「韓国の自動車」カテゴリーアーカイブ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代自の7月販売台数6.5%減 海外で不振

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代自の7月販売台数6.5%減 海外で不振

記事要約:韓国の自動車危機が騒がれる中、管理人が注目しているのは韓国の一番の自動車メーカーである現代自動車の業績である。現代自動車の業績が下がれば下がるほど自動車危機は深刻化する。そして、7月の販売台数は6.5%減ということらしい。

>韓国の現代自動車は1日、国内と海外を合わせた7月の販売台数が前年同月比6.5%減の33万9694台だったと発表した。国内販売は同1.3%増の6万367台、海外販売は同8.0%減の27万9327台だった。

国内販売は増加したのに、海外販売は8%減というのは中々、どうして面白いな。韓国の自動車産業が昨年より、悪くなっていると。これ米国や中国での売上が落ちているんじゃないか。それしか書いてないので、また何か見つけたら紹介したいところだが、米国の市場で苦戦しているなら、相当、この先が厳しい。新車でも出すんじゃなかったのか。このままでは転げ落ちていくだけだぞ。

どう見てもストライキなんてしている場合ではないのだが、それでも賃上げのためにやるのが現代労組である。世界災凶の現代労組にとって販売数減少など言い訳にはならない。もっと給料を上げろ。待遇を良くしろと毎年叫ぶ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代自の7月販売台数6.5%減 海外で不振

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車は1日、国内と海外を合わせた7月の販売台数が前年同月比6.5%減の33万9694台だったと発表した。国内販売は同1.3%増の6万367台、海外販売は同8.0%減の27万9327台だった。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2018/08/01/0500000000AJP20180801004600882.HTML)

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韓国経済、【ムンジェノミクス】韓国製造業の3軸「自動車・鉄鋼・造船」が危機

韓国経済、【ムンジェノミクス】韓国製造業の3軸「自動車・鉄鋼・造船」が危機

記事要約:最近、韓国経済は中々、面白い状況となっているわけだが、実際、この面白さはまだほんの「序盤」である。ええ?こんなに面白いのにまだ序盤なの?と思うかも知れないが、韓国経済の状態を一言で説明すると好調から不況にシフトしようとしている時期である。これは以前に解説したとおり、景気というのは循環するので、次のグラフを覚えて頂きたい。

今、韓国経済は好調の山から下りて不況へと入っていくところ。つまり、景気が悪くなっていくのはこれからなのだ。だから、序盤と述べたわけだ。だから、韓国経済を楽しむには「最適な時期」ともいえる。ここから韓国経済はいつ終わるかもわからない、流動性の罠にはまり、日本で言う失われた20年を経験することになる。その罠に韓国経済がどこまで耐えれるか。

そして、不況になればなるほど、家計負債が増加していく。2020年韓国経済破綻説を管理人は数年前から予測しているわけだが、何故か知らないが2020年に向けて絶望的な状況へ追いやるニュースが増加しているのだ。今回のニュースもその1つだ。

韓国の輸出を長年支えてきたのは日本からパクった技術である。そして、その技術を元に通貨安政策とダンピングをして自動車・鉄鋼・造船を主力としてきた。この3つが軒並み危機なのだ。今、韓国経済で好調といえるのは半導体と化粧品分野ぐらい。しかし、この2つで支えられるほど韓国経済は小さくない。

この3つが軒並み危機なのは内外にあるのだが、簡単にわけるとセーフガード、米韓FTA再交渉などの韓国に対する通商圧力。さらに米中貿易戦争などを取り上げてきたが、ここにもう一つ、欧州連合(EU)のセーフガード(緊急輸入制限措置)が出てきたようだ。

これについてだが、18日、EUは23の鉄鋼製品に対するセーフガード(緊急輸入制限)を19日から暫定発動すると発表した。EUは23の鉄鋼製品について、過去3年間の輸入実績を元に割当枠を設け、これを超過した場合25%の関税を課すそうだ。しかも、200日前から発動可能なので即時発動である。これによって韓国の鉄鋼は苦しい立場に追われることになった。米国から鉄鋼輸入枠制限を受けたのに、次はEUからである。

>構造調整に入った造船業界は労働組合の「習慣性ストライキ」で沈没寸前だ。韓国の輸出の24.6%、製造業の雇用の17.9%を担う「車・鉄・造産業」が内憂外患でふらついているという診断が出ている。

そんなことお構いなしに韓国の労働組合は賃上げストライキを要求する。まあ、お約束であるが、この足の引っ張り合いで自滅しているわけだ。しかし、税金で助けてもらっておいて、さらに金を要求するとか。さすがだよな。

>造船業界は「内部」から崩れつつある。現代重工業の労働組合はこの日から6日間の全面ストに入った。13兆ウォン(約1兆3000億円)以上の血税(公的資金)が投入された大宇造船海洋の労働組合もストに入る態勢だ。労働組合が自らの利益確保に没頭しているという批判が出ている。

だから、潰しておけば良かったものを、関連企業が多いとかどうとかで潰さないからこういう結果になる。そして、経営破綻したら、また同じように税金で救済すると。良かったな。無限ループだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【ムンジェノミクス】韓国製造業の3軸「自動車・鉄鋼・造船」が危機

韓国製造業の根幹である自動車・鉄鋼・造船産業が揺れている。販売不振に苦しむ自動車業界は「トランプ発関税爆弾」危機に直面し、崖っぷちに立っている。鉄鋼業界は米国のクオータ(輸入量割当)に続き、欧州連合(EU)のセーフガード(緊急輸入制限措置)にぶつかった。構造調整に入った造船業界は労働組合の「習慣性ストライキ」で沈没寸前だ。韓国の輸出の24.6%、製造業の雇用の17.9%を担う「車・鉄・造産業」が内憂外患でふらついているという診断が出ている。

米商務省は19日、ワシントンで輸入自動車および部品に対する20-25%の高率関税適用について議論するため公聴会を開いた。韓国からは官民合同使節団が総出動した。カン・ソンチョン産業通商資源部通商次官補が政府の代表を務めた。カン次官補は米国の関税適用は韓米自由貿易協定(FTA)再交渉の結果を毀損するという点を強調した。現代自動車アラバマ工場で勤務する米国人勤労者も発言し、関税の適用は不当だと訴えた。関税爆弾を浴びる場合、5年間で自動車産業に関連する65万人の雇用が消えるという分析が出ている。自動車産業の生態系崩壊が懸念される理由だ。

鉄鋼業界も危機を迎えた。米国に続いてEUまでがこの日から鉄鋼23製品にセーフガードを発動した。政府とポスコ・現代製鉄など鉄鋼14社は会議を開き、対策の準備に入った。冷延鋼鈑など板材類の輸出が多い大手鉄鋼会社が打撃を受けるという見方が多い。

造船業界は「内部」から崩れつつある。現代重工業の労働組合はこの日から6日間の全面ストに入った。13兆ウォン(約1兆3000億円)以上の血税(公的資金)が投入された大宇造船海洋の労働組合もストに入る態勢だ。労働組合が自らの利益確保に没頭しているという批判が出ている。

(http://japanese.joins.com/article/359/243359.html?servcode=300)

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韓国経済、現代車、米国燃料電池車市場で販売ゼロの屈辱…日本車に劣勢

韓国経済、現代車、米国燃料電池車市場で販売ゼロの屈辱…日本車に劣勢

記事要約:韓国の現代自動車が、米国燃料電池車市場で販売ゼロだったそうだ。確かに燃料電池市場はそこまで大きな市場にまでは拡大してないが、それでも、自動車一市場だよな。だが、1台も売れてないという。日本車に劣勢とか言うが0ではまったく相手になってないよな。日本以外の企業からもだ。

>中国市場で現代自動車はTHAAD(高高度防衛ミサイル)韓国設置に対する報復をまだ完全には乗り越えていないことが分かった。また米国の燃料電池車市場では日本企業に比べて成績が良くなかった。

前半は中国の話題だ。韓国のTHAAD配備がどうとか述べている。単に中国市場で現代車が淘汰されている現実なのにな。だいたい乗り越えるて何だ。明らかにWTO違反なことされて訴える事もしなければ、乗り越えるだからな。本当、中国の属国だな。さて、注目したいのだが例の現代自動車と協賛していた北京汽車との摩擦についてだ。

>さらに2010年8月の現地発売から100万台以上も売れた人気車種「ルイナ」(ベルナ)の生産に支障が生じた。ルイナは昨年9月に新型が登場し、中国市場での実績改善に寄与すると期待されたが、協力会社の北京汽車との摩擦で今年1月から3月まで生産が中断した。

やはり、例の摩擦が販売台数に影響しているようだ。ただ、今のところ、摩擦は解消されたので、今後に響くことはそこまでなさそうだ。では、後半の米国燃料電池車市場についてだ。

>現代車は「燃料電池自動車(FCV)市場のバロメーター」と呼ばれる米国でもプライドに傷を負った。米エコカー専門メディア「ハイブリッドカーズドットコム」によると、現代車の燃料電池車ツーソンixは先月、1台も売れなかった。上半期全体では36台の販売に終わった。前年同期(20台)比では16台増えたが、ライバルのトヨタ・ミライ(743台)、ホンダ・クラリティ(616台)とは大きな差がある。「世界初の量産燃料電池車」というタイトルを持つツーソンixが振るわないのは、ミライやクルラリティに比べて1回の充填での走行距離などで劣るためだと、業界は分析している。

燃料電池市場についてはそこまで管理人は事情を飲み込めてないが、別に消費者は世界初とか気にしてないよな。むしろ、性能が良くて維持コストがかからない。つまり燃費だ。おまけにそれなりの値段のものを選択している。それで先月、その現代自動車の燃料電池ツーソンが1台も売れてないなら、それはもう、性能の差で圧倒的に負けているのだ。トヨタやホンダをライバルという以前に相手にされてない。

だいたい、値段を1700万から700万円値下げして1000万にしても売れてないということはいらないんじゃないか。今、いくらかは知らないがもっと下がっているだろうな。それなのに売れてない。でも、安心していただきたい。現代車の関係者は勝負は10月からそうだ。

>現代車の関係者は「8月に次世代燃料電池車ネクソの生産施設が完成すれば10月中に公式発売が可能。本当の競争はこの時期から始まるだろう」と述べた。

既に圧倒的な差がついており、その現代車ネクソとやらが生産できる頃には、トヨタやホンダはさらに性能が良い燃料電池自動車を開発しているのはいうまでもない。まだまだ値段も高いので市場としては小さいが、現代車が勝てるような状況には想えない。特に次世代技術が関係しているからな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、現代車、米国燃料電池車市場で販売ゼロの屈辱…日本車に劣勢

中国市場で現代自動車はTHAAD(高高度防衛ミサイル)韓国設置に対する報復をまだ完全には乗り越えていないことが分かった。また米国の燃料電池車市場では日本企業に比べて成績が良くなかった。

17日の中国乗用車市場連席会の集計によると、北京現代は上半期に中国で38万98台を販売した。昨年(30万1277台)と比べると26.2%も増えたが、中国政府のTHAAD報復の余波で失ったシェアを完全に回復することはできなかった。現代車はTHAAD報復前の2014-16年には毎年50万台以上を販売していた。当時は市場シェア5位前後を維持していたが、今年は9位だった。このままでは年間目標の「中国内90万台販売」達成は難しいと業界はみている。

3-4月に中国での販売が増えて期待感が高まった北京現代車の上半期の実績が停滞したのは5-6月の販売が振るわなかったからだ。まず現代車が中国現地小型SUV市場をターゲットに投入した「エンシノ」(コナ)の販売が不調だった。該当モデルは4月、発売1カ月間で4385台売れたが、5月は604台と急減した。さらに2010年8月の現地発売から100万台以上も売れた人気車種「ルイナ」(ベルナ)の生産に支障が生じた。ルイナは昨年9月に新型が登場し、中国市場での実績改善に寄与すると期待されたが、協力会社の北京汽車との摩擦で今年1月から3月まで生産が中断した。

現代車が停滞する間、中国自動車企業が大きく飛躍した。今年上半期、中国で個人を対象にした乗用車小売販売は計1155万7599台と、前年同期比5.68%増えた。中国企業の吉利、上海自動車の販売台数が前年比それぞれ44.3%増、53.7%増となった。

現代車は「燃料電池自動車(FCV)市場のバロメーター」と呼ばれる米国でもプライドに傷を負った。米エコカー専門メディア「ハイブリッドカーズドットコム」によると、現代車の燃料電池車ツーソンixは先月、1台も売れなかった。上半期全体では36台の販売に終わった。前年同期(20台)比では16台増えたが、ライバルのトヨタ・ミライ(743台)、ホンダ・クラリティ(616台)とは大きな差がある。「世界初の量産燃料電池車」というタイトルを持つツーソンixが振るわないのは、ミライやクルラリティに比べて1回の充填での走行距離などで劣るためだと、業界は分析している。

現代車の関係者は「8月に次世代燃料電池車ネクソの生産施設が完成すれば10月中に公式発売が可能。本当の競争はこの時期から始まるだろう」と述べた。

(http://japanese.joins.com/article/279/243279.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、〔韓国自動車危機〕韓国の自動車産業、インドとメキシコに続きスペインにも抜かれる危機

韓国経済、〔韓国自動車危機〕韓国の自動車産業、インドとメキシコに続きスペインにも抜かれる危機

記事要約:米国のトランプ大統領が韓国製の自動車に高い関税を課すかもしれないニュースを先ほど取り上げたが、今回はその前に韓国の自動車産業が衰退し、いよいよ世界第8位にまで転落するかもしれないという。韓国、毎年、ランク付けで落ちているきがするが、ベスト10も残れなくなったら自動車大国とかいわないでほしい。もっとも、ベスト5ぐらい頑張ってもらわないと韓国製の車が売れているとは言えないが。

韓国にはご主人様の脚を食い続けて搾取しか考えてない韓国の労働組合という災凶のガン細胞が存在するからな。仕事もしないで毎年、ストやって給料はトヨタやフォルクスワーゲンといった超一流企業より高いという。

まさにゴミとしかいいようがない連中の許可を取らないと何もできないのは韓国GM労組やクムホタイヤでもそうだった。記憶に新しいと思う。まさか鉄パイプもって社長室に怒鳴り込んくきるとか。本当に労組なのかと思ったほどだ。韓国メディアもはっきりいってやれよ。生産性もない労働組合の連中が韓国企業を衰退させているとな。

この先、造船も自動車もこんなレベルではどうやって韓国は生きていくんだ?半導体に任せるのか?でも、半導体にそこまで横の関係はないだろう。

>自動車業界は低い生産性と高い賃金が自動車産業危機の究極的原因と指摘する。韓国の自動車メーカーの生産性は主要メーカーで最も低い方だ。韓国の自動車メーカー5社が自動車1台を生産するのにかかる時間は平均26.8時間だ。トヨタの24.1時間、GMの23.4時間、フォードの21.3時間などと比較すると最大5時間以上長い。労働柔軟性も落ちる。現代自動車は新車を投じたり特定モデルの生産を増やすには労組の同意を求めなければならない。他のメーカーの事情も同様だ。これに対し賃金は世界最高水準だ。現代自動車と起亜自動車の平均賃金はトヨタ、アウディ、フォルクスワーゲンなど主要メーカーより高い。

こんな労働組合があって会社を経営しているほうがおかしいんだよな。でも、倒産しても新しい宿主探して搾取し続けるから,ウイルスよりたち悪い。駆除するには韓国そのものを捨てるしかない。つまり、海外へ移転である。

韓国の雇用は減るかも知れないが、こんな労組の連中がそこら中にいて,まともな企業が育つはずないんだよな。サムスン電子がここまでどうして大きいのか。なぜか、労働組合が存在しない。労働組合らしいものは最近、できたが、他の企業とは異なるものだろう。

 >自動車産業協会のキム・ヨングン会長は「高賃金と労働硬直性、低い生産性などが韓国の自動車産業の足を引っ張っている。韓国が自動車生産国としての魅力をますます失っているのが最も大きな問題」と指摘した。

あと、5年もすれば衰退どころか,壊滅してそうなレベルだが、むしろ、韓国人が勝手に自滅しているだけともいう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕韓国の自動車産業、インドとメキシコに続きスペインにも抜かれる危機

韓国の自動車生産量がますます減っている。韓国車が世界市場で人気を呼べずにいるという意味だ。原因は複合的だ。低い生産性に強硬路線労組の頻繁なストまで重なった。韓国GMは群山(クンサン)工場を閉鎖することもした。韓国は一時自動車生産5位の国だった。だがいまではインド、メキシコに抜かれ7位に落ちた。米国の「関税爆弾」が現実化すれば8位のスペインにも追い越されかねないという懸念が出ている。

韓国自動車産業協会が26日に明らかにしたところによると、昨年の韓国の自動車生産量は411万4913台で2016年の422万8509台より2.7%減少した。2015年にピークに達してから毎年生産量が減っている。自動車生産上位10カ国のうち2年連続で減少を記録したのは韓国だけだ。自然に生産順位も落ちた。2005年から2015年まで世界5位を守っていたが2016年にインドに押され6位に落ちた。今年1-3月期にはメキシコにも押され7位に落ち込んだ。2015年だけでも韓国は456万台を生産し8位のスペインの273万台の2倍水準だったが、今年1-3月期は韓国が96万台でスペインの73万台との格差は大きくない。

現代・起亜自動車は米国と中国など主要市場で不振を避けられなくなっている。労組は毎年ストを強行している。韓国GMは撤退説に苦しんだ。群山工場が閉鎖され韓国での生産量が大幅に減った。ルノーサムスン自動車は韓国での販売台数がますます減少している。双竜自動車もやはり目立った成長を記録できずにいる。

自動車業界は低い生産性と高い賃金が自動車産業危機の究極的原因と指摘する。韓国の自動車メーカーの生産性は主要メーカーで最も低い方だ。韓国の自動車メーカー5社が自動車1台を生産するのにかかる時間は平均26.8時間だ。トヨタの24.1時間、GMの23.4時間、フォードの21.3時間などと比較すると最大5時間以上長い。労働柔軟性も落ちる。現代自動車は新車を投じたり特定モデルの生産を増やすには労組の同意を求めなければならない。他のメーカーの事情も同様だ。これに対し賃金は世界最高水準だ。現代自動車と起亜自動車の平均賃金はトヨタ、アウディ、フォルクスワーゲンなど主要メーカーより高い。

自動車産業協会のキム・ヨングン会長は「高賃金と労働硬直性、低い生産性などが韓国の自動車産業の足を引っ張っている。韓国が自動車生産国としての魅力をますます失っているのが最も大きな問題」と指摘した。

(http://japanese.joins.com/article/659/242659.html?servcode=300&sectcode=320)

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韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代車、中国合弁会社との対立で小型車生産を中断

韓国経済、現代車、中国合弁会社との対立で小型車生産を中断

記事要約:明日は米朝首脳会談の話題で記事が埋め尽くされるので思うので、できるだけ韓国経済のニュースを取り上げたい。今回は現代車が中国合弁会社との対立で小型車生産を中断したという。

中国では独自に外資が会社を設立させるのは難しく、こうした中国との合併会社を作らされる。理由は色々あるが、だいたいは技術やノウハウを吸収である。そして、外資が好きなようにできないように足止めにも利用される。それに韓国とは例のTHAAD配備の問題あって、わりとこの対立は激化している。以前にも部品の供給や何やらでもめていたはずだ。

http://kankokukeizai.kill.jp/wordpress/2017/09/%e9%9f%93%e5%9b%bd%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%80%81%e3%80%94%e7%8f%be%e4%bb%a3%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e5%8d%b1%e6%a9%9f%e3%80%95%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%80%81%e9%81%8e%e5%ba%a6%e3%81%aa%ef%bd%94%ef%bd%88/

管理人の記憶力も捨てたものではないな。やはり、調べたら2017年の記事に部品の供給でもめていたのは北京現代とだった。

>報道によると、北京現代は今年3、4月、小型セダン「ルイナ(瑞納)」の生産を全面中断した。販売が低調だったため北京汽車工業投資有限公司が生産中断を要求したという。小型車は生産しても売れず収益性が低いため、高級車の生産増加を要求したことが分かった。

ということで、北京現代が収益性の低い小型車より、高級車の生産増加を要求しているという。これはわりとヤバい状態ではないのか。現代車が中国での販売力が低下している状態で、この対立。下手すれば北京現代が合併解消の動きも出てくるかもしれない。

>韓国自動車業界では北京汽車とダイムラーグループの合弁会社である北京ベンツの存在感が強まり、現代車の位置づけが悪化したとみている。

ベンツか。こっちの方が技術力やブランド力が圧倒的に上だよな。現代車が中国市場から駆逐されるのは時間の問題か。株価も見ておこうか。

6月に入って下がってはいるのだが、2017年9月よりはまだましってところだ。ここから戻すかは知らないが、これはもしかしたら、ナイアガラもあるかもしれないな。13万切るか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、現代車、中国合弁会社との対立で小型車生産を中断

現代車中国法人の北京現代が、現地合弁会社の北京汽車工業投資有限公司の反対で2カ月間にわたり小型車の生産を全面中断していたことが確認されたと、ソウル経済新聞が8日報じた。

報道によると、北京現代は今年3、4月、小型セダン「ルイナ(瑞納)」の生産を全面中断した。販売が低調だったため北京汽車工業投資有限公司が生産中断を要求したという。小型車は生産しても売れず収益性が低いため、高級車の生産増加を要求したことが分かった。

また、北京汽車は4月から販売を始めた「コナ」をはじめ現代車の価格があまりにも高いとし、値下げ案も用意してほしいと現代車に要求したと、ソウル経済新聞は伝えた。

韓国自動車業界では北京汽車とダイムラーグループの合弁会社である北京ベンツの存在感が強まり、現代車の位置づけが悪化したとみている。

(http://japanese.joins.com/article/106/242106.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、韓国企業の手足を縛って…中国電気自動車バッテリーが韓国追い抜く

韓国経済、韓国企業の手足を縛って…中国電気自動車バッテリーが韓国追い抜く

記事要約:電気自動車のバッテリーなんて、爆発しなければ、それが韓国だろうが、中国だろうが、どっちでも良いのだが、韓国企業が中国で補助金を停止された影響がここに来て現れていることは確認しておきたい。数年前に韓国のTHAAD配備の影響もあって、中国では韓国製の電気自動車に補助金が出なくなった。

>昨年、中国内では電気自動車の普及が進んだが、韓国のバッテリー3社は中国でほとんど販売できなかった。中国工業情報化省が2016年12月から韓国産バッテリーを搭載した電気自動車に対する補助金支給を中断したからだ。中国で市販される電気自動車の価格のうち補助金が占める比率はおよそ半分。補助金を受けることができない電気自動車は消費者価格があまりにも高くなるため、事実上、電気自動車を販売できない構造だ。

そもそも他国に売り出すときに相手国の補助金頼りとかだと、それがなくなればどうなるかなんて一目瞭然ではないか。韓国企業は毎回、ダンピングばかりしていてるので、補助されて当たり前という感が強いんじゃないか。

でも、中国では自国産業育成ということで、韓国勢の勢いを止めたと。電気自動車はこれから普及していければ、次世代産業としては悪くない。もっとも、日本の消費者が電気自動車のバッテリーが中国産だと知ってどうするかまではしらないが。しかし、資本が大きい国が勝つのか。それは中国市場の内需はばく大だからなあ。

>韓国企業の手足を縛る間、中国バッテリー企業は技術力と価格競争力を高めた。CATLの電気自動車バッテリーは15分間の充電で300キロの走行が可能で、15年間に1万5000回充電できるほど耐久性が向上した。中国自動車企業で電気自動車バッテリー商用化の可能性を確認すると、BMW・メルセデスベンツ・フォルクスワーゲン・日産・ホンダも次々と中国産バッテリーを採択した。

こうして韓国が得意だった分野がまたしても、中国に取って代わられようとしている。でも、それは運命だ。ずっと前からこうなることは予想されていた。中国で商売すれば技術は提供させられて、ノウハウは取られて、最後は補助金を停止して、撤退に追い込む。常套手段であるが実に効果的だよな。日本企業だって例外ではあるまい。

結局、大量生産が必要になるものは中国企業が後からシェアを奪っていくわけだ。韓国企業もその養分となったわけだ。スマホ、造船、液晶テレビ、鉄鋼、太陽光発電、自動車、電気自動車のバッテリーと、どんどん増えていくな。他にもDRAMもそのうち、消えていくんだろうか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国企業の手足を縛って…中国電気自動車バッテリーが韓国追い抜く

 「電気自動車バッテリー市場で最も挑戦的なライバルは(業界トップの)日本のパナソニックでなく中国の寧徳時代新能源科技(CATL)だ」。

先月17日に韓国輸入自動車協会が主催したフォーラム「モビリティーの未来」で金明煥(カキム・ミョンファン)LG化学社長が述べた言葉だ。中国電気自動車バッテリー企業が韓国企業に追いついているということだ。世界最大電気自動車市場の中国が「韓国産バッテリー枯死作戦」を始めてから生じたことだ。

市場調査会社SNEリサーチによると、今年(1-4月)の電気自動車バッテリー出荷量(1万5786.8MWh)は前年同期(8731.7MWh)比で倍近く成長した(80.8%)。問題は増加分を中国企業がほぼ独占している点だ。

韓国最大電気自動車バッテリー企業のLG化学は同じ期間、世界順位が2位(13.8%、2017年)から4位(10.6%、2018年)に落ちた。金明煥社長が述べたようにCATLがLG化学を超えた(7.2→14.4%、2位)。LG化学を追い抜いたもう一つの企業も中国のBYDだった(7.1→11.0%、3位)。

電気自動車バッテリーを製造する韓国3社の雰囲気はすべて似ている。サムスンSDI(6.8→5.6%)は市場シェアが1.2ポイント減少し、昨年7位だったSKイノベーションも10位圏から外れた。この期間、SKイノベーション(1.5%)を抑えて市場シェアを拡大した企業もほとんどが中国企業だ。

韓国を抑えて中国バッテリー企業が躍進したのは、世界電気自動車市場の40%以上を占める自国市場のためだ。電気自動車のバッテリーはそれを搭載した車の販売が増えるほど出荷量も増加する。例えば、GMが電気自動車ボルトEVを多く売るほどLG化学もバッテリー出荷量が増える。

昨年、中国内では電気自動車の普及が進んだが、韓国のバッテリー3社は中国でほとんど販売できなかった。中国工業情報化省が2016年12月から韓国産バッテリーを搭載した電気自動車に対する補助金支給を中断したからだ。中国で市販される電気自動車の価格のうち補助金が占める比率はおよそ半分。補助金を受けることができない電気自動車は消費者価格があまりにも高くなるため、事実上、電気自動車を販売できない構造だ。

キム・ピルス大林大自動車課教授は「自国バッテリー企業の技術力を確保するため、中国政府は当初から公正な競争ができない状況を露骨に助長した」とし「自国産業育成の成果が表れている」と述べた。

韓国企業の手足を縛る間、中国バッテリー企業は技術力と価格競争力を高めた。CATLの電気自動車バッテリーは15分間の充電で300キロの走行が可能で、15年間に1万5000回充電できるほど耐久性が向上した。中国自動車企業で電気自動車バッテリー商用化の可能性を確認すると、BMW・メルセデスベンツ・フォルクスワーゲン・日産・ホンダも次々と中国産バッテリーを採択した。

日本市場調査会社テクノシステムリサーチは「今年初めてCATL(19%)がパナソニック(15.5%)を抑えて電気自動車バッテリー業界1位になるはず」と予想した。実際、パナソニック(31.4→21.1%)とPEVE(6.9→3.8%)など日本バッテリー企業は今年1-4月の市場シェアが前年同期比で韓国よりも大幅に減少した。CATLなど中国産バッテリー5社の出荷量が同じ期間に125-544%成長したのとは対照的だ。

中国政府が韓国産バッテリーを牽制する限り、こうした雰囲気は続く見通しだ。先月22日にも中国政府はLG化学のバッテリーを搭載した東風ルノー・東風悦達起亜の電気自動車をすべて補助金支給対象から除外した。LG化学・サムスンSDI・SKイノベーションが中国現地に設立したバッテリー工場はまだ稼働率が正常な水準を回復していない。

キム・ジュチョルKOTRA中国地域本部創社貿易館長は「中国はすでに2009年から電気自動車産業を集中的に育成し、自国を世界最大の電気自動車市場に成長させた。この過程で電気自動車バッテリーの需要が増えると、政府が率先して国家動力バッテリー革新センターを設置し、競争力を引き上げた」とし「韓国も国家産業の側面で次世代産業を集中的に育成する必要がある」と述べた。

(http://japanese.joins.com/article/053/242053.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、「販売不振の韓国車、関税25%なら米国輸出は絶望的」

韓国経済、「販売不振の韓国車、関税25%なら米国輸出は絶望的」

記事要約:韓国の自動車危機は既に韓国GMの韓国撤退ということで騒がれていたが、これについてはなんとか労使が折中案を受け入れて交渉は妥結した。工場の一部が閉鎖されるが、GM撤退までにはならなかった。そんな中、新たに出てきた問題が米国の通商拡大法232条である。この232条は輸入製品が米国の安保を脅かすと判断される場合、輸入を制限したり高率の追加関税を適用できるという内容を含んでいる

24日、米国のトランプ大統領は外国産の自動車とトラック、部品などに「通商拡大法232条」を適用して調査するよう商務長官に指示したことはサイトでも真っ先に取り上げたのだが、具体性はなかった。これについては日本も例外ではない。ただ、通商拡大法232条の適用で鉄鋼25%、アルミ10%という高関税が新たに課されたことは覚えているとおもう。

また、米韓FTAだろうが、この通商拡大法232条の方が強いそうだ。そもそも鉄鋼の関税を逃れるために米韓FTA再交渉で自動車で譲歩していた記憶があるのはきのせいか。

>FTAを締結していても国家安保に関する事項は例外として認められるからだ。政府関係者は「米国が外国産自動車全体に25%の関税を適用するより、各国に輸出割当制を受け入れるよう圧力を加えるカードとして活用する可能性が高い」と話した。

鉄鋼やアルミはわかるんだが、自動車は国家安保に関する事項になるんだろうか。むしろ、輸出されても乗らないという選択肢があるような…。まあ、そこは置いておくか。アメリカの判断だしな。それで、今度は外国産自動車全体に25%の関税を適用するか、各国に輸出割当制を受け入れるか、らしい。

これはどうだろうな。トランプ大統領は自動車業界に素晴らしい知らせを伝えるつもりだと述べていたんでわりとあり得そう。中間選挙で自動車、農産物生産者の支持層を集めているんだろうか。まあ、アメリカの判断は保留だな。

 >韓国自動車企業が米国工場の生産を増やすことにすれば、国内の雇用減少が不可避となる。キム・ピルス大林大自動車学科教授は「自動車企業が米国工場の生産を増やせば部品会社も米国に移ることになる」とし「韓国自動車産業が約150万人の雇用を担っている点を勘案すると、自動車産業の危機は韓国経済の危機につながるかもしれない」と指摘した。

今の韓国社会で労組が高賃金で雇われている以上、生産拠点は自然と海外へと移る。現代自動車もそれを進めている。今回の件がきっかけで韓国の自動車産業の海外移転が促進すれば、それで自動車危機→韓国経済危機に繋がるか。管理人の読み通りではあるな。ただ、150万人ぐらいの雇用減少で経済危機にまで到達するかは少し様子見というところだ。主力産業である自動車の衰退が即、経済危機になるというのは穿った見方だと思う。

もっとも、今年の韓国経済のキーがサムスン電子や現代自動車にかかっているのも管理人が述べていたとおり。米国の通商圧力が決まっても、すぐに適用されるわけではない。その前に米金利の利上げで韓国への投資が死にそうなんだが。

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韓国経済、「販売不振の韓国車、関税25%なら米国輸出は絶望的」

輸入自動車に高率の関税を適用するというトランプ米大統領の構想が実現する場合、韓国自動車企業は深刻な打撃を受けるというのが業界の見通しだ。韓国産自動車の米国輸出をあきらめるしかないという懸念の声も出ている。

米国が輸入鉄鋼に25%の関税を適用した事実を勘案すると、トランプ大統領の構想を「実現不可能なシナリオ」として看過することはできないという分析もある。関税を避けるには現代・起亜自動車などが国内工場の生産の一部を米国に移転しなければならず、国内の雇用も減ることになる。

トランプ大統領が外国産の自動車とトラック、部品などに「通商拡大法232条」を適用して調査するよう商務長官に指示したことが24日に伝えられると、韓国政府と自動車業界は緊急対策の準備に入った。産業通商資源部と国内自動車および部品業界の関係者はこの日、ソウル瑞草洞(ソチョドン)の韓国自動車産業協会で懇談会を開き、「官民合同タスクフォース(TF)」を構成することで一致した。

通商拡大法232条は、輸入製品が米国の安保を脅かすと判断される場合、輸入を制限したり高率の追加関税を適用できるという内容を含んでいる。1962年に制定され、死文化していたが、トランプ政権が復活させた。4月に輸入鉄鋼・アルミにそれぞれ25%、10%の関税適用を決めた時も通商拡大法232条を根拠にした。当時、韓国は米国政府との個別交渉を通じて「クオータ制(輸出割当制)」を受け入れる条件で高率関税の適用を免れた。

専門家は外国産自動車が米国の安保を脅かすという根拠を見つけるのは容易でないとしながらも、自国産業の保護を重視するトランプ政権の性格を勘案すると懸念が現実になる可能性もあるという見方を示した。通商拡大法232条が適用されれば、両国間の自動車関税をなくした韓米自由貿易協定(FTA)も意味がなくなる。

FTAを締結していても国家安保に関する事項は例外として認められるからだ。政府関係者は「米国が外国産自動車全体に25%の関税を適用するより、各国に輸出割当制を受け入れるよう圧力を加えるカードとして活用する可能性が高い」と話した。

韓国自動車業界は緊張している。米国は韓国自動車業界の最も大きな海外市場であるからだ。韓国が昨年輸出した自動車253万194台のうち33%の84万5319台が米国に売れた。企業別には現代車30万6935台、起亜車28万4070台、韓国GM13万1112台、ルノーサムスン12万3202台だ。業界関係者は「米国市場で韓国産自動車の販売が振るわない中、関税までが上がれば、米国への輸出を事実上あきらめなければいけない」と話した。

「関税爆弾」を避けるには米国工場の生産量を増やす必要があるが、国内の雇用問題や強硬な労働組合を考えると現実的に容易でない。現代・起亜車が昨年米国で販売した127万5000台のうち59万台は韓国工場で生産された。

韓国GMも打撃を避けられない。対米輸出がふさがれば仁川富平(プピョン)工場の生産量(昨年33万台)が急減し、「第2の群山(クンサン)工場(閉鎖予定)事態」が発生するおそれもある。

韓国自動車企業が米国工場の生産を増やすことにすれば、国内の雇用減少が不可避となる。キム・ピルス大林大自動車学科教授は「自動車企業が米国工場の生産を増やせば部品会社も米国に移ることになる」とし「韓国自動車産業が約150万人の雇用を担っている点を勘案すると、自動車産業の危機は韓国経済の危機につながるかもしれない」と指摘した。

ブルームバーグ通信はこの日、米国が輸入車に対する関税を上げれば韓国はメキシコ、カナダ、日本、ドイツに続いて5番目に打撃が大きいと予想した。この日の株式市場で現代車(-3.11%)、起亜車(-2.82%)、現代モービス(-3.24%)の株価は一斉に値下がりした。

(http://japanese.joins.com/article/708/241708.html?servcode=300&sectcode=320)

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韓国経済、トランプ大統領、輸入車に通商拡大法232条検討…韓国車への打撃予想

韓国経済、トランプ大統領、輸入車に通商拡大法232条検討…韓国車への打撃予想

記事要約:これは韓国だけではないのだが、どうやらトランプ大統領は商務長官に通商拡大法232条を輸入車に適用することを検討してほしいと述べたようだ。先ほど述べたとおり、韓国だけではないので、日本のトヨタなども大きく影響を受ける。さっき、それのせいで自動車株が売られていた。

>トランプ大統領はこの日の声明で、輸入自動車が米国の国家安全保障に及ぼす影響を調査すべきだとし、このように伝えた。韓国自動車産業は対米貿易黒字の73%を占め、相当な打撃が予想される。

ただでさえ、売れなくなっているのにさらに追加で関税適用か。米韓FTAの再交渉したんじゃないのか。でも、73%の黒字は見逃せないよな。相当な打撃が予想されるか。米国の通商圧力で韓国の輸入車がピンチと。最後に現代自動車の株価はどうなのか。

まあ、さすがにこの悪材料では下がるよな。といっても、-2%ぐらいか。そこまで大きく影響してないと。具体的にどれだけの関税や輸入制限がされるかは決まってないものな。

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韓国経済、トランプ大統領、輸入車に通商拡大法232条検討…韓国車への打撃予想

トランプ米大統領が23日(現地時間)、輸入の自動車・トラック・部品などに通商拡大法232条を適用することを検討してほしいと商務長官に指示した。

トランプ大統領はこの日の声明で、輸入自動車が米国の国家安全保障に及ぼす影響を調査すべきだとし、このように伝えた。韓国自動車産業は対米貿易黒字の73%を占め、相当な打撃が予想される。

トランプ大統領は23日午前、ツイッターで「我々の偉大な米国自動車労働者のためのビッグニュースがもうすぐ出るはず」とし「数十年間、他国にあなたたちの職場を奪われた後、あなたたちは長く待ち望んできた」とコメントしていた。

(http://japanese.joins.com/article/672/241672.html?servcode=A00&sectcode=A20&cloc=jp|main|top_news)

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韓国経済、〔ムンノミクス〕不況・廃業で職失った韓国就業者、3カ月で32万人

韓国経済、〔ムンノミクス〕不況・廃業で職失った韓国就業者、3カ月で32万人

記事要約;朝鮮日報に中々手厳しい文在寅大統領の経済対策成果が出ている。タイトルに書いてあるとおり、不況・廃業で職失った韓国就業者が3カ月で32万人もいるという。これは文在寅大統領の公約81万人の公務員採用にとっては朗報ではないか。この32万人を公務員として採用すると宣言すれば支持率9割はまったなしだ。

>韓国雇用情報院は22日、今年1-3月期に雇用保険不加入となった就業者を対象にその理由を調査した結果を公表した。それによると「経営上の事情および不況による人員削減などによる退社」と「廃業・倒産」が32万2165人に上っていた。これは2014年に雇用保険不加入となった理由が「自己都合による退社」「定年」「廃業」など9項目に分類されて以来最も多い数値だ。

韓国の統計データはいまいち信用できないが、雇用保険不加入の数値ならわりとありか。今まで雇用保険に加入していた韓国人32万人が定年、廃業などの理由で不加入になったと。そして、次のデータが興味深い。

>1-3月期の間に不況や勤務していた企業が廃業したなどの理由で雇用保険不加入となった就業者の数を年ごとに見ると、2015年は28万8791人、16年29万8540人、17年30万8617人だった。つまりこれまで1万人ほどだった増加幅が今年は1万3548人と一気に30%以上も増えたのだ

2017年5月に文在寅政権が誕生した。その一年後に雇用保険不加入者は1万人から1万3千人と増えた。しかも、他国では失業率が軒並みに下がった状態である。これでは経済対策が返って逆効果だと指摘されても仕方がない。

でも、これだけ無能なのに支持率84%なんだよな。政治的パフォーマンスだけでこの高い支持率。でも、こんな有様ではそのうち急降下するだろうな。最後はロウソクデモで焼かれると。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔ムンノミクス〕不況・廃業で職失った韓国就業者、3カ月で32万人

今年1-3月期の景気悪化に伴う企業の人員削減や廃業などの影響で、仕事を失った就業者の数がここ5年で最も多くなっていたことが分かった。韓国政府や識者の間では景気が下降局面に入ったかどうかで意見が分かれているが、今回の数値は景気の先行き悪化を示す指標として懸念する声が相次いでいる。

韓国雇用情報院は22日、今年1-3月期に雇用保険不加入となった就業者を対象にその理由を調査した結果を公表した。それによると「経営上の事情および不況による人員削減などによる退社」と「廃業・倒産」が32万2165人に上っていた。これは2014年に雇用保険不加入となった理由が「自己都合による退社」「定年」「廃業」など9項目に分類されて以来最も多い数値だ。

1-3月期の間に不況や勤務していた企業が廃業したなどの理由で雇用保険不加入となった就業者の数を年ごとに見ると、2015年は28万8791人、16年29万8540人、17年30万8617人だった。つまりこれまで1万人ほどだった増加幅が今年は1万3548人と一気に30%以上も増えたのだ。

今回のような結果が出た理由について雇用労働部(省に相当)の関係者は「造船や自動車など製造業の構造調整、建設景気の悪化などが一部で影響しているようだ」との見方を示した。成均館大学経済学科の趙俊模(チョ・ジュンモ)教授は「最低賃金の引き上げが低賃金労働者の雇用や雇う側の自営業者に大きな影響を及ぼしている。その結果が今回の数値だ」と分析した。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/23/2018052301132.html)

 

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韓国経済、「本当に現代自動車?」の声が自然に…大きく変わったソナタ来年発売

韓国経済、「本当に現代自動車?」の声が自然に…大きく変わったソナタ来年発売

記事要約:最近、管理人は韓国の自動車ニュースについてわりと取り上げるのだが、これは今年、来年辺りが韓国の自動車業界にとっての分岐点になりそうな気配をしているからである。だから、性能とか、そういう専門的なことはあまり知らない。車なんてものは乗ってみて、運転をして始めてわかることも多いだろう。日本では売れるわけもない現代自動車の第8世代「ソナタ」をどうかと述べてもな。

>20日の自動車業界によると、現代自動車はこのほど新型ソナタの発売時期を来年に確定した。業界関係者は「すでに内部的には完成されたモデルを公開した状態。実際に見た人たちは声をそろえて『過去の現代自動車のデザインと明らかに違う』という反応を見せた」と伝えた。

まだそのデザインが一般的には公開されてない。どれだけ日本の車をパクったデザインをしてきたかは言うまでもないが、今回もそのままパクリではないだろうな。過去の現代自動車のデザインとは明らかに違うらしい。

>この車はフード(ボンネット)を長くし前面部に現代自動車固有の「カスケーディング(滝)グリル」を広く適用したのが特徴だ。新型ソナタはル・フィル・ルージュとデザインの側面で似ているというのが業界関係者の説明だ。

ル・フィル・ルージュと似たデザインらしい。ということでこれの画像を探してみた。グーグル先生に聞いてみたら、ル・フィル・ルージュというのは結婚相談所だった。何でかと思ったら、これはフランス語で「赤い糸」という意味があるそうだ。だから、結婚相談所の名前になっているのか。納得した。

(http://www.webcg.net/articles/gallery/38425)

これはジュネーブモーターショーの2018の画像。確かに結構、格好良いデザインに思える。このデザインを元に新型「ソナタ」がデザインされたと。

>業界では来年ソナタが発売されれば韓国の自動車市場が揺れ動くだろうという分析も出ている。ソナタは2000年以降だけで13回にわたり年間最多販売台数を記録した韓国最高の「ベストセラーカー」のひとつだ。第7世代ソナタは発売から4カ月連続で月間販売台数1万台を突破した。2014年と2015年には年間販売台数10万台を超えたりもした

なるほど。来年、ソナタが発売されたら韓国自動車市場が揺れ動くと。逆に売れない場合は韓国自動車危機が現代自動車から訪れるかもしれないという管理人の予測が的中するわけか。サムスン電子に続く、韓国ナンバー2の現代自動車。株価は低迷しているので、今年に新型ソナタでどこまで話題性を掴めるか。来年、株価を伸ばせるか。中々、楽しみではあるな。最後に5年間の現代自動車の株価を見ておこうか。

これが5年の動き。見ての通り、2014年をピークにして、よく言えば現状維持。悪く言えばほとんど変化がないのが最近の動きである。2017年は韓国経済のボーナスステージだったのに株価が伸びてない時点でその低迷は顕著なわけだが、自動車はすぐに新商品が出せるものではない。だから、このソナタには色々と期待している。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、「本当に現代自動車?」の声が自然に…大きく変わったソナタ来年発売

現代自動車が来年第8世代「ソナタ」を発売する。2014年に第7世代ソナタが出てから5年ぶりだ。新型ソナタは現代自動車の新しいデザイン哲学「センシュアススポーティネス(感性的なスポーティーさ)」を反映した初めての車になる予定だ。

20日の自動車業界によると、現代自動車はこのほど新型ソナタの発売時期を来年に確定した。業界関係者は「すでに内部的には完成されたモデルを公開した状態。実際に見た人たちは声をそろえて『過去の現代自動車のデザインと明らかに違う』という反応を見せた」と伝えた。

新型ソナタと第7世代ソナタのデザインが大きく異なった理由は、基盤となるデザイン哲学が変わったためだ。現代自動車は2009年に第6世代ソナタを発売し、デザイン哲学「フルイディックスカルプチャー」を出した。これは「水が流れるようにひとつのラインで表現する」と定義できる。現代自動車は3月のジュネーブモーターショーで新たなデザイン哲学センシュアススポーティネスを発表した。同時にこれを反映したコンセプトカー「ル・フィル・ルージュ」も公開した。この車はフード(ボンネット)を長くし前面部に現代自動車固有の「カスケーディング(滝)グリル」を広く適用したのが特徴だ。新型ソナタはル・フィル・ルージュとデザインの側面で似ているというのが業界関係者の説明だ。

業界では来年ソナタが発売されれば韓国の自動車市場が揺れ動くだろうという分析も出ている。ソナタは2000年以降だけで13回にわたり年間最多販売台数を記録した韓国最高の「ベストセラーカー」のひとつだ。第7世代ソナタは発売から4カ月連続で月間販売台数1万台を突破した。2014年と2015年には年間販売台数10万台を超えたりもした。

だが昨年ソナタは8万2703台の販売にとどまった。現代自動車のモデル別販売台数順位でも「グレンジャー」と「アバンテ」などに遅れを取り4位に押し出されるなど振るわない成績を収めた。昨年3月のマイナーチェンジモデルのソナタ・ニューライズを出したが結果は思わしくなかった。

現代自動車のグレンジャーが類例のない人気を得てソナタ需要を一部持っていった上に、過去に比べ価格競争力を確保した輸入セダンを国産車の代わりに選択する消費者が増えたためだ。業界関係者は「新型ソナタが発売されれば年間10万台以上販売される可能性が高い。韓国の自動車販売台数順位に変化を与えるだろう」と予想する。

(japanese.joins.com/article/555/241555.html?servcode=800&sectcode=860)

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