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〔日本の選挙〕25日に解散表明・記者会見へ 10月10日公示・22日投開票の方針

〔日本の選挙〕25日に解散表明・記者会見へ 10月10日公示・22日投開票の方針

記事要約:正式な日本の選挙に日程が出てきた。臨時国会召集前の25日に解散を表明するようだ。それで10月10日に公示されて、10月22日投開票の方針という。

余談だが、公示に付いて少し解説しておく。選挙の期日を知らせる場合、天皇陛下の国事行為が行われる。これは、衆議院議員総選挙および参議院議員通常選挙では「公示」とされる。選挙管理委員会が行う地方選挙では「告示」が使われるので、公示と告示を見れば国の選挙なのか。地方選挙なのかのどちらなのかわかる。今回の場合は公示。

後、選挙期間中は公職選挙法があるので、くれぐれも一方的な応援などは控えてほしい。今はまだ自民党の圧勝とか述べていてもいいが、誰々を応援すると宣言すると公職選挙法にひっかかる恐れがある。まあ、大丈夫だとはおもうのだが、ルールは守らないといけない。

左翼の連中はそういうの無視して自民党や安倍政権の批判を繰り返して、レッテル貼りをしてくるだろうが、米国のトランプ大統領は全マスコミを敵に回しても勝利した。日本も似たような状況になるだろうが、管理人はなるべく政策と外交を取り上げていくつもりだ。民進党に政策があるかどうかはしらんがな。

目標は自民党の単独過半数。さらに民進党の解党レベルまでの議席数減少。それには多くの日本人の協力がいる。憲法改正するには議席は多くないと議論すらできないからな。

>民進党の那谷屋参院国対委員長は「安倍内閣が改造されてから、まだ1回も国会が開かれていない。『何もし内閣』ではないかと。あまりにも国民を愚弄(ぐろう)している」と述べた。

別に良いじゃないか。そもそも、国会と安倍内閣は違うだろう。国会は立法が中心であり、内閣は行政担当だ。内閣改造は行政なのだから、国会を開こうが、開きまいが仕事はしている。後、変な内閣の名前を付けるんじゃない。そういうのも管理人は気にくわない。

>与党内には、「解散の大義は、あとからついてくるものだ」という声がある一方で、仕事人内閣発足から1カ月余りでの解散の決断に、与野党問わず、批判や戸惑いの声が上がっているのは事実。

ううん。むしろ、このタイミングの方が多くの日本人はありがたいと思っている。これが12月とか、師走の忙しい時期に解散なら管理人も文句を述べていたが、遅かれ速かれ、選挙は必ずやってくる。それなら10月になって良かったじゃないか。10月はノーベル賞のシーズンではあるが、それ以外の大きなイベントは韓国経済には見当たらないからな。10月末なら韓中通貨スワップの延長とかあるが、その前までは比較的穏やかだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔日本の選挙〕25日に解散表明・記者会見へ 10月10日公示・22日投開票の方針

安倍首相は、衆議院選挙の日程を10月10日公示・22日投開票とする方針を固めた。また、臨時国会召集前の25日に、解散を表明する、異例の記者会見を行うという。

安倍首相は、解散の理由を事前に国民に説明することで、大義がないとの批判をかわしたいとの狙いがある。

自民党の石破 茂元幹事長は「良かれ悪しかれ、総理が決めたらやる。有権者が、この解散に対して、どういう判断をされるか」と述べた。

民進党の那谷屋参院国対委員長は「安倍内閣が改造されてから、まだ1回も国会が開かれていない。『何もし内閣』ではないかと。あまりにも国民を愚弄(ぐろう)している」と述べた。
与党内には、「解散の大義は、あとからついてくるものだ」という声がある一方で、仕事人内閣発足から1カ月余りでの解散の決断に、与野党問わず、批判や戸惑いの声が上がっているのは事実。

与党幹部も19日、「総理が決めたのだから、しょうがない」と複雑な胸のうちを明かした。
安倍首相は週明けの25日に、記者会見し、なぜ今解散なのか説明する方針だが、その説明に国民が納得するかが問われることになる。

仕事人内閣の閣僚の1人に聞いたところ、解散の時期がどんどん早くなっているのはわかっていたが、まさか仕事をしないまま解散になるとは思わなかったと、複雑な心境を明らかにした。

(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00370891.html)

 

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前原代表 “疑惑隠し、敵前逃亡の解散”

前原代表 “疑惑隠し、敵前逃亡の解散”

記事要約:まだ正式に解散されたわけではないが、もう、日本では選挙ムード一色のような感じになっている。まあ、管理人は12月に選挙されるのは年末なので困るので、できれば10月、11月で終わらせて欲しい。いつやっても民進党が惨敗なのは明らかなんだから、そこまで選挙の日程がどうとかではないんだよな。

民進党よりは小池新党の準備ができる前に行いたいということだろうな。韓国経済を中心にしながら、1日最低1記事ぐらいは選挙の話題を取り上げたいと思う。管理人は民進党が「解党する」選挙にしたいからな。

で、その民進党の前原氏は「疑惑隠し、敵前逃亡の解散」とか、述べているが最新支持率は一体いくらなのか。ANNの世論調査では41.3%が内閣の支持率。自民党46.2%。民進党が11.2%である。テレビ朝日でこれだからな。実際、盛ってるだろうし、5%もないんじゃないか。

一体どの口が言うんだろうな。これだけの差があって「敵前逃亡」ってなんですか?そもそも民意を問えば良いじゃないか。本当、国民が疑惑隠しとか思っているならな。そこで民進党が大敗すれば民意がわかるだろう。北朝鮮のハニトラにかかるような代表などいらないてことがな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

前原代表 “疑惑隠し、敵前逃亡の解散”

民進党の前原代表は東京都内で記者団に対し、「常在戦場のつもりで準備をしたい。ただ、『仕事人内閣』の発足から何の国会議論もしていない。仮に臨時国会の冒頭に解散するのであれば、『森友学園』や『加計学園』の問題から逃げ、答弁する責務から逃れた『疑惑隠し、敵前逃亡の解散だ』と言われてもしかたがない」と批判しました。

また、前原氏は「北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返す中、政治空白を作ってもよいと本当に考えているのか、安倍総理大臣の姿勢を厳しくただしたい」と述べました。

一方、前原氏は、共産党などとの野党連携について「政権選択の選挙では、基本的な理念・政策を考えながら、他党との協力は考えていく。他方、自民・公明は、選挙区で1人の候補者を立ててくるので、われわれも、ばらばらよりは1人のほうがよいという中でどう判断していくか、今後、議論していきたい」と述べました。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170918/k10011146341000.html)

 

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