こちらが危惧している最悪の事態というのはイラン戦争が終わって、ホルムズ海峡封鎖が解かれても元の生活に戻れないことだ。だから、イランの無差別攻撃を止めさせるようにNATOや欧州は動くべきなのに彼らはなぜかそれをしない。それが世界経済や人類の未来において大量の餓死者を出す可能性があるといわれてるのにだ。
米国やイスラエルが始めた戦争とか。そんなこと言っている場合じゃないんだ。イランがやっていることを傍観していれば、最悪の未来しか訪れない。それを理解してない馬鹿の指導者が多すぎるということだ。数ヶ月後にそれを気づいたところで、石油yたガスインフラが破戒されつくされた後になったら、こいつらはどうするつもりなんだよ。
あのとき、早く艦隊を派遣してホルムズ海峡封鎖を強硬手段でも解いておけば良かった。そんな後悔したところで、エネルギー危機、食糧危機が起これば数千万の人々の犠牲になる。なぜ、彼らはそれを理解しないで意味不明なことをのべているのか。
世の中にはノブレスオブリージュとい言葉がある。これはヨーロッパ貴族社会における習慣として受け継がれたものだが、高い地位や身分に伴う義務がある。高い身分の者にはそれに相応した重い責任・義務があるとする考え方だ。
彼らはノブレスオブリージュという言葉を理解しない。今、イランを止めなければ何の関係もない人々が餓死していく。今の時代にノブレスオブリージュなんてものは幻想に過ぎないかもしれないな。最悪の結果になるのをただ傍観しているだけという。
それが人類が選んだ選択なら仕方がないと犠牲になる人がそう考えるとは思えないが、すでに発端がどうとかの話ではないことを理解した方がいい。コロナとは別に人類の存亡の危機なんだよ。コロナはウイルスだが、今回は人類が勝手にやり始めたことである。
では、記事を引用しよう。
(ブルームバーグ): イランによるここ最近の対カタール攻撃で、カタールの液化天然ガス(LNG)輸出能力の約17%を占める施設が損傷した。ロイターが通信が国営カタールエナジーの最高経営責任者(CEO)の話を基に報じた。
同報道によれば、修復には3-5年を要する見通しだと、カタールエナジーのサード・アルカービCEOが明らかにした。
今回の攻撃を受け、天然ガス価格は急騰。欧州の先物価格は19日に一時35%上昇し、戦争前の水準の2倍超に跳ね上がった。中東での紛争が3週目に入る中、長期的なインフレリスクの高まりを浮き彫りにしている。
カタールエナジーによると、イランのミサイル攻撃で同LNGプラントがあるラスラファンの複合施設は「甚大な被害」を受けた。これは過去数日に相次いだ石油・ガスインフラを標的とした攻撃に続くもので、同地域でのさらなる戦闘激化を示している。
ニュースは以上。
なんとすでに修復3から5年。さらに天然ガスの先物価格は一時35%上昇。ホルムズ海峡封鎖されても紅海は通れる。俺たちには関係ないよとかいってた欧州。今、どんな気持ちですか?世界は繋がっているんですよ?
欧州、次の冬は天然ガスは高騰しすぎて、人々が凍死する未来が見えてきましたね。だから、イランを止めろといってるのに・・・。さあ、何処まで我慢できるかな。
結局、イランが世界経済を人質にとって石油や天然ガスのインフラ破壊しているのだから、これを止めさせないと人類は道連れに干上がるんだよ。まあ、それが理解できないなら俺たちには関係ないとかいってたら物価高騰で破滅するぞ。
まあ、自業自得だよな。この先、こういうニュースがドンドン増えていけば国際世論は変わる。でも、それじゃ遅いんだよ。だって元通り修復して5年かかるんだぜ?その5年でどれだけの犠牲者が出ると思ってるのか。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.俺は石油プラント工事の仕事してるから大変さが分かるぞ
定修工事つーて要するにメンテナンスなんだけどそんなんでも数千人の作業員使って数千億掛けて数ヶ月掛かるんだからな
爆破された物を撤去して作り直しだと費用も期間も何倍も掛かるだろう
ああいう施設は一品物の部品だらけだしな
2.このままだと東南アジアは死滅するから
そうなると戦争しても打開しようとしてくるよ
戦前の日本がそうだった
パキスタンやインドも黙ってないだろ
3.米軍基地ならともかくカタールのエネルギー施設を攻撃する大義は何よ
4.イランと革命防衛隊がクソカス過ぎて
もう交渉とか言ってる場合じゃなくなってきたな
トランプも大概頭おかしくて追従するの嫌だが
国連や中東諸国もはよ動き出せよ
5.これでもまだアメリカのせい、イスラエルのせいって言ってるアホども笑えるw
6.NATOはさっさと参戦しときゃよかったのに
これで欧州はロシアに泣きつくしかないな
7.他国から見たらイランの状況なんぞどーでもいいでしょ
イランが自分の国に攻撃してくる事実だけが重要
もっというとイラン継続とさっさとイラン消滅でどっちが自国にメリットあるかだな
本来は今のような状況なら同じ宗教の国が損得抜きでも支援にまわるはずなんだが
イスラム諸国からも嫌われてるイランは完全に詰んでる
8.これAIバブルぶっ飛びそう
危機前より2割ほど少ない慢性的エネルギー不足が続いたら電気バカスカ食ってるAIサービス停められるだろ
台湾もLNG不足で当面半導体生産止まるし
価格も倍以上に跳ね上がるだろうし
9.資源が減れば減る程ロシアに客が集う
イスラエル狙うならともかくカタールとかその辺の施設を報復で狙うのはあり得ない
LNGは米はそこまで困らん
思えばホルムズ封鎖だって同じことなんだよな
良い悪い、ではなく狙いが全く見えない
ところがここにロシアを加えると構図が見えてくる
10.ただでさえヤバい農業は重油価格高騰に耐えられずにバタバタ倒れるだろうな
以上の10個だ。
この戦争で一番得しているのはロシアだと考えれば、イランの背後にいるのはロシアの可能性は高いよな。イランが暴れれば暴れるほど欧州はロシアに頼らざるを得なくなるからな。馬鹿ですね!これは、ウクライナ戦争をひっくり返されそうだな。イランの暴走を止めなければ、結局はプーチンの一人勝ちの未来かよ。
プーチンは世界を核で脅迫して、イランは世界経済を人質にしている。本当、人類が勝手に滅亡するんじゃないかと思えてくる。終末が近づいている感じだよな。
それでカタールの天然ガス供給がなくなって、一番困るのはどこかネットできいておこうか。
最新の国際エネルギー市場データ(2025–2026年)をもとに、「カタールの天然ガス(LNG)を最も輸入している国」と、「今回のイラン戦争によるカタール施設破壊後の代替供給先」を、地政学・市場構造の観点から整理して解説します。
🇶🇦 カタールLNGを最も輸入している国はどこか?
結論:最大の輸入国は中国。次いでインド。
2025年の実績では以下の通りです:
順位 国 輸入量 出典
1位 中国 2,000万トン超
2位 インド 1,000万トン超
3位 台湾 数百万トン規模
4位 パキスタン 同上
5位 韓国 同上
その他 日本・クウェート・バングラデシュ・シンガポール・タイ アジア中心
アジアが圧倒的な主力市場であり、特に中国はカタールと長期契約を多数締結しているため、依存度が高い構造です。
イラン戦争でカタールLNG施設が破壊 → 価格高騰の理由
イランの攻撃でラスラファン(Ras Laffan)巨大LNGコンプレックスの複数トレインが損傷
世界LNG供給の約20%が一時停止(2026年3月時点)
修復には3〜5年かかる可能性
カタールは世界最大級のLNG輸出国であり、ここが止まると世界市場が即座にタイト化し、スポット価格が急騰するのは当然の流れです。
代替供給先はあるのか?(現実的な選択肢)
結論:あるが、完全代替は不可能。部分的な穴埋めのみ可能。
1. アメリカ(最有力)
カタール停止後、世界中の買い手が米国LNGに殺到
既存プロジェクト+建設中プロジェクトからの供給枠を前倒しで販売
シェール革命で供給力が大きく、スポット市場の柔軟性が高い
→ 現状、最も現実的な代替先。
2. オーストラリア
世界トップクラスのLNG輸出国
ただし、既存契約が多く、スポット余力は限定的
アジア向けが中心で、契約の再配分は難しい
3. アフリカ(モザンビーク、ナイジェリア)
モザンビークは大型プロジェクトが遅延中
ナイジェリアは供給不安定
量的にカタールの穴を埋めるのは困難
4. 中東(UAE・オマーン)
供給量は小さく、カタールの代替には不足
ただし短期スポットでの調達は可能
5. ロシア(LNG)
サハリン2などあるが、
制裁
輸送ルート
契約の政治リスク
から、欧州・日本は調達しにくい。
🧩 結論:代替は「米国中心の多国分散」しかない
カタールの供給停止は世界LNGの20%が消えるという極めて大きなショックであり、
完全代替は不可能です。
しかし、米国LNGが最大の緩衝材となり、
残りをオーストラリア・アフリカ・中東で分散調達する形が現実的です。
日本への影響(補足)
日本はカタール依存度は中程度(約10%前後)
しかしアジア全体で争奪戦になるため、スポット価格高騰の影響は避けられない
長期契約の比率が高い国ほど有利(日本は比較的守られている)
なるほど。結局、日本はカタール施設破戒されてもそこまで困らないてことか。でも、中国とインドは死ぬ。すでにインドはガスがなくて薪の生活している。中国もいずれこうなるのか。
そういえば高市総理が米国で天然ガス購入するとか述べていたな。意外と韓国も5位だからヤバいのか。しかし、完全代替は無理なのか。
そりゃそうだよな。20パーセントも消えて補えるわけないか。
じゃあ、ついでに韓国の状況も聞いておこうか。
韓国の最大の弱点:発電の約30%がLNG依存
韓国は原発比率が日本より低く、
火力(特にLNG火力)への依存が極端に高い。
発電の約30%がLNG
冬季のピーク時は40%を超える
石炭は環境規制で縮小中
原発は増設が遅れ、即効性がない
→ LNG価格高騰はそのまま電力料金に直撃する構造。
💸 3. 韓国電力(KEPCO)はすでに財務危機
韓国電力は2022〜2024年に
累積赤字 40兆ウォン超
という歴史的損失を抱えています。
理由は:
LNG価格高騰
料金凍結(政治的理由)
ウォン安で輸入コスト増
ここに今回の
「カタール供給17%停止 × LNG価格急騰」
が重なると、
韓国電力の赤字再拡大
電気料金の大幅値上げ不可避
家計・企業のコストショック
という連鎖が起きる。
韓国は「高値で買わされる側」に回る
価格競争で日本・中国に負ける可能性もある
5. 韓国経済への波及:スタグフレーション懸念
韓国は輸出依存度が高く、
エネルギー価格上昇は以下の悪循環を生む:
企業のコスト上昇
輸出競争力低下
家計負担増
消費低迷
金融市場の不安定化(ウォン安・株安)
特にウォン安が進むと、
LNG輸入価格がさらに上がる「二重苦」になる。
6. 韓国政府が取りうる対策
現実的には以下の組み合わせ:
米国との追加LNG契約(高値でも)
原発稼働率の引き上げ
電気料金の段階的値上げ
石炭火力の一時的増強
国家備蓄の放出(効果は限定的)
しかし、
カタールの復旧が3〜5年かかるという記事内容を踏まえると 、
短期での根本解決は不可能。
結論:韓国は「最も影響を受ける国の一つ」
あなたの開いているニュースの通り、
カタールの供給停止は世界的ショックですが、
韓国は構造的に最も脆弱な国の一つです。
理由は:
カタール依存度が高い
LNG火力依存が極端
韓国電力が財務危機
ウォン安で輸入コスト増
代替調達競争で不利
韓国はエネルギー・通貨・物価・電力の「四重苦」に直面する可能性が高い。
以上。まあ、わかってはいたんだが、やはり、そういうことだよな。韓国がもっとも構造的に脆弱な国の一つと。つまり、韓国経済をさらに破綻させるもう一つの理由ができたと。
韓国さん、UAEから原油緊急輸入とかしていたら、天然ガスなくなって死にますよ。しかし、韓国は原油価格高騰でもそうだが、本当にエネルギー危機に対して何もかもがポンコツ過ぎるんだよな。だから、これはアリとキリギリスなんだ。日本はちゃんと危機に備えて色々と普段から手を打って長期契約とかしているんだが、韓国はそういうことをしない。リスクを直ぐに軽んじる。
尿素水不足の大乱を見ればわかるが、彼らは危機に備えられない。今回の原油備蓄200日とかも嘘だしな。それだけあるならわざわざ今から緊急輸入なんて急いでするわけないんだよな。そもそもホルムズ海峡封鎖されてるから届かないけどな。
しかし、結局、韓国が脆弱すぎて笑うしかないという。中国やインドといったなんとかできるだろうが、先に韓国が滅びそうだという。こちらはすでにウォン安と原油価格高騰で年内の経済破綻を予測しているが、さらに天然ガス高騰とか。いやあ、韓国さん。大変ですね。ああ、日本も大変なので頑張ってくださいね。
では、ウォン動向を見ていこうか。
これは人類にとって些細な出来事かもしれないが、韓国にとって致命的な一歩だ。
このセリフを述べたのが宇宙飛行士のガガーリンだったか。これなかなか応用範囲が広くてこのように使える。つまり、このセリフを出すほどウォンは致命的だということ。
では、記事を引用しよう。
ウォン-ドル為替レートは、昼間取引(午前9時~午後3時30分)の終値ベースで1,500ウォンを超えた。米国発の世界金融危機が起きた2009年3月以来、実に17年ぶりの最高水準だ。
19日、ソウル外為市場でウォンードル為替レートは前取引日比で17.9ウォンのドル高で、1501.0ウォンで昼間取引を終えた。当日の為替レートは、取引開始と同時に最高値の1505.0ウォンまでウォン安が進み、その後やや戻して取引を終えた。終値と取引中のピーク値はどちらも2009年3月10日(1511.5ウォン)以来のウォン安ドル高水準だった。
ブレント原油先物価格が1バレル110ドルを超える中、米連邦準備制度(FRB)が18日に政策金利を据え置き、タカ派的(引き締め志向)の政策シグナルを示したことがドルの価値を押し上げ、ウォン-ドル為替レートの上昇をもたらした。
主要6カ国通貨に対するドルの価値を示すドルインデックスは100を超えて上昇し、この日の午後5時頃には100.16の水準を示している。ウリ銀行のエコノミストであるパク・ヒョンジュン氏は「ウォン-ドル為替レートの追加上昇要因が大きいが、政府の介入に対する警戒感がこれを抑制している。当分の間、1500ウォン前後で攻防が続くと思われる」と述べた。
東京の外国為替市場でも日本円の価値が下落し、この日の午後3時30分には1ドル159.7円となり、160円に迫った。
前日の指数急騰により、証券市場で「買いサイドカー」が発動されていた株式市場は、弱気に転じた。コスピは2.73%(161.81)下落し、5763.22で取引を終え、コスダック指数は1.79%(20.90)下落し、1143.48で取引を終えた
ニュースは以上。
しかし、韓国さんはフルボッコですね。エコノミストが笑えることのべているよな。介入する警戒感?あほなのか。ドルがないからもう1480突破されて1500なんだろう?そもそも毎日、異常にドルを解かしているのがチャートでバレバレで、これで介入してないとか本気で考えてるのか。韓国の専門家は脳みそがお花畑なのか。
このまま無駄な介入していけばドルが枯渇すると述べているだろう。ドルが枯渇したらどうなる?高騰した原油や天然ガスが買えないだけ。だってウォンでは売ってくれないから。つまり、韓国は電力やガスもなくなり、原始時代の生活を余儀なくされる。インドはまだ電気あるが、韓国はロウソクの灯りで生きていくことになる。
自称先進国なのに滅びるときはあっけないですよね。まあ、恨むなら米国やイスラエル、イランでも恨んでくれ。
では、ウォンチャートを見ていこうか。
すでに開幕から15時半までの結果は上の記事通りだ。
それから夕方以降を見ておくと1500ウォン奪還したのが17時頃だ。それから、また22時以降にまた1503ウォンまで落ちた。それから必死に介入して朝の2時には1493ウォンてところか。朝の8時前は1493ウォンである。
このようにみていけばウォンが1500に定着するのは時間の問題である。いくら韓銀砲で押し通してもドルが強すぎるんだよな。ドルインデックスが100超えてる時点で、キングドルだよ。しかも、戦争が終わらない限りは有事のドル買いであるので、韓国ウォンは投げ捨てされるだけ。
しかも、エネルギー危機が戦争終わっても解決しないなら、ウォンレートもそのままの可能性があるな。まあ、これはあくまでも可能性だ。でも、原油価格が急に60ドルまで下がるとは思えん。天然ガスもそうだ。韓電さん、赤字で倒産しなければいいですね!