韓国経済、現代車、米国で新車品質1-3位独占…ポルシェ・レクサスも抜いた

韓国経済、現代車、米国で新車品質1-3位独占…ポルシェ・レクサスも抜いた

記事要約:先日、韓国の対米経常黒字が減少していて、その中で自動車の販売不振があった気がするのだが、なんと、現代自動車の新車品質が1-3位を独占。あのポルシェやレクサスも抜いたというのだから凄い。

>現代自動車グループの3ブランドが米国市場調査会社JDパワーの新車品質調査(IQS=Initial Quality Study)で1-3位を総なめにした。

管理人も米国の調査会社については詳しいないのだが、JDパワーって初めて聞くな。それで調べてみると、結構、前からやっているそうだ。

>J.D. パワーの顧客満足度調査のなかで最もよく知られるのは、初期品質調査、耐久品質調査など自動車関連の事項である。調査結果は広く告知され、企業側の宣伝に用いられることも多いことから、特に北米においては自動車メーカー・自動車ブランドの評価・イメージや販売実績に与える影響が大きい。消費者の製品選択においても大きな影響を与えている。

現代自動車凄いではないか。わりと大きな影響を与えるそうだぞ。消費者がその通りに購入するかは知らないが、

>現代車グループは21日、高級車ブランド「ジェネシス」が「2018 IQS」で全体31ブランドのうち1位になったと明らかにした。起亜車と現代車もそれぞれ2・3位だった。現代車グループのブランドが1-3位を独占したのは初めて。4位はポルシェ、5位はフォード、6位はGMのシボレーだった。昨年は起亜車が全体ブランドで1位、ジェネシスが2位、現代車が6位だった

おお、でも、なんでそんな凄いのに対して売れないんだろう。本当に調査結果に強い影響があるのか?まさか、モンドセレクションとか、そんなレベルではないだろうな。でも、1位~3位を独占したんだから、今年の売上は期待できるよな。楽しみだな。最近、米市場では韓国車はかなり苦戦しているからな。

>このように現代車グループが上位圏を独占すると、米経済誌フォーブスはこの日、インターネット版の記事に「人が犬をかんだ」という見出しをつけた。現代車は米国で「低品質車」というイメージを持っていたからだ。実際、2000年のIQSで現代車は34位、起亜車は最下位の37位だった。しかし最近の調査では常に上位に入っている。

低品質者のイメージを持っていたではない。過去系にしてはいけない。今も低品質者ではないか。

 > 一方、全体ブランド順位の上位10位には韓国ブランド3つのほか、日本ブランドのレクサスと日産、ドイツブランドのポルシェ、米国およびその他グローバルブランドのフォード・シボレー・リンカーン・ラムが含まれた。

で、これの順番が出ていないてことはこっちはボロ負けしているてことだろう?新車の評価が独占だけでは販売数には大きく影響しないという現れではないのか?どちらにせよ。売れるか,売れないかは結果はそのうち出てくる。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、現代車、米国で新車品質1-3位独占…ポルシェ・レクサスも抜いた

現代自動車グループの3ブランドが米国市場調査会社JDパワーの新車品質調査(IQS=Initial Quality Study)で1-3位を総なめにした。

現代車グループは21日、高級車ブランド「ジェネシス」が「2018 IQS」で全体31ブランドのうち1位になったと明らかにした。起亜車と現代車もそれぞれ2・3位だった。現代車グループのブランドが1-3位を独占したのは初めて。4位はポルシェ、5位はフォード、6位はGMのシボレーだった。昨年は起亜車が全体ブランドで1位、ジェネシスが2位、現代車が6位だった。

IQSは昨年末から年初の間に米国市場で新車を購入した運転者およそ7万5000人を対象に購買初期3カ月間の品質満足度を調査し、100台あたりの不満件数を点数で表す。点数が低いほど品質満足度が高いことを意味する。

ジェネシスは米国市場進出2年で最高成績の68点を受け、ポルシェやレクサスを抜いてプレミアムブランド部門(13ブランド)で2年連続1位となった。また、ジェネシスEQ900(現地名G90)は大型プレミアム車級で最優秀品質賞(Segment Winner)に、G80は中型プレミアム車級で優秀品質賞に選ばれた。

現代車の関係者は「高級車市場の激戦地の米国で優秀な品質が認められたのは、ジェネシスがグローバルプレミアム自動車市場にうまく定着したということ」とし「特にIQSの結果は米国の消費者が自動車購買基準として積極的に利用していて、販売の拡大およびイメージ向上に大きく役立つと期待する」と述べた。

現代車グループの他のブランドも優秀な成績を収めた。72点の起亜車は一般ブランド部門(18ブランド)で4年連続1位になった。全体31ブランドの中ではジェネシスに次いで2位。また、ソレントとプライド(現地名リオ)はそれぞれ該当車級で最優秀品質賞を受けた。

現代車は過去最も良い74点を受け、起亜車に次いで一般ブランド2位になった。全体ブランド順位も3位だ。

このように現代車グループが上位圏を独占すると、米経済誌フォーブスはこの日、インターネット版の記事に「人が犬をかんだ」という見出しをつけた。現代車は米国で「低品質車」というイメージを持っていたからだ。実際、2000年のIQSで現代車は34位、起亜車は最下位の37位だった。しかし最近の調査では常に上位に入っている。

一方、全体ブランド順位の上位10位には韓国ブランド3つのほか、日本ブランドのレクサスと日産、ドイツブランドのポルシェ、米国およびその他グローバルブランドのフォード・シボレー・リンカーン・ラムが含まれた。

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ゲルマニア (@guest_12333)
2018年6月27日 1:22 AM

自動車の話題も良いですが、
航空機事故の話題もすごい
ですよ、韓国は。今年に
入って何回め ?

こんごーさん (@guest_12334)
2018年6月27日 6:51 AM

JDパワーは有名な調査会社で日本のトップ企業からも施策に用いられることのある指標ですね。

キジトラ (@guest_12336)
2018年6月27日 10:43 AM

ふーん 良かったね 其れで何? 売れたら良いね。

七面鳥 (@guest_12338)
2018年6月27日 12:20 PM

ランキング上位は、単純に、かつ、純粋に、凄い事だと思います。

ただ、邪推するに、そもそものサンプル数が少ない、好きで買っている層がメインであるなら、不特定多数相手に商売している他メーカ他車種の回答者との差にバイアスの差があるかも知れません。

韓国車の品質は向上してますから、それは純粋に凄いと思います。
いずれ、中国車もここまで来るでしょう。
形あるものは、必ずリバースエンジニアリング可能ですから。工作機械も売ってますし。
形の無い所を如何にブランドとして育成するかが、今後の差別化でしょうね……欧州が先行しているのもそこですから。