ドワンゴ主催の将棋の叡王戦、タイトル戦に格上げ

ドワンゴ主催の将棋の叡王戦、タイトル戦に格上げ

記事要約:最近、ニコニコ動画のプレミアム会員が減って頭打ち状態というニュースがあるのだが、管理人はニコニコ動画のプレミアム会員に入ってることは以前に伝えたことがある。管理人にはロケットの打ち上げが好きなので宇宙コミュニティにも所属している。

後、ゲームの実況(ゆっくり実況)も好きでボイスロイドの声に癒やされながらも、ゲームを楽しめるというのも気に入っている。最近のお気に入りは東北ずんこだったり、きりたんだったりと、けものフレンズぐらい何の話をしているんだと突っ込まれそうなのだが、用はニコニコ動画というのは様々なジャンルの趣味を公開する「場」という存在として役割があるということだ。

これはテレビゲームに限らない、人狼やTRPG,ボードゲームとアナログゲームでもそうだ。将棋だってニコニコ動画はずっと色々なタイトル戦を実況してきた、なんせ、将棋なんて地上波でやってもあまり視聴率取れないし、NHKでもやってるのか、やってないかぐらいのものだ。

テレビだとスポンサーがどうとかで今はほとんど野球の中継がされなくなった。されても時間の延長すらない。そして、野球中継はどこにいったかといえば、ケーブルテレビやスカパーといった専門チャンネルに移行している。野球中継が見たいなら月、数千円払ってたっぷり視聴できるわけだ。

このような時代の変化にニコニコ動画の立ち位置というのはどんなマイナーのことでも動画を作ることで認知されることが「可能」だということだ。それで人気が出ればファンが付く。管理人も動画で自分の突っ込みをソフトトークでしゃべらせたいとか思っているんだが、1本の動画作るのは凄く大変なんだよな。今回の将棋に新しいタイトル戦が追加されたというニュースもニコニコ動画で将棋を見ている人が多いという現れである。

テレビでは時間は限られている。でも、インターネット中継なら解説役がいれば延々とその試合を素人でも楽しめる。この違いこそ、これから先、インターネット中継の利点ということになる。将棋は速くから電王戦といったコンピューターとプロ棋士が対戦するという将棋ファンでなくても、楽しめる内容をずっと続けてきた。それを取り扱ったのがニコニコ動画だった。確実に将棋に興味を持つ人は増えただろう。おそらく囲碁もそうなってくると思う。

だいたい、アルファGoの解説を管理人が楽しんだのはニコニコ動画のゆっくり実況なんだよな。素人では解説がないと全然わからないのが趣味の領域。だからこそ、ニコニコ動画の立ち位置は安定しているといえる。やはり、触れたり、それを見ないことに面白さや楽しさに気づかないものだ。

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ドワンゴ主催の将棋の叡王戦、タイトル戦に格上げ

日本将棋連盟は20日、ドワンゴとともに主催する叡王戦を6月に始まる第3期から、全棋士が参加するなどの条件を備えたタイトル戦に格上げすると発表した。新たなタイトル戦の発足は1983年に王座戦が昇格して以来、34年ぶり。竜王戦、名人戦など既存の7棋戦と合わせ、将棋のタイトル戦は史上最多の8となる。

叡王戦は第2期まで優勝者が電王戦で将棋ソフトと戦う仕組みだった。第3期は段位別予選と本戦を勝ち抜いた2人が来年3~5月に1日制七番勝負を戦い、先に4勝した者が叡王の称号を得る。ソフトは参加しない。

七番勝負では持ち時間を選択制にするなど独自の方式も採用する。第4期からは前期の覇者に本戦を勝ち抜いた挑戦者が挑む方式になる。

20日、記者会見したドワンゴの川上量生会長は「IT(情報技術)企業がタイトル戦を主催するのは初めてなので、ネット中継など見せるところで特色を出したい」と話した。

(http://www.nikkei.com/article/DGXLASFG20H31_Q7A520C1000000/)

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