしれない。

[15日 ロイター] – トランプ米大統領は15日に掲載された英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビュー​で、北大西洋条約機構(NATO)加盟国がホルムズ海峡の航‌行再開に協力しなければ、「非常に悪い」未来に直面することになると警告した。

今月末に予定されている中国の習近平国家主席との首脳会​談を延期する可能性もあると語った。

「中国も協力​すべきだと思う。中国は石油の90%をホルムズ海峡経由⁠で調達しているからだ」と述べ、訪中前に中国政府の立場​を確認したいとの意向を示した。その上で、訪中について「延​期するかもしれない」と語った。

ベセント米財務長官と中国の何立峰副首相は15日、パリで2日間にわたる協議を開始した。トランプ氏の訪中に​向け、貿易休戦の調整を進めることが狙い。トランプ氏はFT紙​に「ホルムズ海峡の恩恵を受けている人々が、そこで悪いことが起き‌ない⁠よう協力するのは当然だ」と述べた。

14日には、ホルムズ海峡の安全確保のため多くの国が軍艦を派遣すると自身の交流サイトに投稿。中国、フランス、日本、韓国、英国などが艦船を派​遣することを​期待している⁠と述べていた。

トランプ氏は、具体的にどのような支援を求めるのかとの質問に、掃海艇のほか、​無人機や機雷に対抗するための軍事装備​が含まれ⁠る可能性があると答えた。

イラン軍については「われわれは非常に激しく攻撃している。彼らに残されたのは海峡でちょっとした⁠問題​を起こすことだけだ」と述べた。

また、​英国に関して「最大の同盟国と考えられているかもしれないが、私が参​戦を求めた際に彼らは来たがらなかった」と改めて非難した。

ニュースは以上。

このようにトランプさんがNATOや中国にも参戦呼びかけている。中国は拒否すると思うが、それはそれで面白いと思うぞ。中国船を護衛しなければいいだけの話だ。むしろ、トランプさんは訪中延期を示唆してるので、中国が拒否すればそれはそれで中国が国際社会に貢献しないと判断されて面白いことになる。

そもそも戦争しろといってるわけじゃない。ホルムズ海峡を通過するタンカーを護衛しろ。他にも無人機や処理したり、機雷を除去しろとか。そういうこと書いてあるが、本格的に戦争しろと述べているわけでもない。結局、ゲリラ活動を米国だけでは抑えるのは難しいので協力しろて話だ。

実際、その通りだ。ゲリラはベトナム戦争でもそうだが、米国が負けた原因でもあるからな。ここで習近平が艦隊派遣でもホルムズ海峡をまもるとかいえば、世界はまた違って目で見るのだが、チキンの習近平じゃ無理だよな。防衛力をいくら強化しても実戦を経験しなければ役に立たないのにな。

そもそもNATO加盟国であるトルコが攻撃を受けている。本来なら、NATOも参戦してもいいのだが、それをトルコを押しとどめている。でも、ホルムズ海峡のタンカー護衛ならNATOという多国籍軍は適任である。イランがNTOに喧嘩売るなら、それはそれでイランが消滅するだけだしな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.イランの空軍及び海軍は壊滅したとトランプさんは言っていたから
襲われたとしたら海賊か何かなので海賊対処法だかでいけるんじゃないかw

2.むしろ高市が自衛隊出さないと考えるほうが難しい。イスラエルと日本だけでも複数だ。

3.ちょうどタイミングいいのか悪いのか高市が訪米するから日本だけ約束させられて終わりだろうよ
中国イギリスフランスは断るだろ
まあ韓国は同盟国だから参加するか
日米韓の3ヶ国になりそうだ

4.シーレーン確保しないと日本は生きられないの
戦争やってようが有事だろうが日本は日本のためにシーレーン守らないと原油無くなるだけ

5.西側経済にはAIバブル、円キャリートレード、プライベートクレジットという3つの爆弾を抱えてる
オイルショックがそれらを誘爆させたらリーマンショックなんて軽く超える
さすがのトランプもオイルショックを他人事だと思ってるほどのバカではないはず

以上の5個だ。

それでイランは日本に参戦するなとか述べているんだが、知るかよ!さっさとホルムズ海峡封鎖解けよとしか突っ込まれないという。

記事を引用しよう。

【AFP=時事】イランは15日、ドナルド・トランプ米大統領が各国に対し艦船をホルムズ海峡に派遣するよう期待する中、他国が米国とイスラエルの軍事作戦に関与しないよう呼びかけた。

イラン外務省の声明によると、アッバス・アラグチ外相はフランスのジャンノエル・バロ外相との電話会談で、各国に対し「紛争の激化や拡大につながる可能性のある行動を控えるよう」求めた。

トランプ氏は14日、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡の安全を確保するため、日本や中国、フランス、英国、韓国が海峡に艦船を派遣することに期待を示した。

トランプ氏が名指しした国々は慎重な反応を示している。

英国防省は、トランプ氏の発言に対し明確な態度を示さず、「現在、同盟国やパートナーと協議し、航行の安全を確保するための選択肢を検討している」と述べた。

エド・ミリバンド英エネルギー安全保障担当大臣は英国放送協会(BBC)に対し、「現在の計画は紛争を緩和することだ。海上輸送を可能にするためのさまざまな方法がある」と語った。

韓国はトランプ氏の発言を慎重に検討し判断するとし、自民党の小林鷹之政調会長は15日のNHKの討論番組で、「非常にハードルは高い」と述べた。

高市首相は今週ワシントンを訪問し、トランプ氏と会談する。イランでの紛争に加え、アジア太平洋地域の安全保障を含む幅広い課題が議論される見通しだ。

一方、イランは報復攻撃を継続している。クウェートのアリ・アル・サレム空軍基地が15日、ドローンの攻撃を受け、イタリア所有の無人機が破壊された。イタリア軍によると、死傷者はなかった。【翻訳編集】 AFPBB News

ニュースは以上。

ホルムズ海峡封鎖して周辺国を無差別攻撃しておいて、お前らは参戦するなと。すげえよな。これでイランの肩を持つなんてあり得ないだろう。参戦してほしくなければホルムズ海峡封鎖を解くのが条件である。それ以外にはあり得ないわ。

それで高市総理は、ホルムズ海峡での船舶護衛について「まだ求められていない」と述べているようだ。つまり、日米首脳会談で直接、トランプさんに求められる可能性があると。

どちらにせよ。ホルムズ海峡封鎖されて日本に原油が入ってこなくなる。もしくは喜望峰ルートでコスト高の原油を使うはめになる。それがどのような影響を及ぼすかはわからないが、正直に述べてそういう未来はお目にかかりたくないので、結局、イランがホルムズ海峡封鎖ととかない限りは、自衛隊を出して自国のタンカーを護衛すべきなのはいうまでもない。

テロがどうとか?イランに恨まれるとか。そういう話じゃないんだよ。存続危機事態なんだから。

NY原油急騰 1週間ぶり再び100ドル超に 中東情勢緊迫化で

それで朝の気になる最新ニュースとして原油価格がまた100ドルを超えたようだ。理由は中東情勢緊迫化とか。でも、IEAは石油備蓄放出しているんだが。やはり、イランの石油拠点であるカーグ島の攻撃が糸を引いている。

記事を引用しよう。

中東情勢の緊迫化を受け、ニューヨーク原油先物市場は米東部時間15日夕(日本時間16日早朝)、指標となる米国産標準油種(WTI)が続伸し、一時1バレル=102ドル台を付けた。イランの原油積み出し拠点カーグ島が米軍に空爆されるなど湾岸諸国の石油生産が脅かされており、安定供給に支障が生じるとの懸念が一段と強まった。米イスラエルとイランの戦闘収束が見通せないなか、価格上昇圧力がかかり続けている。

WTIが取引時間中に1バレル=100ドルを上回るのは約1週間ぶり。燃料価格の高騰を通じ、世界経済に深刻な打撃を与える可能性がある。先週前半は戦闘の早期終結への期待などで一時80ドルを下回る水準まで下落したが、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の状況も改善せず、再び上昇基調に転じている。

少し省略。

国際エネルギー機関(IEA)は11日、過去最大の4億バレルの石油備蓄を協調放出すると決めた。日本を含む加盟国が大量の石油を市場に投入することで原油価格上昇に歯止めをかける狙い。

ただ、海上輸送の要衝ホルムズ海峡の「封鎖」による需要不足を補いきれないとの指摘もあり、原油価格は高値圏で推移している。【ワシントン浅川大樹】

ニュースは以上。

このように石油備蓄を放出しても原油価格高騰は避けられない。今週で何らかの動きがあって下がればいいのだが、朝の時点ではそこまで期待できる報道はない。

ここからは韓国経済の話題だ。

それでは今日のウォン動向を見ていこうか。

予想通り、開幕で1500突破という最高のスタートとなった。

では、チャートをどうぞ。

開幕で1500突破したウォンだが、その後はしびれを切らした韓銀の怒濤の攻撃で一気に上昇中だ。

1500・・・1500・・・1498・・・1496・・・・1494・・・まさかの2分足らずでこの動き!

どうしても1500突破させないという強い意思表示を感じるも、無駄にドルを浪費するだけである。開幕は5分後、ウォンは1495付近で推移中。

こちらが朝で速報で伝えられるのは15分程度の動きだ。

しかし、そのわずかな時間でも面白いという。

おお、さらにウォンが上がっていく。もう1493ウォンだぞ。

おいおい、開始6分で10ウォンもあげたぞ。ここからどういった展開を見せるのか。

開始から10分経過。

途端に値動きが少なくなった。1493ウォン付近で粘り中だ。しかし、あれだけ介入して10ウォンしか上げられないのか。まじで使えるドルが無さそうだな。

まだまだ中東情勢悪化しているというのに。1490ウォンすら取り返せない。韓銀さん、何やってるんだよ。1500突破されてからの特大の韓銀砲でもっと笑わせにこいよ。

まあ、ここかはら予想だが1490も取り返せないで終わりそうだな。

9時15分現在、1494ウォン推移中と。

では、皆様、今日も一日激アツのウォンウォッチを楽しんでほしい。

UAEフジャイラで石油積載一部停止、無人機攻撃受け 主要輸出拠点

2026年2月27日、米国とイスラエルがイランに大規模攻撃を仕掛けて戦争が始まった。それから2週間以上経過したのだが、状況はまだまだ余談を許さない。しかし、イランは未だに周到諸国に無差別攻撃を仕掛けてるようで、ホルムズ海峡封鎖もそうだが、周辺国は原油を売れない。むしろ、周辺国がイランに報復まで示唆している。

それで、昨日はバーレーンがイランに対して弾道ミサイルを撃ったというニュースを出したが、今のところ、バーレーンからアクションはない。しかし、イランはいつまでこんな無差別攻撃をするのか。周辺国がイランに攻撃してないこないとか思い込んでるのか。よくわからないが中東でイランの居場所がなくなるだけだぞ。

では、記事を引用しよう。

[ドバイ 14日 ロイター] – アラブ首長国連邦(UAE)東部フジャイラで14日、ドローン(無人機)攻撃と火災の発生を受け、一部の石油積載作業が停止したと、業界関係者が明らかにした。フジャイラはバンカリング(船舶燃料供給)と原油輸出の主要な拠点。

この数時間前には、米軍がイラン最大の石油輸出拠点カーグ島の軍事施設を攻撃。イランはこの攻撃がUAEから行われたと主張し、UAE内の港湾、埠頭、軍事拠点を含む米関連施設は正当な標的だと表明していた。UAEは領内からカーグ島攻撃が行われたとするイランの主張を否定している。

ホルムズ海峡の外側に位置するフジャイラからは、世界の需要の約1%に相当する日量約100万バレルの原油が輸出されている。

イランの通信社によると、同国は14日、UAEのさらなる港湾を標的にすると警告し、フジャイラに加え、ドバイのジェベルアリ港やアブダビのハリファ港周辺から避難するよう住民に警告した。

ニュースは以上。

このようにイランへの周辺国の攻撃は石油インフラ施設まで破壊に動いている。イランはホルムズ海峡封鎖どころか、施設を破壊して供給不能にしようとしている。これでは喜望峰ルートでも原油が運べなくなってしまう。

米国がカーグ島を攻撃したときにUAE領内から米軍の戦闘機など出撃したとか。彼らはそう主張しているが、UAEは否定しているという。つまり、UAEの言うことは信用しない。彼らは親米派だ。そういう主張なのだろう。

実際、UAEは米国に基地を使わせないと述べているのに攻撃するんだから、イランはその辺の判断すらつかないことになる。だから、こちらはホルムズ海峡封鎖や周辺国の施設を破壊して多大な損害を与えた。それらを賠償させるために周辺国が参戦するという動きもあるとみている。そりゃそうだ。攻撃された施設を直すにも金がかかるんだよ。

しかも、他の港も攻撃すると警告とか。これはUAEもそろそろガチで切れて米国に基地使わせるんじゃないか。そうなったらイランとUAEも戦争になる。戦火が中東に拡大していく。

だが、この攻撃は米国が残しているカーグ島の石油インフラ施設を破壊する口実になる。そうなったらイランは中国に原油を中国に売れなくなり詰む。原油価格高騰するだろうが、中国も確実に詰む。それなのにイランはUAEに攻撃を続ける。その結果、全てを失うことになるかもしれないのに。

この状況を大局的に見て、イランが暴走しているとしか思えないんだが、最高指導者のモジタバ氏は出てこない。負傷がどうとか述べているが、本当に指揮を執っているかすら怪しい。イラン革命防衛隊が好きなようにやっているだけじゃないのか。

そもそもイランでは米国に勝てないのに、一体どこに勝機を見いだせるんだろうか。持久戦で消耗戦になれば米国が引く?引くわけないだろう。世界最強の軍隊を相手にしているんだぞ。むしろ、ここで米国が引けばウクライナ戦争みたいのロシアみたいに米国軍の評価が地に落ちるという。

実際、トランプさんの目的がどこにあるのか知らないが、すでに軍事施設の大半は空爆で破壊されてるのに、どれだけイランが抵抗しようが無駄に損害を増やすだけという。ここでハーグ島まで破壊されたら、イランの経済的な損失も凄まじい。10年、20年で立ち直れるとは思えない。だから、米国はまだそれをしないうちに降伏するべきだ。

しかし、今のところ、イランが他国の仲介で降伏したという話は出てこない。だとしたら、今週も証券市場はまだまだ嵐の予感がするてことだ。

それで、3月19日に行われる予定での日米首脳会談で、日本が世界で初採取したレアアース泥を米国と共同開発するという話の他に、レアアースの最低価格制度の導入に動き出している。

記事を引用しよう。

19日に予定される日米首脳会談で、レアアースに関する「最低価格制度」の導入にむけ協議する見通しであることが分かりました。

 複数の政府関係者によりますと、19日にワシントンで行われる高市総理大臣とトランプ大統領の会談では、レアアースについて各国で「最低価格制度」を設けるため、日米で協力していくことで合意する見通しです。安価な中国製のレアアースへの依存度を下げるため、日米のほかEUなど、多国間で連携して供給網の構築を目指します。

 また、南鳥島沖にあるレアアースの共同開発でも協議する方向です。

 南鳥島近海では先月、日本政府主導の研究チームがレアアースを含む泥の採取に成功したばかりです。(ANNニュース)

将来的に中国のレアアース依存度を世界は避けたい。特に米国、日本、欧州など55カ国以上の国が参加予定。それにはレアアースの最低価格を決めて、それ以下では売れないようにすると。つまり、これはレアアースなどの希少鉱物を主軸とした中国排除の貿易圏の確立である。

そもそもレアアースは中国だけで採れるものじゃない。中国以外は採算が合わないと掘ってないだけであって、最低価格を決めることで他国が市場に参入しやすい土台を作れるてこと。つまり、他国がレアアースを掘るようになれば中国依存度もさがっていくてこと。だから、日本はオーストラリアと協力してレアアース採掘に乗り出している。

結局、中国がレアアース外交をやり始めたことに日米やEUが反発した。これはすでにG7でも決まっているので、新しいレアアース協定が成立するのは時間の問題である。

さらにもう一つブルームバーグに関連記事がある。これも出しておこうか。

(ブルームバーグ): 日米と欧州連合(EU)は、レアアース(希土類)など重要鉱物に関する貿易協定の基礎となる枠組みを数週間以内に発表する見通しだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

関係者によれば、米通商代表部(USTR)が日本およびEUとの枠組み交渉を主導してきたが、今後は市場をゆがめる中国の動きに対抗するため、最低価格と関税を含む貿易協定の協議がUSTRを中心に引き続き行われる見込みだ。

中国は昨年4月、トランプ米政権が発動した対中追加関税への対抗措置として、7種類のレアアース関連品目を輸出管理強化の対象に加えた。こうした動きを受け、他の国・地域の間では、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)分散を目指す取り組みに拍車が掛かった。

台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁に反発する中国政府は対抗措置として、三菱重工業の関連会社など日本の20社・団体に対し、軍民両用(デュアルユース)品目の輸出を禁止した。レアアースの輸出制限を意図したと考えられる。

関係者によると、グリアUSTR代表は、3月19日に利害関係者の意見公募期間が終了するのを待って、日本およびEUと重要鉱物に関する貿易協定交渉を4月に開始することを目指している。

重要鉱物の最低価格設定は、生産者に投資インセンティブを与え、中国からの安価な輸出により合意が実効性を失うことを防ぐ狙いがある。

関係者の1人によれば、日米の計画は、19日にホワイトハウスで予定される高市首相とトランプ大統領との日米首脳会談に合わせて発表される可能性がある。EUとのタイミングは協議中だが、日本とEUの間でも計画内容に関する緊密な調整が行われているという。

関係者によると、この問題は今年の主要7カ国首脳会議(G7サミット)の議題になる予定だ。

メキシコは2月初めに米国との間で行動計画に署名した。両国は「重要鉱物輸入の国境調整最低価格を含む協調的な貿易政策およびメカニズムの実現可能性と策定ついて協議する」ことで合意に達した。

行動計画の規定には技術・規制協力と投資促進、検査、新たな重要鉱物技術の研究開発、協調的備蓄などが含まれる可能性がある。関係者によれば、日米とEUの行動計画は、メキシコが署名した文書と非常に類似した内容になると想定される。

USTRの報道官と日本の経済産業省はコメントを控えた。EUの行政執行機関、欧州委員会のオロフ・ギル報道官は「この行動計画の策定作業が進められており、欧州委は日本と密接に連携しつつ、他のグローバルパートナーとも引き続き緊密に連絡を取り合っている」と説明した。

ニュースは以上。

このように着々と準備が進んでいる。中国のレアアース恫喝外交も数年以内に終わりを迎えるてことだ。結局、原油もそうだが生命線を他国に握られている状況というのは各国は避けたいわけだ。特に中国は日本や米国をはじめとして世界中の国家にレアアースで脅しをかけたので、その反発がこういうレアアース協定に動き出した原動力となっている。

どんなものでもそうだが、基本的に対策というのは考えられる。中国が気分次第で規制するなら、別の国が掘って採算が取れるようにするだけの話である。

自衛隊はホルムズ海峡に出動可能か 「米が国際法違反」前提なら厳しく

朝の動画の投稿も終わったので、勢いがあるうちに夜の投稿分の記事を作成していこう。それでこちらが気になるのがトランプさんが日本や韓国、イギリスなどにホルムズ海峡に艦船派遣を要請したことで、日本の自衛隊がホルムズ海峡に行くかどうかだ。

こういうのは全て高市総理が決めるわけだが、実際のところ、ホルムズ海峡封鎖は日本の存続危機事態だと安倍元総理が述べているので、むしろ、日本単独で行くことはなくても多国籍軍で行くことは可能だと見ている。ええ?米が国際法違反?その前にイランがホルムズ海峡封鎖して機雷蒔くなら国際法違反ですよね。

なんで米国が国際法違反だから自衛隊が出動できないとかのロジックになるんだよ。そんなものは関係ないんだよ。ホルムズ海峡封鎖されて困るのは米国じゃないんだよ。物資が届かなくなる日本や韓国、中国などのアジア国なんだよ。

ええ?でも、中国船なら通してくれるって?だから、それを誰が見分けるんだよ。中国籍偽装して通れるなら、みんな、そうやるんだから結局、特定の国だけ許可とかできないんだ。まあ、そもそもそんなことしてイランが世界中の国家に敵視されるなら、多国籍軍でホルムズ海峡に集結するだけなんだよな。

そして、その後にホルムズ海峡封鎖しようとする勢力を徹底排除する国際法条約でも作られると思われる。そこまで戦後の話になるのだが、さすがにこんな一国にふざけたことされて世界が放置するわけないんだ。

戦後の話は置いといて、日本の物資を守るために自衛隊が動くのは「自衛」の範囲だと思われる。

では、記事を引用しよう。

イランがホルムズ海峡を事実上封鎖し、日本のエネルギー危機が絵空事ではなくなってきた。政府は2010年代半ばの安全保障関連法の制定を巡る議論の中で、自衛隊の活動を広げる事例として同海峡の封鎖を挙げた。機雷の掃海などを想定した。今回、自衛隊が動く余地はあるだろうか。

トランプ米大統領は14日、ホルムズ海峡を民間船舶が通航できるようにするため、日本など複数の国が艦船を派遣することに期待を示した。

後は日経有料記事。

ニュースは以上。

これだけじゃ全然、わからんな。実際、日本は機雷の除去作業などは世界一の技術を持っているからな。でも、中国船やロシア船を許可するのだから機雷を蒔いているとは思えないんだよな。イランのやることは辻褄が合わないんだよな。

機雷蒔いておいて通過許可も何もないしな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.日本はアメリカが国際法違反だと判断してないだろ
判断していないということは国際法違反じゃないということだ
だから自衛隊を出せる

2.イランがサウジの石油施設に攻撃したからもう出動可能
つかしないとマズイだろ

3.自国のタンカー護衛の時点で行けるだろ
向こうで同盟国であるアメリカ軍が攻撃されたら
集団的自衛権でも動けるし
向こうが海自に攻撃してきたら
敵基地反撃云々で反撃できる大義名分もあるだろ

4.日本に輸入される原油の9割はホルムズ海峡を通ってる。
堂々と派遣すればいいし、もし攻撃されたら周辺事態法を適用するとイランに事前通告しておけばいい。

5.トランプは
中国、フランス、日本、韓国、イギリス その他の国って言ってるだけだからなww

集団的自衛権行使云々の話はしてないだろうなw

6.これで艦隊派遣しなかったら
いざ日本の有事の際、アメリカが
この件を理由に援軍に消極的になるかもしれん

7.エネルギー危機を防ぐ為には多少強引な法解釈をしてでも行くべきなんだろうけども、まぁ難しいだろうな。撃たれたらどうすんのって所が最後まで決められないでしょ。

8.覚えたての存立危機事態ばかり使いたがるが、日本船籍の船が攻撃された(される可能性が高い)なら個別的自衛権行使の可能性は否定できない。
武力攻撃予測事態なのは確実、武力攻撃事態(発生、切迫)なのか。
計画的、組織的、継続的な戦争行為なのかテロ行為なのか、日本政府はきちんと検討すべき。

9.タンカーの護衛なんだから、機雷除去だけじゃないでしょ
ドローンやミサイルの迎撃、無人艇や不審船の撃沈、砲撃してくる対岸への攻撃
自衛隊にできることはいくらでもある
何なら敵基地攻撃のためにイランへの上陸作戦に参加することもあろう
そのための法整備は既に整えてある

10.派遣するにしてもその前にまずイランと交渉だろ
なんで一足飛びにアメリカに言われた!派遣!ってなるんだよ
右翼は血の気が多すぎるんだよ

以上の10個だ。

イランと交渉してとか述べているが、今のイランに交渉してなんとかなるわけないんだよな。イランは米国とイスラエルの同盟国の船は攻撃すると述べている。日本や韓国は米国の同盟国だ。中国やインドは別に米国の同盟国ではない。だから、交渉する前に立場が違うんだよ。そもそも新しい指導者に誰もコンタクト取れないんだから、イランとのパイプなんてどこにもないだろうに。イランと交渉できればいいが、まず無理だと思われる。

そもそも交渉して自国の船だけ「通行許可して」とか言い出すのもおかしいんだよ。なんでイランに頭を下げないといけないんだよ。元々、通れた場所なんだから。

最高指導者が変わってしまい、イラン革命防衛隊の傀儡なら日本が交渉する余地はなほとんどない。まあ、こういうのは日本のタンカーが襲われて乗組員が負傷でもしたら、直ぐに自衛隊派遣に世論が動くんだろうけどな。

でも、そうなってからじゃ遅いんじゃないか。結局、自国の権益を守るのは自国でしかないんだから。ここで日本が要請拒否したら、台湾や尖閣諸島に中国が攻めてきたときに艦隊を出してくれるかどうかも怪しくなるぞ。

実際、ホルムズ海峡封鎖が長期化すれば、日本の物価が上がるので国民の生活は困窮していく。ホルムズ海峡さえ封鎖されなければになるのだから、結局は将来的に安全な航路を確保する動きにしかならない。イランを潰すか。イランがホルムズ海峡封鎖を解くかのどちらかだ。

それで、実際、イランの庶民は今の戦争をどう思っているのか。週刊新潮のインタビューが出てきた。

記事を引用しよう。

祖国が焦土と化す中、いてもたってもいられず都心でデモを行う集団が現れた。在日イラン人である彼らの中には、トランプ大統領の写真やイスラエルの国旗を手に持つ者もいる。“即時停戦”を叫ぶのかと思いきや、意外な本音を口にして……。

「トランプ大統領ありがとう! ハメネイを殺してくれてありがとう!」

 そう口にする人々の姿が、都心にあるアメリカ大使館の周辺で見られたのは今月8日のこと。約4000人いるとされる在日イラン人の中で、現体制に批判的な人々が「母国の自由を求める在日イラン人団体」を結成。この日は約170人が集まり、アメリカとイスラエルによる攻撃への支持を表明するデモを行ったのだ。

 イスラム原理主義を掲げるイランは、最高指導者ハメネイ師が殺害されて次男を後継指名した。徹底抗戦の構えを示すが、この日のデモに参加した在日イラン人たちは、そうした祖国の現政府への不満をぶちまけた。

「イラン国内では、少なくとも国民の7割は今回の攻撃を歓迎しています」

 と明かすのは、日本の大学に通うイリヤ・ザビヒさん(18)だ。

「たとえ国際法違反であっても、今回の攻撃はイラン人を救う唯一の方法です。国民を平気で殺すような圧政を敷く政府から、国民を解放してくれる希望なのです。このようなデモをイランで行ったら間違いなく射殺されます。数年前にも、女性がイスラム教で定められた髪を隠すヒジャブを正しく着けていなかったとして、殺されたことがありました。国民の間では政府への不満がくすぶっていて、今年1月に現地で起きた大規模デモでは、たまっていたものが一気に噴き出した。この時、少なくとも3万人もの人々が射殺されたと聞いています」

「目の前で3人撃たれた」

 渦中の現場にいたと振り返るのは、34年前に来日して日本人女性と結婚、永住権を得た男性(56)だ。

「昨年末からイランに里帰りをしていたので、1月の大規模デモに参加しました。そこでは警察がバイクに二人乗りでやってきて銃を撃っていたのです。散弾銃を使っていましたが、少なくとも目の前で3人が銃で撃たれて殺された。殺害されたデモ参加者の多くが、18歳から30歳くらいの若者でした。そうした光景を見て、ますますイランを良くしなければいけないと思ったんです」

 国民は苦しい生活を余儀なくされているそうで、

「帰国した際、街でゴミ箱をあさる人を見て驚きました。ゴミ袋を引っ張り出し、外側のビニール袋だけ集めてお金に換えていたのです。政治家たちは石油で稼いだお金をテロリストに回すのではなく、国民のために使うべき。政府に味方する人たちだけが、いい家や車を得ています」(同)

「空爆とデモでの殺りく、どちらが悪いのか」

 そうしたイランの現実を、世界中のメディアが大々的に報じてくれないと訴えるのは、都内のデモに参加した40代のイラン人男性だ。

「日本のマスコミは、イランの革命防衛隊がコントロールしている国営メディアや、東京にいるイラン大使からの情報を垂れ流していますよね。イラン側の主張では空爆開始から1週間で1332人が亡くなったと伝えていますが、1月のデモではもっとたくさんの人が殺された。どっちが悪いのか。もちろん今回の攻撃でイラン人が亡くなったのは悲しくて仕方ないし、私の母や姉はイランにいますが連絡が取れていません。イラン国民9000万人のことが心配です。もっと日本のテレビも新聞もイラン人の本当の声を伝えてほしい」

 かような複雑な事情を抱えるイラン情勢に対して、高市首相はどう挑むのか。公邸に引きこもりがちな彼女の姿からは、明確な覚悟は伝わってこないのだ。

週刊新潮 2026年3月19日号掲載

ニュースは以上。

このように自国民を大量虐殺するような国家と「交渉」とか述べているのはお花畑なんじゃないか。こちらは北朝鮮レベルで話は通じないと思うんだが。そもそも今のイランと昔のイランでは体制が違うからな。安倍元総理が仲良くしていたイランではない。

それで、こちらは日本対ベネズエラを聞きながら、記事を作成しているのだが、今、速報が出てきた。なんとイランにバーレーンから攻撃があったという。まあ、周辺国もイランに激怒していたので当然ですよね。イランの主張なんて周辺国が聞くわけないからな。仮にこれが本当ならバーレーンがイラン戦争に米国側として参戦ということになる。

では、記事を引用しよう。

【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は13日、バーレーンからイランへ弾道ミサイルが発射された可能性があると報じた。米軍とバーレーン軍のいずれが発射したかは不明としている。SNSに投稿された動画を分析した。事実なら、米軍によるイラン攻撃開始後、ペルシャ湾岸の国からの攻撃が確認されるのは初めてという。

ニュースは以上。

不明だろうが、なんだろうがバーレーンから弾道ミサイルが飛んできたのなら、イランは大慌てだろう。ホルムズ海峡封鎖して我が物顔でいたところに周辺国がイランに報復に動いた。

中東戦争とか。第3次世界大戦とか。そういう煽りがネットで散見されるが、そういう問題じゃないんだよな。イランが周辺国を攻撃して被害を受けてるのだから、報復行動に出るのは当然じゃないか。イランがホルムズ海峡封鎖して自衛とか述べるんなら、イランに攻撃するのもホルムズ海峡封鎖解くためなら自衛だよな。

中東戦争の長期化で韓国産業界「超緊張」…自動車、石油化学、半導体も動揺

ここからは韓国経済の話題だ。

最近、韓国経済というか。中東情勢悪化や原油価格高騰で韓国輸出が危機的な状況を迎えているのだが、実際のところ、どのような展開が考えられるのか。

まずはハンギョレ新聞の記事を見ておこう。

米国とイスラエルによるイラン空爆以降、地政学的な不安に包まれるとともに原油価格の変動性が高まっていることで、韓国の経済と産業への影響が拡大している。中東諸国との直接貿易の規模は大きくないため当面の影響は限定的だとの見方もあるが、紛争が長引くと、原材料の供給への支障やドル高によって実体経済は大きな衝撃を受けざるを得ない。

10日のハンギョレの取材を総合すると、米国のトランプ政権による高率の品目別関税の影響から脱し、今年の業績回復を期待していた自動車業界は、代替市場として力を注いでいた中東地域の需要が低迷するのではないかと緊張している様子だ。2023年に中東で38万5千台を販売した現代自動車・起亜は、昨年は41万4千台を販売し、2年で業績を7.5%も高めていた。

現代自動車グループは本格的な中東市場の攻略に向け、サウジアラビア(以下サウジ)のキング・サルマン自動車産業団地に、年間5万台の電気自動車と内燃車を同時に生産できる生産施設(HMMME)を、今年第4四半期の稼働を目指して建設中だった。

同施設は、主要部品を韓国などの外部の生産拠点から調達して現地で組み立てる半組立(CKD)方式で運営される予定だったが、ホルムズ海峡の封鎖により、当面は部品の供給が困難になっている。業界関係者は「現代自動車のサウジ生産法人の年内稼働が不透明になっているため、中東事業戦略は全面的な再検討が避けられなくなった」と語った。

中国からの供給過剰と経営悪化を受けて構造改革を進めている石油化学業界は、直接的な打撃を被っている。麗川NCCは先日、ホルムズ海峡の封鎖によるナフサ供給の遅延を理由に、顧客企業への製品供給について「不可抗力」を宣言した。

政府と民間を合わせて約7カ月(約208日)分が備蓄されている原油とは異なり、ナフサは各企業が1~2カ月分しか保管していない。中東の状況が長期化して「産業の米」とも言われるエチレンの供給が途絶えると、ゴム、プラスチック、繊維などのナフサを基盤とする製品の生産も連鎖的に止まらざるを得ない。

航空・海運業界も、原油価格や為替の変動の影響を強く受ける業種だ。通常、国内の航空会社の営業コスト全体に占める燃料費の割合は20~30%。国内のある航空会社の関係者は、「飛行機の燃料はドルで決済されるが、原油高とドル高で負担が雪だるま式に膨らむ可能性がある」と述べた。国際原油価格の上昇が航空券価格の上昇へとつながり、旅行需要全体を委縮させる可能性も高い。

人工知能(AI)特需を謳歌している半導体業界は、中東発の供給網リスクに緊張している。半導体ウェハーの冷却に不可欠な原料であるヘリウムは全輸入量の64.7%をカタールに依存しており、ウェハー表面を削るエッチング工程で使用される臭素は97.5%がイスラエルから供給される。

産業通商資源部は半導体の測定・検査機器、臭素やヘリウムなどの中東への依存度の高い14品目を中心に供給状況を点検しているほか、中東事態の長期化に備えてサプライチェーンの多様化などの対策を模索している。

韓国家電の人気が高い中東市場での需要減少も懸念される。電子業界の関係者は「サムスンはサウジでテレビなどの家電製品の市場シェアが1位となっており、LG電子も中東やアフリカなどの新興市場の橋頭保としてサウジを攻略しつつある」として、「情勢不安が長期化すると、大きな被害を受けざるを得ない」と述べた。

ニュースは以上。

こちらは韓国というのはある意味、世界の中心だと述べているのは多方面に輸出しているからである。そして、世界経済悪化や原油価格高騰によって凄まじい悪影響を受けるのも韓国である。何しろ、三重苦だ。

原油価格高騰で世界的なインフレで輸出低迷&原材料やエネルギー価格の高騰。輸出激減して内需も減る。半導体輸出だって材料が届かなければ作れないわけで。上にヘリウムやカタール。イスラエルに臭素とある。中東事態の長期化に備えてサプライチェーンがどうとかあるけど、今頃なのか。韓国政府はアホなのか。いや、ズバ抜けてアホだ。

こいつら尿素水不足から何も学んでないんだよな。今ごろ、サプライチェーンの多様化とか。そんなものはとっくにやってて当然なんだよな。

しかも、石油化学業界はただでさえ、中国勢に押されて危機的な状況なのにエチレンないので製品作れません。

そもそも原油価格100ドル目前、1500ウォン突破されている現実で、韓国輸出業が生き残る術が見当たらない。

韓国が生き残れたのは原油価格が60ドルの頃だ。すでにあれから40ドル近く上がっている。原油備蓄がだって200日とかは大嘘だからな。ガソリン価格統制まで初めてるのだから、よほど買い占めされると枯渇するのを恐れているのだろう。

来週もウォンやKOSPIは酷い有様になりそうだが、そこは諦めてくれ。戦争が早く終わるのを待つしかない。

【イラン】一部石油タンカーの“ホルムズ海峡通過”を認める案検討 「人民元での決済」が条件

世界がWBCの決勝ラウンドの試合に夢中になっているわけだが、イラン戦争で大きな動きが出てきた。その中でこちらが気になったのはイランが一部の石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討中とか。しかも、それにはルーブルや人民元決済が条件とか。

まず、突っ込みたいところはイランがなんで通過許可とか述べてるんだよ。お前らはいつからホルムズ海峡を我が物にできるとおもっているのか。勘違いも甚だしいとはこのことだ。こんなことしようがイランが滅ぶ未来は確定しているんだよ。

世界中の国家を敵に回して一部の国家は通っていいよとかにすれば、それは自分たちが攻撃される口実を与えるだけなんだよな。そもそもどうやって見分けるんだよ。関所でも造るのか。そんな関所を誰が造らせるんだよ?米国軍がミサイル撃って攻撃するだけという。つまり、この時点でイランの検討はおかしい。

さらにいえば、イランはすでにトランプさんに喉元を抑えられている。それは昨日、出てきたカーグ島を攻撃である。

まずは記事を引用しよう。

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、トランプ大統領は原油の積み出し港があるイランのカーグ島を攻撃したと明らかにしました。

トランプ大統領は13日、イランへの攻撃をめぐり、「イランの宝であるカーグ島の軍事目標を完全に破壊した」とSNSに投稿しました。

カーグ島はペルシャ湾にある原油の積み出し港がある島で、イランの経済活動にとって極めて重要な場所となります。

トランプ大統領は「良識ある判断として、石油のインフラは破壊しなかった」と明らかにした上で、イランがホルムズ海峡の石油輸送を妨害した場合には「この判断を見直す」と主張しています。

アメリカメディアはイランの原油の9割がカーグ島を経由して輸出されているとしています。

ニュースは以上。

つまり、米国はイランがホルムズ海峡封鎖して民間船を攻撃するなら、ここの石油インフラを破壊するてことだ。この時点でイランは詰んでるわけだが、どうするんですかね。だってここを破戒されたら中国やインドに原油を売れなくなる。

いくら中国やインドの船を許可しようが、売る物がないんだよな。

地上戦をやらなくてもイランを追い詰める方法はいくでもあるてことだな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.インフラ攻撃とかし始めるのはもう攻撃する軍事拠点なくなったんだろうな
それでイランが降伏しないならもう兵士送るしかないんよなぁ

2.イランの原油の9割がカーグ島を経由して輸出されている
9割輸出出来なくなるやん。中国どうすんの?

3.イラン自分たちの原油が積み出せなくなったら用無しになるから機雷撒きまくるんじゃね

4,制空権取られると絶対に負けるのよ これでイランは原油の輸出封じられた
次はイラン国内のインフラで電力ダウン それでも降伏しないなら中東の弱点である浄水施設への攻撃
油はあるが水は中東にはないのよ

5.カルグ島はどこにあり、なぜ重要なのか?

この小さなサンゴ礁の島はペルシャ湾の北部に位置し、
イランの海岸から16マイル(26km)、イランが閉鎖している
国際的な石油輸送の重要な水路であるホルムズ海峡から
北に約300マイル(483km)の距離にある。

ハルグはイラン産原油の主要な輸出ターミナルであり
(イラン産原油の約90%を取り扱っていると推定されている)、
1日あたり約700万バレルの積載能力を持ち、同時に最大10隻の大型タンカーを取り扱うことができる。

石油の大部分は中国に送られ、重要なことに、
それは政権に何百万ドルもの収入をもたらし、
軍隊や、恐れられている革命防衛隊のような組織の資金源となっている。

TankerTrackers.comの衛星画像によると、戦争にもかかわらず
ハルグでの操業は継続されており、水曜日にも
複数のタンカーがそこで積み込み作業を行っていた。

米国がこの島を占領しようとする可能性があるとの憶測もあるが、
専門家は、そのためにはほぼ確実に地上部隊の派遣が必要となり、
極めて危険な行為になると指摘している
トランプ大統領は、金曜日の米軍の攻撃は島内の軍事施設のみを標的としたもので、
エネルギーインフラ自体は攻撃していないと述べたが、
ホルムズ情勢が続くようであれば状況は変わると警告した。

しかし、イランの新最高指導者は木曜日の声明で、
海峡は閉鎖されたままになると述べた。

6.これペルシャ湾沿いのアラブ諸国はどう思ってるだろな
巻き添えで攻撃食らうわ輸出できんわで
それでも同じイスラムだからって感じなのか…双方いい加減にしろなのか…

以上の6個だ。

こちらはトランプさんがインフラ施設を攻撃しないのは、これ以上の原油価格高騰を抑えるためだとみているが、実際、ここがイランの急所なら封鎖すればいいわけで、島を完全に米軍やイスラエル軍が包囲すればイランはもう中国に原油を輸出できなくなって詰みである。

イランはホルムズ海峡封鎖で世界経済を人質に取っているが、この先、イランはどうやって生きていくつもりなのか。原油を売れなくなってしまえば人民元やルーブル決済とか。そういう話ですらないんだよな。

実際、これはイランだけではなくて中国も詰んでる。イランが制空権を奪われている以上はインフラ施設の攻撃は防げない。イランは最後まで戦うとか述べているが、この先、戦況は厳しくなっていくんだよ。

それで最初のニュースに戻ろう。イランが人民元決済やルーブル決済なら通行許可という話だが、これも中国からすればとんでもないことだ。

まずは記事を引用しよう。

イランは積み荷の石油が中国人民元で取引されることを条件に、一部の石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討していることが分かった。

イランの高官がCNNに明らかにした。

この高官によると、イランは現在、ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの流れを管理する新たな計画を策定中だという。

制裁対象のロシア産石油がルーブルや人民元で取引される場合を除き、国際的な石油取引はほぼすべてドルで行われている。

中国はここ数年、特にサウジアラビアにおいて、人民元による石油購入を定着させる足がかりを築こうとしてきた。しかし、ドルが依然として世界の準備通貨の地位を保つ一方、人民元は国際市場で広く受け入れられているわけではない。

世界のエネルギーの重要な動脈であるホルムズ海峡を巡っては市場の不安が高まっており、石油価格はロシアによるウクライナ侵攻後の2022年7月以来の高水準に跳ね上がっている。

国連は13日、戦争が続く中で海峡を通過する船の流れを制限する措置は、人道支援活動に「甚大な影響」を及ぼすと警鐘を鳴らした。

国連のフレッチャー事務次長(人権問題担当)は「ホルムズ海峡で船舶の通航が停止すれば、その影響はすぐさま広がる」と説明。「食料や医薬品、肥料などの物資の輸送が難しくなり、届けるコストも高くなる」と指摘した。

ニュースは以上。

この記事はわりと、この戦争の行方が何処に向かうのかを示している。最初に結論を述べておくと、これはトランプさんが絶対に許さない。なぜなら、これは人民元を決済を大きく増やす可能性があるから。

しかし、イランの後ろに中国がいることをイランが暴露したようだが、そもそも中国はイランに何を売るつもりなんだよ。武器でも売るのか?でも、どうやって運ぶんだ?ホルムズ海峡封鎖して中国船だけ通すなんてことはできないんだよな。

だから、関所なんて造ればそこを攻撃されるだけだ。ミサイルの格好の的だからな。まず人民元決済なら通過可能というシステムが作れない。中国の船なら全部通すつもりなら、国籍を偽装した船だらけになる。

だから関所システムなんてものはあり得ないといえるんだが、実はこの人民元決済というのは中国にとっては「人民元崩壊」の危機に繋がる。

仮にこれが「中国の船」なら全て通すとなれば、米国は別の場所に関所を建てるだけの話である。イランの攻撃が届かない場所を封鎖すればいいだけだ。ええ?そんなこと可能なのか?簡単だ。そもそもイランと関係ない場所に関所を造ればいいんだよ。イランが攻撃できない場所からミサイル撃ってるんだから、それぐらい可能である。

だって今回の戦争はイランだけであって、他の中東諸国は被害者である。中東諸国は原油売れなくて困るのだから、そのうち米国に協力してイランの現状体制を潰しに来るのは明白。だから中東諸国の領海に関所儲けるだけでいいんだ。中国船の船を見かけたらそれを通さないようにする。

交易ルートというのはだいたい決まっているので、そこを米国が抑えればイランのやり方をそっくりそのまま真似できる。中国の船だけ通すなら、中国行きのルートを抑えるだけなんだよな。

どうもイランは勘違いしているんだよな。ホルムズ海峡封鎖は効果的だが、問題はそれ以外のルートも封鎖可能だってこと。結局、他国に原油を安全に届けることができなくなればイランは干上がるんだから、トランプさんは必ずそこを突いてくる。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.これは単なる海峡封鎖の話ではなく、通航許可を通貨と政治で選別する構想として見るべきだ 人民元決済の石油だけ通すなら、ホルムズ海峡は国際公共財ではなく、イランが誰を通し誰を止めるか決める関所に変わる しかも中国向けだけが動いても、保険付きの正規商船が戻らなければ、海峡全体としては依然かなり壊れたままだ 米国にとっては自由通航だけでなくドル体制への挑戦でもあり、トランプがこれを黙認する可能性は低い むしろ護衛強化や追加攻撃で押し返そうとして、さらに緊張が高まる危険の方が大きいだろう

2.ほんと国際海峡を封鎖してるのは、他国に軍事侵略の正当性持たせちゃうよねぇ そもそも国際海峡を封鎖していること自体が、そこを航行している国を侵略してるようなもんだし 今後何度も海峡封鎖を外交カードに使われると困るから、アメリカは引かないし、長期化したらペルシャ湾隣接国が黙ってないでしょ アメリカに何を言っても遠隔国だから拉致が明かないし、アメリカの評判は下げれても直接的には何もできないないから、最終的にはイラン側に圧力かけると思いますよ それでも埒が明かなかったら海峡の安全航行の為と言って、多国籍軍で上陸まではしなくてもイラン海岸線の制圧を行うでしょ、ここまではイラン以外に損する国がいないし、機雷での国際海峡封鎖自体が国際法に違反してるから本腰入れて反対する国は出てこないと思う 上陸し占領しはじめたら、侵略による国境線の変更云々って話になって、国際法を守ってほしい国々が反対するだろうけど

3.これで、アメリカとイスラエルによるイラン作戦は正当化される理由ができ、イランは世界、少なくとも海峡を航行する諸国を公然と敵に回したことになる。そして、争点は核問題や原油だけでなく、むしろ米中対立への「踏み絵」をめぐることに移った。そうなれば、湾岸諸国を含めて関係国の意思統一は明確であり、イランは存立の最大危機を自ら作り出してしまった。後は、時間の問題である。

4.この戦争の本質がだんだん表に出てきたよな、要は親米で行くか親中で行くかの踏み絵なんだよ。日本のマスコミも左派もイランが親中だから民衆を弾圧するような政権でも擁護している。

5.もし「人民元で取引されるタンカーだけ通す」という仕組みが実際に運用されれば、これは単なるエネルギー問題ではなくなります。海峡通行と通貨をリンクさせることで、海上交通路そのものを金融・政治のカードとして使うことになるからです。もちろん中国にとっては大きな恩恵になります。 しかしそうなれば、海上交通の自由、エネルギー市場、国際金融秩序のすべてに影響します。石油の決済通貨と海峡通行が結びつけば、世界の物流や金融のルールが大きく揺らぎかねません。 もし本当に制度化されるような動きになれば、米国は外交・制裁・軍事を含め、あらゆる手段で阻止しようとする可能性が極めて高くなるでしょう。最大の緊張点に差し掛かってしまいました。

6.こう考えると、イランが機雷を敷設するってことはなくて、やはりブラフってことでしょうか? 実際に敷設すること自体はできるのだと思いますが、イランとしても線引きができなくなりますよね。

7.人民元 中国との深い関わりを表していますね イランは経済封鎖された後 主に中国へ油を輸出しています。この経路を絶ち 中国経済に打撃を与えたいトランプの計画が露呈した形です。 プーチンとは裏で繋がってるのに 習近平は相当 嫌ってますね。イラン攻撃が続いても 今現在 習主席の目だった非難はありませんが そのうち 何か行動を起こすんじゃないかと心配です。

8.ドルが基軸通貨でアメリカはドルをいくらでも発行できる。ドルによって世界中から色々なものを購入できてそれがアメリカの強さを支えてる。オイルを人民元決済が主流にできたら基軸通貨とまではいかないが人民元が安定して中国有利となる。アメリカはこれは許せないからイランを徹底的にやるだろうな。

9.そもそもトランプは今度の訪中首脳会談前に中国がレアアース供給をネタに日米以外のG7諸国を抱込みにかかったのを見て、中国向け原油ルートのベネズエラを押さえ、これは成功した、とイランや中東産を押さえ対抗し交渉ディールを有利にしようとしていた 予期せぬ変動要素がイスラエルだった。

イスラエルは親密なトランプに、イラン宗教指導者と幹部を一気に殺せるチャンスだ我々はイランに勝って降伏させられる、なんなら我々が先にやるぞと吹き込み、本当にイスラエルとアメリカの先制攻撃からの戦争になった これに対して人民元決済、という事は中国向け原油輸送路を開くという事で、ネタニエフとトランプにとっては絶対看過できない。さらなる戦争の激化が予想される 訪米首脳会談をする日本の首相、お願いだから口約束やリップサービスはやめよう口は禍の元という。よくよく頭の中で推敲して周りの助言をきいてからにしてほしい

10.この発言がとことん悪手なのは、これでトランプが人民元崩壊のアクションを取っても正当化できてしまうということ
普通はそんなことやらないが、トランプならやりかねない

だから中共にとってはこんな話はありがた迷惑なのだが、イランの指示系統がボロボロだから、内々の指示だけだと中共のタンカーをいきなりぶっ放す現場のアホが出てくるので、こうして公式見解にしなくてはならない

つまりそれほどまでに中共の石油は枯渇していて、短期間でも途絶えることは避けたいとの伝達が中共からイランに伝えられたことが読み取れる

結論:現代戦争は情報戦・心理戦であるということをイランの中枢が理解できていないので結末は自明
早く終わるといいね

以上の10個だ。

イランは取引のつもりだが、これは中国を巻き込んで、中国の原油枯渇が近いのを知らせて、さらに裏に中国がいることを暴露したようなもんなんだよな。

だから、トランプさんはBRICSの人民元決済でもあらゆる手段で潰すと述べていたので、これをやれば中国の人民元崩壊に動くと思われる。そもそも人民元安が人民元高になれば、中国の輸出が全て崩壊する。中国製から安さが消えれば劣化品だらけで誰も買わない。

だから、ネットで突っ込みがあるようにイランは墓穴を掘ったんじゃないか。ホルムズ海峡封鎖宣言した時点で、身体半分ぐらい墓石に突っ込んでたが、これはもうだめだろう。米国からすれば素晴らしい展開だ。人民元崩壊させて、中国の原油枯渇まで追い込めるんだから。

中国も操る相手を間違えたな。イランがまさかこんな馬鹿だとは思わなかった?韓国と同じで馬鹿ですよ。後、最新ニュースとして日本や韓国にもホルムズ海峡に艦船を派遣しろと述べてる。

つまり、多国籍軍を造る動きだと思われる。まあ、このままホルムズ海峡封鎖されたら日本や韓国も困るからな。国連軍になるかどうか知らないが、イラン戦争に参加ではなくて、ホルムズ海峡の安全な通行を守るために動くてこと。

では、記事を引用しよう。

【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、イランが封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全を確保するため「米国と連携して多数の国々が軍艦を派遣するだろう」と主張した。SNSに投稿した。封鎖の影響を受ける日本や中国、フランス、韓国、英国などが艦船を派遣することを期待していると述べた。

 トランプ氏は13日、ペルシャ湾にあるイランの主要石油積み出し拠点カーグ島の軍事目標を「完全に破壊した」とした。米メディアは、トランプ政権が日本を拠点にする米海軍の強襲揚陸艦と海兵隊部隊を中東方面に向かわせたと報じた。到着まで1~2週間かかるという。米軍を増派し、イランへの軍事的圧力を一層高める狙い。米イスラエルによる攻撃開始から14日で2週間。交戦は長期化の様相を呈する。

 米NBCテレビによると、派遣されるのは計約5千人。米海軍佐世保基地に配備する強襲揚陸艦トリポリなどに所属する海軍兵約2500人と、沖縄駐留の即応部隊、第31海兵遠征部隊(31MEU)の海兵隊員約2500人で構成する。

ニュースは以上。

それで、最後は韓国経済の話題だ。

どうやら韓国と日本が過度な円安やウォン安に協同対処していくとか述べている。片山氏がそんな馬鹿なこと述べた?

記事を引用しよう。

日韓財務対話は、急速な円安・ウォン安に「深刻な懸念」を表明する共同文書を発表した。

ロイターの記事。

最​近の急速な韓国ウォン安、日本円安に関‌する懸念を共有。為替レートの過度な変‌動と無秩序な‌動きに対し、​引き続き適切な対応をとる‌ことを再確認した。日韓財務対‌話後、片​山財務相が明らかにし‌た。

ニュースは以上。

つまり、これ共同文書とかいうが、単にウォン安や円安で大変ですねといった感じで、特に韓国と何かして動くわけではない。むしろ、こちらは水面下で韓国が通貨スワップ延長や増額打診して、片山氏に断られたんじゃないかとみている。

韓国はドルほしいものな。米投資しないと韓国さん大ピンチなのにドルないものな。そもそも麻生さんが訪韓したときにスワップしてないんだから、日本は華麗にスルーしているんだとおもうわれる。

【WBC】「かませ犬」の声に韓国代表のイ・ジョンフ主将がきっぱり 「高校生対大学生の戦いではない。われわれは対等」

ここからは韓国の話題だ。

今、ちょうどWBCでドミニカと韓国戦が終わったのだが、ドミニカの10-0のコールド勝ちだった。しかも、最後はサヨナラスリーランホームラン。まさにドラマのような圧勝劇を見せつけれてくれた。

そして、韓国選手がドミニカ戦の意気込みを語っているので紹介しよう。「高校生対大学生の戦いではない」ええ?高校生どころか。プロと草野球レベルの戦いですよね。

記事を引用しよう。

韓国代表イ・ジョンフ主将(ジャイアンツ)と.キム・ドヨン(韓国・起亜)が12日(日本時間13日)、第6回WBCの準々決勝・ドミニカ共和国戦(13日・同14日=米フロリダ州マイアミ、ローンデポパーク)を前に記者会見に臨み、第2回大会以来となる準決勝進出へ向けての思いを語った。

韓国メディアから質問が飛んだ。「あらゆるメディアが私たちのチームについて報じており、私たちはアンダードッグ(かませ犬、勝ち目がない)と見なされています。1次ラウンドですら、韓国はアンダードッグと見なされていました。ドミニカ共和国と対戦するのに十分な自信は今、見いだせていますか?」

イ・ジョンフは代表キャプテンとして、またメジャーを知る一人として、冷静に対応した。「おそらく選手全員が少し圧倒されているでしょう。テレビで見ていた選手たち、本当に大物のスーパースターと対戦するのですから。

一方で(韓国チームの中には)この機会を非常に大きなチャンスと捉えている者もいます。ただ私たちは、フットボールの高校生対大学生の戦いをしているわけではありません。われわれは対等な立場で、それぞれが国を代表しています。だからわれわれの心構えは『後悔しないこと』。それが明日(ドミニカ共和国戦)の目標です。

全力で戦い、試合後に後悔を残さないよう最善を尽くします。チームメートに伝えたいのはそれです。明日はただ、後悔のない試合を。結果に関わらず、やるべきことに集中する。そうすれば、どんな結果でも受け止められると思う」

主将は前日(11日・同12日)、ほかのチームメートやスタッフと共に、自分たちの準々決勝の相手が決まる1次ラウンドD組のベネズエラ対ドミニカ共和国の一戦をスタンドから観戦した。

「アメリカにいながら、まるでドミニカ共和国にいるような感覚でした。観客の盛り上がりは素晴らしく、皆がドミニカ共和国を応援していました。チームも観客から大きなエネルギーをもらったと思います」とその感想を述べ、「すぐにそれに慣れなければ、チャンスをつかめないと思いました」とドミニカ共和国側になびきそうな雰囲気の中でのプレーについて警戒していることを口にした。

将来的にはメジャーでのプレーを希望し、韓国の新星として注目を集めるキム・ドヨンは、目を輝かせた。「これほど多くのスター選手たちとプレーできることは光栄です。練習前や試合前には常に前向きな姿勢を保つよう心がけており、今回もその姿勢は変わりません。

もちろん、改善すべき点も自覚していますが、ここは自分自身を表現し、実力を示す舞台です。明日も全力で挑みます。とてもワクワクしています」と、自身のアピールにも努めるつもりだ。

ニュースは以上。

いやあ、噛ませ犬どころか。相手になってねえよ。1点も取れないし、ほぼ完封ゲームだったじゃないか。しかも、コールド負けだぞ。普通に韓国人なら選手に空港で生卵投げつけるぐらいの酷い結果である。

上のような自信溢れるコメントが実に滑稽という。全力で挑んでコールド負けでした。それはどう見ても実力不足てやつだ。そもそも韓国は予選通過も危うかったものな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.「強がり」「現実的な弱気」「精神論」の3つが混在して、グダグダな発言じゃん。
どう考えても冷静じゃないね

2.ドミニカの打線と韓国の投手力では絶対に投手戦にはならないからな
韓国打線がアホみたいに打たない限り勝ち目はない

3.あと1点でも取られてたら敗退だったスーパーラッキーじゃあ「かませ犬」にすらならない可能性があるな
公開処刑のコールドゲームになるかも

4.万が一韓国がコールドの無い準決勝以降に進出したら、相手チームが点取りすぎていつまで経っても試合が終わらず「もう、負けでいいから帰らせてください」と試合放棄して韓国優勝という斜め上展開も期待できるなw

5.コールド負けしなかったら褒めてやるさ
朝9時に見てみるわ
終わってたら笑わさせてもらうだけ

6.このままの感じで5回コールドなら
一時予選で負けてた方が良かったかな

7.高校野球の地方予選でもなかなかない展開だなw

8.既に日本のせいになってる
【WBC】 日本が回避した「ドミニカVS韓国」に反響殺到「絶対やばい」 韓国のVロードが「過酷すぎて」

9.アメリカにわざわざ行ってコールドでフルボッコされて帰る

10.WBC史上初サヨナラコールド負けHR演出するとか韓国さん分かってるわ~

以上の10個だ。

いやあ、面白いですねー。今日、一日、記事更新をして動画作成しながらWBC聞き流すつもりだが、日本以外の試合も面白いという。さすが決勝目前までくると熱いよな。

それで今日は韓国のコールド負けがおもろすぎたので、さらに韓国の話題で締めくくろうか。しかし、たった二安打とかおもろすぎる。

記事を引用しよう。

17年ぶりにワールド·ベースボール·クラシック(WBC)8強に進んだ韓国野球代表チームがドミニカ共和国に完敗し、大会の旅程を終えた。 爆発的な打力を誇ったドミニカ共和国に韓国マウンドはなすすべもなくやられた。

リュ·ジヒョン監督率いる韓国は14日(韓国時間)、米フロリダ州マイアミのロンディポパークで行われた2026WBC第2ラウンド準々決勝で、ドミニカ共和国に0対10、7回コールド負けを喫した。 第1ラウンドで2勝2敗、C組2位でベスト8入りした韓国は、4戦全勝D組1位を占めたドミニカ共和国を相手に、試合中ずっと引きずられ、コールド負けで今大会を終えた。

韓国は米大リーグ(MLB)出身の柳賢振(リュ·ヒョンジン)が先発投手として出場し、1ラウンド4試合で13本塁打を放ったドミニカ共和国打線を相手にした。 しかし、2回だけで3点を奪われ、厳しい勝負を繰り広げた。

2回裏1死1塁の場面で、フニオール·カミネロの2塁打で先制点を取ったのを皮切りに、フリオ·ロドリゲスのゴロの時、カミネロがホームを踏んで追加点につながった。

続いて2死1、2塁でドミニカ共和国の1番打者フェルナンド·タティス·ジュニアの適時打で3番目の点数が出てから柳賢振が降板した。

3回にはドミニカ共和国の火力がさらに強くなった。 先頭打者のフアン·ソトからウラジーミル·ゲレーロ·ジュニア、マニー·マチャド、フニオール·カミネロの連続4安打で2点を追加した。 続いて連続押し出し四球まで出て2点が追加され、事実上勝負が分かれた。 ドミニカ共和国は7回2死1、3塁のチャンスを迎え、オースティン·ウェルズの右越え3点本塁打で勝負が完全に終わった。

韓国投手陣はこの日、なんと9人が登板する「蜂の群れの継投」作戦を展開したが、ドミニカ共和国打線に被安打9本、四死球6本を許し10失点で崩れた。

韓国打線は無気力だった。 ドミニカ共和国の先発投手クリストフェル·サンチェスと2番目の投手アルバート·アブレウにたった2安打しか打たなかった。

特に2024年、MLBオールスター出身のサンチェスに5回まで三振8個を奪われ、これといった機会を作ることができなかった。 17年ぶりのWBCトーナメントラウンドへの挑戦は、ドミニカ共和国と格段の実力差を確認して幕を閉じた。

ニュースは以上。

9人も投手変えて、10点コールドだもんな。そもそも初対決、関係なく打たれているてことは、よほど楽勝だったんだろうな。

こちらは記事更新しながら、中継を聞いていたのが、本当、弱かった。しかも、1500ウォン突破しているので、野球もウォンも雑魚過ぎるという。負けるのは仕方がない。でも、予選突破してコールド負けとか。WBCでもわりと珍しいんじゃないか。

しかも、17年ぶりに勝ったというのに、実力差がありすぎてフルボッコにされて恥をかいただけという。そして、負けたらいいわけするという。いや、いいわけしようがフルボッコで歴史的惨敗したのは明らかなんですけど。

記事を引用しよう。

一部省略

韓国側としては絶対に与えたくなかったのが主導権だ。韓国メディア「OSEN」は失点シーンの送球を〝問題視〟。カミネロの打球を処理した左翼手のジョーンズから遊撃のキム・ジュウォン(金周元)、捕手のムン・ボギョン(朴東原)に渡ったが、頭から飛び込んだゲレロにタッチを交わされた。

これに同メディアは「キム・ジュウォンの本塁送球が正確だったらどうなっていただろうか」とし「(走者のゲレロは)タイミング的にはアウトが予想されたが、中継プレーの過程で遊撃手のキム・ジュウォンの送球が不正確で失点のきっかけをつくった。送球が正確であればゲレロを十分アウトにできたはずだった」と追及した。

好走塁か〝悪送球〟か。どちらにせよ、韓国代表が劣勢に立たされたことは間違いない。

ニュースは以上。

実況でも、最初に先制点を全力を取りに来たドミニカ選手を褒めていたのだが、実際、スポーツには流れというものがある。ここで1点取って勢いづいたのは間違いないだろう。でも、勢いづいてコールド負けされたのだから、どう見ても勢いとかのレベルじゃないんだよな。

南鳥島周辺のレアアース泥の開発、アメリカと協力で合意へ…日米首脳会談に合わせ覚書結ぶ方向

朝のウォンニャス速報を投稿が終わったので、朝ご飯を食べながらNetflixで韓国とドミニカの試合を視聴していたのだが、まあ、前評判通り、韓国さんフルボッコじゃないですか。せめて一死ぐらい報いてほしいが、これは無理そうだな。ゴールド負けすら見えてるという。

しかし、せっかく予選通過したのに韓国はドミニカに当たってシャットダウン。ここから負けはまず考えられないので、韓国はここで消える。なぜかって7-0だからだ。

うん。野球では逆立ちしても7点を奪い返すのは難しい。しかも、5回も終わったしな。つまり、半分以上は終わったという。

まあ、それはいいとして今日のニュースを出していこうか。あとで韓国ネタとしては取り上げておくけどな。

まず、高市総理がもうすぐ訪米するのだが、その中で日韓首脳会談で南鳥島周辺のレアアース泥の開発で、米国と協力を同意するようだ。これは悪くない。なんせ中国がちょっかい出してくる可能性が高い。でも、米国が横にいるなら中国も迂闊に手を出せない。

では、記事を引用しよう。

日米両政府が、重要鉱物の安定確保に向け、南鳥島(東京都)沖のレアアース(希土類)泥の開発で協力する見通しとなった。19日にワシントンで予定される高市首相とトランプ米大統領との会談に合わせ、海洋鉱物資源を巡る開発協力の作業部会創設に関する協力覚書を結ぶ方向で、その柱に位置付ける。

 覚書案によると、作業部会は2月に日本側が試掘に成功した南鳥島周辺のレアアース泥や、レアメタル(希少金属)を含む鉱物「マンガン団塊」などを協力対象に想定している。日本側から経済産業省や内閣府、外務省などが加わる。

 作業部会を通じて両国で情報共有を進め、両国の専門家や研究者の参加を促す。商業利用を進めるための産業界との意見交換や情報共有を行うほか、両国が保有する関連設備を相互に利用することも検討する。

 中国が世界での生産量の大半を握るレアアースは、中国が日米などに対して輸出規制による経済的威圧に利用しており、独自の調達先確保が課題となっている。南鳥島沖の公海では中国の国有企業によるレアメタルの採掘計画も浮上しており、米国の開発参画により中国側の動きをけん制する狙いもあるとみられる。

ニュースは以上。

実際、イラン戦争が勃発でホルムズ海峡封鎖されたので、中国のこういう行動は少なくなると見ているが、その間でも防衛強化は必須だろう。中国が日本の海底資源を狙ってるのは尖閣諸島の件でも明らかだしな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.アメリカの後ろ盾がないと中国に盗られるからね、しょうがない

2.今時マルチの時代だからな
誰と組むのかが大事
中国とは組まない
中国ラから購入し気に入らなければとめられるより組んで加速化したほうがベター

3.資源支配権は常に大国の覇権争いを象徴する。東の孤島・南鳥島沖の開発協力は単なる経済協力ではなく、中国への明確な牽制戦略だ。太平洋における海洋権益の実質的掌握こそが真の目的であり、日米同盟を越えた資源戦略の具現化である。表面の合意背後に隠された実態こそが地政学の核心だ。

4.技術があっても軍事力がなければ無理だからな
まあ日米安保で金払ってまもってもらってるのと同じような構図だよ
いやなら日米安保拒否って自主防衛できるようにしないとw
そういうことw

5.海域保護だけじゃない、深海採掘技術こそがもっとも最重要
これの最先端を行っているのはアメリカ、それを提供してもらえるのがでかい
今まで採掘難航してたのはそのせいもあるのだから
まあ解ってるやつは解ってるだろうが

6.南鳥島スレは以前までは『儲かるわけがないw』『税金の無駄w』『ハイハイ税金チューチューねw』『中国に謝った方がはえわw』
だったのが、いつの間にか採算取れてアメリカに利益横流しする話になってて草

7.よくわからんけど資源関係は
アメリカの許可がないとやりずらいんだろうなと推測w

以上の7個だ。

余談だがWBCの話題。おいおい、韓国がコールド負けしそうだぞ。いやいや、さすがにここでスリーランホームランなんてないですよね。しばらく・・・観戦中。

うおぉぉおぉ!!!本当にスリーラン出たよ!!つまり、サヨナラホームラン。コールド負け確定である。ドミニカつええよ。おめでとうございます!

さすが、韓国さん。そんな日本人を笑わせにくるとか。普段はWBCてこういう日本に関係ない試合は見れないことが多いんだが、Netflixは全てライブ中継してくれるからな。だから、ドミニカと韓国戦がライブで、しかも、日本語の実況で安心してみられる。

いやあ、素晴らしいサヨナラスリーランホームランでした。

ちょっとネットの突っ込み見ておくか。

1.この回コールドで終わりそう。

2.はいコールド

3.サヨナラホームランでワロタ

4.韓国0-10でコールド負けw

5.こんな時、どんな顔すれば良いかわからないの

6.めっちゃ恥かいた上に、サヨナラホームランくらうとか草

7,サヨナラコールドとか初めて見たわ

8.さよならホームランでコールド負けというお笑いを提供してくれた韓国さんに黙とうするわ

9.日本に13-0で負けた台湾に負けた韓国やぞ

10.見事な負けっぷりで感動した!

以上の10個だ。

いやあ、地上波でWBCなんてもうやる必要がないよな。Netflixでは十分だわ。だって、ちゃんと全試合見せてくれるものな。しかし、ドミニカが強すぎるのか。韓国が弱すぎるのか。どっちなんだよ。