必読!韓国経済、人民元、来秋から「主要通貨」入り IMFが採用決定

必読!韓国経済、人民元、来秋から「主要通貨」入り IMFが採用決定

記事要約:この記事の重要性はブレトンウッズ体制が崩壊したものと同レベル。いわば、世界の経済史における分岐点ともいえるもの。なので、この記事は必読扱いであるのだが、IMFが人民元を採用したのはアメリカのドル基軸体制に組み込むことなんだろうか。

為替操作している国の通貨を主要通貨にするというおかしさ。しかも、中国はIMFが人民元を採用したら、変動相場制に数年で移行してくれるような意見。どう考えてもそんな甘くないと思うが、これの未来て、すぐさま投資家が持っていた元をドルや円に替えるようになり、元が急降下するだけのような気もしないでもない。

そして、その影響を1番に被るのは「韓国」。こうしてみると韓国は確かに世界の中心かもしれない。影響受けるという範囲だけで見ればだが。

元安になって韓国が中国との価格競争力にますます勝てなくなるなら、韓国経済危機は思わぬ形で中国にトドメを刺されてしまうことになる。

でも、韓中の通貨スワップ協定で元を借りることになっても、すぐさま、ドルに交換出来るのは危機時にはドル不足に陥る懸念が一つはぬぐい去られた。良かったな。悪いことだけでは無かった。

中国の元が主要通貨した入りことでの韓国経済のメリット、デメリットを考えるといくつか思い当たるのだが、どのみち、中国に飲み込まれていく未来だけは既定路線ということになる。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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必読!韓国経済、人民元、来秋から「主要通貨」入り IMFが採用決定

国際通貨基金(IMF)は30日の理事会で、加盟国にお金を融通するための「特別引き出し権(SDR)」と呼ばれる仮想の準備通貨に、中国の人民元を追加で採用することを正式に決めた。

人民元は、来年10月に五つ目の構成通貨として正式に採用され、ドル、ユーロ、ポンド、円と並ぶ「主要通貨」の仲間入りを果たす。

IMF加盟国は、出資額に応じて仮想通貨であるSDRを割り当てられている。経済危機に直面してお金が必要になった国は、そのSDRと引き換えに、ほかの加盟国からドルやユーロなどの構成通貨を融通してもらえる。今年は構成通貨の5年に1度の見直しの年で、中国が人民元の採用を求めていた。

構成通貨入りの条件としては、その通貨を持つ国や地域の「輸出額の大きさ」と「通貨が自由に取引できるかどうか」の二つが判断基準だ。中国は「輸出額」の条件は5年前にすでにクリアしており、取引の自由度についても基準を満たしたと判断した。

ラガルド専務理事は30日の声明で「理事会の決定は、世界の金融システムに中国経済を融合させるうえで重要な一里塚となる」とコメントした。(ワシントン=五十嵐大介)

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000007-asahi-bus_all)

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