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韓国証券市場 2回稼げるはずが…「円で米国債投資」した韓国の個人投資家、なんだかんだで損失

韓国証券市場 韓国の投資家が日本の円安で韓国株を売って、手に入れたウォンを円に交換する、いわゆる「円テク」というものが盛んであることは以前に取り上げた。しかし、この円テクというのは日本の円が急上昇することを予測してのことだった。

ところが日銀の利上げでも、円は急騰するどころか、急落してしまい、151円台となってしまった。今、日本政府が必死に日銀砲を撃つぞと口先介入しているのだが、それも何処まで通じるか怪しい情勢だ。当然、円安になればなるほど、円テクは損失を拡大させていく。

でも、ずっと円安は続かないというのが証券市場の見方だ。確かにずっと円安は続かないとおもうが、日銀が今年に追加利上げ出来るかどうかもかなり怪しいからな。もちろん、アメリカの利下げだってどうなるのか。後、ドル円は152円に近づいた。最新の円動向を確認しておこうか。

鈴木俊一財務相は2日の閣議後記者会見で、1日のニューヨーク外国為替市場で円安が進み一時1ドル=152円に近づいたことについて「過度な変動があるときには、あらゆるオプション(選択肢)を排除せず適切に対応することに今の段階では尽きる」と述べた。改めて為替介入も含めた対応を取る姿勢を示唆した。

先月の日本銀行のマイナス金利政策解除後も、日米の金利差が意識され対ドルで円安基調が続いている。鈴木氏は「為替市場を高い緊張感を持って注視している」と強調した。

円安進行「あらゆる選択肢排除せず」 鈴木俊一財務相が介入姿勢で牽制 – 産経ニュース (sankei.com)

このように円安の流れは食い止められない。当然、円安になれば韓国ウォンも1355まで下がっているのだが、このようにドル高基調はずっと続いている。

円安が止まらない理由はアメリカの経済が好調で、利下げする時期や回数が減るんじゃ無いかという推測からであるが、実際、イースターをあけて、4月にはいって利下げする流れが止まりそうになっている。

例えば、4月1日の製造業PMIとISM製造業景気指数が発表されたわけだが、好調の境目である50をこえている。それぞれ51.9と50.3となっている。特にISM製造業景気指数は予想の48を大幅上回る50.3だ。物のインフレが加速しているとみても良いはずだ。このように製造業が好調なので利下げなんてしたら、インフレが加速するてことだ。しかし、製造業は不調だったはずなのに盛り返してきたな。これだと非製造業はもっと好調なんじゃないか。

こんな好調な数値が出て,利下げする時期や回数が減りそうだと予測するのはいうまでもない。だから、ドル円が152円台目前。韓国ウォンもついでに急落していると。後、ドルインデックスを見ればわかるが、これも105前後となっている。世界的にドル高であるということだ。

では、日経平均株価を見ておこうか。

2日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比35円82銭(0.09%)高の3万9838円91銭だった。1日の米市場でハイテク株の上昇が目立ち、東京市場でも東エレクなど半導体関連に買いが波及した。日経平均の上げ幅は300円を超え、節目の4万円を上回る場面もあった。ただ、国内機関投資家が含み益のある保有株を売却する「期初の益出し」の動きは前日に引き続き、相場の重荷だった。売りが強まる場面では日経平均は一時、下げに転じた。

前日の米半導体株高などを受け、一部の海外投資家が日本の主力株に買いを入れる動きが相場を下支えした。外国為替市場での円安・ドル高の進行も、輸出関連の一角の支えとなった。中小型株の下落が目立つなかで、主力大型株で構成する「TOPIXコア30」は相対的に堅調に推移した。

午後に日経平均は前日比95円安(0.23%安)の3万9707円まで下げる場面があった。東証プライム市場では8割以上の銘柄が下落するなど、株価指数に連動するパッシブ投資家の益出しがきょうも続いているとの見方があった。国内機関投資家が運用指標とする東証株価指数(TOPIX)は続落し、終値は6.77ポイント(0.25%)安の2714.45だった。チャート上で下値支持とみられていた25日移動平均(2720近辺、2日時点)を下回って終えた。

JPXプライム150指数は続落し、2.16ポイント(0.18%)安の1186.89で終えた。

東証プライムの売買代金は概算で4兆4002億円、売買高は17億3605万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は286。値下がりは1344、横ばいは22だった。

トレンドや日東電工、富士フイルムが上げた。一方、ファナックや中外薬、テルモは下げた。

日経平均反発 終値は35円高の3万9838円 – 日本経済新聞 (nikkei.com)

円安効果もあり、なんとか反発して終わったが、4万円はわれたままだ。まあ、4月は株が売られやすい時期ではある。また、機関投資家の利確が済むまでは上昇も難しいと。このように見ていけば、だいたい、ドル円とアメリカの利下げ状況が日経平均株価に大きく影響しているのはわかるだろう。だからこそ、注目しているのだが、実際、利下げは本当に年1回になるんじゃないだろうな。

では、本題にはいろうか。今回の記事は韓国の投資家が円安で米債券を購入して、一粒で二度おいしいをしようとしたら、見事に爆死したという案件だ。そして、専門家はそのうち円はあがるだろうという同じことを主張する。でも、あがってないんだよな。韓国の専門家は日本が利上げすれば円高になって大もうけするとか、韓国人を唆していたが,むしろ、円が安くなって大損ですよね。本当、韓国の専門家の意見は当てにならないという。そして、今頃になって手のひらを翻す。

それでは記事を引用する。

円で米国債を買った個人投資家らの眉間のしわが深くなっている。米国が金利を下げ始めれば円と米国債価格が同時に上がり収益を最大化できるという見通しからこうした投資法が最近流行した。だが実際の指標は正反対に進みむしろ最近損失が大きくなった。

韓国預託決済院が1日に明らかにしたところによると、昨年韓国の投資家が最も多く買い越した日本証券市場の銘柄は「iShares 20+ Year US Treasury Bond JPY Hedged ETF」だった。買い越し金額だけで4億4639万8661ドルに達する。このETFは世界的資産運用会社であるブラックロックが日本の証券市場に上場した米国長期債券投資商品だ。このETFを株式のように買えば米国長期債を買うのと同じ効果がある。

韓国の投資家がこの商品に資金を多く投資したのは、米国が今年利下げを断行するだろうという見通しが優勢だったからだ。金利を下げ始めれば米国債利回りも下落するためこれとは反対に動く債券価格は上昇する。

日本の証券市場に上場された米国債ETFを買ったのは円上昇までともに狙ったためだ。米国の高金利政策にもかかわらず、日本がマイナス金利を相当期間維持し類例のない円安が発生した。米国が金利を下げ始めれば両国の金利格差が狭まり円相場も上がる可能性が高い。このためあえて円の変動性に露出した米国長期債ETFを買って為替差益まで狙った。

だが米連邦準備制度理事会(FRB)が今年の利下げを既定事実としているにもかかわらず米国債価格は最近さらに落ちている。予想より強い米国経済に利下げレベルが弱いかもしれないとの見通しが出てきてだ。実際にこのETFの価格は昨年12月28日の1370.6ドルからこの日は1279ドルまで約6.68%の下落を記録した。最近日本と米国証券市場が過去最高を連日更新する雰囲気と正反対に行っている。

円相場まで考えると損失規模はもっと大きくなる。米国の利下げ予告にもかかわらず、最近の円安基調に大きな変化がなかったためだ。むしろ日本銀行が最近17年ぶりにマイナス金利終了を宣言したが、追加利上げ速度は遅いだろうとの見通しが出てきて円はむしろさらに落ち込んだ。実際に対ウォンの円相場は昨年28日の100円=914.16ウォンからこの日は890.11ウォンと約2.63%下がった。

専門家らは米国が利下げを本格化すれば円安が解消される可能性は依然としてあるとみる。大信証券のムン・ナムジュン研究員は「4-6月期にFRBの最初の利下げが始まれば米国と日本の金利差縮小にともなう円高が本格化するだろう」と予想する。

こうした見通しにもかかわらず複雑なマクロ経済変動性に起因した金利と為替相場の両方に投資する投資法は留意する必要がある。特に為替相場は金利差だけでなく各国の相対的経済基礎体力により決定されるので変動性を簡単に予測することはできない。

梨花(イファ)女子大学経済学科のソク・ビョンフン教授は「米国が金利を下げ米国と日本の金利差が縮まっても米国経済がさらに高い成長を謳歌すればそれだけ円相場は落ちるほかない。金利を引き下げれば米国債価格と円が両方上がるだろうというのはとても単純な考え」と話す。

2回稼げるはずが…「円で米国債投資」した韓国の個人投資家、なんだかんだで損失 | Joongang Ilbo | 中央日報 (joins.com)

昨年韓国の投資家が最も多く買い越した日本証券市場の銘柄は「iShares 20+ Year US Treasury Bond JPY Hedged ETF」だった。買い越し金額だけで4億4639万8661ドルに達する。

このように韓国人は日本の証券市場で米長期国債と同じような動きをするものを買っている。

日本の証券市場に上場された米国債ETFを買ったのは円上昇までともに狙ったためだ。米国の高金利政策にもかかわらず、日本がマイナス金利を相当期間維持し類例のない円安が発生した。米国が金利を下げ始めれば両国の金利格差が狭まり円相場も上がる可能性が高い。このためあえて円の変動性に露出した米国長期債ETFを買って為替差益まで狙った。

こういう一粒で二度美味しいなんて馬鹿な夢を見るよりも、素直に日本の半導体関連株を買っておけば良いものを。日本が利上げして、米国が利下げすれば「円高」になるという安易な発想に韓国人は騙されていると。でも、米債券利回りは上昇している。

実際に対ウォンの円相場は昨年28日の100円=914.16ウォンからこの日は890.11ウォンと約2.63%下がった。

ウォンに対してもますます円安になっているという。これでは日本旅行や円テクがさらに加速するだろうな。彼らは日本へ来て、とんかつチェーン店でおかわり自由の味噌汁、キャベツ、ご飯を3回ずつおかわりして、空腹を凌ぐらしいからな。そりゃ、日本だと1000円程度でお腹いっぱいに食べられるが、韓国だと豚バラ肉が100グラム、2200円だもんな。日本の飲食店と2倍ぐらい価格差があるんじゃないか。

彼らは円高になるだろう。米債券利回りは下がるだろう。それらが全て逆に動いて爆死確定である。ご愁傷様というやつだ。

では、最後は我らがムン君がそろそろユン氏にトドメを刺しに来た。

韓国のムン・ジェイン(文在寅)前大統領は1日、ユン・ソギョル(尹錫悦)政府に対し「70年の人生で、こんなにダメな政府は初めてみた」と語った。

文前大統領はこの日の午後、今回の国会議員総選挙(4月10日実施)に出馬した最大野党“共に民主党”(民主党)のイ・ジェヨン候補とともに、私邸のあるキョンサンナムド(慶尚南道)ヤンサン(梁山)市の桜並木を訪れた後「今の政府はあまりにもダメだ」とし「本当に無知で無能で無道(非道)だ」と語った。

つづけて「今回必ずわが民主党、または(チョ・グク元法相率いる)祖国革新党、新しい未来などの野党がよい成績を収め、本当にこの政府が目覚めるようにすべきだ」と語った。

また文前大統領はこの日、プサン(釜山)を突然訪問して民主党候補を激励した。文前大統領はかつて、釜山の選挙区から国会議員総選挙に出馬し当選している。

https://jump.5ch.net/?https://www.wowkorea.jp/news/read/428628.html

ムン君に70年で最も駄目と駄目だしされるユン氏。やはり、外交の天才、経済の大天才であるムン君から見ても話にならないてやつだ。だって、やることはムン君の180度、逆にするだけ。実際、ムン君は中国を大事に扱うという正しいことも少しはしていたのに、それも考え無しに全て逆にやったから、結局、韓国は四面楚歌となった。

では、ネットの意見を見ておこうか。

1。ムンちゃん良いよ良いよー

2.早よしてミョンミョン大統領に。

3.ムンムン政府は最低賃金の大幅引き上げをやったしな
二回やるはずが一回止まりだったけれど

4.やっぱムンムンのハイライトはトランプと金正恩の会談の時にしゃしゃって来てトランプのSPに閉め出しくらったところだろw3分間くらい爆笑したわ

5.有言実行のムンムン。政治家は結果が全てだよ。

6.そーか?少なくとも文在寅よりは現実的な施政をしてると思うけどな。

7.今までで一番まともだと思うけど。

8.今のやつ何も面白くねえもん すげえ駄目だよ。早く李在明に変えて。

9.ムンムン5年で交代しなきゃならんの短すぎるね
あと数年続いたら中国ともに韓国崩壊進んだろうに

10.ムンムンお前のおかげさんやで

以上の10個だ。

しかし、相変わらずわかってないよな。ユン氏がまともなら支持率はもっと上がってるだろうに。2チャンネルはいい加減、ムン君の偉大さに気づいてくれよ。ムン君の支持率は80%を超えていたこともあるんだぞ。ユン氏になって50%すら越えられないじゃないか。今まで一番まともとか。そんなわけないだろうに。どう見ても無能で、アホな大統領です。役人がイエスマンで裸の王様だとハンギョレ新聞に指摘されただろう。