韓国経済、海外で韓流に対する否定的な認識が広がる

韓国経済、海外で韓流に対する否定的な認識が広がる

記事要約:管理人は韓流のアイドルグループの名前などは一切、知らないが韓流の経済的な動きについては知っている。例えば、海外で韓流が売れているとかいう話はほとんどデマである。

しかも、幻の韓流ブームだった当時でさえ、売上の8割は日本からだった。その日本から韓流ブームを潰した直接の原因は明博元大統領の竹島への不法侵入と我が国の天皇陛下への土下座強要発言だった。そこから日本の韓流は一気に沈静化した。

相次ぐ韓流雑誌の廃刊、宣伝費の縮小。フジテレビへの抗議デモなどもあった。そのフジテレビも「嫌なら見るな」の発言通り、もう虫の息である。希望退職者を募っている時点で完全に落ち目だからな。フジテレビは若者から見捨てられて、あろうことか、団塊世代に媚びうろうと番組を増加させる。またしても悪手という。もはや、泥沼に浸かっているんだよな。

今、フジテレビがやることはあの頃の謝罪である。それを社長自らがやらない限りは日本人はフジテレビを見限るだろう。もう、嫌なら見るなを実戦している日本人はたくさんいるからな。そして、最後は管理人みたいに地上波テレビすら見なくなる。しかし、フジテレビの凋落の理由は韓流のごり押しだけではない。これもずいんぶん前に指摘したことだが、テレビ番組の質の低下である。

しかも、頼りになるアニメでさえ、もはや、中国やアメリカなどの大企業が目を付け始めた。さらにクラウドファンディングなども登場し、今までアニメを見ていたユーザーそのものがテレビそのものを必要としなくなってきた。

この先、日本のアニメは海外企業が買い占めていくだろう。そして、海外企業がスポンサーとなり、アニメそのものが造られるようになる。それは良いかどうかはアニメ業界に聞くしかない。ユーザーは好きなアニメの続編が見られるなら文句はないだろう。

そして、クラウドファンディングなど寄付金でアニメの続編など制作ができるようになれば、過去、中途半端になった終わった作品の復活も出てくるだろう。結局、Amazonもそうだが、コンテンツを囲める方が強いのだ。韓流も一応、コンテンツなのでスカパーのチャンネルで放送しているが、誰が見ているかは知らない。

>会ってみたい韓流スターにはPSY(サイ、9.2%)、イ・ミンホ(6.5%)、ソン・ジュンギ(2.9%)、ソン・ヘギョ(2.7%)、防弾少年団(2.5%)などが挙げられた。

あのYOUTUBEの再生数の数億回の工作とか面白かったな。世界中で大人気のはずなのに誰も知らないという。むしろ、運営側がどこまで再生数が表示されるかテストしていたとかも噂もあるしな。わりと鯖の増強にも役だったんじゃないか。ひたすらプログラムを組んで再生数を増加させていただろうし。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓流コンテンツ 海外の消費者心理改善も否定的認識強まる

【ソウル聯合ニュース】韓流コンテンツに対する海外消費者の消費心理が改善した一方で、韓流に対する否定的な認識も強くなっていることが分かった。

韓国文化産業交流財団が14日までに公開した2017年の「グローバル韓流実態調査報告書」によると、「1年後、韓流大衆文化商品に対する消費支出が増加すると思う」と答えた海外の消費者の割合は37.6%で、前年比7ポイント下がった。

韓流への消費支出増加を予想した割合は14年の40.9%から、15年は41.3%とやや上昇したものの16年には10ポイント以上低下した。

国別ではインド(54.3%)、ブラジル(49.9%)、タイ(48.0%)、中国(43.6%)などで割合が高かった。

今回の報告書は昨年10~12月に米国、中国、日本、英国など16カ国、計7800人の消費者を対象にしたオンラインアンケートを基にした。報告書は11年から作成されている。

韓流に対する否定的な認識も広がっていることが分かった。

反韓流に対する共感度は31.0%で、前年比約10ポイント上昇した。15年は16.2%、16年は21.1%だった。

国別では中国(49.4%)、インド(41.3%)、タイ(40.3%)の順で高かった。

反韓流に共感する理由としては「南北分断や北朝鮮の国際的な威嚇に関する報道」(17.4%)、「コンテンツが商業主義的すぎる」(14.0%)、「韓国との政治・外交摩擦」(11.3%)、「自国のコンテンツ保護」(11.3%)などが挙がった。

最も人気のある韓国製品・サービス・コンテンツ(複数回答)では、K-POP(47.1%)が最も多く、韓国料理(41.8%)、IT産業(37.6%)、韓流スター(36.7%)、ドラマ(36.4%)と続いた。

会ってみたい韓流スターにはPSY(サイ、9.2%)、イ・ミンホ(6.5%)、ソン・ジュンギ(2.9%)、ソン・ヘギョ(2.7%)、防弾少年団(2.5%)などが挙げられた。

聯合ニュース

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/14/2018031403229.html)

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