韓国経済、【逆鱗に触れても怖くないです】韓国を属国と見なす粗暴な中華主義 中国は韓国国民の自尊心という逆鱗に触れないよう自制すべき

韓国経済、【触れても怖くないです】韓国を属国と見なす粗暴な中華主義 中国は韓国国民の自尊心という逆鱗に触れないよう自制すべき

記事要約:管理人は読者様の突っ込みの代弁者としてこういった記事を取り上げる側面もあるので、今回もタイトルで終わらせておいた。このタイトルを読んだ多くの日本人がそう思っただろう。中国が韓国を属国と見なすことは韓国国民の自尊心という逆鱗に触れないよう自制すべきだそうだ。ええ?辞書で自尊心を引くとこのように書いてある。

>自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに誇りを持ち、他からの干渉を排除する態度。プライド。

管理人が「ええ?」って思った気持ちもこれで察してくれるだろう。今までの韓国の外交にどこに自尊心なんてあったのだ?アメリカと中国、最近はロシアにすら尻尾を振る八方美人の蝙蝠外交に自尊心とか、ただの冗談にしか聞こえないぞ。ここ数年、いや、李氏朝鮮時代以来で韓国が誇りを持った外交なんて一つもないだろう。

戦前は中国様に属国として朝貢してもらっていたし、日清戦争以後、日本、第二次大戦後は独立させてもらったアメリカに尻尾を振るだけ。そして、朴槿恵大統領は中国様に媚びを売るために、2015年はAIIBに参加したり、軍事パレードに参加する、中韓FTA、中韓通貨スワップ,ウォンと人民元の直接取引開始などで露骨なまでの中国傾斜。誰が見ても「韓国は中国の属国です」と宣言していたではないか。これが自尊心なのか?

そもそも、THAAD配備を決定して中国に盾付いたのは韓国だ。ご主人様からきついお仕置きをされるのは当たり前よだな?お仕置きが怖いならTHAAD配備を止めればいい。管理人はどっちでもいいぞ。日本もTHAAD配備を検討しているので、仮に止めてもその時期が速まるだけだろうし、アメリカは「喜んで在韓米軍撤退」を押し進めてくれるだろう。

その後、中国が北朝鮮主導の念願の朝鮮半島統一を成し遂げてくれる。良かったな。韓国。夢が叶うじゃないか。韓国人が中国人や北の奴隷になろうが、なりまいが、そんなことは分断していた祖国が統一という歴史的なイベントの前にはたいした意味はない。

世界史の1ページにこう書かれるだけだ。「在韓米軍の撤退で朝鮮半島は統一されたが、韓国人への扱いはチベットやウイグル人の扱いより酷かった」と。

管理人には是非とも,この夢を実現して欲しいとおもう。韓国は味方を後ろから銃で撃つような国だからな。日本にとって一切必要のない国である。だからさっさと中国陣営にはいって日本に攻めてきたらいいだろう?その時こそ,竹島奪還のチャンスだ。

朝鮮日報はありもしない自尊心とか、全く怖くない韓国人の逆鱗とか、突っ込みどころしかない記事を提供して日本人を大笑いさせなくてもいいんだぞ。それ以外にもネタが山ほどあるんだからな。さすがエンターテイメントの国家だ。遠くからウォッチするのは面白い国なんだが、関わるとろくなことがないので、日本はもっと付き合いを止めるべきである。

後、最後に一つだけ突っ込むがTHAAD配備が中国やロシアへの牽制だということは紛れもない事実である。それを無理矢理,北朝鮮だけへの措置とか、理解できない言い訳を何度もしている時点で中国の逆鱗に触れていることはいい加減に学んだらどうだ?迎撃ミサイル用意しておいて、北朝鮮以外の監視には使いませんとか。この世の中の誰が信じるのだ。

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韓国経済、【触れても怖くないです】韓国を属国と見なす粗暴な中華主義 中国は韓国国民の自尊心という逆鱗に触れないよう自制すべき

旧韓末の朝鮮において、袁世凱(1859-1916)はまるで摂政のようだった。20代の青年が、「駐箚(ちゅうさつ)朝鮮総理交渉事宜」という大げさな肩書を持ち、清の実質的な朝鮮総督として韓半島(朝鮮半島)に君臨した。

武装したまま輿(こし)に乗って宮殿内まで入りこみ、国王の高宗を罵倒するのが常だった。当時、朝鮮に駐在していた欧米の外交使節までもが彼のことを監国大臣と呼ぶほどに、傲慢(ごうまん)この上なかった。

高高度防衛ミサイル(THAAD)問題をめぐって中国が韓国に対して見せる高圧的態度は、旧韓末の悪夢を思い起こさせるに十分だ。

連日韓国をじゅうたん爆撃している中国の荒っぽい言動は、主権国家間の平等な外交関係が容認し得るレベルをはるかに超えている。

米国のアジア回帰政策(Pivot to Asia)に対する中国の戦略的懸念は一理あるが、今のように乱暴に韓国を追い詰めると、むしろ逆効果を生む可能性が高い。中国当局は、韓国国民の自尊心という逆鱗(げきりん)に触れないよう、自制してしかるべきなのだ。

中国の主張とは異なり、THAADを米中間のグローバルな戦略ゲームにおける緊迫した懸案と見るのは難しい。内外に難題が山積している中国にとっては、国際常設仲裁裁判所(PCA)で敗訴した南シナ海領有権問題の方が、はるかに大きな事案だ。

新シルクロード戦略たる「一帯一路」に立脚して世界へ伸びゆこうとする習近平国家主席のチャイナ・ドリームが、巨大な暗礁に乗り上げたことになるからだ。南シナ海の「一帯」に対する国際法的、世界市民社会的な領有根拠は崩れ、むき出しの力だけが残った。

中国のヘゲモニーにとっては最大の危機だ。これに比べTHAADは、まだ実戦能力を完成させた技術ではない上、有事の際に北朝鮮の核ミサイルから在韓米軍と韓半島東南部を守る、防衛用の兵器にすぎない。

THAADが中国包囲用の米国MD(ミサイル防衛)システムの下部要素だという中国側の主張は、事実の歪曲(わいきょく)であるだけでなく、韓国が国際政治上の独立したアクターだという点をまるっきり無視している。

中国の過剰反応は、THAAD配備そのものよりもはるかに重要な、韓中関係の本質を省察させる。中国は果たして韓国を同等の主権国と見ているのか-という問題がそれだ。

近代以降の世界は、「平等な主権国家の平和共存」の基礎を築いたウェストファリア条約(1648年)によって導き出された。第1次・第2次世界大戦の破局の上に建設された国際連合の世界秩序が、その現代的な成果だ。

欧州連合(EU)もまた、ウェストファリア秩序を地域同盟の形へ拡張したものだ。そして米国文明は、欧州由来のウェストファリア秩序を米国式に再構成した米国的世界秩序(パックス・アメリカーナ)を導き出している。

こんにち、ウェストファリア秩序と米国的世界秩序の最大の競争相手は、イスラム的世界秩序と中華的世界 秩序だ。イスラム文明を除くと、東アジアに生きる者にとって、最大の関心事は中華的世界秩序ということになる。

しかし「平等な多数の国の平和共存」という ウェストファリア的理念は、中国文明にはなじみのないものだった。中国の天下観は、中国の統治者を、天下万物を支配する超越的存在と見なした。宇宙の中心 たる中国が、文明と野蛮を分かつ絶対的基準だった。韓半島、わけても朝鮮王朝は、こうした中華秩序の磁場へ、最も積極的に溶け込んだケースだった。

しかし21世紀の世に、こうした時代錯誤的な中華秩序の復元は不可能だ。ウェストファリア的世界秩序が、中華秩序とは比較にならない、人類史における普遍 的な訴求力と正当性を持っているからだ。

「南シナ海に対して中国が領有権を持つ」とする主張がPCAで敗訴したことは、東南アジアにおいて中華秩序の復元 が不可能だということを雄弁に物語る。北東アジアにおいても、16世紀以来、独自の世界秩序を叫んできた日本が中華的世界秩序を受け入れるはずがない。そ うなると、残るは韓半島だけだ。全世界が糾弾する核保有国・北朝鮮を中国がかばう理由や、THAADを口実に中国が韓国を圧迫する理由はただ一つ。「中華 秩序への新たなる組み込み」に対し、国家的執着があるからだ。

袁世凱は、壬午(じんご)事変(1882年)から日清戦争 (1894-95年)直前まで、暴圧的かつ破壊的なやり方で韓半島に介入した。その結果が日清戦争の敗北と、その後すぐに到来した清帝国自体の滅亡だっ た。自らを滅ぼし、国まで滅ぼした。

希代の反面教師にほかならない。中国はTHAAD問題を掲げて、韓国にウェストファリア秩序と中華秩序の二者択一を強 要している。しかし、主権国家の相互尊重に立脚した平和共存は、歴史の至上命令にして世界秩序の礎石だ。韓国を属国と見なす粗暴な中華主義は、中国が真の 大国になり得なかったことを証明している。

尹平重(ユン・ピョンジュン)韓神大学教授(政治哲学)

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/12/2016081201377.html)

 

 

 

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小牧のきつね

袁世凱って初めて聞きましたけど有名人なんですか?

いぬしろ

清末に活躍した軍閥の親玉ですね。
司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」で主人公の秋山好古と袁世凱が会談するシーンがあるのですが、いわゆる「東洋的な英雄」だったみたいです。
朝鮮人は「迎恩門」で這いつくばって袁世凱様をお迎えしたんでしょうね。
日本が日清戦争で勝って独立させてやらなければ、今でも中国の奴隷のままでした・・・その方が良かったかもしれません。