韓国経済、〔自業自得〕釜山サバの危機…韓日漁業協定の妥結など対策急がれる

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韓国経済、〔自業自得〕釜山サバの危機…韓日漁業協定の妥結など対策急がれる

記事要約:昔話になるのだが管理人は子供の頃に食べたサバ缶は、生臭く、まずくて食べられない先入観があってまったく缶詰のサバなんて無視してきた、実はサバ缶を食べるようになったのは今年に入ってからなのだ。それは脚色だろうと思うかも知れないが、きっかけはサバ缶の売れ行きが凄いというニュースだった。

管理人は経済活動や市場調査をかねて、毎週、スーパーには出かけるので食品価格の相場に関しては主婦と井戸端会議ができるぐらいの知識は持っている。でも、サバ缶が売れているなんて知らなくて、とりあえず、スーパーで見に行ったのだ。なんとそこにあったのはサバ缶の種類の多さ。管理人の記憶では3種類あればいいところだったサバ缶が何十種類も置いてあるという。

まさに軽いカルチャーショックである。スーパーに何度言っても缶詰コーナーに立ち寄ってなかった。いや、見ようとしなかった。シャキシャキコーンぐらいしか手に取っていなかった。こういうのは実は探せば結構あるんじゃないかなと。

それで、何十種類もあるので適当に選んでサバ缶の水煮を購入してレンジで温めて食べてみたのだが、これが美味しいんだよな。しかも、あまり生臭くないという。缶詰特有の臭いが消えている。ああ。これなら、たまには食べてもいいなと思って、今に至る。だから、日本人にサバ缶が人気だったのは理解できたわけだ。

すると、思い出したのが日韓漁業協定だ。ああ。そういえば、韓国が勝手に乱獲していて、日本の漁業関係者と揉めていたな。それについては5月末かなにかで交渉決裂したとおもう。

>まき網業界は、最近では済州(チェジュ)近隣だけで操業している。99年に発効された韓日漁業協定が2016年6月30日で終了し、対馬など日本の排他的経済水域(EEZ)に入ることができなくなった。日本水域で漁獲量の30%をまかなっていたまき網業界にとっては大きな痛手に違いない。

当たり前だ。日韓慰安婦合意も履行しない韓国と協定なんて結ぶはずないだろう。というより、日本の水域で勝手にサバの乱獲するんじゃない。因みに韓国では本当かどうか知らないが、サバを焼く煙が大気汚染の原因になっているとか、なってないとか。公式見解していた。また、わけのわからないことを言い出したな。この管理人と思うかも知れないが、管理人はソースのない情報は提示しない。

韓国経済、韓国で“大気汚染の元凶”サバの人気が急落 5日間で実に82%も暴落

これを読んで頂ければわかるというタイトルにそう書いてある。嘘だと思うが本当の話なのだ。どれだけサバを消費したら汚染の元凶になるのかとか、色々と突っ込みたいが、あまりにも真に受ける韓国人が多すぎて驚いた。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔自業自得〕釜山サバの危機…韓日漁業協定の妥結など対策急がれる

サバは「国民の魚」だ。それだけ韓国の食卓によく載せられる。だが、今後も「国民の魚」のままでいられるかどうかは疑問だ。

釜山(プサン)サバ産業が危機を迎えているからだ。釜山には主にサバだけを扱う大型まき網水産協同組合傘下に24カ所の船団(業者)がある。1つの船団は129トン級など船舶6隻で構成されている。この大型まき網は釜山だけにある。他の地域まき網は小型で、幅広い魚種を扱っている。

釜山が全国のサバ漁獲量の60~70%を占めているのはこの大型まき網のおかげだ。サバは釜山共同魚市場物量の80%を占めるほど地域に貢献している魚種でもある。船員と船社の職員は2000人余りだ。

これに卸売業者、造船所、冷凍倉庫業、港湾運送労組、機資材、流通業社の職員を合わせれば関連従事者は3万人にふくらむ。彼らがサバから「メシの種」を分けてもらっているといえるだろう。サバが釜山水産業を引っ張ってきたという理由がここにある。

ところが24社の業者のうち1社が今年3月に廃業した。他の2社も法定管理(日本の会社更生法に相当)を申請中か売却を進行中だ。漁獲量減少に伴う赤字のためだ。釜山のサバ漁獲量と委販額は昨年14万4700トン・2100億ウォン(約206億7000万円)で、過去10年間で最低を記録した。過去10年間で最も多かった2011年の22万5000トン・4250億ウォンの半分水準しかならない。

昨年は「小サバ」騒動が起きた。飼料用に使われる小サバが、多い時は委販額の80%以上を占めたことから、業界がサバの種を根絶やしにしているという批判を受けた。

業界は1カ月(陰暦3月14日~4月14日)だった自主休漁期を泣く泣く2カ月(陰暦3月14日~5月14日)に延長した。そのおかげで、最近は28センチ以上のかなり大き目のサバが多くとれるようになった。

だが、委販価格は依然として底だ。28~30センチ一箱(18キロ)がなんとか1万~2万ウォンだ。業界は3万~4万ウォンはいかないとダメだといって半ベソ状態だ。それでも消費者価格はこれといって変動がない。ノルウェー産など輸入サバの市場占有率が昨年末基準で37%ラインまで上昇したため起きた現象だ。

まき網業界は、最近では済州(チェジュ)近隣だけで操業している。99年に発効された韓日漁業協定が2016年6月30日で終了し、対馬など日本の排他的経済水域(EEZ)に入ることができなくなった。日本水域で漁獲量の30%をまかなっていたまき網業界にとっては大きな痛手に違いない。

倒産危機に陥った業界は再び6カ月の休業を検討中だ。このような場合、被害はそっくりそのまま関連従事者に跳ね返る。韓国の食卓は輸入産サバが占領している。韓日漁業協定の妥結など対策が急がれる。

(http://japanese.joins.com/article/094/244094.html?servcode=100)

 

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韓国経済、〔自業自得〕釜山サバの危機…韓日漁業協定の妥結など対策急がれる」への3件のフィードバック

  1.  日本を貶(おとし)めることしか頭にない南朝鮮政府に対しては、未来永劫(みらいえいごう)日韓漁業協定を締結する必要は全くありません。日本政府は完全にスルーしておけばいいのです。そして相手にしないことです。

  2. まったく恥ずかしい記事や主張が毎日、満載だな。その全てが反省も対策もなく、ただ相手任せ、他国がらみの屑作文だな。国際合意を感情にまかせて実質破棄しておいてなにが交渉が急がれるだ?すでに日本は、韓国を見捨てている。経済崩壊しようが北朝鮮と統一しようがどうでもいい。ただ粛々と国家の繁栄と特ア3ヵ国➕ロシアからの侵略に備えるだけ。だいたいサバが食いたきゃ日本から銭だして買いな!

  3. 慰安婦問題は、日韓の外交では解決できないニダ。でも、外交紛争につながらないことを望むニダ。
    こんなアホなコメントをしておきながら、日韓トンネルだ、スワップだ、漁業協定だ、合同でスポーツ大会だ…あり得ないずうずうしさです。
    もう、彼らとは縁を切りましょう。

    サバ缶、流行っていますね。一度買ってみようかな。

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