【コロナ】英アストラゼネカのワクチン、南ア変異株への効果は極めて低かった 秋には南ア変異対応したワクチンが出荷できる

【コロナ】英アストラゼネカのワクチン、南ア変異株への効果は極めて低かった 秋には南ア変異対応したワクチンが出荷できる

記事要約:イギリスのアストラゼネカのワクチンが南アフリカの変異種に対して効果が極めて低いことがわかった。そして、秋には南アフリカの変異種に対応したワクチンが出荷できるそうだ。

まあ、管理人はこのようないたちごっこを危惧していたわけだが、現実的なものになりそうだな。つまり、ワクチンを一度や二度接種したところでコロナから「さようなら」ではない。

>英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は6日、南アフリカのウィットウォーターズランド大学とオックスフォード大学が行った調査では、同ワクチンの南ア変異株への効果は極めて低かったと報じていた。

アストラゼネカのワクチンを打っても、南アフリカの変異種については効果が低い。そして、南アフリカの変異種は子供や若者もかかりやすい新型コロナの変異ウイルス。16歳以下はワクチン接種はデータがない。アストラゼネカのワクチンは効かない。秋には改良型が出るというが、それまでにコロナが変異しないということはもう考えられない。すでにイギリスの変異ウイルスはさらなる変異を遂げている。

ワクチン接種に死亡リスクや顔面麻痺などといったリスクが伴う。それが低い確率であろうがゼロではない。そんなワクチンを毎年、改良しましたと人類は打ち続けるつもりなのか。

インフルエンザのワクチンと同じというが、根本的に違うのはワクチンを接種する人口の多さだろう。インフルエンザはコロナで壊滅するかもしれないが、これから人類はコロナの変異とずっと戦うことになるのか。ワクチン接種証明証がコンビニで取得するのが基本となる時代が数年後に来るかもしれないな。

【コロナ】英アストラゼネカのワクチン、南ア変異株への効果は極めて低かった 秋には南ア変異対応したワクチンが出荷できる

[6日 ロイター] – 英製薬大手アストラゼネカは6日、英オックスフォード大学と共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、初期臨床試験の結果、南アフリカ変異株に感染した軽症者に対する効果は限定的だったと発表した。

英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は6日、南アフリカのウィットウォーターズランド大学とオックスフォード大学が行った調査では、同ワクチンの南ア変異株への効果は極めて低かったと報じていた。

アストラゼネカの広報担当者は同紙の報道に対し「小規模な第1・2相臨床試験では、軽症者への効果は限定的だった」と述べた。ただ「治験は主に健康な若年層を対象に行ったため、重症患者や入院患者への効果は正確には確認できていない」という。

FT紙によると、臨床試験の治験者2026人はいずれも入院しておらず、死者もいなかった。また同広報担当者によると、南ア変異株に対応したワクチン開発をすでに開始しており、秋には対応したワクチンが出荷できる見通しという。

https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2KD02T

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