こちらは米国やイスラエルの攻撃ばかりを批判する国際世論が1ヶ月もしないうちに、実はイランの方が酷くない?イランを叩き潰せになる未来がくると予想しているのだが、どう考えてもイランのやり方は世界経済を人質に取ったあげく、何の関係もない国家を巻き込む最悪のテロ行為である。
そりゃそうだろう。周辺国の米軍基地を攻撃するのは戦争しているのだから、普通の話かもしれないが、周辺国の石油インフラ破壊する行為は明らかに周辺国がまだ黙っているからといって調子に乗りすぎている。そんなことしていれば周辺国がイランに宣戦布告する未来がくる。
まあ、それを理解してないのか。ホルムズ海峡封鎖して、俺たちは世界経済を牛耳ってるようなふざけた行為を世界は黙って見ていて、EUなんて米国を批判するという。こいつら頭おかしいんじゃないか。米国が先に始めた戦争だろうが、世界経済に大きく影響与えて、今後、数千万人以上の餓死者が出る可能性がある。
原油価格高騰もそうだが、ホルムズ海峡封鎖されると世界の国々はインフレと食糧危機に見舞われる。その未来は確実にやってくるのに未だに傍観だからな。別に米国はイラン戦争に参戦しろと述べてない。ホルムズ海峡封鎖されて困るのはお前らだろう?だから、自分らで守れよという話だ。
実際、これはその通りなんだ。自国のタンカーが襲われて何もできないのは明らかに自衛できてないんだよ。イランと交渉すればいいとか。お花畑が多いが、交渉できる相手ではない。そもそも石油施設が攻撃されて止めろと述べているのに、攻撃されているじゃないか。まさか、お花畑さんは米国が手を引いたら全ては丸く収まるとか考えてるのか。むしろ、逆だ。
米国が手を引いたら、周辺国の米軍基地がなくなるまで彼らは周辺国の石油インフラ破壊し続けるぞ。これ以上、破戒されたくなければ米軍を追い出せになる。そして、イランはホルムズ海峡で関所設けて通行料を取るようになる。だって米国から賠償得られないなら、どこで損失を補填するというのか。当然、一番取りやすいところだ。だから、人民元決済なら通ってもいいよとかいいだす。
そういう動きはこれから顕著になる。それを理解しないでお花畑でイランと交渉しろ。通してもらえるようにお願いしようとか。それはイランの奴隷になりたいてことですか?テロが怖い?そもそもテロなんて何処の世界でも起こる可能性がある。イランに適しされたらテロ攻撃される。それは論理の飛躍というものだ。じゃあ、中国敵視したらテロ攻撃されないのか?違うだろう。
こちらはイランの横暴を世界が許してしまうとそういう最悪の未来がやってくると予想している。だから、俺たちには関係ないとかアホなことを述べてると足下をすくわれるぞ。テロで数百人死ぬのと、餓死で何千万人死ぬのとどちらを優先するんですか?
数の問題ではないんだが、イランがこのまま周辺国の石油インフラ破壊すればそうなるんだよ。それをEUやNATOは知っているのに外交的努力がどうとか言い出す。そんなきれいごとでイランが止まるわけないだろう。本当、脳みそがお花畑なんだよな。テロ行為に屈しないのは世界の常識だよな?テロリストとは交渉しないだろう?いつから、世界はテロ行為を容認するようになったんだよ。
言っておくが周辺国の石油インフラ破壊は紛れもないテロ行為だぞ。それを放置して米国が悪いとかいっている間に状況はドンドン悪化していくだけという。
では、記事を引用しよう。
【アブダビ】アラブ首長国連邦(UAE)や一部のペルシャ湾岸諸国は、イランからの攻撃やホルムズ海峡の混乱で打撃を受け、イランの神権政治体制こそが存続の危機をもたらす敵だと認識し始めた。これらの国はかつてイランとの関係構築を図っていたものの、今のような攻撃が繰り返されないよう、戦争終結時には体制が無力化されるか、あるいは解体されることを望んでいる。
中でもUAEはイランからの攻撃の矢面に立たされており、米国とイスラエルが2月28日に戦争を開始して以来、2000発以上のドローンとミサイルの標的となった。UAE政府によると、このうち80%以上は、石油施設、製油所、空港、港湾、ホテル、データセンターなどの民間インフラを狙ったもので、攻撃により民間人6人が死亡し、157人が負傷している。
湾岸協力会議(GCC)に加盟する6カ国はこれまでのところ、公然と反撃することを控え、対応は自衛目的にとどめている。
UAEのスルタン・アル・ジャーベル産業・先端技術担当相は、「これは軍事的な応酬ではない。平和な国家、外交のために熱心かつ懸命に取り組んできた国家への攻撃だ」とインタビューで発言。「いかなる長期的な政治的解決も、イランの核開発計画、弾道ミサイル能力、地域の代理勢力ネットワークを含む、あらゆる脅威に対処する内容でなければならない」とした。ジャーベル氏はUAEの石油大手アブダビ国営石油会社(ADNOC)の最高経営責任者(CEO)も務めている。
イランは開戦前の米国との協議で、核開発計画について話し合っていたが、ミサイル能力の制限についてはいかなる交渉も拒否。さらにイエメンの親イラン武装組織フーシ派、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラ、イラク国内の複数の民兵組織など、同国が支援する中東全域の準軍事組織の活動に関しても、話し合いに応じなかった。
イラン指導部はここ数日、イスラエルや米国との停戦を受け入れるのは、イラン政府が賠償金と政権への将来の攻撃に対する確固たる保証を受け取った場合のみだと言及。同国の当局者らはまた、中東地域への攻撃は米軍基地と米国の権益のみを標的にしていると述べているが、この主張は湾岸諸国をいら立たせている。
カタール首相の顧問を務めるマジェド・アル・アンサリ氏は、「はっきりさせておきたい。 イランによるカタールへの攻撃が始まって以来、民間施設への脅威と攻撃は止まっていない」と説明。イランの攻撃はこれまでにGCC加盟6カ国の全てで民間人の犠牲者を出しており、これらの国は米国製の高度な防空システムを配備していなければ、犠牲者数ははるかに増えていたとみられる。
別の湾岸政府当局者は、イランが行っている無差別攻撃の性質と、近隣諸国に死と破壊をもたらすことをいとわない同国の姿勢に言及。戦争の唯一の受け入れ可能な結末は、イランが二度と近隣諸国を危険にさらすことができないほど無力化され、弱体化することだとした。
米国とイスラエルの大規模空爆は、イランの空軍と海軍の大部分を破壊し、16日にはイラン最高安全保障委員会(SNSC)のアリ・ラリジャニ事務局長が殺害された。だが現時点でイラン政権は近隣諸国に痛手を与え続けている。同国は今週に入り、ドバイの主要国際空港の燃料貯蔵施設で火災を引き起こし、これが航空便の混乱へとつながった。UAEは安全で魅力的な世界的観光地としてのイメージを慎重に築き上げてきたが、最も混雑する空港の一つでそのような事態が発生したことは、打撃となった。
イランは世界の原油の35%と世界の液化天然ガス(LNG)の20%が通過していたホルムズ海峡で混乱を引き起こす決定を下した。UAEのジャーベル氏はこれが湾岸諸国だけでなく全世界への攻撃であり、特に低所得国に深刻な影響を及ぼすと述べている。
同氏は「ホルムズ海峡を人質に取ることで、イランは世界的な経済戦争を仕掛けている」とし、「これは世界経済の問題だ。地域の問題ではない。混乱でインフレ率が上昇し、経済が減速し、日常生活に影響を及ぼす。各家庭は食料品により多く支出することになる」と述べた。
UAEのコール・ファッカン近くを航行する船舶
カタールのドーハ大学院研究所のムハナド・セルーム教授は、停戦後もイランにホルムズ海峡の支配を許すことは、湾岸諸国にとって災難となると指摘。「イラン政権はあらゆる一線を越えた」と述べた。
セルーム氏は「今や湾岸諸国を含む全ての国の利益のために、米国に仕事を完遂させることが必要だ。もし今戦争が止まり、米国は敗北したとイランが言って勝利を宣言したらどうなるか想像してほしい。イランは地域全体を人質に取り、圧力を受けるたびに湾岸諸国を攻撃するだろう。なぜならそのタブーは破られ、攻撃は効果を示したからだ」とした。
ホルムズ海峡をどのように再開するかは、特に厄介な問題となる。国連安全保障理事会は先週、ロシアと中国の棄権により可決された決議の中で、イランによる同海峡の妨害が「国際平和と安全への深刻な脅威」だと表現した。だがドローンや携帯型対艦ミサイルの時代において、武力によって海峡を国際交通に再開することは、当面は米海軍にとってさえ極めて困難だと軍事アナリストたちは述べている。
湾岸諸国の一部当局者は、イラン政権にホルムズ海峡を再開させる唯一の方法として、米国がペルシャ湾に浮かぶイランのカーグ島を占領するか、占領する準備ができているように見せることだとみている。イランは石油輸出の90%以上を同島から輸送している。ドナルド・トランプ米大統領はこのような作戦に投入できる海兵遠征部隊に対し、アジアから中東へ移動するようすでに命じており、同部隊は現在、到着まで1週間以上かかる位置にいる。
米国によるカーグ島への攻撃後も、同島を含むイランの石油輸出インフラはこれまでのところほぼ無傷となっている。だがイランのドローンは湾岸6カ国の製油所、輸出ターミナル、港湾、LNG施設、油田での火災を引き起こした。世界最大の石油会社の一つであるアブダビのADNOCは、戦争のために一部の沖合操業を停止せざるを得なくなっている。イランはまた、UAEがホルムズ海峡を迂回(うかい)して石油を輸出するために使用しているアラビア海のフジャイラ港も繰り返し攻撃している。
ジャーベル氏はADNOCについて、「当社の事業は影響を受けており、事態を緩和するために可能な限りのことを続ける。場所ごと、製品ごと、出荷ごとに評価しながら対応していく。世界に対する責任ある信頼できるエネルギー供給者として行動し続ける」とした。
また戦争が終結すれば、「当社は迅速に態勢を立て直し、生産を増強して能力を回復できる立場になる」とし、「イランの残忍な侵略は、当社を打ち砕くことはない」と述べた。
ニュースは以上。
トランプさんは温情でカーグ島の石油インフラを破壊しなかった。イランだけではなく、世界中の国家に影響を与えるからだ。でも、イランは違う。湾岸6カ国の製油所、輸出ターミナル、港湾、LNG施設、油田を攻撃している。
こんな卑劣な行為に世界は何もしないでただ傍観しているだけなんだよ。挙げ句の果てにはイランと交渉できるとか言い出す。意味がわからない。ホルムズ海峡はイランのものじゃないんだよ。本当、世界はここまでお花畑だと思わなかったわ。認識は1ヶ月もあれば変わるだろうが、そうなってからでは遅いと断言しておく。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.あんな全方位八つ当たり攻撃をやらかすイランに対して、体制無力化なくして終戦なし、という考えに至るのは当然でしょう。中立国、仲介国、それにNATO所属のトルコまで攻撃している有様ですからね。まともな国として扱うのは無理と悟るのも無理はありません。
2.米も露も中も悪いところはあるけれど(論点ではないからスルーで)、イランの自分達の毒差異や体制が揺らぐとか取りあげられかけたら+自分達の言い分が通らねば=周りの国々に砲撃やミサイルをホボ無差別に発射する、機雷バラ撒く姿勢は、自分達以外のすべてに迷惑や被害、敵対する姿勢だと思う。 なので周りの国も間接的に被害出た国も身に染みたと思う(一番の迷惑というか、八つ当たり被害の原因)
3.OPEC会議でも常にトラブルメーカー、この国のテロ支援体制を潰さない限り世界平和は来ないと世界中の国々は考えるべきだ。
4.あ~あ…
こりゃホルムズ海峡の封鎖が解けても原油高終わらないわ…
もう株価は上がる要素無くなったな…
5.なんか急にイランが中国の敵になってない?
サウジ、UAE、カタールとかまさに中国と親密になった国でしょ
何これ、陰謀論で悪いが指揮系統乗っ取られてないか?
意味分からんすぎる
以上の5個だ。
イランはこの戦争に中国を巻き込んでるんだよ。人民元決済は通行許可すれば、当然、なんで人民元だけ。中国船だけ通行を許すんだというヘイトが中国にたまっていく。イランの狙いはそれだ。結局、ロシアがイランに軍事協力しながら、石油が売れて一番得しているという。
だから、こちらはこれでウクライナが戦争に負ける可能性が増えてくると思っている。何より、米国がウクライナ支援をやめるかもしれない。だってEUは米国の要請を拒否した。米国がウクライナに加担する理由もなくなった。
イラン戦争がウクライナ敗北に繋がる。それも最悪の未来だろう。どちらにせよ。今の国際世論はイランに同情的なのはおかしいんだよ。実際、米国やイスラエルよりも酷いことしているのにな。
ここからはFOMCの話題だだが、予想通り、金利は据え置きとなったようだ。
記事を引用しよう。
[ニューヨーク 18日 ロイター] –
終盤のニューヨーク外為市場では、米ドルが主要通貨に対して上昇し、過去2営業日の下落分を取り戻す見込みとなった。米連邦準備理事会(FRB)は17─18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.50─3.75%に据え置くと決定。
米・イスラエルによるイランとの戦争が経済に与える影響を注視する中、金利・経済見通しではインフレ率の上昇が示されたほか、年内の利下げ回数は1回にとどまるとの見通しを維持した。
中東紛争が始まってから約3週間、ドルは全体的に上昇した。これは、紛争と原油価格の上昇が投資家を安全資産であるドル建て資産へと向かわせたためだ。
トロントのコーペイのチーフ・マーケット・ストラテジスト、カール・シャモッタ氏は「FRBが、エネルギー価格の上昇は一時的ではあるものの需要を阻害すると見ているという、これまでで最も明確なシグナルだ」と述べた。
ニュースは以上。
まあ、FOMCの金利据え置きは予想通りの結果である。パウエル議長が任期切れるまではこちらは利下げしないと予測している。だからこそ、この期間をウォンニャスのゴールデンタイムだと述べており、それが5月まで続く。
そもそも1500ウォン突破したので、こちらは予測的中させたので、この先、どうなるかは単に看取るだけという。
ただ、イラン戦争が終わらない限り、ドル高が続くのでウォンは死ぬ。原油価格高騰で韓国もヤバイ。因みに原油価格はまた99ドルまであがっている。イランの周辺国の石油インフラ破壊が原油価格高騰をさらに引き起こしたと。
そんな中で石油備蓄200日あるとかいいながら、韓国はUAEから原油を緊急輸入するそうだ。
記事を引用しよう。
【ソウル聯合ニュース】韓国の姜勳植(カン・フンシク)大統領秘書室長は18日の記者会見で、「世界的に原油の需給が逼迫(ひっぱく)する中、アラブ首長国連邦(UAE)は韓国に原油を最優先で供給することを約束した」と明らかにした。
李在明(イ・ジェミョン)大統領の特使としてUAEを訪問し帰国した姜氏は、青瓦台(大統領府)での記者会見で、韓国より先に原油の供給を受ける国はなく、韓国は原油供給において最優先だとする明確な約束をUAE側と取り付けたと述べた。
姜氏は、「UAEを通じて原油を随時、緊急調達することに合意した」とし、計1800万バレルの原油を緊急調達することが確定したと説明した。既に確保済みの600万バレルを合わせると、緊急輸入の総量は2400万バレルに上る。
またプラスチックなどの原料となるナフサを積んだ船舶1隻も現在、韓国に向かっているという。
あわせて姜氏は、両国が原油供給の代替ルート確保などを盛り込んだ「原油供給網協力に関する覚書(MOU)」の締結に合意しており、近く署名する予定だと伝えた。
姜氏は「原油供給における最悪の事態は免れた。少なくとも韓国への供給が途絶えるような状況にはならないだろう」との見通しを示した。
一方、UAE側と防衛装備品の輸出に関して協議があったかについては「中東の多くの国から韓国製防衛兵器の要請があるのは事実だ」としながらも「今回の原油供給の問題と防衛産業を関連付けて論じるのは適切ではない」と述べ、具体的な言及を避けた。また、ホルムズ海峡を巡る問題についても、今回の訪問では議論されなかったとした。
ニュースは以上。
韓国さん、なんで輸入をドンドン増やしているんですか?日本は別に何もしてませんよね。本当に石油備蓄200日あれば、まだまだ余裕のはずなのに増やしていると。でも、どうやって運ぶんですか?ホルムズ海峡封鎖されてますよ。
喜望峰ルートもあるんだが、それならコストは30%増えるからな。でも、物流止まるよりはましなのか。なぜか、韓国さんが必死なのが笑えるという。
それではウォン動向を見ていこうか。
すでにウォンがどうなったかなんて想像できますよね?すでに材料は出しておいた。そうだよ。フルボッコだよ。なんと1500ウォンを軽く超えてるよ!
では、チャートをどうぞ。
昨日は頑張って介入して1480ウォン付近まであげたのに、原油価格99ドル、金利据え置き、イランの石油インフラ破壊の3つで、韓国ウォンはさらに一段階のウォン安となった。こちらが確認できるのは1509.94だが、もう少しで1510ウォンだったのか。でも、これは時間の問題だよな。さあ、何処まで下がるんですか。
円には160円過ぎたら日銀砲が待ち構えてるのでヘッジファンドもそんな怖いことはできない。でも、韓国ウォンは世界一のゴミ通貨だ。このまま投げ売りされるぞ。
ウォン安は止まらない。石油枯渇は防げてもドル枯渇は防げない。あれだよな。急所をなんとか防いでも、そこら中で穴を開けられていくから韓国は破滅するしかない。半導体がどうとかいうまえにウォン安を止められない時点でインフレが加速して詰む。