「あなた、クマと共存はできないよ」 朝日記者の質問に「逆転勝訴」猟友会ハンターが熱弁

なるほどな。さすが朝日の記者というところか。まさか、朝日新聞の記者はクマと共存できるとか本気で思い込んでたのか。人間襲われてるのに「共存」できるとか。どんなお花畑思考で生きているんだろうか。これは是非とも、朝日新聞の見解を問い合わせるべきじゃないのか。

あなたのところの記者がクマと共存できるとか言い出してるが、貴社の社員の教育はどうなっているんですかねと。まさか、朝日新聞社はクマと共存できる社会でも目指しているんですか。それならまず朝日野本社を東北の山の中に立ててくれよ。それで1年間、野生のクマと生活してくれよ。

クマは凶暴な生き物なんだよ。人間食べるんだよ。猛獣なんだよ。武器がなければ普通に殺される。そもそもナイフ一本でも勝てない。なのに共存できるとか。本当、記者としての常識を疑うわ。こういう記者がアホな記事を量産してるんだろうな。それでハンターに凄まじい正論を言われて黙るしかないと。以前にもあったよな。小泉防衛大臣にアホな質問したアナウンサーがいたよな。

馬鹿な記者に取材なんてさせないでくれませんか。それとも質問内容を考えてきて、それなんですかね。どちらにせよ。このままだt朝日新聞はクマと共存できるとおもってると認識しますよ。

朝から中東情勢の記事を取り上げようと思ったら、こんなお花畑がいるとは思わなかったよ。

記事を引用しよう。

高裁は2026年3月27日、猟銃所持許可の取り消しをめぐる訴訟で、北海道猟友会砂川支部長のハンター・池上治男さんの訴えを認め、処分を適法とした二審判決を破棄する上告審判決を出した。池上さんの逆転勝訴だ。

SNSでは、判決後の会見で朝日新聞の記者からの質問に対する池上さんの回答に注目が集まっている。

「『共存』っていうのはまず無理」
池上さんは18年に砂川市からの要請でヒグマを駆除したが、北海道公安委員会は銃弾が周辺の民家に当たる恐れのある発砲だったと判断し、猟銃所持の許可を取り消した。

処分の取り消しを求めた訴訟では、一審は池上さん側が勝訴したが、二審の札幌高裁では逆転敗訴。最高裁では「処分は重すぎて妥当性を欠く」として、裁判官5人の全員一致で池上さんの逆転勝訴が確定した。

SNSでは、判決後に開かれた会見で朝日新聞の記者から寄せられた質問への、池上さんの回答に注目が集まっている。

男性記者は25年度のクマ被害が過去最多となったことを受け、「そもそも猟友会のハンターに依存していいのかという国内の野生動物管理に様々な課題はあると思うが、『クマとの共存』に向けて、今回の判決に抱く期待などはあるか」と問いかけた。

池上さんは「えっと、『クマとの共存』?  あなた、クマと共存はできないよ」と一蹴。

「共存をどうお考えかっていう……」とした記者に、「『共栄』はなんぼかできるかもわからないけれど、『共存』っていうのはまず無理」とした。

「生きたまま食われるんだよ。腹から食われるよ」
「そこにクマが出た!(と騒ぎになる)。共存できないよ。それだけ危険だってことを(理解しなければ)」と語り、池上さんのもとには、たびたびクマの保護を訴える電話がかかってくるとも明かした。

「『人間75億いるから、人間の1人や2人、やられてもいいんだ』。こうやって、平気で私のところにクレームの電話が来るんですよ」

「もし本当にクマが可愛いんだったら、箱わなに入った熊を、頭を撫でに来いって。すると分かるから」と語り、「CNNも来ました、このクマ問題で。世界中が笑ってますよ。日本のヒグマ情勢については」と、海外と比べても異様な状況があると訴えた。

「人間が被害に遭うっていうのは、生きたまま食われるんだよ。腹から食われるよ。そして(食べた)あとは埋める。『土饅頭を作る』ってのは、その肉を後から食べにくるんだよ」
「あなたがそう思ってるわけじゃないだろうけど」
記者に向け、「あなたがそう思ってるわけじゃないだろうけど、『クマとの共存』っていうことを言ってしまったら、被害にあったご家族の方々がどういう思いをするかってことを考えなきゃダメだと思う」とした。

ニュースは以上。

まあ、あれだよな。自然界は弱肉強食のルールというものを理解してない。人間は行動な文明社会に守られているが、それはあくまでも正常に機能する場合だ。都市とはインフラが機能して始めて自然の脅威からの防壁となるのだ。

どうして古代の人々は武器を持って、村の周囲を柵で囲んで暮らしてきたのか。そりゃ、外敵の侵入で殺されるからだ。クマなんて日本列島にも昔からいるんだよ。それで熊の祖先は約3200年前からいるようだ。今の熊になるのは約630年前からだ。それで日本で発見されたヒグマの化石によると34万年前らしい。

熊は昔から存在しており、人類にとって脅威であった。人間は自然の脅威から避けるために山や森などといった離れた平地で村を造ったわけだ。特に飲み水欲しいので川の近くというのもある。もちろん、野生の脅威は熊だけじゃないんだ。狼もそうだし、野生の犬だって怖いんだよ。武器がなければ太刀打ちできない。

日本人は都市に守られすぎているのか。都市の外には未だに自然の脅威がいくらでもあるというのに。だから、熊と共存なんて21世紀になってもできないんだよ。できるのは棲み分けである。

我々が熊のテリトリーに入らないようにする。つまり、山にはいって熊に見つからないこと。しかし、最近は気候変動が原因で餌が少なくなったのか。町に降りてくる熊が増えた。だが、そういう熊は一度、ただで食べ物が手に入るとわかれば、そこに居座るんだよ。野良猫でも餌をくれる人を覚えて、毎日、その時間にきっちり集まってくる。

動物は餌を楽してもらえることには敏感なのである。逆に考えれば動物は餌をとることの難しさを理解しているともいえる。

なんか話がずれてきたが猛獣に指定されている動物と共存なんてできませんよ。こんな当たり前なのに共存を訴える馬鹿記者。やはり、朝日新聞だと。9条守ろうとか。平和ぼけしているなら、熊にでも食われてきたらどうだ。自分の所の記者が熊に食われたら、共存なんて二度と叫ばないだろう。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.ハンターの言う通り
というわけで「人間よりクマが可哀想」さんたちは
クマを直接なでに行ってもらいましょう
まずは朝日新聞の記者さんから

2.マスゴミだけじゃなく大学教授や研究者すら共存と言うからな
抗議電話する連中を逮捕プラスお花畑の学者を粛清しないと変わらんよ

3.人間を餌と思ってる獣と共存できるかっての

4.朝日新聞本社も
熊出まくる秋田県に置けば
さすがの馬鹿朝日新聞記者でも
「早く熊駆除してくれ」って言う

5.しかしまあ典型的な朝日の取材作法だよな
「共存できますか?」「できません」で取材対象者の結論は出ているのに
それに被せて「共存するための方策を示せ」というのは手前勝手な誘導に過ぎない
悲惨な殺人事件の被害者遺族が「死刑以外は納得できない」と言うのに対して
「死刑以外だったらどんな量刑を望むのか」と無茶振りするのと同じ話だ

6.政治ポリシーがお花畑なのは百歩譲るとして、なんでパヨクって環境問題にもお花畑思考にいきがちなんだろう
政治と野生動物保護って直接関係ないじゃん

7.朝日新聞記者はクマ語マスターしてクマにも聞くべき
双方の意見を聞いてこそのジャーナリスト宣言ではないだろうか

8.「共存」「共生」は人間より弱い動物に対して限定で成立する
なぜなら、人間より弱い動物なら、人間が生殺与奪の判断が一方的にできるからだ
一方でヒグマは、あなたの理屈の外にいる
なぜなら、ヒグマは人間より強いから、
ヒグマが人間の生殺与奪の判断をできる局面が確かに存在するからだ

9.どうしたらこんな馬鹿な新聞記者が育つんだろう
馬鹿を採用しているのか、入社した後に馬鹿になるのか

10.言葉遊びはいらない
共存も共栄もしなくていい
住み分けができるかできないかだろ

以上の10個だ。

そうだよな。共存するなら、熊との相互理解が大事だよな。朝日新聞の記者は、熊に人間と共存したいですかとインタビューしてこいよ。それで熊が共存したいといったら、考えたらいいんじゃないか。

それで、熊語を習得するという超難易度の問題がありますが、朝日の記者ならできるよな。

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