韓国経済、輸出は持続的に後退…内需はやや回復

韓国経済、輸出は持続的に後退…内需はやや回復

記事要約:韓国の輸出は持続的に後退し、内需はやや回復したそうだ。管理人はまさかそんなことがあり得るのかと思って記事をよく読んで見た。

>8月の全体産業生産は前月比0.5%の小幅増加となった。小売り販売も1.9%増えた。産業生産は3カ月、小売り販売は2カ月連続で上昇の流れを継続している。

これを読んで愕然とした。あの、韓国では今年の5月ぐらい、韓国MERSというものがあって内需が低迷していた。それが終息したかは定かではないが、8月が前月比の小幅増加するのは当たり前。内需というのは最低限は存在するからだ。

MERSで低迷した内需が戻ったに過ぎない。これで内需回復とか呼んで良いのか。攻めて、前年比の8月と比べたらどうだ?だが、輸入が2割も減少しているほうがかなりヤバいと思われる。良かったな輸出が黒字で。不況型黒字なのはいうまでもないが。

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輸出と内需の両輪がおたがい別々に回っている。輸出実績は後退しているが、国内生産と消費は微弱ながら回復の流れに乗った。

1日、韓国産業通商資源部によると、今年9月の輸出額は435億ドル(約51兆ウォン)で1年前より8.3%減少した。8月 (-14.9%)に比べて下落幅は縮小したが、9カ月の間、減少に歯止めがかからない。

同部のイ・インホ貿易投資室長は「原油安と船舶の輸出減少による影 響で全体の輸出が減った」と説明した。品目別には船舶(前年比-20.4%)、鉄鋼(-21.6%)、フラットディスプレイ(-13%)の輸出実績が悪 かった。半面、スマートフォンの新製品発売に勢いを得て、無線通信機器の輸出は大きく増加した(40.9%)。輸出(-8.3%)より輸入 (-21.8%)のほうが大幅に減少したことを受け、9月の貿易収支は89億4300万ドルの黒字を記録した。

景気を底上げしているのは輸出ではなく内需だ。同日、統計庁によると、8月の全体産業生産は前月比0.5%の小幅増加となった。小売 り販売も1.9%増えた。産業生産は3カ月、小売り販売は2カ月連続で上昇の流れを継続している。

統計庁のパク・ソンドン経済統計局長は「消費は回復傾向 にあり、中東呼吸器症候群(MERS)の影響から抜け出そうとしている様子がうかがえる」とし「消費が生産と投資にも影響をもたらし、全般的に景気が改善されている」と述べた。

(http://japanese.joins.com/article/458/206458.html)

 

 

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