日別アーカイブ: 2014年9月6日

韓国経済、日本政府、朝日新聞の“慰安婦記事取り消し”を受け国連での広報強化へ

韓国経済、日本政府、朝日新聞の“慰安婦記事取り消し”を受け国連での広報強化へ

記事要約:日本政府が朝日新聞が32年振りに捏造を認めた慰安婦記事の取り消しに動いた。どうやら国連での広報を強化するそうだ。ただ、既に取り上げた通り、吉田調書を引用して、1996年に国連人権委員会(人権理事会の前身)のクマラスワミ報告そのものは、彼女自身が取り消さないと述べた。

これについても訂正を日本政府だけではなく、朝日新聞にさせるべきだと思うのだが、この先、大事なのはやはり朝日新聞を追い込むことである。少なくとも、今の朝日新聞のふざけた態度ではお話にならない。国会招致はもちろんのこと,全世界に向けての謝罪記事は当然であろう。だが、誰に対して謝るのかを朝日新聞はわかっていない。1億2000万人いる全日本人に謝罪するのだ。

当然,テレビだけではない。あらゆるメディアを総動員して謝罪するのが当然であり、なぜ、32年も訂正しなかったのかの検証記事をかかせるべきである。だが、そうしても多くの日本国民は許さないだろう。朝日新聞の慰安婦捏造でどれだけの国民が傷ついたと思っているのか。32年間である。賠償金だけでは朝日新聞が倒産するかもしれないが、それは自分たちがやってきた行いである。どのみち,この先、朝日新聞はメディアとしても扱われることもない。何をするにしても捏造する新聞社としか見なされない。最近、叩かれて自分たちは被害者ヅラするのはいいが、はっきり言って日本国民が受けた傷はそんなレベルでは済まされない。そもそも、叩かれている原因がわかっていないのはお話にならんだろう。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、【セウォル号オーナー一族】兪炳彦死体申告者への報奨金は支払われないことに

韓国経済、【セウォル号オーナー一族】兪炳彦死体申告者への報償金は支払われないことに

記事要約:管理人は韓国経済をブログで特集して6年を越えているわけだが、未だに韓国の行うことのほとんどは理解できない。今回は、例の莫大な懸賞金をかけて行方を捜していたセウォル号オーナーについてだが、そのオーナーと思われる変死体がこの前、見つかった。それで普通なら見つけた人に報奨金が支払われるわけだが、なぜか、その報奨金は支払われないことになったそうだ。警察の理由が少しかいてあるので抜き出してみよう。

あと、これって「報奨金」だと思われる。中央日報日本語版なので間違えていると思われる。なぜなら、報償金だと与えた損害を償うことになるので、ニュアンスが変わってくる。今回の場合、警察がこの申告者に与えた損害はない。なら、報奨金のはずだ。

報奨〘名〙スル 努力や行為にむくいてさらにはげますこと。「転作を―する」「―金」

報償1 与えた損害をつぐなうこと。弁償。「国費で―する」「―金」2 仕返し。報復。

前置きは長くなった。では、見ていく。

>Aさんは死体が兪炳彦である可能性について言及がなく、Bさんも別荘の構造を知らなかったと警察は伝えた。

つまり、Aさんはオーナーの行方を探していたわけではなく、変死体を見つけたから通報した。Bさんも別荘の構造は知らなかった。だから、見つけたのは偶然。よって、報奨金は支払わないということだろうか。説明を読むと。

しかし、これは論理的におかしい。なぜなら、報奨金を出す宣言して、そのセウォル号のオーナーが見つかったことが事実なら、例え知らなくても、オーナーを見つけたことは何ら変わりない。この論理が成り立つなら、極論を言えば,宝くじで1等を当たるとは当選者は思っていなかったので、その当選番号を持っていても、無効ですといっているようなものである。ちょっと違うかな。ニュアンスは伝わったと思われる。

ようは払う気がないので、何癖付けたとしかいいようがない。韓国警察も腐った組織だな。市民に協力を仰ぎながら、特定してなかったら報奨金を支払いませんだ。協力してくれた市民に感謝はないらしい。

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