韓国経済、韓国の自殺率、EU平均の2.6倍に=韓国ネットが議論「経済問題だけが原因ではない」

韓国経済、韓国の自殺率、EU平均の2.6倍に=韓国ネットが議論「経済問題だけが原因ではない」

記事要約:韓国人の自殺率がEU平均の2.6倍となったようだ。韓国では中高年の自殺が非常に多い。まずは整理しておこうか。

■韓国の自殺者(EUの公式統計機関ユーロスタット(Eurostat)の調査)

韓国の490万人の死亡者のうち58000人が自殺者。全体の1.2%。自殺者の77%が男性で、48%が40歳~65歳の年齢層。

韓国人の自殺がどうしてえ40歳~65歳という中高年に多いのか。これは高齢化社会というのもあるだろう。高齢者の人口が増えたら自殺者も増加するということ。ただ、韓国ネットにはこんな意見もある。

>また、「韓国では、高校の時から狂ったように競争して、大学に行っても単位を取って就職準備のために狂ったように勉強する。そしてようやく就職しても、また狂ったように働いて、上司の目を気にして生きている。自殺率が高くならざるを得ない」と、韓国の自殺率の高さに関連した意見もあった。

これを見る限りは韓国人は高校の時から狂っていることになる。しかも、その勉強を頑張ってもたいした意味はなく、財閥や政界にコネがある人間が何の苦労もなく良いところに就職できる。人間関係が重視されるといえば聞こえはいいが、結局、生まれながらにして不平等ともいう。

でも、どんな一生懸命勉強して就職出来ても、むかつく上司や財閥関係者を殴ったりしたら即クビなわけで、それがサラリーマンの8割以上が火病を起こしているという話にも繋がる。つまり、韓国の社会は極度の「ストレス社会」でもあるわけだ。

40代は日本で働き盛りだが、韓国ではもう退職間近。韓国の定年は40代後半というのがある。企業はいわゆる若返りのために退職を勧めるわけだ。ここで道が二つある。成績優秀で上司に気に入られているなら会社の役員や幹部の道がある。なければそのまま退職である。では、その後、どうするのか。退職金で暮らすことが大半だが、子供に養ってもらうというのも結構多い。

実際、韓国の退職金には「勤続1年に対して30日分以上の平均賃金と定められている「最低法定退職金」の制度がある。日本の退職金よりも優遇されているという話だが、どこまで本当かは定かではない。決められた韓国の退職年齢は55歳前後なのだが、企業は40代後半から退職を勧めてくる。退職金がもらえるなら別の人生を送るという選択肢も出てくるわけだ。

ただ、管理人は韓国の若者が「就職難」なのはどうしてなのか不思議に思う。退職するのが早いのに若者に仕事が回ってこない。そもそも親を扶養するなら、若者雇用が増えないとそれもできなくなる。管理人はここに社会的な格差があるんじゃないかと睨んでいる。コネがあれば重役として生きていき、なければどうしようもないという。

話を戻すと韓国の中高年に自殺が多いのは経済的な理由というよりは、何のために自分は生きてきたかを振り返ったときに「何も残らない」からではないだろうか。高校から始まるストレス社会に勝ち抜いて就職しても、20年そこらで仕事が終わる。そこから第2の人生を始めるには退職金とやる気があればそれほど難しいことではない。

でも、その時に1から始めて企業しても、ベンチャー企業が数年間、生き残ることは本当に難しい。これは事業を興したほとんどの会社が数年で倒産するということだ。実際、ベンチャー企業が育たないのは財閥がノウハウを奪うからだが。

当然、倒産すれば多額の借金を背負う。わかいうちなら失敗しても何とかなる。しかし、40代で退職金を使い果たしての倒産なら話は異なる。後がないのだ。そういった意味で韓国人は生きがいをどこに見いだすか難しい現状にいるという推測が成り立つ。

でも、生きがいなんてものは自分で見つける物であって、誰かに教えてもらうものでもない。そもそも、何を生きがいとするかは人それぞれだ。それが仕事だったり、家族だったり、趣味だったり、管理人みたいにサイトの運営だったりするわけだ。

ただ、何も残らないと決めつけた人生を送って絶望して自殺するのはただの逃避である。40~65歳ならまだまだ何かできることはあるはず。

少し話は変わるが、管理人の尊敬する漫画家にアンパンマンの生みの親であるやなせたかし氏がいる。やなせ氏のアンパンマンがブレイクしてテレビ放映(1988年)したのは彼が69歳になってからである。なんともう70歳の手前で売れ出した。そのエッセイには大金が入ってきても老いぼれてるから使えないという。しかし、それから80歳、90歳とずっとアンパンマンで仕事をしてきた。

そして、彼は2013年10月15日、94歳でこの世を去ったわけだが、「僕の人生は幸せだったと思う」とエッセイで述べている。だから、自殺が多い韓国の中高年に彼のこの言葉を贈りたい。

「夢も希望もない世の中だけど、生きていりゃ良かったと思えることがあるかもよ
あるかもよ としか言いようがないけど もうちょっとだけ我慢して生きてみて」

人生に絶望して自らの命を絶つことを管理人はどんな理由があるにせよ決してそれを肯定したくはない。それが韓国人であろうが同じである。辛いことばかりでも、管理人はきっとこう述べる。もうちょっとだけ我慢して生きようとな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国の自殺率、EU平均の2.6倍に=韓国ネットが議論「経済問題だけが原因ではない」

2017年5月27日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の自殺率が欧州連合(EU)平均の約2.6倍に達することが明らかになった。

EUの公式統計機関ユーロスタット(Eurostat)によると、14年基準(以下同様)で、490万人の死亡者のうち自殺者は5万8000人で、全体の1.2%を占めた。自殺者の77%が男性で、48%が40~65歳の年齢層だった。

EU 28加盟国のうち自殺者数が最も多い国はドイツで1万300人だった。続いて、フランス(9100人)、ポーランド(6000人)、イギリス(4500人)、イタリア(4100人)が続いた。

10万人当たりの自殺者数をみると、リトアニアが最も高く32人だった。続いて、ラトビア・ハンガリー・スロベニアの(各19人)、エストニア(18人)、ベルギー・クロアチア(各17人)の順だった。人口10万人当たりの自殺者数が最も少ない国はギリシャの5人。続いて、イタリア(6人)、イギリス(7人)、スペイン・マルタ(各8人)の順だった。

EU全体で、10万人当たりの自殺者数は11人。一方、韓国の自殺者数は人口10万人当たり28.7人でEU平均の約2.6倍だった。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「経済状態が悪いギリシャの自殺率が低いことをみると、自殺の原因は必ずしも経済問題とは言えないことが分かる」「リストに挙がった国に、飢え死にするようなところはみられない。自殺は、絶対貧困が問題なのではなく、他人との比較で生じる相対貧困が問題なんだ」など、自殺の原因に関連した意見が寄せられた。

また、「韓国では、高校の時から狂ったように競争して、大学に行っても単位を取って就職準備のために狂ったように勉強する。そしてようやく就職しても、また狂ったように働いて、上司の目を気にして生きている。自殺率が高くならざるを得ない」と、韓国の自殺率の高さに関連した意見もあった。

その他にも「韓国より自殺率が高い国があることに驚いた」などとするコメントもみられた。

(http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=178300)

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