韓国経済、慰安婦強制連行は虚構…米国人ジャーナリスト「韓国は中国の操り人形」 米公文書に証拠なし

韓国経済、慰安婦強制連行は虚構…米国人ジャーナリスト「韓国は中国の操り人形」 米公文書に証拠なし

記事要約:慰安婦強制連行は朝日新聞の捏造であり、米公文章の850万ページを調べても証拠がなかった。これは管理人は知っているのだが、定期的に取り上げて、多くの日本人に知ってもらうのが重要だと思われる。

わざわざ、米国人ジャーナリストが述べなくても、韓国が中国の操り人形なのは朴槿恵大統領を見れば誰でもわかる。中国が日韓米を離反させようと画策している。確かにそうかも知れない。だが、韓国はいらないのだ。味方にしても後ろから撃たれるだけ。むしろ、敵の方がどれだけありがたいか。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、慰安婦強制連行は虚構…米国人ジャーナリスト「韓国は中国の操り人形」 米公文書に証拠なし

Michael Yon氏 の michaelyon-online.com。Yon氏は、「大戦中の韓国の人口は約2,300万人で、現在の米国テキサス州は約2,600万人…
テキサス州の女性を20万人強制連行しようとしたら、きっと辺りは血の海に染まる」として、「だったら韓国人男性が臆病者だったのか」と、慰安婦問題の嘘を投げかけている

慰安婦問題を調査し、20万人強制連行説は虚構と主張するアメリカのジャーナリスト、マイケル・ヨン氏が、日本の媒体に相次いで登場している。

850万ページ…米文書に「奴隷化」見つからず

ヨン氏は2007年にまとめられた「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」など、さまざまな資料を調査。IWGは2000年に始まり、アメリカ各省庁の文書850万ページが対象になった。

調査するよう働きかけたのは、在米の反日的な中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」。ところが慰安婦の「奴隷化」を裏付けるような文書は一つも見つからなかった。

昨年11月、日本で最初にこのことを報じた古森義久・産経新聞ワシントン駐在客員特派員とヨン氏が、「Voice」2月号で対談している(http://www.php.co.jp/magazine/voice/)。

「『日本軍が二〇万人のアジア女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張はまったく根も葉もない幻だった」と、ヨン氏は明快だ。

女性を強制連行するなら拘束して輸送し食事も与えなければならないが、戦闘中の軍隊がそんなことをするか。故吉田清治が書いたような強制連行を済州島でしていたら目撃証言が残るはずだし、なぜ大規模な反乱が起きなかったのか。

アメリカ戦時情報局の報告書には日本の将軍の平均年収が6600円の時代に慰安婦のそれは9000円だったと書いてある--等々、ヨン氏は「強制連行」の虚構を斬っていく。アメリカ人がこのように公平に資料を見て、発信しようとしていることの意味は大きい。慰安婦問題の主戦場の一つはアメリカになっているからである。

韓国を利用する中国

ヨン氏の指摘で興味深いのは、慰安婦問題の背景に中国の存在を見ていることだ。「本当の主役は韓国ではありません。慰安婦問題を地政学的、政治的問題の道具として利用しているのは中国です。 いわば韓国は、中国の操り人形として利用されているだけなのです」。対談でこれまた明快にヨン氏はそう述べている。

ほか、ヨン氏は「ザ・リバティ」2月号のインタビューでも、「中国は歴史問題を使って、アメリカ、日本、韓国の仲を割り、協力しないようにしています。これは巨大な情報戦・諜報戦なのです」としている。

こうした見解には筆者も同意見である。過去、何度か書いたことだが、中国には古典兵法以来の謀略の伝統がある。思考様式といってもよい。はかりごとにより敵を追い込む世論を作り、心理的に士気をくじき、戦わないで勝つことが、最上なのである。

「兵とは詭道(きどう)なり」「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」とはすでに「孫子」にある。

中国は歴史問題で韓国を走狗(そうく)として使ってきたといってよい。2年前、朴槿恵政権が発足する直前に中国はソウルに特使を送り、「中韓が(歴史問題で)はっきりとした態度を取り、立場を示さなければならない」などと、歴史問題での共闘を呼びかけた。

韓国はけたたましく反日に走ったが、中国はしばらく静かに構えていた。大国に事(つか)える事大主義の伝統を持ち、反日をいわば国是とする韓国を、うまく使ってきたのである。

自由主義国である韓国と日本が離反して都合がよいのはどの国か。共産主義国にほかならない。だが韓国にはそれが見えていない。さらにアメリカでも、歴史問題で反日世論を広めている中心は、先述の「世界抗日戦争史実維護連合会」という中国系組織である。

日米韓を離反させようとする中国の思惑を、日米韓の敏感な人間は読み取るべきなのだ。「親にしてこれを離す」、つまり敵が親しみあっているときはこれを分裂させる、ということも、「孫子」に書かれている。

「朝日は深刻な問題をもたらした」

日本では、慰安婦についての報道で誤った事実を広め国民の名誉を傷つけたとして、約8700人が朝日新聞に謝罪広告などを求める訴訟を起こした。訴訟とは関係ないが、ヨン氏は「Voice」でこうも言っている。

「『朝日新聞』は全世界を騙(だま)して、日本に深刻な問題をもたらしたままです」。朝日はこうした声に、言論機関としてもっと答えていくべきだろう。

ヨン氏のように慰安婦問題を公平に見るアメリカ人がいるということは、心強い。「Voice」では、日本人に次のようなメッセージを発している。「大切なのは、慰安婦問題を大声でわめく韓国に対して日本が引き下がらないこと、そして中国の脅威に屈しないことです」。

その通りだろう。さらにいえば、日本人が日本の中の左傾勢力の言い分などにごまかされず背筋を伸ばしていくことも、大切である。(大阪正論室長 河村直哉)

(おわり)

(http://www.sankei.com/west/news/150420/wst1504200006-n1.html)

 

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MBO

20万人もの婦女子を強制連行したとすれば家族や親族、知り合いが少なく見積もっても5人としても100万人となる。拉致されても、100万人の人間(モドキ)が、ただ指をくわえて黙って見ていたと言う事になるが、まして韓国は警察の調書も暴動がおきたという記録も証拠として日本に提示できない状況のなかで感情が先走り日本へ執拗に謝罪賠償を求め無関係の国に気持ちの悪い売春婦像を建てるような行為はバカであるのと、強制連行されても何も抵抗できなかったヘタレ民族であることを騒げば騒ぐほど世界中に宣伝しているようなもの。この思考回路は半万年過ぎても変わらないだろう。日本政府はドンドン距離を置きシカトしながら韓国の大嘘を地道に暴いていけばいい。その過程は実に爽快なものとなるだろうな。

慰安婦問題に関してアメリカに常識がある人が増えていくことは良いことです。
私も、慰安婦問題を考えたとき若い女性が強制連行されたなら何故、暴動が起きてもおかしくないのに親や地域の人が騒がなかったかということです。また、戦後の韓国の新聞にも駐留米軍に対する慰安婦の虐待問題は出てきますが戦時中の日本軍の慰安婦問題は出てこないという事実です。

ハマー

2007年に、この米国調査が終了11月には、最終結論で証拠が
無いと分かっていたそうだ。
まったく情報がなかったのか?
マスコミは、知っていたのか知らないふりをしたのか以降、
日本の政府の対応はどうだった?   
あまりにも、放置しすぎではなかったか?
この事を国連で全世界に発信拡散して欲しいものだ。