韓国経済、文在寅氏が選挙中に着け続けた「黄色いリボン」、大統領になり胸から消えた?=韓国ネット「きっと心の中にあるはず」

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韓国経済、文在寅氏が選挙中に着け続けた「黄色いリボン」、大統領になり胸から消えた?=韓国ネット「きっと心の中にあるはず」

記事要約:黄色いリボンって言われてピンと来ないかも知れないが、それについてはこの一文を読んで頂きたい。

>「黄色いリボン」は、2014年4月に起こった旅客船セウォル号事故の犠牲者を追悼する象徴。文氏は犠牲者や遺族、行方不明者の家族の痛みを忘れないとの意思を示すためこのバッジを選挙期間中常に身に着け、「セウォル号の惨事を政治利用して票を集めようとしている」との批判を受けてもバッジを外すことはなかった。

つまり、文在寅大統領がこの黄色いリボンを付けなくなったのはもう隠しておく必要がなくなったからだ。セウォル号惨事は朴槿恵前大統領を叩くにも絶好な武器だったものだ。黄色いリボン付けてるだけで票も得られたからな。でも、選挙に勝った以上はそんな微塵も思っていないことをいつまでも続ける理由もない。これからは赤いバッジやリボンを付けるんだよな。社会主義、共産党のシンボルマークの象徴である「赤」を。こんなわかりやすいのに韓国人の評価はこれだ。

>報道に接した韓国のネットユーザーたちも、多くは大統領の立場を理解しているようだ。記事の感想で「怒り」「悲しみ」と否定的なものを選んだユーザーは合わせても数十、逆に「いいね」など肯定的な反応は1500を超えている。

これを見るにはまだまだ文在寅大統領の信頼は失われていないようだ。ロウソクデモの日は遠いと思われる。でも、管理人が気になるのはこれなんだよな。

>また、「遺族がいいと言っているんだから、他人がどうこう言うことじゃない」「遺族の皆さんは深い考えを持っているね」「立派な大統領にかなう立派な国民だ」と、遺族を称賛、国民として自賛する声もあった。

おいおい、日韓慰安婦合意の破棄するときは国民感情がどうとか述べていなかった?日韓慰安婦合意だって7割の元慰安婦が1000万ずつもらって合意を受け入れてるのだぞ。遺族がいいなら日韓慰安婦合意を履行するのが筋が通る話じゃないのか。

韓国人はいつでもどこでもダブルスタンダードである。日本の左翼もそうだが全く筋が通らないんだよな。つまり、誰かに命令されて反対ということで、自分なりの意見を考えたことすらないんだろう。他人の意見が流されやすいのは時には長所であるのだが、政治的な話をすれば衆愚政治に陥りやすい。文在寅大統領にどこにカリスマ性があるかは知らないが。

管理人は人気で代表を選ぶんじゃなく、その人の思想や信念、やりたいことが自分がしてほしいことかどうかで選ぶ。いや、選びたいだな。実際のところ、それを選ぼうと思って桜井誠氏の演説を聴いて応援しようと思ったら、東京都知事選では鳥越氏を当選させなくない一心で小池氏を応援するようにアドバイスしたしな。

でも、鳥越氏が当選しなかったわけだから、自分がしたいことは叶ったわけだ。これも筋を通したかどうかは微妙だなあ。管理人も現金なやつかもしれない。それでも桜井氏は8万票を集めたわけだから凄いと思う。仮に管理人が東京都民だったらどうしたのだろうな。桜井誠氏に入れたかな。

話がずれてきたが、とにかく選挙というのは自分の思想や信条などに近い候補を選びたいわけだ。では、文在寅大統領は韓国人の思想や信条に果たして近いのか。まだまだわからないな。しかし、第三者から見たらどう見ても問題の先延ばしと日和過ぎているのにまだまだ文在寅フィーバーは続いてるのが最高に愉快だな。見たくもない現実を見ないようにもするのも一つの生き方だ。それを韓国人が選ぶのなら別にいいんじゃないか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、文在寅氏が選挙中に着け続けた「黄色いリボン」、大統領になり胸から消えた?=韓国ネット「きっと心の中にあるはず」

2017年5月17日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、選挙期間中常に胸に着けていた黄色いリボンのバッジを大統領就任後に外した理由について、韓国で注目が集まっている。

「黄色いリボン」は、2014年4月に起こった旅客船セウォル号事故の犠牲者を追悼する象徴。文氏は犠牲者や遺族、行方不明者の家族の痛みを忘れないとの意思を示すためこのバッジを選挙期間中常に身に着け、「セウォル号の惨事を政治利用して票を集めようとしている」との批判を受けてもバッジを外すことはなかった。

しかし大統領選での勝利が事実上確定した9日夜、ソウル市内の広場に集まった市民らの前に登場した時を最後に、文氏の胸からはバッジが消えているという。ただ、文大統領のセウォル号惨事への並々ならぬ関心は、バッジがなくとも示されていると記事は指摘する。12日にはネットニュースに対する行方不明者の家族からの投稿に自らメッセージを残し、15日には、犠牲になった高校の臨時教師2人について殉職を認めるよう関係機関に指示した。

こうしたことから記事は、文大統領がバッジを外した理由について「一候補者ではなく国家元首となった今、バッジが無用な政治上の波紋を呼びかねないと判断したためとみられる」と説明、遺族らも「大統領は国政全般を総括する方だから、セウォル号のことだけに関わってほしいとは望んでいない。リボンを外したことも気にならない」と話していると伝えた。

報道に接した韓国のネットユーザーたちも、多くは大統領の立場を理解しているようだ。記事の感想で「怒り」「悲しみ」と否定的なものを選んだユーザーは合わせても数十、逆に「いいね」など肯定的な反応は1500を超えている。

コメントでは「バッジは象徴にすぎない。常に痛みを共に感じる力と真相の調査の方が重要」「国民皆の大統領として、バッジが大きな負担になることはよく分かる」「胸にあったバッジが今は大統領の心の中に掛かっていると国民は信じているよ」「行動そのものが黄色いリボンだ」などが多数の共感を得た。

また、「遺族がいいと言っているんだから、他人がどうこう言うことじゃない」「遺族の皆さんは深い考えを持っているね」「立派な大統領にかなう立派な国民だ」と、遺族を称賛、国民として自賛する声もあった。

(http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=178609)

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