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UAEフジャイラで石油積載一部停止、無人機攻撃受け 主要輸出拠点

2026年2月27日、米国とイスラエルがイランに大規模攻撃を仕掛けて戦争が始まった。それから2週間以上経過したのだが、状況はまだまだ余談を許さない。しかし、イランは未だに周到諸国に無差別攻撃を仕掛けてるようで、ホルムズ海峡封鎖もそうだが、周辺国は原油を売れない。むしろ、周辺国がイランに報復まで示唆している。

それで、昨日はバーレーンがイランに対して弾道ミサイルを撃ったというニュースを出したが、今のところ、バーレーンからアクションはない。しかし、イランはいつまでこんな無差別攻撃をするのか。周辺国がイランに攻撃してないこないとか思い込んでるのか。よくわからないが中東でイランの居場所がなくなるだけだぞ。

では、記事を引用しよう。

[ドバイ 14日 ロイター] – アラブ首長国連邦(UAE)東部フジャイラで14日、ドローン(無人機)攻撃と火災の発生を受け、一部の石油積載作業が停止したと、業界関係者が明らかにした。フジャイラはバンカリング(船舶燃料供給)と原油輸出の主要な拠点。

この数時間前には、米軍がイラン最大の石油輸出拠点カーグ島の軍事施設を攻撃。イランはこの攻撃がUAEから行われたと主張し、UAE内の港湾、埠頭、軍事拠点を含む米関連施設は正当な標的だと表明していた。UAEは領内からカーグ島攻撃が行われたとするイランの主張を否定している。

ホルムズ海峡の外側に位置するフジャイラからは、世界の需要の約1%に相当する日量約100万バレルの原油が輸出されている。

イランの通信社によると、同国は14日、UAEのさらなる港湾を標的にすると警告し、フジャイラに加え、ドバイのジェベルアリ港やアブダビのハリファ港周辺から避難するよう住民に警告した。

ニュースは以上。

このようにイランへの周辺国の攻撃は石油インフラ施設まで破壊に動いている。イランはホルムズ海峡封鎖どころか、施設を破壊して供給不能にしようとしている。これでは喜望峰ルートでも原油が運べなくなってしまう。

米国がカーグ島を攻撃したときにUAE領内から米軍の戦闘機など出撃したとか。彼らはそう主張しているが、UAEは否定しているという。つまり、UAEの言うことは信用しない。彼らは親米派だ。そういう主張なのだろう。

実際、UAEは米国に基地を使わせないと述べているのに攻撃するんだから、イランはその辺の判断すらつかないことになる。だから、こちらはホルムズ海峡封鎖や周辺国の施設を破壊して多大な損害を与えた。それらを賠償させるために周辺国が参戦するという動きもあるとみている。そりゃそうだ。攻撃された施設を直すにも金がかかるんだよ。

しかも、他の港も攻撃すると警告とか。これはUAEもそろそろガチで切れて米国に基地使わせるんじゃないか。そうなったらイランとUAEも戦争になる。戦火が中東に拡大していく。

だが、この攻撃は米国が残しているカーグ島の石油インフラ施設を破壊する口実になる。そうなったらイランは中国に原油を中国に売れなくなり詰む。原油価格高騰するだろうが、中国も確実に詰む。それなのにイランはUAEに攻撃を続ける。その結果、全てを失うことになるかもしれないのに。

この状況を大局的に見て、イランが暴走しているとしか思えないんだが、最高指導者のモジタバ氏は出てこない。負傷がどうとか述べているが、本当に指揮を執っているかすら怪しい。イラン革命防衛隊が好きなようにやっているだけじゃないのか。

そもそもイランでは米国に勝てないのに、一体どこに勝機を見いだせるんだろうか。持久戦で消耗戦になれば米国が引く?引くわけないだろう。世界最強の軍隊を相手にしているんだぞ。むしろ、ここで米国が引けばウクライナ戦争みたいのロシアみたいに米国軍の評価が地に落ちるという。

実際、トランプさんの目的がどこにあるのか知らないが、すでに軍事施設の大半は空爆で破壊されてるのに、どれだけイランが抵抗しようが無駄に損害を増やすだけという。ここでハーグ島まで破壊されたら、イランの経済的な損失も凄まじい。10年、20年で立ち直れるとは思えない。だから、米国はまだそれをしないうちに降伏するべきだ。

しかし、今のところ、イランが他国の仲介で降伏したという話は出てこない。だとしたら、今週も証券市場はまだまだ嵐の予感がするてことだ。

それで、3月19日に行われる予定での日米首脳会談で、日本が世界で初採取したレアアース泥を米国と共同開発するという話の他に、レアアースの最低価格制度の導入に動き出している。

記事を引用しよう。

19日に予定される日米首脳会談で、レアアースに関する「最低価格制度」の導入にむけ協議する見通しであることが分かりました。

 複数の政府関係者によりますと、19日にワシントンで行われる高市総理大臣とトランプ大統領の会談では、レアアースについて各国で「最低価格制度」を設けるため、日米で協力していくことで合意する見通しです。安価な中国製のレアアースへの依存度を下げるため、日米のほかEUなど、多国間で連携して供給網の構築を目指します。

 また、南鳥島沖にあるレアアースの共同開発でも協議する方向です。

 南鳥島近海では先月、日本政府主導の研究チームがレアアースを含む泥の採取に成功したばかりです。(ANNニュース)

将来的に中国のレアアース依存度を世界は避けたい。特に米国、日本、欧州など55カ国以上の国が参加予定。それにはレアアースの最低価格を決めて、それ以下では売れないようにすると。つまり、これはレアアースなどの希少鉱物を主軸とした中国排除の貿易圏の確立である。

そもそもレアアースは中国だけで採れるものじゃない。中国以外は採算が合わないと掘ってないだけであって、最低価格を決めることで他国が市場に参入しやすい土台を作れるてこと。つまり、他国がレアアースを掘るようになれば中国依存度もさがっていくてこと。だから、日本はオーストラリアと協力してレアアース採掘に乗り出している。

結局、中国がレアアース外交をやり始めたことに日米やEUが反発した。これはすでにG7でも決まっているので、新しいレアアース協定が成立するのは時間の問題である。

さらにもう一つブルームバーグに関連記事がある。これも出しておこうか。

(ブルームバーグ): 日米と欧州連合(EU)は、レアアース(希土類)など重要鉱物に関する貿易協定の基礎となる枠組みを数週間以内に発表する見通しだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

関係者によれば、米通商代表部(USTR)が日本およびEUとの枠組み交渉を主導してきたが、今後は市場をゆがめる中国の動きに対抗するため、最低価格と関税を含む貿易協定の協議がUSTRを中心に引き続き行われる見込みだ。

中国は昨年4月、トランプ米政権が発動した対中追加関税への対抗措置として、7種類のレアアース関連品目を輸出管理強化の対象に加えた。こうした動きを受け、他の国・地域の間では、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)分散を目指す取り組みに拍車が掛かった。

台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁に反発する中国政府は対抗措置として、三菱重工業の関連会社など日本の20社・団体に対し、軍民両用(デュアルユース)品目の輸出を禁止した。レアアースの輸出制限を意図したと考えられる。

関係者によると、グリアUSTR代表は、3月19日に利害関係者の意見公募期間が終了するのを待って、日本およびEUと重要鉱物に関する貿易協定交渉を4月に開始することを目指している。

重要鉱物の最低価格設定は、生産者に投資インセンティブを与え、中国からの安価な輸出により合意が実効性を失うことを防ぐ狙いがある。

関係者の1人によれば、日米の計画は、19日にホワイトハウスで予定される高市首相とトランプ大統領との日米首脳会談に合わせて発表される可能性がある。EUとのタイミングは協議中だが、日本とEUの間でも計画内容に関する緊密な調整が行われているという。

関係者によると、この問題は今年の主要7カ国首脳会議(G7サミット)の議題になる予定だ。

メキシコは2月初めに米国との間で行動計画に署名した。両国は「重要鉱物輸入の国境調整最低価格を含む協調的な貿易政策およびメカニズムの実現可能性と策定ついて協議する」ことで合意に達した。

行動計画の規定には技術・規制協力と投資促進、検査、新たな重要鉱物技術の研究開発、協調的備蓄などが含まれる可能性がある。関係者によれば、日米とEUの行動計画は、メキシコが署名した文書と非常に類似した内容になると想定される。

USTRの報道官と日本の経済産業省はコメントを控えた。EUの行政執行機関、欧州委員会のオロフ・ギル報道官は「この行動計画の策定作業が進められており、欧州委は日本と密接に連携しつつ、他のグローバルパートナーとも引き続き緊密に連絡を取り合っている」と説明した。

ニュースは以上。

このように着々と準備が進んでいる。中国のレアアース恫喝外交も数年以内に終わりを迎えるてことだ。結局、原油もそうだが生命線を他国に握られている状況というのは各国は避けたいわけだ。特に中国は日本や米国をはじめとして世界中の国家にレアアースで脅しをかけたので、その反発がこういうレアアース協定に動き出した原動力となっている。

どんなものでもそうだが、基本的に対策というのは考えられる。中国が気分次第で規制するなら、別の国が掘って採算が取れるようにするだけの話である。

自衛隊はホルムズ海峡に出動可能か 「米が国際法違反」前提なら厳しく

朝の動画の投稿も終わったので、勢いがあるうちに夜の投稿分の記事を作成していこう。それでこちらが気になるのがトランプさんが日本や韓国、イギリスなどにホルムズ海峡に艦船派遣を要請したことで、日本の自衛隊がホルムズ海峡に行くかどうかだ。

こういうのは全て高市総理が決めるわけだが、実際のところ、ホルムズ海峡封鎖は日本の存続危機事態だと安倍元総理が述べているので、むしろ、日本単独で行くことはなくても多国籍軍で行くことは可能だと見ている。ええ?米が国際法違反?その前にイランがホルムズ海峡封鎖して機雷蒔くなら国際法違反ですよね。

なんで米国が国際法違反だから自衛隊が出動できないとかのロジックになるんだよ。そんなものは関係ないんだよ。ホルムズ海峡封鎖されて困るのは米国じゃないんだよ。物資が届かなくなる日本や韓国、中国などのアジア国なんだよ。

ええ?でも、中国船なら通してくれるって?だから、それを誰が見分けるんだよ。中国籍偽装して通れるなら、みんな、そうやるんだから結局、特定の国だけ許可とかできないんだ。まあ、そもそもそんなことしてイランが世界中の国家に敵視されるなら、多国籍軍でホルムズ海峡に集結するだけなんだよな。

そして、その後にホルムズ海峡封鎖しようとする勢力を徹底排除する国際法条約でも作られると思われる。そこまで戦後の話になるのだが、さすがにこんな一国にふざけたことされて世界が放置するわけないんだ。

戦後の話は置いといて、日本の物資を守るために自衛隊が動くのは「自衛」の範囲だと思われる。

では、記事を引用しよう。

イランがホルムズ海峡を事実上封鎖し、日本のエネルギー危機が絵空事ではなくなってきた。政府は2010年代半ばの安全保障関連法の制定を巡る議論の中で、自衛隊の活動を広げる事例として同海峡の封鎖を挙げた。機雷の掃海などを想定した。今回、自衛隊が動く余地はあるだろうか。

トランプ米大統領は14日、ホルムズ海峡を民間船舶が通航できるようにするため、日本など複数の国が艦船を派遣することに期待を示した。

後は日経有料記事。

ニュースは以上。

これだけじゃ全然、わからんな。実際、日本は機雷の除去作業などは世界一の技術を持っているからな。でも、中国船やロシア船を許可するのだから機雷を蒔いているとは思えないんだよな。イランのやることは辻褄が合わないんだよな。

機雷蒔いておいて通過許可も何もないしな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.日本はアメリカが国際法違反だと判断してないだろ
判断していないということは国際法違反じゃないということだ
だから自衛隊を出せる

2.イランがサウジの石油施設に攻撃したからもう出動可能
つかしないとマズイだろ

3.自国のタンカー護衛の時点で行けるだろ
向こうで同盟国であるアメリカ軍が攻撃されたら
集団的自衛権でも動けるし
向こうが海自に攻撃してきたら
敵基地反撃云々で反撃できる大義名分もあるだろ

4.日本に輸入される原油の9割はホルムズ海峡を通ってる。
堂々と派遣すればいいし、もし攻撃されたら周辺事態法を適用するとイランに事前通告しておけばいい。

5.トランプは
中国、フランス、日本、韓国、イギリス その他の国って言ってるだけだからなww

集団的自衛権行使云々の話はしてないだろうなw

6.これで艦隊派遣しなかったら
いざ日本の有事の際、アメリカが
この件を理由に援軍に消極的になるかもしれん

7.エネルギー危機を防ぐ為には多少強引な法解釈をしてでも行くべきなんだろうけども、まぁ難しいだろうな。撃たれたらどうすんのって所が最後まで決められないでしょ。

8.覚えたての存立危機事態ばかり使いたがるが、日本船籍の船が攻撃された(される可能性が高い)なら個別的自衛権行使の可能性は否定できない。
武力攻撃予測事態なのは確実、武力攻撃事態(発生、切迫)なのか。
計画的、組織的、継続的な戦争行為なのかテロ行為なのか、日本政府はきちんと検討すべき。

9.タンカーの護衛なんだから、機雷除去だけじゃないでしょ
ドローンやミサイルの迎撃、無人艇や不審船の撃沈、砲撃してくる対岸への攻撃
自衛隊にできることはいくらでもある
何なら敵基地攻撃のためにイランへの上陸作戦に参加することもあろう
そのための法整備は既に整えてある

10.派遣するにしてもその前にまずイランと交渉だろ
なんで一足飛びにアメリカに言われた!派遣!ってなるんだよ
右翼は血の気が多すぎるんだよ

以上の10個だ。

イランと交渉してとか述べているが、今のイランに交渉してなんとかなるわけないんだよな。イランは米国とイスラエルの同盟国の船は攻撃すると述べている。日本や韓国は米国の同盟国だ。中国やインドは別に米国の同盟国ではない。だから、交渉する前に立場が違うんだよ。そもそも新しい指導者に誰もコンタクト取れないんだから、イランとのパイプなんてどこにもないだろうに。イランと交渉できればいいが、まず無理だと思われる。

そもそも交渉して自国の船だけ「通行許可して」とか言い出すのもおかしいんだよ。なんでイランに頭を下げないといけないんだよ。元々、通れた場所なんだから。

最高指導者が変わってしまい、イラン革命防衛隊の傀儡なら日本が交渉する余地はなほとんどない。まあ、こういうのは日本のタンカーが襲われて乗組員が負傷でもしたら、直ぐに自衛隊派遣に世論が動くんだろうけどな。

でも、そうなってからじゃ遅いんじゃないか。結局、自国の権益を守るのは自国でしかないんだから。ここで日本が要請拒否したら、台湾や尖閣諸島に中国が攻めてきたときに艦隊を出してくれるかどうかも怪しくなるぞ。

実際、ホルムズ海峡封鎖が長期化すれば、日本の物価が上がるので国民の生活は困窮していく。ホルムズ海峡さえ封鎖されなければになるのだから、結局は将来的に安全な航路を確保する動きにしかならない。イランを潰すか。イランがホルムズ海峡封鎖を解くかのどちらかだ。

それで、実際、イランの庶民は今の戦争をどう思っているのか。週刊新潮のインタビューが出てきた。

記事を引用しよう。

祖国が焦土と化す中、いてもたってもいられず都心でデモを行う集団が現れた。在日イラン人である彼らの中には、トランプ大統領の写真やイスラエルの国旗を手に持つ者もいる。“即時停戦”を叫ぶのかと思いきや、意外な本音を口にして……。

「トランプ大統領ありがとう! ハメネイを殺してくれてありがとう!」

 そう口にする人々の姿が、都心にあるアメリカ大使館の周辺で見られたのは今月8日のこと。約4000人いるとされる在日イラン人の中で、現体制に批判的な人々が「母国の自由を求める在日イラン人団体」を結成。この日は約170人が集まり、アメリカとイスラエルによる攻撃への支持を表明するデモを行ったのだ。

 イスラム原理主義を掲げるイランは、最高指導者ハメネイ師が殺害されて次男を後継指名した。徹底抗戦の構えを示すが、この日のデモに参加した在日イラン人たちは、そうした祖国の現政府への不満をぶちまけた。

「イラン国内では、少なくとも国民の7割は今回の攻撃を歓迎しています」

 と明かすのは、日本の大学に通うイリヤ・ザビヒさん(18)だ。

「たとえ国際法違反であっても、今回の攻撃はイラン人を救う唯一の方法です。国民を平気で殺すような圧政を敷く政府から、国民を解放してくれる希望なのです。このようなデモをイランで行ったら間違いなく射殺されます。数年前にも、女性がイスラム教で定められた髪を隠すヒジャブを正しく着けていなかったとして、殺されたことがありました。国民の間では政府への不満がくすぶっていて、今年1月に現地で起きた大規模デモでは、たまっていたものが一気に噴き出した。この時、少なくとも3万人もの人々が射殺されたと聞いています」

「目の前で3人撃たれた」

 渦中の現場にいたと振り返るのは、34年前に来日して日本人女性と結婚、永住権を得た男性(56)だ。

「昨年末からイランに里帰りをしていたので、1月の大規模デモに参加しました。そこでは警察がバイクに二人乗りでやってきて銃を撃っていたのです。散弾銃を使っていましたが、少なくとも目の前で3人が銃で撃たれて殺された。殺害されたデモ参加者の多くが、18歳から30歳くらいの若者でした。そうした光景を見て、ますますイランを良くしなければいけないと思ったんです」

 国民は苦しい生活を余儀なくされているそうで、

「帰国した際、街でゴミ箱をあさる人を見て驚きました。ゴミ袋を引っ張り出し、外側のビニール袋だけ集めてお金に換えていたのです。政治家たちは石油で稼いだお金をテロリストに回すのではなく、国民のために使うべき。政府に味方する人たちだけが、いい家や車を得ています」(同)

「空爆とデモでの殺りく、どちらが悪いのか」

 そうしたイランの現実を、世界中のメディアが大々的に報じてくれないと訴えるのは、都内のデモに参加した40代のイラン人男性だ。

「日本のマスコミは、イランの革命防衛隊がコントロールしている国営メディアや、東京にいるイラン大使からの情報を垂れ流していますよね。イラン側の主張では空爆開始から1週間で1332人が亡くなったと伝えていますが、1月のデモではもっとたくさんの人が殺された。どっちが悪いのか。もちろん今回の攻撃でイラン人が亡くなったのは悲しくて仕方ないし、私の母や姉はイランにいますが連絡が取れていません。イラン国民9000万人のことが心配です。もっと日本のテレビも新聞もイラン人の本当の声を伝えてほしい」

 かような複雑な事情を抱えるイラン情勢に対して、高市首相はどう挑むのか。公邸に引きこもりがちな彼女の姿からは、明確な覚悟は伝わってこないのだ。

週刊新潮 2026年3月19日号掲載

ニュースは以上。

このように自国民を大量虐殺するような国家と「交渉」とか述べているのはお花畑なんじゃないか。こちらは北朝鮮レベルで話は通じないと思うんだが。そもそも今のイランと昔のイランでは体制が違うからな。安倍元総理が仲良くしていたイランではない。

それで、こちらは日本対ベネズエラを聞きながら、記事を作成しているのだが、今、速報が出てきた。なんとイランにバーレーンから攻撃があったという。まあ、周辺国もイランに激怒していたので当然ですよね。イランの主張なんて周辺国が聞くわけないからな。仮にこれが本当ならバーレーンがイラン戦争に米国側として参戦ということになる。

では、記事を引用しよう。

【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は13日、バーレーンからイランへ弾道ミサイルが発射された可能性があると報じた。米軍とバーレーン軍のいずれが発射したかは不明としている。SNSに投稿された動画を分析した。事実なら、米軍によるイラン攻撃開始後、ペルシャ湾岸の国からの攻撃が確認されるのは初めてという。

ニュースは以上。

不明だろうが、なんだろうがバーレーンから弾道ミサイルが飛んできたのなら、イランは大慌てだろう。ホルムズ海峡封鎖して我が物顔でいたところに周辺国がイランに報復に動いた。

中東戦争とか。第3次世界大戦とか。そういう煽りがネットで散見されるが、そういう問題じゃないんだよな。イランが周辺国を攻撃して被害を受けてるのだから、報復行動に出るのは当然じゃないか。イランがホルムズ海峡封鎖して自衛とか述べるんなら、イランに攻撃するのもホルムズ海峡封鎖解くためなら自衛だよな。

中東戦争の長期化で韓国産業界「超緊張」…自動車、石油化学、半導体も動揺

ここからは韓国経済の話題だ。

最近、韓国経済というか。中東情勢悪化や原油価格高騰で韓国輸出が危機的な状況を迎えているのだが、実際のところ、どのような展開が考えられるのか。

まずはハンギョレ新聞の記事を見ておこう。

米国とイスラエルによるイラン空爆以降、地政学的な不安に包まれるとともに原油価格の変動性が高まっていることで、韓国の経済と産業への影響が拡大している。中東諸国との直接貿易の規模は大きくないため当面の影響は限定的だとの見方もあるが、紛争が長引くと、原材料の供給への支障やドル高によって実体経済は大きな衝撃を受けざるを得ない。

10日のハンギョレの取材を総合すると、米国のトランプ政権による高率の品目別関税の影響から脱し、今年の業績回復を期待していた自動車業界は、代替市場として力を注いでいた中東地域の需要が低迷するのではないかと緊張している様子だ。2023年に中東で38万5千台を販売した現代自動車・起亜は、昨年は41万4千台を販売し、2年で業績を7.5%も高めていた。

現代自動車グループは本格的な中東市場の攻略に向け、サウジアラビア(以下サウジ)のキング・サルマン自動車産業団地に、年間5万台の電気自動車と内燃車を同時に生産できる生産施設(HMMME)を、今年第4四半期の稼働を目指して建設中だった。

同施設は、主要部品を韓国などの外部の生産拠点から調達して現地で組み立てる半組立(CKD)方式で運営される予定だったが、ホルムズ海峡の封鎖により、当面は部品の供給が困難になっている。業界関係者は「現代自動車のサウジ生産法人の年内稼働が不透明になっているため、中東事業戦略は全面的な再検討が避けられなくなった」と語った。

中国からの供給過剰と経営悪化を受けて構造改革を進めている石油化学業界は、直接的な打撃を被っている。麗川NCCは先日、ホルムズ海峡の封鎖によるナフサ供給の遅延を理由に、顧客企業への製品供給について「不可抗力」を宣言した。

政府と民間を合わせて約7カ月(約208日)分が備蓄されている原油とは異なり、ナフサは各企業が1~2カ月分しか保管していない。中東の状況が長期化して「産業の米」とも言われるエチレンの供給が途絶えると、ゴム、プラスチック、繊維などのナフサを基盤とする製品の生産も連鎖的に止まらざるを得ない。

航空・海運業界も、原油価格や為替の変動の影響を強く受ける業種だ。通常、国内の航空会社の営業コスト全体に占める燃料費の割合は20~30%。国内のある航空会社の関係者は、「飛行機の燃料はドルで決済されるが、原油高とドル高で負担が雪だるま式に膨らむ可能性がある」と述べた。国際原油価格の上昇が航空券価格の上昇へとつながり、旅行需要全体を委縮させる可能性も高い。

人工知能(AI)特需を謳歌している半導体業界は、中東発の供給網リスクに緊張している。半導体ウェハーの冷却に不可欠な原料であるヘリウムは全輸入量の64.7%をカタールに依存しており、ウェハー表面を削るエッチング工程で使用される臭素は97.5%がイスラエルから供給される。

産業通商資源部は半導体の測定・検査機器、臭素やヘリウムなどの中東への依存度の高い14品目を中心に供給状況を点検しているほか、中東事態の長期化に備えてサプライチェーンの多様化などの対策を模索している。

韓国家電の人気が高い中東市場での需要減少も懸念される。電子業界の関係者は「サムスンはサウジでテレビなどの家電製品の市場シェアが1位となっており、LG電子も中東やアフリカなどの新興市場の橋頭保としてサウジを攻略しつつある」として、「情勢不安が長期化すると、大きな被害を受けざるを得ない」と述べた。

ニュースは以上。

こちらは韓国というのはある意味、世界の中心だと述べているのは多方面に輸出しているからである。そして、世界経済悪化や原油価格高騰によって凄まじい悪影響を受けるのも韓国である。何しろ、三重苦だ。

原油価格高騰で世界的なインフレで輸出低迷&原材料やエネルギー価格の高騰。輸出激減して内需も減る。半導体輸出だって材料が届かなければ作れないわけで。上にヘリウムやカタール。イスラエルに臭素とある。中東事態の長期化に備えてサプライチェーンがどうとかあるけど、今頃なのか。韓国政府はアホなのか。いや、ズバ抜けてアホだ。

こいつら尿素水不足から何も学んでないんだよな。今ごろ、サプライチェーンの多様化とか。そんなものはとっくにやってて当然なんだよな。

しかも、石油化学業界はただでさえ、中国勢に押されて危機的な状況なのにエチレンないので製品作れません。

そもそも原油価格100ドル目前、1500ウォン突破されている現実で、韓国輸出業が生き残る術が見当たらない。

韓国が生き残れたのは原油価格が60ドルの頃だ。すでにあれから40ドル近く上がっている。原油備蓄がだって200日とかは大嘘だからな。ガソリン価格統制まで初めてるのだから、よほど買い占めされると枯渇するのを恐れているのだろう。

来週もウォンやKOSPIは酷い有様になりそうだが、そこは諦めてくれ。戦争が早く終わるのを待つしかない。

【イラン】一部石油タンカーの“ホルムズ海峡通過”を認める案検討 「人民元での決済」が条件

世界がWBCの決勝ラウンドの試合に夢中になっているわけだが、イラン戦争で大きな動きが出てきた。その中でこちらが気になったのはイランが一部の石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討中とか。しかも、それにはルーブルや人民元決済が条件とか。

まず、突っ込みたいところはイランがなんで通過許可とか述べてるんだよ。お前らはいつからホルムズ海峡を我が物にできるとおもっているのか。勘違いも甚だしいとはこのことだ。こんなことしようがイランが滅ぶ未来は確定しているんだよ。

世界中の国家を敵に回して一部の国家は通っていいよとかにすれば、それは自分たちが攻撃される口実を与えるだけなんだよな。そもそもどうやって見分けるんだよ。関所でも造るのか。そんな関所を誰が造らせるんだよ?米国軍がミサイル撃って攻撃するだけという。つまり、この時点でイランの検討はおかしい。

さらにいえば、イランはすでにトランプさんに喉元を抑えられている。それは昨日、出てきたカーグ島を攻撃である。

まずは記事を引用しよう。

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、トランプ大統領は原油の積み出し港があるイランのカーグ島を攻撃したと明らかにしました。

トランプ大統領は13日、イランへの攻撃をめぐり、「イランの宝であるカーグ島の軍事目標を完全に破壊した」とSNSに投稿しました。

カーグ島はペルシャ湾にある原油の積み出し港がある島で、イランの経済活動にとって極めて重要な場所となります。

トランプ大統領は「良識ある判断として、石油のインフラは破壊しなかった」と明らかにした上で、イランがホルムズ海峡の石油輸送を妨害した場合には「この判断を見直す」と主張しています。

アメリカメディアはイランの原油の9割がカーグ島を経由して輸出されているとしています。

ニュースは以上。

つまり、米国はイランがホルムズ海峡封鎖して民間船を攻撃するなら、ここの石油インフラを破壊するてことだ。この時点でイランは詰んでるわけだが、どうするんですかね。だってここを破戒されたら中国やインドに原油を売れなくなる。

いくら中国やインドの船を許可しようが、売る物がないんだよな。

地上戦をやらなくてもイランを追い詰める方法はいくでもあるてことだな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.インフラ攻撃とかし始めるのはもう攻撃する軍事拠点なくなったんだろうな
それでイランが降伏しないならもう兵士送るしかないんよなぁ

2.イランの原油の9割がカーグ島を経由して輸出されている
9割輸出出来なくなるやん。中国どうすんの?

3.イラン自分たちの原油が積み出せなくなったら用無しになるから機雷撒きまくるんじゃね

4,制空権取られると絶対に負けるのよ これでイランは原油の輸出封じられた
次はイラン国内のインフラで電力ダウン それでも降伏しないなら中東の弱点である浄水施設への攻撃
油はあるが水は中東にはないのよ

5.カルグ島はどこにあり、なぜ重要なのか?

この小さなサンゴ礁の島はペルシャ湾の北部に位置し、
イランの海岸から16マイル(26km)、イランが閉鎖している
国際的な石油輸送の重要な水路であるホルムズ海峡から
北に約300マイル(483km)の距離にある。

ハルグはイラン産原油の主要な輸出ターミナルであり
(イラン産原油の約90%を取り扱っていると推定されている)、
1日あたり約700万バレルの積載能力を持ち、同時に最大10隻の大型タンカーを取り扱うことができる。

石油の大部分は中国に送られ、重要なことに、
それは政権に何百万ドルもの収入をもたらし、
軍隊や、恐れられている革命防衛隊のような組織の資金源となっている。

TankerTrackers.comの衛星画像によると、戦争にもかかわらず
ハルグでの操業は継続されており、水曜日にも
複数のタンカーがそこで積み込み作業を行っていた。

米国がこの島を占領しようとする可能性があるとの憶測もあるが、
専門家は、そのためにはほぼ確実に地上部隊の派遣が必要となり、
極めて危険な行為になると指摘している
トランプ大統領は、金曜日の米軍の攻撃は島内の軍事施設のみを標的としたもので、
エネルギーインフラ自体は攻撃していないと述べたが、
ホルムズ情勢が続くようであれば状況は変わると警告した。

しかし、イランの新最高指導者は木曜日の声明で、
海峡は閉鎖されたままになると述べた。

6.これペルシャ湾沿いのアラブ諸国はどう思ってるだろな
巻き添えで攻撃食らうわ輸出できんわで
それでも同じイスラムだからって感じなのか…双方いい加減にしろなのか…

以上の6個だ。

こちらはトランプさんがインフラ施設を攻撃しないのは、これ以上の原油価格高騰を抑えるためだとみているが、実際、ここがイランの急所なら封鎖すればいいわけで、島を完全に米軍やイスラエル軍が包囲すればイランはもう中国に原油を輸出できなくなって詰みである。

イランはホルムズ海峡封鎖で世界経済を人質に取っているが、この先、イランはどうやって生きていくつもりなのか。原油を売れなくなってしまえば人民元やルーブル決済とか。そういう話ですらないんだよな。

実際、これはイランだけではなくて中国も詰んでる。イランが制空権を奪われている以上はインフラ施設の攻撃は防げない。イランは最後まで戦うとか述べているが、この先、戦況は厳しくなっていくんだよ。

それで最初のニュースに戻ろう。イランが人民元決済やルーブル決済なら通行許可という話だが、これも中国からすればとんでもないことだ。

まずは記事を引用しよう。

イランは積み荷の石油が中国人民元で取引されることを条件に、一部の石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討していることが分かった。

イランの高官がCNNに明らかにした。

この高官によると、イランは現在、ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの流れを管理する新たな計画を策定中だという。

制裁対象のロシア産石油がルーブルや人民元で取引される場合を除き、国際的な石油取引はほぼすべてドルで行われている。

中国はここ数年、特にサウジアラビアにおいて、人民元による石油購入を定着させる足がかりを築こうとしてきた。しかし、ドルが依然として世界の準備通貨の地位を保つ一方、人民元は国際市場で広く受け入れられているわけではない。

世界のエネルギーの重要な動脈であるホルムズ海峡を巡っては市場の不安が高まっており、石油価格はロシアによるウクライナ侵攻後の2022年7月以来の高水準に跳ね上がっている。

国連は13日、戦争が続く中で海峡を通過する船の流れを制限する措置は、人道支援活動に「甚大な影響」を及ぼすと警鐘を鳴らした。

国連のフレッチャー事務次長(人権問題担当)は「ホルムズ海峡で船舶の通航が停止すれば、その影響はすぐさま広がる」と説明。「食料や医薬品、肥料などの物資の輸送が難しくなり、届けるコストも高くなる」と指摘した。

ニュースは以上。

この記事はわりと、この戦争の行方が何処に向かうのかを示している。最初に結論を述べておくと、これはトランプさんが絶対に許さない。なぜなら、これは人民元を決済を大きく増やす可能性があるから。

しかし、イランの後ろに中国がいることをイランが暴露したようだが、そもそも中国はイランに何を売るつもりなんだよ。武器でも売るのか?でも、どうやって運ぶんだ?ホルムズ海峡封鎖して中国船だけ通すなんてことはできないんだよな。

だから、関所なんて造ればそこを攻撃されるだけだ。ミサイルの格好の的だからな。まず人民元決済なら通過可能というシステムが作れない。中国の船なら全部通すつもりなら、国籍を偽装した船だらけになる。

だから関所システムなんてものはあり得ないといえるんだが、実はこの人民元決済というのは中国にとっては「人民元崩壊」の危機に繋がる。

仮にこれが「中国の船」なら全て通すとなれば、米国は別の場所に関所を建てるだけの話である。イランの攻撃が届かない場所を封鎖すればいいだけだ。ええ?そんなこと可能なのか?簡単だ。そもそもイランと関係ない場所に関所を造ればいいんだよ。イランが攻撃できない場所からミサイル撃ってるんだから、それぐらい可能である。

だって今回の戦争はイランだけであって、他の中東諸国は被害者である。中東諸国は原油売れなくて困るのだから、そのうち米国に協力してイランの現状体制を潰しに来るのは明白。だから中東諸国の領海に関所儲けるだけでいいんだ。中国船の船を見かけたらそれを通さないようにする。

交易ルートというのはだいたい決まっているので、そこを米国が抑えればイランのやり方をそっくりそのまま真似できる。中国の船だけ通すなら、中国行きのルートを抑えるだけなんだよな。

どうもイランは勘違いしているんだよな。ホルムズ海峡封鎖は効果的だが、問題はそれ以外のルートも封鎖可能だってこと。結局、他国に原油を安全に届けることができなくなればイランは干上がるんだから、トランプさんは必ずそこを突いてくる。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.これは単なる海峡封鎖の話ではなく、通航許可を通貨と政治で選別する構想として見るべきだ 人民元決済の石油だけ通すなら、ホルムズ海峡は国際公共財ではなく、イランが誰を通し誰を止めるか決める関所に変わる しかも中国向けだけが動いても、保険付きの正規商船が戻らなければ、海峡全体としては依然かなり壊れたままだ 米国にとっては自由通航だけでなくドル体制への挑戦でもあり、トランプがこれを黙認する可能性は低い むしろ護衛強化や追加攻撃で押し返そうとして、さらに緊張が高まる危険の方が大きいだろう

2.ほんと国際海峡を封鎖してるのは、他国に軍事侵略の正当性持たせちゃうよねぇ そもそも国際海峡を封鎖していること自体が、そこを航行している国を侵略してるようなもんだし 今後何度も海峡封鎖を外交カードに使われると困るから、アメリカは引かないし、長期化したらペルシャ湾隣接国が黙ってないでしょ アメリカに何を言っても遠隔国だから拉致が明かないし、アメリカの評判は下げれても直接的には何もできないないから、最終的にはイラン側に圧力かけると思いますよ それでも埒が明かなかったら海峡の安全航行の為と言って、多国籍軍で上陸まではしなくてもイラン海岸線の制圧を行うでしょ、ここまではイラン以外に損する国がいないし、機雷での国際海峡封鎖自体が国際法に違反してるから本腰入れて反対する国は出てこないと思う 上陸し占領しはじめたら、侵略による国境線の変更云々って話になって、国際法を守ってほしい国々が反対するだろうけど

3.これで、アメリカとイスラエルによるイラン作戦は正当化される理由ができ、イランは世界、少なくとも海峡を航行する諸国を公然と敵に回したことになる。そして、争点は核問題や原油だけでなく、むしろ米中対立への「踏み絵」をめぐることに移った。そうなれば、湾岸諸国を含めて関係国の意思統一は明確であり、イランは存立の最大危機を自ら作り出してしまった。後は、時間の問題である。

4.この戦争の本質がだんだん表に出てきたよな、要は親米で行くか親中で行くかの踏み絵なんだよ。日本のマスコミも左派もイランが親中だから民衆を弾圧するような政権でも擁護している。

5.もし「人民元で取引されるタンカーだけ通す」という仕組みが実際に運用されれば、これは単なるエネルギー問題ではなくなります。海峡通行と通貨をリンクさせることで、海上交通路そのものを金融・政治のカードとして使うことになるからです。もちろん中国にとっては大きな恩恵になります。 しかしそうなれば、海上交通の自由、エネルギー市場、国際金融秩序のすべてに影響します。石油の決済通貨と海峡通行が結びつけば、世界の物流や金融のルールが大きく揺らぎかねません。 もし本当に制度化されるような動きになれば、米国は外交・制裁・軍事を含め、あらゆる手段で阻止しようとする可能性が極めて高くなるでしょう。最大の緊張点に差し掛かってしまいました。

6.こう考えると、イランが機雷を敷設するってことはなくて、やはりブラフってことでしょうか? 実際に敷設すること自体はできるのだと思いますが、イランとしても線引きができなくなりますよね。

7.人民元 中国との深い関わりを表していますね イランは経済封鎖された後 主に中国へ油を輸出しています。この経路を絶ち 中国経済に打撃を与えたいトランプの計画が露呈した形です。 プーチンとは裏で繋がってるのに 習近平は相当 嫌ってますね。イラン攻撃が続いても 今現在 習主席の目だった非難はありませんが そのうち 何か行動を起こすんじゃないかと心配です。

8.ドルが基軸通貨でアメリカはドルをいくらでも発行できる。ドルによって世界中から色々なものを購入できてそれがアメリカの強さを支えてる。オイルを人民元決済が主流にできたら基軸通貨とまではいかないが人民元が安定して中国有利となる。アメリカはこれは許せないからイランを徹底的にやるだろうな。

9.そもそもトランプは今度の訪中首脳会談前に中国がレアアース供給をネタに日米以外のG7諸国を抱込みにかかったのを見て、中国向け原油ルートのベネズエラを押さえ、これは成功した、とイランや中東産を押さえ対抗し交渉ディールを有利にしようとしていた 予期せぬ変動要素がイスラエルだった。

イスラエルは親密なトランプに、イラン宗教指導者と幹部を一気に殺せるチャンスだ我々はイランに勝って降伏させられる、なんなら我々が先にやるぞと吹き込み、本当にイスラエルとアメリカの先制攻撃からの戦争になった これに対して人民元決済、という事は中国向け原油輸送路を開くという事で、ネタニエフとトランプにとっては絶対看過できない。さらなる戦争の激化が予想される 訪米首脳会談をする日本の首相、お願いだから口約束やリップサービスはやめよう口は禍の元という。よくよく頭の中で推敲して周りの助言をきいてからにしてほしい

10.この発言がとことん悪手なのは、これでトランプが人民元崩壊のアクションを取っても正当化できてしまうということ
普通はそんなことやらないが、トランプならやりかねない

だから中共にとってはこんな話はありがた迷惑なのだが、イランの指示系統がボロボロだから、内々の指示だけだと中共のタンカーをいきなりぶっ放す現場のアホが出てくるので、こうして公式見解にしなくてはならない

つまりそれほどまでに中共の石油は枯渇していて、短期間でも途絶えることは避けたいとの伝達が中共からイランに伝えられたことが読み取れる

結論:現代戦争は情報戦・心理戦であるということをイランの中枢が理解できていないので結末は自明
早く終わるといいね

以上の10個だ。

イランは取引のつもりだが、これは中国を巻き込んで、中国の原油枯渇が近いのを知らせて、さらに裏に中国がいることを暴露したようなもんなんだよな。

だから、トランプさんはBRICSの人民元決済でもあらゆる手段で潰すと述べていたので、これをやれば中国の人民元崩壊に動くと思われる。そもそも人民元安が人民元高になれば、中国の輸出が全て崩壊する。中国製から安さが消えれば劣化品だらけで誰も買わない。

だから、ネットで突っ込みがあるようにイランは墓穴を掘ったんじゃないか。ホルムズ海峡封鎖宣言した時点で、身体半分ぐらい墓石に突っ込んでたが、これはもうだめだろう。米国からすれば素晴らしい展開だ。人民元崩壊させて、中国の原油枯渇まで追い込めるんだから。

中国も操る相手を間違えたな。イランがまさかこんな馬鹿だとは思わなかった?韓国と同じで馬鹿ですよ。後、最新ニュースとして日本や韓国にもホルムズ海峡に艦船を派遣しろと述べてる。

つまり、多国籍軍を造る動きだと思われる。まあ、このままホルムズ海峡封鎖されたら日本や韓国も困るからな。国連軍になるかどうか知らないが、イラン戦争に参加ではなくて、ホルムズ海峡の安全な通行を守るために動くてこと。

では、記事を引用しよう。

【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、イランが封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全を確保するため「米国と連携して多数の国々が軍艦を派遣するだろう」と主張した。SNSに投稿した。封鎖の影響を受ける日本や中国、フランス、韓国、英国などが艦船を派遣することを期待していると述べた。

 トランプ氏は13日、ペルシャ湾にあるイランの主要石油積み出し拠点カーグ島の軍事目標を「完全に破壊した」とした。米メディアは、トランプ政権が日本を拠点にする米海軍の強襲揚陸艦と海兵隊部隊を中東方面に向かわせたと報じた。到着まで1~2週間かかるという。米軍を増派し、イランへの軍事的圧力を一層高める狙い。米イスラエルによる攻撃開始から14日で2週間。交戦は長期化の様相を呈する。

 米NBCテレビによると、派遣されるのは計約5千人。米海軍佐世保基地に配備する強襲揚陸艦トリポリなどに所属する海軍兵約2500人と、沖縄駐留の即応部隊、第31海兵遠征部隊(31MEU)の海兵隊員約2500人で構成する。

ニュースは以上。

それで、最後は韓国経済の話題だ。

どうやら韓国と日本が過度な円安やウォン安に協同対処していくとか述べている。片山氏がそんな馬鹿なこと述べた?

記事を引用しよう。

日韓財務対話は、急速な円安・ウォン安に「深刻な懸念」を表明する共同文書を発表した。

ロイターの記事。

最​近の急速な韓国ウォン安、日本円安に関‌する懸念を共有。為替レートの過度な変‌動と無秩序な‌動きに対し、​引き続き適切な対応をとる‌ことを再確認した。日韓財務対‌話後、片​山財務相が明らかにし‌た。

ニュースは以上。

つまり、これ共同文書とかいうが、単にウォン安や円安で大変ですねといった感じで、特に韓国と何かして動くわけではない。むしろ、こちらは水面下で韓国が通貨スワップ延長や増額打診して、片山氏に断られたんじゃないかとみている。

韓国はドルほしいものな。米投資しないと韓国さん大ピンチなのにドルないものな。そもそも麻生さんが訪韓したときにスワップしてないんだから、日本は華麗にスルーしているんだとおもうわれる。

【WBC】「かませ犬」の声に韓国代表のイ・ジョンフ主将がきっぱり 「高校生対大学生の戦いではない。われわれは対等」

ここからは韓国の話題だ。

今、ちょうどWBCでドミニカと韓国戦が終わったのだが、ドミニカの10-0のコールド勝ちだった。しかも、最後はサヨナラスリーランホームラン。まさにドラマのような圧勝劇を見せつけれてくれた。

そして、韓国選手がドミニカ戦の意気込みを語っているので紹介しよう。「高校生対大学生の戦いではない」ええ?高校生どころか。プロと草野球レベルの戦いですよね。

記事を引用しよう。

韓国代表イ・ジョンフ主将(ジャイアンツ)と.キム・ドヨン(韓国・起亜)が12日(日本時間13日)、第6回WBCの準々決勝・ドミニカ共和国戦(13日・同14日=米フロリダ州マイアミ、ローンデポパーク)を前に記者会見に臨み、第2回大会以来となる準決勝進出へ向けての思いを語った。

韓国メディアから質問が飛んだ。「あらゆるメディアが私たちのチームについて報じており、私たちはアンダードッグ(かませ犬、勝ち目がない)と見なされています。1次ラウンドですら、韓国はアンダードッグと見なされていました。ドミニカ共和国と対戦するのに十分な自信は今、見いだせていますか?」

イ・ジョンフは代表キャプテンとして、またメジャーを知る一人として、冷静に対応した。「おそらく選手全員が少し圧倒されているでしょう。テレビで見ていた選手たち、本当に大物のスーパースターと対戦するのですから。

一方で(韓国チームの中には)この機会を非常に大きなチャンスと捉えている者もいます。ただ私たちは、フットボールの高校生対大学生の戦いをしているわけではありません。われわれは対等な立場で、それぞれが国を代表しています。だからわれわれの心構えは『後悔しないこと』。それが明日(ドミニカ共和国戦)の目標です。

全力で戦い、試合後に後悔を残さないよう最善を尽くします。チームメートに伝えたいのはそれです。明日はただ、後悔のない試合を。結果に関わらず、やるべきことに集中する。そうすれば、どんな結果でも受け止められると思う」

主将は前日(11日・同12日)、ほかのチームメートやスタッフと共に、自分たちの準々決勝の相手が決まる1次ラウンドD組のベネズエラ対ドミニカ共和国の一戦をスタンドから観戦した。

「アメリカにいながら、まるでドミニカ共和国にいるような感覚でした。観客の盛り上がりは素晴らしく、皆がドミニカ共和国を応援していました。チームも観客から大きなエネルギーをもらったと思います」とその感想を述べ、「すぐにそれに慣れなければ、チャンスをつかめないと思いました」とドミニカ共和国側になびきそうな雰囲気の中でのプレーについて警戒していることを口にした。

将来的にはメジャーでのプレーを希望し、韓国の新星として注目を集めるキム・ドヨンは、目を輝かせた。「これほど多くのスター選手たちとプレーできることは光栄です。練習前や試合前には常に前向きな姿勢を保つよう心がけており、今回もその姿勢は変わりません。

もちろん、改善すべき点も自覚していますが、ここは自分自身を表現し、実力を示す舞台です。明日も全力で挑みます。とてもワクワクしています」と、自身のアピールにも努めるつもりだ。

ニュースは以上。

いやあ、噛ませ犬どころか。相手になってねえよ。1点も取れないし、ほぼ完封ゲームだったじゃないか。しかも、コールド負けだぞ。普通に韓国人なら選手に空港で生卵投げつけるぐらいの酷い結果である。

上のような自信溢れるコメントが実に滑稽という。全力で挑んでコールド負けでした。それはどう見ても実力不足てやつだ。そもそも韓国は予選通過も危うかったものな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.「強がり」「現実的な弱気」「精神論」の3つが混在して、グダグダな発言じゃん。
どう考えても冷静じゃないね

2.ドミニカの打線と韓国の投手力では絶対に投手戦にはならないからな
韓国打線がアホみたいに打たない限り勝ち目はない

3.あと1点でも取られてたら敗退だったスーパーラッキーじゃあ「かませ犬」にすらならない可能性があるな
公開処刑のコールドゲームになるかも

4.万が一韓国がコールドの無い準決勝以降に進出したら、相手チームが点取りすぎていつまで経っても試合が終わらず「もう、負けでいいから帰らせてください」と試合放棄して韓国優勝という斜め上展開も期待できるなw

5.コールド負けしなかったら褒めてやるさ
朝9時に見てみるわ
終わってたら笑わさせてもらうだけ

6.このままの感じで5回コールドなら
一時予選で負けてた方が良かったかな

7.高校野球の地方予選でもなかなかない展開だなw

8.既に日本のせいになってる
【WBC】 日本が回避した「ドミニカVS韓国」に反響殺到「絶対やばい」 韓国のVロードが「過酷すぎて」

9.アメリカにわざわざ行ってコールドでフルボッコされて帰る

10.WBC史上初サヨナラコールド負けHR演出するとか韓国さん分かってるわ~

以上の10個だ。

いやあ、面白いですねー。今日、一日、記事更新をして動画作成しながらWBC聞き流すつもりだが、日本以外の試合も面白いという。さすが決勝目前までくると熱いよな。

それで今日は韓国のコールド負けがおもろすぎたので、さらに韓国の話題で締めくくろうか。しかし、たった二安打とかおもろすぎる。

記事を引用しよう。

17年ぶりにワールド·ベースボール·クラシック(WBC)8強に進んだ韓国野球代表チームがドミニカ共和国に完敗し、大会の旅程を終えた。 爆発的な打力を誇ったドミニカ共和国に韓国マウンドはなすすべもなくやられた。

リュ·ジヒョン監督率いる韓国は14日(韓国時間)、米フロリダ州マイアミのロンディポパークで行われた2026WBC第2ラウンド準々決勝で、ドミニカ共和国に0対10、7回コールド負けを喫した。 第1ラウンドで2勝2敗、C組2位でベスト8入りした韓国は、4戦全勝D組1位を占めたドミニカ共和国を相手に、試合中ずっと引きずられ、コールド負けで今大会を終えた。

韓国は米大リーグ(MLB)出身の柳賢振(リュ·ヒョンジン)が先発投手として出場し、1ラウンド4試合で13本塁打を放ったドミニカ共和国打線を相手にした。 しかし、2回だけで3点を奪われ、厳しい勝負を繰り広げた。

2回裏1死1塁の場面で、フニオール·カミネロの2塁打で先制点を取ったのを皮切りに、フリオ·ロドリゲスのゴロの時、カミネロがホームを踏んで追加点につながった。

続いて2死1、2塁でドミニカ共和国の1番打者フェルナンド·タティス·ジュニアの適時打で3番目の点数が出てから柳賢振が降板した。

3回にはドミニカ共和国の火力がさらに強くなった。 先頭打者のフアン·ソトからウラジーミル·ゲレーロ·ジュニア、マニー·マチャド、フニオール·カミネロの連続4安打で2点を追加した。 続いて連続押し出し四球まで出て2点が追加され、事実上勝負が分かれた。 ドミニカ共和国は7回2死1、3塁のチャンスを迎え、オースティン·ウェルズの右越え3点本塁打で勝負が完全に終わった。

韓国投手陣はこの日、なんと9人が登板する「蜂の群れの継投」作戦を展開したが、ドミニカ共和国打線に被安打9本、四死球6本を許し10失点で崩れた。

韓国打線は無気力だった。 ドミニカ共和国の先発投手クリストフェル·サンチェスと2番目の投手アルバート·アブレウにたった2安打しか打たなかった。

特に2024年、MLBオールスター出身のサンチェスに5回まで三振8個を奪われ、これといった機会を作ることができなかった。 17年ぶりのWBCトーナメントラウンドへの挑戦は、ドミニカ共和国と格段の実力差を確認して幕を閉じた。

ニュースは以上。

9人も投手変えて、10点コールドだもんな。そもそも初対決、関係なく打たれているてことは、よほど楽勝だったんだろうな。

こちらは記事更新しながら、中継を聞いていたのが、本当、弱かった。しかも、1500ウォン突破しているので、野球もウォンも雑魚過ぎるという。負けるのは仕方がない。でも、予選突破してコールド負けとか。WBCでもわりと珍しいんじゃないか。

しかも、17年ぶりに勝ったというのに、実力差がありすぎてフルボッコにされて恥をかいただけという。そして、負けたらいいわけするという。いや、いいわけしようがフルボッコで歴史的惨敗したのは明らかなんですけど。

記事を引用しよう。

一部省略

韓国側としては絶対に与えたくなかったのが主導権だ。韓国メディア「OSEN」は失点シーンの送球を〝問題視〟。カミネロの打球を処理した左翼手のジョーンズから遊撃のキム・ジュウォン(金周元)、捕手のムン・ボギョン(朴東原)に渡ったが、頭から飛び込んだゲレロにタッチを交わされた。

これに同メディアは「キム・ジュウォンの本塁送球が正確だったらどうなっていただろうか」とし「(走者のゲレロは)タイミング的にはアウトが予想されたが、中継プレーの過程で遊撃手のキム・ジュウォンの送球が不正確で失点のきっかけをつくった。送球が正確であればゲレロを十分アウトにできたはずだった」と追及した。

好走塁か〝悪送球〟か。どちらにせよ、韓国代表が劣勢に立たされたことは間違いない。

ニュースは以上。

実況でも、最初に先制点を全力を取りに来たドミニカ選手を褒めていたのだが、実際、スポーツには流れというものがある。ここで1点取って勢いづいたのは間違いないだろう。でも、勢いづいてコールド負けされたのだから、どう見ても勢いとかのレベルじゃないんだよな。

南鳥島周辺のレアアース泥の開発、アメリカと協力で合意へ…日米首脳会談に合わせ覚書結ぶ方向

朝のウォンニャス速報を投稿が終わったので、朝ご飯を食べながらNetflixで韓国とドミニカの試合を視聴していたのだが、まあ、前評判通り、韓国さんフルボッコじゃないですか。せめて一死ぐらい報いてほしいが、これは無理そうだな。ゴールド負けすら見えてるという。

しかし、せっかく予選通過したのに韓国はドミニカに当たってシャットダウン。ここから負けはまず考えられないので、韓国はここで消える。なぜかって7-0だからだ。

うん。野球では逆立ちしても7点を奪い返すのは難しい。しかも、5回も終わったしな。つまり、半分以上は終わったという。

まあ、それはいいとして今日のニュースを出していこうか。あとで韓国ネタとしては取り上げておくけどな。

まず、高市総理がもうすぐ訪米するのだが、その中で日韓首脳会談で南鳥島周辺のレアアース泥の開発で、米国と協力を同意するようだ。これは悪くない。なんせ中国がちょっかい出してくる可能性が高い。でも、米国が横にいるなら中国も迂闊に手を出せない。

では、記事を引用しよう。

日米両政府が、重要鉱物の安定確保に向け、南鳥島(東京都)沖のレアアース(希土類)泥の開発で協力する見通しとなった。19日にワシントンで予定される高市首相とトランプ米大統領との会談に合わせ、海洋鉱物資源を巡る開発協力の作業部会創設に関する協力覚書を結ぶ方向で、その柱に位置付ける。

 覚書案によると、作業部会は2月に日本側が試掘に成功した南鳥島周辺のレアアース泥や、レアメタル(希少金属)を含む鉱物「マンガン団塊」などを協力対象に想定している。日本側から経済産業省や内閣府、外務省などが加わる。

 作業部会を通じて両国で情報共有を進め、両国の専門家や研究者の参加を促す。商業利用を進めるための産業界との意見交換や情報共有を行うほか、両国が保有する関連設備を相互に利用することも検討する。

 中国が世界での生産量の大半を握るレアアースは、中国が日米などに対して輸出規制による経済的威圧に利用しており、独自の調達先確保が課題となっている。南鳥島沖の公海では中国の国有企業によるレアメタルの採掘計画も浮上しており、米国の開発参画により中国側の動きをけん制する狙いもあるとみられる。

ニュースは以上。

実際、イラン戦争が勃発でホルムズ海峡封鎖されたので、中国のこういう行動は少なくなると見ているが、その間でも防衛強化は必須だろう。中国が日本の海底資源を狙ってるのは尖閣諸島の件でも明らかだしな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.アメリカの後ろ盾がないと中国に盗られるからね、しょうがない

2.今時マルチの時代だからな
誰と組むのかが大事
中国とは組まない
中国ラから購入し気に入らなければとめられるより組んで加速化したほうがベター

3.資源支配権は常に大国の覇権争いを象徴する。東の孤島・南鳥島沖の開発協力は単なる経済協力ではなく、中国への明確な牽制戦略だ。太平洋における海洋権益の実質的掌握こそが真の目的であり、日米同盟を越えた資源戦略の具現化である。表面の合意背後に隠された実態こそが地政学の核心だ。

4.技術があっても軍事力がなければ無理だからな
まあ日米安保で金払ってまもってもらってるのと同じような構図だよ
いやなら日米安保拒否って自主防衛できるようにしないとw
そういうことw

5.海域保護だけじゃない、深海採掘技術こそがもっとも最重要
これの最先端を行っているのはアメリカ、それを提供してもらえるのがでかい
今まで採掘難航してたのはそのせいもあるのだから
まあ解ってるやつは解ってるだろうが

6.南鳥島スレは以前までは『儲かるわけがないw』『税金の無駄w』『ハイハイ税金チューチューねw』『中国に謝った方がはえわw』
だったのが、いつの間にか採算取れてアメリカに利益横流しする話になってて草

7.よくわからんけど資源関係は
アメリカの許可がないとやりずらいんだろうなと推測w

以上の7個だ。

余談だがWBCの話題。おいおい、韓国がコールド負けしそうだぞ。いやいや、さすがにここでスリーランホームランなんてないですよね。しばらく・・・観戦中。

うおぉぉおぉ!!!本当にスリーラン出たよ!!つまり、サヨナラホームラン。コールド負け確定である。ドミニカつええよ。おめでとうございます!

さすが、韓国さん。そんな日本人を笑わせにくるとか。普段はWBCてこういう日本に関係ない試合は見れないことが多いんだが、Netflixは全てライブ中継してくれるからな。だから、ドミニカと韓国戦がライブで、しかも、日本語の実況で安心してみられる。

いやあ、素晴らしいサヨナラスリーランホームランでした。

ちょっとネットの突っ込み見ておくか。

1.この回コールドで終わりそう。

2.はいコールド

3.サヨナラホームランでワロタ

4.韓国0-10でコールド負けw

5.こんな時、どんな顔すれば良いかわからないの

6.めっちゃ恥かいた上に、サヨナラホームランくらうとか草

7,サヨナラコールドとか初めて見たわ

8.さよならホームランでコールド負けというお笑いを提供してくれた韓国さんに黙とうするわ

9.日本に13-0で負けた台湾に負けた韓国やぞ

10.見事な負けっぷりで感動した!

以上の10個だ。

いやあ、地上波でWBCなんてもうやる必要がないよな。Netflixでは十分だわ。だって、ちゃんと全試合見せてくれるものな。しかし、ドミニカが強すぎるのか。韓国が弱すぎるのか。どっちなんだよ。


韓国証券市場ウォンニャス速報 開幕は1490.6 介入資金底ついて1500突破されるw

ここからは韓国経済の話題だ。

韓国経済がいよいよ崩壊秒読みとなってきた。こちらは韓国経済を2008年から17年ほど看取ってきているが、まさか、韓国経済のデフォルトがこんな形になるとは想定してなかった。

米国がイランを攻めたらホルムズ海峡封鎖されて、なぜか、韓国はついでに滅亡しかけています。いや、もうこれは「誇張」ですらないんだ。なぜならウォンは1500を再び突破したから。

必死に1480防衛してきた韓国政府が1500突破されても、もう何もできない。すでに破滅へのカウントダウンが始まってるんだよ。ウォン安のゴールデンタイムは2026年5月まで。しかし、イラン戦争で米国のインフレ懸念が心配されてるので利下げ時期が遠のく恐れもある。つまり、イラン戦争が全てを変えたんだよ。

世界中の経済が大混乱になって最初に滅びるのは韓国であり、次に中国なんだ。中国の場合は原油枯渇で終わる。工場の半分ぐらいはストップして輸出も終わる。韓国はウォン安とドル枯渇で終わる。韓国の石油備蓄も怪しいが、どちらにせよ。今年は韓国と中国を看取ることになるかもしれないと。

なかなかのジレンマだよな。イラン戦争は早く終わってほしいが、韓国と中国が滅びる世界線も見てみたい。あくまでも経済学の視点からだ。嘘を付いた国家の末路がどうなるのか。

では、今朝までのウォン動向を振り返ろうか。

開幕は1490.6。

もう、1490突破されてワクテカしなかったという。

チャートをどうぞ。

これを見ればわかるが、最初は韓銀砲で1484ウォンまで押し上げた。しかし、イラン情勢は長期化懸念で、ウォンも株もナイアガラである。昨日の本編でKOSPIがマイナス3パーセント近く落ちたことを知らせたが、最後はマイナス1.7%で5500われて終わった。

来週以降も上がる材料はない。原油価格は98ドルでもうすぐ99ドルだ。

そうなってくるとウォンはフルボッコだ。一度、1500突破されたのでそこに大きな防壁を築いても、すでに穴が開いた箇所から水が漏れるようにその壁は脆くなっていた。だからこそ、1490突破されて一気に急降下。17時頃には1500突破される。そして、そこから超韓銀砲で1488ウォンまで押し戻すも、そこでドルが底をついた。今週分、打ち止めで後はオラオラだ。

米証券市場がスタート同時にウォンはひたすら投げ売りされていく。もう、無理!1500守れない。韓銀がいくら叫んでもウォン売りは止まらない。1500突破されて1503ウォンまで落ちる。

せめて今週の最後はなんとか1500を死守したい。だから、終わる直前に無理上げようとしている。今、6時前だがそんな感じだ。まあ、1500終値でKIKOが色々発動するかもしれないしな。

どちらにせよ。1500ウォン&原油価格98ドル。もう、韓国に生き残る道はないんだよ。中国とともに崩壊寸前である。

中国政府、国有石油大手からの備蓄放出要請を拒否=関係者

韓国ガガソリン価格の価格統制まで初めて、本当に備蓄が200日あるのかと疑われているわけだが、原油備蓄が100日とか言われている中国も本当に100日あるか怪しい。しかし、どうやら100日だけじゃないようだ。なんとシンガポールメディアだとなぜか1月と2月に大量に原油を購入していたことが判明。中国さん、凄いタイミングいいですね!

まずはその記事を引用しよう。

2026年3月10日、シンガポール華字メディア・聯合早報は、米国のエネルギー研究員の分析として、中国の巨大な石油備蓄がエネルギー市場の混乱から同国を守っていると報じた。

記事は、コロンビア大学グローバルエネルギー政策センターのエリカ・ダウンズ上級研究員の見解を紹介。中国の戦略備蓄には約14億バレルの原油があり、中東からの輸入が完全に途絶しても約6カ月分の供給不足を補えると指摘したことを伝えた。

また、中国が過去20年にわたり、現在のような事態に備えて戦略石油備蓄を構築・充填してきたとダウンズ氏が解説したことを紹介している。

さらに天然ガスについても、中国の中東依存度はわずか約6%にとどまり、国内生産とパイプライン輸入の増加がリスク軽減に寄与していると指摘したことにも触れた。

記事は、イラン紛争により世界のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が実質的に閉鎖され、原油価格が一時1バレル120ドル(約1万8960円)付近まで急騰するなど、国際市場は大きく動揺したことを改めて紹介した。

その上で、中国がより多くの産業で石油から電力への転換を進めており、電力は国内の石炭、水力、風力、太陽光で賄えるというダウンズ氏の予測を伝えた。

記事によると、ダウンズ氏はさらに「中東情勢の混乱が、中国のクリーンエネルギー移行と全面電化をさらに力強く推進させる契機になっても驚かない」との見方も示したという。(編集・翻訳/川尻)

ニュースは以上。

なんと中国の原油備蓄は100日どころか、180日もあるようだ。しかも、約14億バレルとか。おかしいな。こちらは中国の備蓄はコロナの時ですら38日分だったか。それから不動産バブル崩壊で財政難で、戦略物資の売却して凌いでいて、実際はタンクに20日分とか。そんな記事を紹介したんだが、一体どっちなんだろうか。

そもそもシンガポールメディアのいうことが当てになるか怪しい。シンガポールは華僑の国でもあるからな。中国向けの宣伝メディアの可能性が高い。

ええ?ネタはわかってる?どうせ持ち上げといて落とす作戦だろう?やはり、ばれてるか。実際、韓国と中国の発表はほとんど嘘なので、彼らの「行動」で本当の備蓄量を探るしかない。それで、二つ面白記事があるので見ていこう。

最初はなぜか、中国が台湾への挑発を止めたことだ。しかも、2月27日からという。あれれ?2月27日になにかありましたよね。米国とイスラエルがイランに大規模攻撃を仕掛けた日である。

記事を引用しよう。

台北(CNN) 台湾軍は、台湾周辺を飛行する中国軍機の追跡という日常任務に慣れている。数機のときもあれば、それ以上のときもあるが、ほぼ常に存在している。

だからこそ、中国軍機の飛来が2週間近くもぴたりとやんだとき、その静寂は驚きであると同時に、強い当惑も抱かせた。

静寂は12日に破られた。台湾軍によると、過去24時間で人民解放軍(PLA)の航空機5機が台湾海峡周辺で活動し、そのうち数機は同海峡の「中間線」付近を飛行していたという。

アナリストらは今回の停止について、中国の航空活動が停止した期間としては台湾が日々の軍事データを公表し始めて以降で最長だと指摘する。

台湾、日本、南シナ海周辺における中国軍の動きを追跡するオープンデータプラットフォーム「PLAトラッカー」の創設者ベン・ルイス氏はCNNに「台湾国防部(国防省)が2020年にこのデータを公表し始めて以降、その傾向は増加の一途をたどってきた」と指摘する。「そして今のこの小康状態が今日終わったかどうかは定かではないが、非常に大きなパターンの変化を示している」

2月27日から13日間連続で、台湾付近を飛行する中国軍機は確認されなかった。

今月6日には、台湾の防空識別圏南西の端で2機の航空機が確認されたが、それでもアナリストらは、このパターンは近年着実に増加してきた中国軍の活動とは大きく異なると指摘する。

この突然の静けさはさまざまな臆測を呼んでいる。

一つは、今月末に予定されている習近平(シーチンピン)国家主席とトランプ米大統領の会談を前に、中国政府が緊張の高まりを避けようとしているというものだ。会談では、貿易、技術、そして台湾問題が取り上げられるとみられる。

イランとの戦争と、戦争が世界のエネルギー市場に及ぼす潜在的な影響を指摘する声もあるが、アナリストらはそれらが関連している可能性は比較的低いとしている。

また、中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が今週閉幕することに注目する向きもある。過去には、この期間中に軍事活動が一時的に鈍化したこともあったからだ。

台湾国防部は、この小康状態をもって結論を出すことには慎重になる必要があるとしている。台湾周辺での中国海軍の活動は期間中も継続しているためだという。

5機の航空機が確認された12日には、米海軍の哨戒機P8が台湾海峡を通過した。中国機は単に米軍機を監視するために配備された可能性がある。

それでも、過去に米軍の艦船や航空機が同海峡を通過した際の対応と比べると、今回の反応は控えめだったようだ。

こうした不確実性から、アナリストらは今後の展開を注視している。

過去5年間、中国は台湾周辺に派遣する航空機の数を劇的に増加させ、かつては大規模な軍事侵攻とみなされていた行為を徐々に常態化させてきた。

台湾周辺では数十機の中国機が活動していると報告される日もある。

こうした状況下で、中国軍機が突然姿を消したことは、飛行の再開と同じくらい注目に値するとルイス氏は述べた。

「以前は5機の航空機が確認されただけでもニュースになったものだ」とルイス氏は述べた。「今はゼロでも話題になる。それが異例なのだ」

この謎は今のところ未解決のままだ。

ニュースは以上。

過去5年間やってきたのにそれがいきなりストップ。そして、止まった日にイラン戦争勃発。どう見ても答え合わせできてますよね。原油備蓄100日とか、180日とか。真っ赤な嘘ってことだ。そもそも中国がそれだけ原油を蓄えているなら、もっと貿易赤字が増えててもおかしくないんだよな。14億バレルだからな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.単純にイランから油が入って来なくなったからじゃない?時期もぴったりだし、この狭い日本で一年足らずの備蓄なんだから、大陸みたいなでかい所じゃよっぽどカツカツなんだと思う、威勢張った所で1ヶ月、半年先が見えないんでは湯水の様には使えないって事であろうし、金あっても現物が来ないってのが現状だろうからね。

2.単純に大規模だから燃料も動けば消費するのが普通だからイラクの戦闘で原油価格上昇で量が確保できてないのかも知れない。中国国内の原油消費量も莫大だから潤沢に中国国内に原油が無いのかも。

3.イラン対策でそれどころじゃ無いのでは? 中国は実はかなりの量の原油をイランから輸入しており、国内のガソリン価格上昇から見ても相当困っていることは容易に想像出来る。ガソリンだけでは無く、多くの製品が絡む。中国は国内需要を賄うだけで無く、輸出で成り立っている。

4.燃料だろうな。カタパルト無しの空母から飛び出す訳だから、燃費悪そうだもんな。世界の工場を自負している国としては生産に必要な燃料も確保しないとならないしね。国内の備蓄も必要だろうしね。

5.訪中もだけど燃料も問題になってるのでは?案外中国は、公表されているよりも石油備蓄が少ないのでは?

6.ベネズエラ・イランと連戦連敗の中国製防衛システム

7.書類上の備蓄燃料が存在しないことが発覚したとかじゃないのかな

8.戦闘機は原油を精製して作られるジェット燃料(ケロシン)を極めて大量に消費します。

1時間で8,000リットル以上: 自衛隊のF-15戦闘機の場合、1時間の飛行で約8,000リットル(ドラム缶約40本分)のジェット燃料を消費します

空母は軍艦の中でも特に大型であり、運用にあたっては大量の燃料(主に原油を精製したジェット燃料や重油)を消費します。その燃費の悪さと消費量の多さは、現代の軍事作戦において大きな課題となっています

9.候補1、燃料を使うな司令が出た
候補2、キンペーがビビってる
候補3,人民解放軍の内部で混乱している
候補4、そもそも燃料が無くなった
はったはった!

10.台湾併合なんて無駄なカネ使いは
止めとけばエエのよ。

イラク攻撃をなりふり構わずやった
今のアメリカ政権なら、必ず干渉して
来る。

ウクライナ、イランに次いで大きな紛争に
発展し、第三次世界大戦の引き金になる。

習キンペは責任取れるのか?
それとも止めてノーベル平和賞を
受け取るのか? どっちにする?

以上の10個だ。

こちらは燃料がない一択だとみている。一日ぐらい休んでもいいとおもうのだが、二週間も何もしない時点で、イランから原油が入ってこなくなることを理解してやめたんだろう。そして、中国のイラン戦争の即時停止要求とかも。自分らの備蓄がヤバイからというのが真相。だってメンツを重んじる中国が原油備蓄してないから助けてなんて言えないものな。

つまり、トランプさんはそれを知ってるから、高みの見物をしているんじゃないか。確かにこちらも原油価格98ドルとか。日本物価も上がりそうなのは心配だが、それよりも台湾侵攻されたら被害はそんなものでは済まないからな。

つまり、このままイランの戦争が長期化すれば、中国、ついでに韓国も干上がる。韓国はほっといても破滅する未来が見えてるが、中国についてはそうはいかない。

そして、最新ニュースでも原油枯渇しそうなのがわかるという。

では、記事を引用しよう。

中国国有石油大手の中国石油化‌工(シノペック)が商⁠業石油備蓄から1300万トン(9500万バレル)を放出するよ​う求めたものの、中国政府が拒否した。‌関係者2人が今週、明らかにした。

業界推計によると、‌世界最大の‌石油精製能力​を有するシノペックは、日‌量約400万バレルの原油輸入のうち6割近くを‌中東に頼​っている。ただ、米・‌イスラエルとイランの軍事⁠衝突で中東の輸出が脅かされているため、処理量に換算し⁠て約19日分の原油放出を​求め‌ていた。

また、中国政府は複数の石油精製業者に対し、戦⁠略石油備蓄は現時点で⁠放出禁止だと伝えたという。

調⁠査会社ボルテクサや貿易業者による‌と、⁠中国の戦略備蓄は推計​約9億バレル。78日分の輸入量に相当する。

ロイターニュース。

ニュースは以上。

これを見る限りでは14億バレルはずなのに9500万バレルも出せないんだから、石油備蓄は嘘だってこと。記事の通り、9億パレルもあるわけないだろう。だって9500万バレルmも出せないんだから。そもそも中国企業が放出してと頼んでるのに、それを拒否するって、じゃあ、誰のために備蓄していたんだよになる。つまり、本末転倒なんだよ。

原油に限らず、戦略物資の備蓄というのは企業や国民が困らないように国が管理するものだ。でも、それを拒否する中国政府。もはや、78日もないのは明らかだ。やはり、20日足らずというのがわりと真相なんじゃないか。

だとしたら、イラン戦争が始まって二週間。ロシアからの輸入分もあるので、原油が全く入ってこないわけではないが、じり貧になっていくのはいうまでもない。つまり、それらを計算しても、あと1ヶ月も持たないんじゃないか。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.備蓄を放出しない、との判断が出れば中国国内のガソリンスタンドなどは値上げする。次の供給がいつになるか分からないからだ。値上げになれば今後のさらなる値上げを心配して消費者は早めに給油しようとなり、あらゆる商品の輸送コストにも反映される。つまり物価が上がる。経済成長率が鈍化している中国市場はさらに景気が減速する。

2.国民生活よりも戦略物資の確保が優先という事ですかね。国土が広く輸送用のガソリンも大量に消費するでしょうに、台湾侵攻用でしょうか。それにしても備蓄量がすくないですね。

3.実際のところ、横流しで在庫殆ど無いからなんじゃね?

4.台湾侵攻用の燃料がまじで無さそうだ

5.「うちには在庫がありません」と宣言してるようなもんだが、大丈夫なんかな?

6.本当は備蓄なんて無いと思わせておいてだな、本当に無いんだなこれが

7.実は横流しで半分くらいタンク空っぽなんじゃね・・・そして隠蔽のために謎の火災発生

8.中国の石油備蓄が無くなりそうになったら、ハル・ノートならぬルビオ・ノートが出てくるのかな?

9.ホルムズ海峡周辺の船が軒並み中国船籍
或いは中国行きの信号を発信しているらしいから
革命防衛隊としてはとりあえず手当たり次第にやっつけ

10.どの程度中国で石油が足りてないのかまではわからないけど、
パニック防止のために備蓄を放出してくれとシノペックが国に要請するのはわからんでもない

額面通りの備蓄がないから放出しないのか、習近平がよくやる「お前らで何とかしろ」の一環なのかがわからないところも気になる

以上の10個だ。

台湾侵攻するような備蓄確保している。しているわけないじゃないか。中国の弱点というのは巨大過ぎることだ。確かに上手くいってるときはその巨大な領土で、たくさんの工場が動いて輸出を拡大できた。しかし、輸出する製品を作るには当然、材料やエネルギーを使う。巨大すぎるとその一日の使用量が膨大だ。

つまり、結局、それが命取りになるんだよ。特にこういう状況になれば台湾侵攻してもエネルギー問題が解決するわけじゃないんだよ。台湾に原油なんてないからな。

韓国政府 13日から石油価格上限制を実施価格自由化後で初…1リットル185円

ここからは韓国経済の話題だ。

日本でもガソリン価格が急上昇しているが、実は韓国では日本以上にガソリン価格が急速に上がっており、気がつけばガソリン価格の統制を始めていた。つまり、政府がガソリン価格の上限を決めるのだ。

これは短期的には原油価格95ドルなどになってるので有効な手段であるのだが、長期的にはガソリンの値上げができないので、業者はそれ以上の高騰に耐えきれなくなり、市場に供給しなくなる。

では、記事を引用しよう。

【世宗聯合ニュース】韓国の産業通商部は12日、国内の燃料価格を安定させるため、価格に上限を設ける「石油最高価格制」を13日から実施すると発表した。イラン情勢の悪化による原油価格の急騰の影響で上昇が続くガソリン価格を抑えるため。1997年の石油価格自由化以来初めての実施となる。

石油元売り各社がガソリンスタンドなどに適用する卸売価格に上限を設定し、店頭価格を安定させる方針だ。適用開始時の上限価格は、1リットル当たりレギュラーガソリンが1724ウォン(約185円)、軽油が1713ウォン、灯油が1320ウォンに設定された。

 あわせて石油製品の買い占め・売り惜しみ行為を禁止する告示を同時に出して供給不足などの混乱を回避するとともに、全国のガソリンスタンドの店頭価格監視を強化し、不当な値上げなどの行為を重点的に点検する。

 政府が市場価格への介入に踏み切ったのは、中東情勢の不安定化で急騰した国際原油価格が即座に国内価格に反映され、市場の混乱を招いているためだ。通常は約2週間後に店頭価格に反映される。

 実際に米国・イスラエルによるイランへの空爆前日である先月27日以降、ガソリン価格は12日午前7時30分時点で1リットル当たり200ウォン、軽油は300ウォン以上も急騰した。

 産業通商部の梁基旭(ヤン・ギウク)産業資源安保室長は会見で、「3月に入り、国内価格が非正常に高騰した」と指摘した。

 設定された上限価格は、11日に元売り各社が提示した平均卸売価格に比べ、ガソリンが109ウォン、軽油が218ウォン、灯油が408ウォンそれぞれ低い。

 上限価格は「基準価格×変動率+諸税」の算式で導出した。まず基準価格は、情勢悪化で価格が本格的に上がる前の2月最終週の税抜き卸売価格に設定。ここにシンガポール国際石油製品価格(MOPS)の2週間平均の騰落率を反映し、交通・エネルギー・環境税などの諸税を加えて最終的な上限を定めた。

 梁氏は「国際価格の急騰が国内に過度に早く反映されるのを緩和するためのもの」とし、「単に価格を抑えつけるのではなく、政府が介入して価格の変動性を抑え、消費者の予測可能性を高めるための装置だ」と説明した。

 上限価格は国際原油価格の状況を反映し、2週間ごとに見直される。対象はレギュラーガソリン、軽油、灯油で、ハイオクガソリンは除外された。

ニュースは以上。

しかし、国が取り締まらないといけないほど韓国人は便乗値上げに必死なのか。どちらにせよ。上限付けて売るようになれば、全ては上限つけることになる。原油価格が高騰しているんだから、ガソリン価格だけじゃないだよな。この先、値上げしていくのは。

いきなり、こんなことして自分らで首を絞めていくのは自由だが、韓国人だからな。この先、上限が上がるまでは売らないてことだ。

設定された上限価格は、11日に元売り各社が提示した平均卸売価格に比べ、ガソリンが109ウォン、軽油が218ウォン、灯油が408ウォンそれぞれ低い。

これ凄いよな。原油価格上がってるのだから、いずれはその値段以上になると考えても、これ以上の値段は許さないとか。

さすがポピュリズムの李在明てところか。でも、これやるとガソリン価格は全国全て統一されるんだよな。むしろ、市民がこれを監視するのでこれ以上の上限つけてるところは通報される。もはや、談合と変わらないんだよな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.元売りからの仕入れ値が全国一律かつ世間に公開される訳で、店頭価格決めるGSに過大なヘイトが向く施策だわなあ
あと灯油は元売り価格設定より408ウォン低いって比率変えて製造しなくなるんじゃ無いかね?売り惜しみ禁止もやるみたいだけど何処まで強制力あるんだろ

2.原油の輸入量が激減すれば生産量も激減するんだから、闇で流す奴は必ず出て来る

3.原油がほとんど輸入だから、ウォンを刷っても補助金にならないんじゃない?
なんせ米国と約束した投資も出来ないで揉めてるし。

4.ハングルでググったら韓国政府が石油関連企業に損害分を補填するってよ。

5.物価統制令かよ、少しずつ北に近づいてるなw

以上の5個だ。

韓国がガソリン価格を統制するまで追い詰められてるのはやはり、石油備蓄量が200日とか嘘だからか。そもそもこの先、ガソリンスタンドは品切れ商法を出していくんだろうな。2週間毎に価格が変わるなら、価格が安いときは売らないになる。

最後はKOSPIの動きだ。やはり、急落していてサムスン電子やSKハイニックスが売られている。

記事を引用しよう。

コスピが2%台急落し、5500台以下に落ちた。 原油価格の急騰と米ウォール街を中心とした私募融資の不良化への懸念の中で、イランがホルムズ海峡封鎖を続けるという立場を明らかにし、米ニューヨーク証券市場の3大主要指数も一斉に下落した。

13日午前9時10分現在、コスピは前日比163.13ポイント(2.92%)下がった5420.12を指している。

同日の指数は、前日より170.86ポイント(3.06%)下がった5412.39でスタートした。

一部省略

キウム証券のハン·ジヨン研究員は「原油価格10%台急騰と私募信用不安など対外悪材料によりコスピ夜間先物も4%台下落傾向を記録した」として「場中にも中東事態と原油先物の行方を注視するほかはない負担感が発生したが、相対的に急落を大きくむかえる過程で悪材料を相当部分消化しているという点に注目する必要がある」と話した。

有価証券市場では外国人と機関投資家がそれぞれ3227億ウォン、938億ウォン売り越し中だ。 一方、個人投資家は1人で4133億ウォンを買い越している。

業種別では電気·電子(-3.11%)、証券(-2.81%)、医療·精密機器(-2.88%)、製造(-2.73%)、保険(-2.36%)などが下落している。 娯楽·文化(1.15%)と建設(0.64%)だけが上昇中だ。

コスピ時価総額上位10銘柄は全て青信号が灯った。 三星電子(-3.78%)、SKハイニックス(-4.09%)など半導体株をはじめ、現代車(-3.45%)、LGエネルギーソリューション(-4.56%)、ハンファ·エアロスペース(-1.57%)、三星バイオロジクス(-2.65%)、SKスクエア(-3.97%)、斗山(トゥサン)エナビリティ(-1.35%)、HD現代重工業(-0.33%)、起亜(キア·4.25%)などが軒並み下落している。

一部省略。

同日、ソウル外国為替市場で1ドル当たりのウォン相場は、前日比9.4ウォン安の1490.6ウォンで取引を開始した。

ニュースは以上。

やはり、外国人は投げ売りしているのか。サムスン電子やSKハイニックスが売られていると。お昼までには少し戻しているが、この先、厳しい展開になりそうだよな。ウォンも駄目っぽい。1490ウォンまで下がっている。

トイレットペーパー「在庫ある」 業界団体、イラン情勢の影響を否定 「冷静な行動を」 

イラン情勢は長期化。原油価格95ドル。原油価格も95ドル。ホルムズ海峡封鎖という現実をニュースで報道されると、ガソリン価格も値上がりして生活に影響が出ていることを感じているんじゃないだろうか。

実際、こちらは物流大好き人間なので、ホルムズ海峡封鎖によって日本に原油が届かなく可能性については初期から色々とみてきた。ただ、こちらが述べておきたいのはオイルショックみたいなことは起きないてことだ。

そもそもオイルショックが起きた原因は情報の少なさにある。当時の情報は新聞とテレビしかなかった。そして、新聞とテレビの情報はほとんど毎日、同じニュースを流していたてこと。さらに日本のメディアが中東に取材なんて行くわけないので現地の情報はどこかの海外メディアが流したもの。

つまり、原油価格高騰だってネットがないんだから、テレビでしか知り得なかった。だから、情報が少ないのでテレビや新聞の情報を信じるしかない。メーカーにわざわざ問い合わせて何かとは普通はしない。

だが、今の時代はネットがあり、常にリアルタイムで情報が得られる時代である。そして、電話をかけなくても業者のTwitterや問い合わせなどですぐにアクションが返ってくるてことだ。

だから、オイルショックのようなトイレットペーパーがたりなくなるなんていうデマに踊らされるようなことは極力さけてほしい。買い占めとかなければ普通に在庫はあるんだから、こういうときは冷静な対応をしていくだけである。

では、記事を引用しよう。

イラン情勢の緊迫化による原油価格の高騰を受け、SNSでは「オイル危機だからトイレットペーパー買い占めないと」「トイレットペーパーをまとめ買いするか悩んでいる」などの書き込みも見られる。1973年10月の第1次石油危機(オイルショック)では原油価格が跳ね上がり、店頭ではトイレットペーパーを求める人の大行列ができたが、業界団体は品薄をきっぱり否定する。

 国内に出回るトイレットペーパーの原材料は、約6割が国内の古紙で、残りは北米や南米、東南アジアから輸入するパルプを使う。一部、製造過程で石油由来の薬品を使うことはあるが、イラン情勢の緊迫化の影響は出ていないという。

■「冷静な行動を」

 家庭用のトイレットぺーパーなどを製造する41社でつくる日本家庭紙工業会の石墳守男専務理事は「現時点では生産・出荷ともに問題はなく、メーカーや流通業者に在庫もある」と、冷静な行動を呼びかける。

 53年前の石油危機の際、トイレットペーパーが不足した要因は、買いだめだった。15年前の東日本大震災やコロナ禍でも、トイレットペーパーが一時的に購入しづらい状況はあったが、物流が整えば解消した。

 石墳さんは「過剰な買い占めが起こらなければ、市場からトイレットペーパーがなくなることはない」と話す。(上地一姫)

ニュースは以上。

そもそもトイレットペーパーの原材料すら、もう原油とか関係ないじゃないか。6割が国内古紙。後は中東以外での輸入と。こういった情報もちゃんと知っておけば慌てなくて済むてことだ。テレビしか情報を得られない時代とでは全然、異なっているてこと。

だから、オイルショックみたいなことは起きない。冷静に対応すればいい。ただ、原油の備蓄もそうだが、中東情勢悪化で世界は中東のエネルギーだけに頼らないように変わっていくと思われる。

物流なんてものは使えなくなれば別ルートを考えることになる。イランは調子に乗っているが、世界はそうやって学習していくのだ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

舟木彩乃
心理学者(筑波大ヒューマン・ケア科学博士)

官公庁カウンセラー

1.オイルショックや東日本大震災、コロナ禍でも繰り返されたトイレットペーパーの品薄は、供給不足ではなく「買い占め」という集団心理が引き起こしたパニックです。

「皆が買っているから自分も」という同調圧力が、結果として本当に必要な人に行き渡らない状況を作り出します。 東日本大震災時では、混乱に乗じて職場の備品を持ち帰る行為が問題になったケースも聞きました。

これは、たとえ少量であっても窃盗罪に当たります。「公私混同」という甘い認識が、キャリアを台無しにするリスクがあることを自覚した方が良いでしょう。各職場では「備品の持ち出しは犯罪である」旨のアナウンスを徹底し、必要に応じて施錠管理を行うなどの対策が求められます。

不確かな情報に心を乱されず、在庫は十分にあるという事実に目を向けることが重要です。一人ひとりの冷静な行動が、社会全体の安定に繋がります。

不破雷蔵


グラフ化・さぐる ジャーナブロガー 検証・解説者/FP 

2.総務省「ウィズコロナにおけるデジタル活用の実態と利用者意識の変化に関する調査研究」によると、「トイレットペーパーは中国産が多いため、新型コロナウイルスの影響でトイレットペーパーが不足する」との偽情報の入手元としては

テレビ 58.2%
ポータルサイトやSNSでのニュース配信 27.2%
SNS 23.2%
新聞 19.4%
検索エンジン 17.3%
この偽情報は聞いたことなし 15.7%
ニュース系キュレーションメディア 11.9%
まとめサイト、ニュース以外のキュレーションメディア 11.3%
メッセージングサービス 11.0%

などの結果が出ている。報告書では「トイレットペーパー買い占め騒動の発端とされた投稿はSNSでの投稿であったが、その投稿自体は全く拡散しておらず、ニュースサイトやTV番組で取り上げられ始めた結果、偽情報に関する投稿が急速に広まった」と説明している。

3.トイレットペーパー不足は、実際の供給問題より買いだめが原因になるケースが多いと思います。

国内のトイレットペーパーは約6割が古紙で作られており、原油が直接の原料ではありません。

オイルショックや震災のときも、不足の原因は供給ではなく、パニック買いでした。

必要以上に不安を煽る報道やSNSが広がるほど、逆に不足を作ってしまう気がします。
冷静な行動が一番大事ですね。

4.製紙業界はまっとうですね。当たり前ですが、海峡封鎖からすぐに在庫が薄くなるわけ無いんですよ。パニック買いを防ぐためにも、業界として真っ当な声明です。
対照的なのが石油業界。需給バランスとか原油価格とか色々便乗値上げの理由を出して、早速大幅な値上げ、市民の不安を煽っています。
何故このような商売が許されるか分かりませんが、国はまずこの業界への対処を検討すべきでは?

5.トイレットペーパーやティッシュペーパー、一昨年のお米コロナ禍でのマスクなど、買い溜めによる品薄の原因の大半が、メディアによる過剰報道。
メディア特にテレビは、消費者の不安を煽り、買い溜め思考にさせて来た。
米なども、確かに少し不足気味ではあったが、値段が高くなり新米が出始めたら、急に店頭に並び始め、備蓄米放出されたら一気に銘柄米が大量に出回った。
テレビ局は、視聴率を上げるためなのか、大げさに報道し過ぎるので、十分注意して欲しい。

6.ドラッグストアで働いていますが、ちょくちょく居ますね。
オイルショックになるから買っておかないと!と思って急いで来た。という主にご高齢の方。
テレビでやってたと。
こういう情報をテレビで流して欲しいですね。
業界が言ってるんですから。
私たち小売業界も、発注したらしっかり納品されますので今のところ何の混乱もありませんという事を重ねてお伝えしておきます。

7.こうやって報道されているのに、それを信じないで買い占めに走ったり、
デマを流したりする人が一定数いる。
石油ショックの時も一人の勘違いが全国的な行動を生んだと聞いてるし、
今はSNSで誰かがデマだとか言い出せばあっという間に買い占めが始まるだろう。
もう一つは人の心理として、コロナ初期の思いが頭に残ってるから、
各家庭が在庫を1つ増やそうとするだけでも、結果的には販売数としては膨大なものになる。
まずは冷静に行動しましょう

8.トイレットペーパーの原料は主にパルプなどの木材と再生紙です。輸送や製造過程で石油は確かに使うけど、買い占める必要ない気がしてくる。本当に石油から作られるものは値上がりしそうですね。買い占め起きるならトイレットペーパーでなくてもいい気がする。

9.マスコミが不安を煽るから、トイレットペーパーも買いに行かなければならないという気分にさせられる。
まぁ 古紙のリサイクルをしましょう。
プラスチックはリサイクルされてても古紙のリサイクル率は、低いです。
ごみ収集所に月に1回古紙の回収があるけど、
殆どが雑誌や本、新聞紙です。
段ボールの中に要らない領収書やら紙袋、冊子など入れて持って行ってもらってます。
トイレットペーパーの芯もそうです。

トイレットペーパーは、在庫があるも言っても値上がりはしますよね。

10.古紙リサイクルの業界に従事し、製紙メーカーに古紙を卸しています。
結論から言うとトイレットペーパーの生産にイランの石油輸入は一切関係しておりません。
石油ショックになろうとも皆様牛乳は消費していますよね?その牛乳パックが主なトイレットペーパーの製紙原料です。石油由来で一から作ってる訳ではございません。
今はリサイクルの時代です。
尽きることは絶対ありません、どうか冷静な判断を。

以上の10個だ。

今回、こちらが記事を取り上げたのは注意喚起が最初の理由なのだが、実はオールドメディアが騒ぎ出すことが集団パニックを引き起こす原因になるてことだ。結局、アホなオールドメディアが騒ぎ出すから、それを真に受けてトイレットペーパーが不足したわけだ。

そして、何度も述べるがトイレットペーパーは原油から造られているのではない。中東情勢に全く関係ない。原油価格の値上げでトイレットペーパーも値上げされる可能性はあるかもしれないが、在庫不足になることはない。

コロナのときみたいにマスクがなければ生命の危機を感じるものでもない。だから、冷静に対応してオールドメディアの情報に騙されないようにしてほしい。

基本的にメーカーは買い占めという行動に対応は難しい。スケジュール通りにしか生産できないからだ。

結局、原油価格高騰で困るのはガソリンが一番だとおもうんだが、そこは日本政府が補助金でも出すんじゃないか。喜望峰ルートで入ってくるようになれば2割ぐらいは高くなるので、その2割を政府が補助金で埋めるて感じだと思われる。

ただ、イラン情勢はまだまだどうなるかわからないので、政府としても対応するかどうかの検討中てところだろう。

そう思ってたら、どうやらガソリンの補助金を使うらしい。

記事を引用しよう。

イラン情勢の緊迫化による原油価格の高騰に伴い、ガソリン価格が早くも上がり始めた。高市早苗首相はガソリン価格を引き下げる補助金の復活と、石油備蓄の放出を同時に発表し、供給不安や先高観を緩和し、消費者負担の軽減を図る。

ただ今後も価格高騰が続けば、補助金の膨張による財政悪化と円安のスパイラルという悪循環に陥る懸念もある。(白山泉、高田みのり、鈴木太郎)

◆中東の緊張が長期化、放出が続けば

首相が11日夜に打ち出したガソリン補助金の再開。財源には国の既存の基金にある2800億円の残高を使う。ドライバーには安心材料となる一方、事態が長期化すれば、補助金の額が増加し、財政支出が膨張するリスクをはらむ。

資源エネルギー庁の担当者は11日の会見で、「一時的に170円を超えるが、補助金によって数週間で(価格を)落ち着かせたい」と価格上昇に対する不安の打ち消しを図った。

補助金は19日の石油元売りの出荷分から適用され、卸売価格の上昇分を相殺して小売価格を全国平均で170円に抑え込む計画だ。しかし中東の緊張が続けば補助金の放出が続き、2800億円の基金残高が底をつく恐れがある。

◆財政支出が円安招き、円安で調達価格が上がって…
 

みずほリサーチ&テクノロジーズの服部直樹氏は、ガソリン価格が1リットル200円(補助額30円)、かつ販売量が前年と同じ想定で、必要な補助金額を試算。3月は19日以降で1395億円、4月以降は1カ月あたり2300億~2500億円が必要で、「2800億円は1カ月強で底をつく計算」となる。

服部氏は為替が1ドル=159円、原油価格が1バレル=90ドルの場合、ガソリン価格は1リットル200円になる…

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一ヶ月で底をつくというが、イラン戦争は1ヶ月で終わっている可能性もあるからな。長期化を考えると不安になるかもしれないが、現時点でイランはやる気だが、この先、被害が大きくなればなるほど弱気になってくることだってある。

最悪の事態は想定しておくべきであるが、備蓄はまだまだ余裕があるのだから、ガソリン価格を急に上げたりして、消費者の不安を煽るようなことは控えてほしい。