韓国経済、韓日の克明な大卒者就職率格差…経済回復と不況の指標?

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韓国経済、韓日の克明な大卒者就職率格差…経済回復と不況の指標?

記事要約:韓国経済で重要な指標は投資、輸出入、雇用(失業率)の3つである。それらの指標で2つほど赤信号が灯っていれば景気後退は確実といえる。

そして、今の韓国経済は投資ならKOSPIの数値が基本となるので、そこだけ見ればむしろ、絶好調。しかし、輸出入には黄色い信号が灯っていることは先日に紹介した。そして、雇用でも最低賃金大幅引き上げもあってか減少している。今回は日韓の大学生の就職率である。

>一方、大卒以上の学歴を持つ韓国人の就職率は67.7%を記録した。大卒以上の高学歴者の30%以上が求職難を体験している格好だ。韓国政府関係者は「不況により新規採用規模が減少し就職者が減っている」と分析した。

この2つから見ても韓国経済は景気後退に入ってるといえる。今回は雇用関係だが、韓国の大学就職率の話である。日本は98%と凄い就職率。一方の韓国の学生は67.7%だそうだ。つまり、3人に1人は就職できてない。この数値が示すデータも簡単だ。明らかに景気後退の兆候である。

しかも、ここから韓国は日本が味わったいわゆる失われた20年を体感する。もちろん、20年も持つわけがない。後、2年で終わるはずだ。そう予測している。

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韓国経済、韓日の克明な大卒者就職率格差…経済回復と不況の指標?

今春日本で大学を卒業した人のうち98%が就職したと伝えられた。

18日のNHKによると、厚生労働省と文部科学省が今春大学を卒業した4770人を抽出して調査した結果、先月1日基準で98%が就職したことがわかった。今回の結果は調査を始めた1997年以降で最も高かった。厚生労働省と文部科学省は「経済回復基調により企業の採用需要が増えた」と説明した。

一方、大卒以上の学歴を持つ韓国人の就職率は67.7%を記録した。大卒以上の高学歴者の30%以上が求職難を体験している格好だ。韓国政府関係者は「不況により新規採用規模が減少し就職者が減っている」と分析した。

(http://japanese.joins.com/article/557/241557.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、韓日の克明な大卒者就職率格差…経済回復と不況の指標?」への2件のフィードバック

  1. 子息3名。
    長男は2009年、長女は2012年に就労。特に長女は就職難の感が強く、1社からしか面接を受けることが出来なかった。
    今、思うと2009~2012年は民主党の政権時代。政策により此処まで明暗が出ることを身内をもって経験しました。
    因みに次男は2016年第一希望に就労できました。
    安倍さんに感謝です。

  2. 韓国の大学進学率は65%であり高等教育機関とはいえない。
    故に、多すぎる大卒の33%が就職できないのは当然である。
    韓国経済自体も日米中に作られたバブル経済であり、崩壊したレベルが韓国の実力といえる。
    現状は自然な形に戻り始めただけである。

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