バイデン氏、夏の終わり以前に米集団免疫実現難しい-ワクチン不足で

バイデン氏、夏の終わり以前に米集団免疫実現難しい-ワクチン不足で

記事要約:バイデン氏が夏の終わり以前に米国の集団免疫実現は難しいと語ったようだ。これは欧州で争奪戦となっているワクチン不足の影響もありそうだ。

>バイデン米大統領は7日放映のCBSとのインタビューで、ワクチン不足のため今年夏の終わり以前に新型コロナウイルス感染症の集団免疫が米国で実現することはないだろうとの見解を明らかにした。同大統領は「夏の終わりよりかなり前に集団免疫を獲得できるとの考えは非常に難しい」と語った。

では、夏の終わりには集団免疫を獲得できるんですかね。これも難しいだろうな。今,ワクチン接種が出来たのはだいたい1億人程度。7割の人類がワクチン接種して集団免疫獲得となるので、人類が70億人とすれば残り49億人がワクチンを打って集団免疫獲得となる。

しかし、現実的に先進国でワクチン接種が先行しているだけで他の国はほとんどない。その先進国ですらワクチンが予定通りの量を確保できない。つまり、今年一年も昨年と変わらずサバイバル継続てことだ。日本では一般人が打てるのは早くて今年の夏~秋頃だといわれている。これだと、今年の冬までに集団免疫獲得もまずない。2022年ぐらいまでどうしようもないと。

バイデン氏、夏の終わり以前に米集団免疫実現難しい-ワクチン不足で

バイデン米大統領は7日放映のCBSとのインタビューで、ワクチン不足のため今年夏の終わり以前に新型コロナウイルス感染症の集団免疫が米国で実現することはないだろうとの見解を明らかにした。同大統領は「夏の終わりよりかなり前に集団免疫を獲得できるとの考えは非常に難しい」と語った。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-07/QO6HT7T1UM1801

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