韓国経済、11日のサムスン電子の株価が-3%以上急落してスタート!だが、それよりもウォンがヤバい

2016年11月11日。今日は金曜日である。今週は米国大統領選挙もあり、あっという間に週末であった。今日は金曜日なので今週最後の市場となる。では、いつものようにサムスン電子の株価を見ていこう。

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サムスン電子の株価がスタート直後に-3%以上急落している。無理にその後、あげているようだが最初に急落して1時間も立たないうちにあげるて変なんだよな。

確か今日はサムスン電子の新しいスマホが販売する日だった。それもついでに見ておくと「ギャラクシーS7エッジ」の新たなカラーバリエーション、ブルーコーラルの2色。

価格は従来色と同じで32ギガバイト(GB)モデルが92万4000ウォン(約8万5000円)、64GBモデルが96万8000ウォン。だという。だから爆弾スマホの原因も判明してないのに新しい色モデルを出している場合なのか。まあ、これが爆発したらどうするんだろうな。というより、誰が旧世代の色が変わっただけのバージョンを購入するというのか。

売れ行きについてはまだわからないが、とりあえず、トランプ大統領の誕生で韓国の輸出は投資家から投げ売り状態であることが予測される。これで利上げが決まればさらなる打撃は必須。だが、面白いことになっているのはサムスン電子だけじゃない。

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今日、いきなりウォンが爆下げした。その数値は15ウォンほど。昨日、1150ウォンで何とか食い止めていたのでそれが一気に決壊した感じだ。ただ、ウォン安は韓国に取っては本来は追い風である。そして、1165ウォンまで来てもそれほど慌てる時間ではない。鎌倉幕府が1185超えた辺りからがウォンウォッチの時間である。

対する円は106円台。日経平均株価は昨日より197円と上昇中。これはおそらくTPP効果に期待してだと思われる。

 

 

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