ここからは韓国経済の話題だ。
既に原油価格が一時的に116ドルを突破していたので、韓国の副首相n120ドル超というのはそこまで想定外の話ではない。問題は120ドル超えて民間の車の利用制限するとか。そもそも車を使わなくなるよな。誰がガソリンを入れるんだよ。
この先、アジアでは自転車にでも回帰するんじゃないか。ただ、一般人はそれで良くても物流だと自転車では遅すぎる。何でもいいが、韓国さんはその前に原油やナフサと尿素などをどうするんだろうな。ナフサ二週間。原油は2ヶ月。尿素はまだ出てないが中国規制しているので直ぐ足らなくなる。
ああ、ついでにドルもそろそろやばいか。
記事を引用しよう。
【世宗聯合ニュース】韓国の具潤哲(ク・ユンチョル)経済副首相兼財政経済部長官は29日、国際原油価格が1バレル当たり120~130ドル(約1万9100~2万700円)に上昇した場合は、車のナンバーの末尾の数字によって平日のうち1日ずつ運行を制限する「5部制」を公共機関だけでなく民間にも拡大する可能性があると述べた。
具氏は同日出演したテレビ番組で、状況がさらに深刻になった場合は資源安全保障危機警報が上から2番目の「警戒」に引き上げられるとし、「民間にも協力を要請するために5部制の導入が必要になるのではないかとみている」と説明した。
資源安全保障危機警報は関心・注意・警戒・深刻の4段階がある。政府は今月18日、米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化の兆しを見せ、原油の需給危機が高まっていることを受け、同警報を「関心」から「注意」に引き上げた。
具氏は、同警報を「警戒」に引き上げる条件について「危機の深刻性を総合的に見なければならない。今は原油が(1バレル当たり)100~110ドルで取引されているが、120~130ドルに上昇した場合やさまざまな総合的状況を見る」と述べた。
また、原油価格上昇による国民の負担を抑えるため政府がさまざまな対応を取っていると強調した。その例として、油類税の追加引き下げの余力があるほか、各種の工業製品の生産に必要なナフサの不足に対応するため代替調達先を確保し、使用分野の優先順位を調整できると説明した。
エネルギー危機に対応するため原子力発電所の稼働率を高め、再生可能エネルギーへの転換も加速させるとした。
中東情勢緊迫化に伴う国民経済への打撃に対応するため政府が編成を進めている約25兆ウォン(約2兆6000億円)規模の補正予算案については、原油高への対応、国民経済支援、産業支援、供給網の安定の4分野に集中的に支援を行うことになるだろうと説明した。
ニュースは以上。
色々書いてあるが、2兆6000億円程度の補正予算でどれだけ持ちこたえられるのか。どう見ても原油を購入したら数ヶ月で吹っ飛びそうなんだが。上のような対策をやるという話で、一番現実的なのは原発稼働だよな。脱原発なんてやっている場合じゃないんだよ。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.原油を精製していろんなものの原料を作る石化企業っていうのか
コンビナートを持ってる工場ね
あの種の企業の10社は今でも金利も払えない状況なんだと
そこへきて石油自体が手にはいらなくなったらもう終わり
四月には大型倒産が続出か
2.だっていまさらタンカー動かす国だぜ?
長期契約とかしてないんかよってなるんだよなぁ
3.ガソリン高くなれば市場原理で需要が減るだろ
それくらい言ってみろよ
4,スポット購入だとたいへんだねぇ
5.お隣はすでに明確に非常時として動いてるんだね
日本も多少は緊張感持たせたほうがいいと思うんだが
以上の5個だ。
既に韓国は非常時として動いてるではない。非常時なんだよ。この先、韓国は干上がるのが確定しているのだから。
では、9時になったのでウォン動向を見ていこうか。
いきなり開幕から1515ウォンとかさすがですね。先週が1516ウォンだったか。でも、月末に向けて韓銀はなんとか1500以下に抑えたいはずだ。月末でのKIKOが色々発動するはずだからな。しかし、ナイアガラ過ぎて笑えるよな。
因みにコスピもマイナス4%で、5200をわった。日経平均株価はこちらもマイナス4%で50700円だ。日経平均も5万円われそうだな。予想通り、ブラックマンデーが訪れた。


このように今週もさらに下げを拡大させていく。さて、韓国さんは耐えきれるのか。今週の注目はコスピ5000をわるかどうか。ここをわれば面白いことになる。