韓国経済、【韓国旅客船沈没】旅客船沈没:タイタニック並みの救助率に世論沸騰

韓国経済、【韓国旅客船沈没】旅客船沈没:タイタニック並みの救助率に世論沸騰

記事要約:管理人はこの記事を読んで思った。タイタニックは1912年4月14日に氷山に激突して沈んだわけだが、なんとセウォル号の事故の原因は氷山でもなく、暗礁に突っ込んだわけでもなく、船内に摘んであった荷物が傾いたのが原因ともいわれている。この原因はまだはっきりとわかっていないが、100年前のタイタニックは当時、世界一の技術で作られた豪華客船だった。

だが、韓国に100年前の豪華客船と同じレベルの技術があるわけないだろう。なぜなら、韓国の造船技術は日本のパクリであり、船を作っても動かすマニュアルや、災害対策などは全く練られていない。だから、昔、韓国で起きたデパートでの落盤事故でも大きな被害を出した。あの当時も、災害対策の粗末さも何度も指摘された。

今回もそれと同じである。タイタニック以下の救助率になるのは目に見えている。なぜなら、彼らは乗り物を動かすことはできても、危機に陥ったとき、被害を最小限に動くことができないからである。それは昨年の七夕の日に起きたアシアナ航空機着陸失敗でも我先に逃げ出した添乗員からもあきらかである。

もっとも、あまりにも犠牲者が多いので、朴槿恵大統領の進退に影響を受けるレベルとなってきた。そうなってしまうと、管理人もただの事故と扱うわけにはいかない。

 

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、【韓国旅客船沈没】旅客船沈没:タイタニック並みの救助率に世論沸騰

「100年前と同レベルとは」

珍島沖で起きたセウォル号沈没事故で、乗船者の救助率は17日までに37.8%にとどまっている。
1912年に北大西洋で沈没した豪華客船タイタニック号の事故では生存率が32%だった。

このため、国民からは「(陸の近くに沈没した)セウォル号の救助率は(大西洋の真ん中で沈没した)
100年前のタイタニック号の事故と同じ水準だ」「今の韓国でこんなことが起きるなんて信じられない」
といった怒りの声が上がっている。

乗船者475人のうち、179人が脱出、救助されたセウォル号の救助率は、2224人中710人が救助された タイタニック号事故の救助率を5ポイント上回っているだけだ。「無能な大韓民国はいまだに後進国だ」 という嘆きと自嘲(じちょう)が聞かれる中、韓国を「キムチスタン」などと皮肉る表現も登場した。

今回の惨事が典型的な「後進国的人災」だった状況が続々と明らかになり、インターネット上は 「2時間にわたり沈みゆく船を眺めているだけで、子どもたちを失った国に希望はない」といった嘆きの声であふれた。

ソウル大のインターネットコミュニティーで、ある学生は「『事故共和国』だった1990年代に時計が逆戻りした。 聖水大橋と三豊百貨店の崩壊、大邱地下鉄放火などを経験しても、人災を繰り返すわれわれに答えはない」と憤った。 会社員Lさん(28)は「韓国は惨事を経験しても、その場の収拾が精一杯で、何の教訓も得ない。 経済的には少々成長したかもしれないが、社会システムは後進国レベルだ」と書き込んだ。

事故当時、乗客に「船室で待機するように」と船内放送を行った後、乗組員とともに船を脱出した
イ・ジュンソク船長(69)が17日午前、ぬれた紙幣を乾かしながら、「自分は乗組員だ。何も知らない」と語ったことが 報じられると「あいつらは正気か」「自分の息子が乗っていてもああいう態度を取れたか」などと厳しい批判が集まった。

あるネットユーザーは「壬辰倭乱(文禄・慶長の役)では(日本が攻めてくる前に)王が土城を捨てて逃げ、 6.25(朝鮮戦争)のときには指導部が漢江の橋を落として逃げ、今回は船長が乗客を捨てて逃げた」と書き込んだ。

こうした中、タイタニック号の沈没事故で、船長、航海士、船舶設計者らが最後まで乗客の救助に当たり、 船と最期を共にした事実も話題に上った。

「これが1912年の英国と2014年の韓国の差だ」「為政者がいつも口にしていた『国格(国の品格)』が
実際この程度だった」といった皮肉が相次いだ。

セウォル号に常備されていた救命ボート46艘(そう)のうち使われたのは1艘だけだった理由について
「引き揚げてみなければ分からない」と説明した船会社、清海鎮海運に対しても「乗客の生死を決定づける 救命ボートに異常がなかったかどうか、引き揚げてみなければ分からないなんて、船会社が言うせりふか」 「それさえも確認せずに出航したのではないか」という非難が相次いだ。

タイタニック号の事故では、乗組員は乗客の半分しか収容能力がなかったものの、救命ボート20艘を全て使い、救助に当たった。

ネットユーザーは、事故直後に安全行政部(省に相当)、海洋警察、教育庁が被害規模や救助者数をめぐり混乱したことについても 「三流政府の仕事はこんなものだ」「朝には『全員救助』というので安心していたら、現実は大惨事だ」「安全行政部は看板を下ろせ」 などといった書き込みが相次いだ。

ソウル大社会学科の鄭根埴(チョン・グンシク)教授は「韓国人の『パルリパルリ』(急げ、急げ)という民族性のおかげで短期間に 高度成長を成し遂げたが、その裏で短期で物事を完成させようとしたり、安易な方法を選んだりすることを当然と考える 『テチュンテチュン』(適当に、だいたいの意)の傾向があった。セウォル号の惨事も船長と乗組員が原則通りに行動していれば、 被害を最小化することができたはずだ」と指摘した。

鄭教授は「船長ら責任者数人を処罰するだけでなく、われわれ全体が『テチュンテチュン』の文化を深く反省すべきだ」と呼び掛けた。

ウォン・ソンウ記者

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/18/2014041801308.html)

 

 

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モラルハザードですね。怖い話です。
でも、これ、第2次朝鮮戦争が始まったら、たいへんですね。
敵前逃亡したいがために、韓国人は、どんな、ウソを並べてくるか。
そのウソのおかげて、一体、どれだけの、日本人、アメリカ人が、命を落とすことになることやら。
それが、そのまま、今、目の前で、演じられています。
この騒動の教訓として、
①絶対に後ろの立たせてはダメですね。常に、前に立たせて、少しでも、おかしな行動をとったら。。。。裏切り者として、処分すべきです。
②今回も、流言飛語が酷いので、韓国人の言うことは、最初から、信用しないで無視すべきです。