韓国経済、【トランプ大統領】台湾の窓口機関に警護で海兵隊の派遣を要請 施設警護は「大使館扱い」を意味、中国が猛反発

韓国経済、【トランプ大統領】台湾の窓口機関に警護で海兵隊の派遣を要請 施設警護は「大使館扱い」を意味、中国が猛反発

記事要約:読者様からの情報からだが、トランプ大統領が台湾の窓口機関に警護で海兵隊の派遣を要請したそうだ。この施設警護は「大使館扱い」を意味するそうで、中国が猛反発しているとのこと。米国は台湾を中国から引きが剥がそうとかなり動きを始めている。ウイグルの強制施設の収容問題にも言及したこともあった。

また、米中貿易戦争でもやりあっている。水面下での動きが表立って出てきた恰好ともいっていいが、米国は中国と本気でやりあうかはまだまだわからない。しかし、一連の動きは南沙諸島の中国の実効支配の牽制とも取れるので、このまま中国の覇権を黙ってみていることはなさそうだ。

>今回、国務省の要請を受けて、正式に台湾派遣が決まれば、初めてであり、 トランプ政権の「強い台湾防衛意思」を象徴するエピソードになる。 トランプ氏はかねて「親・台湾」色を鮮明にしてきた。

台湾にTHAAD配備するという話しも以前にあった。第2アチソンラインを徐々に構築しようという動きかとおもわれる。その時に中国を外海に出さないようにするには台湾の場所が重要となる。台湾を味方にすることで地政学的に有利となる。

(http://wedge.ismedia.jp/mwimgs/5/e/-/img_5e4153fc11a371e36f69e8643cfd2625152507.jpg)

地図を見て頂きたいのだが、台湾がこっちに側に入っている。そして、日本のシーレーンが非常に重要な位置を占めている。これは補給路の確保でもそうだ。だから、尖閣諸島は絶対に中国に渡すわけにはいかないのだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【トランプ大統領】台湾の窓口機関に警護で海兵隊の派遣を要請 施設警護は「大使館扱い」を意味、中国が猛反発

米中関係がにわかに緊張している。 ドナルド・トランプ米大統領が対中制裁関税の発動検討を発表したのに加えて、 米国務省は台湾における米国の窓口機関である「米国在台湾協会(AIT)」の警護要員として、米海兵隊に要員派遣を要請した。

中国は猛反発している。 海兵隊による施設警護は、事実上の「大使館扱い」を意味しており、 中国が唱える「1つの中国」という主張に真っ向から対立するからだ。少人数とはいえ、軍事的色合いさえ帯びている。

トランプ氏が、中国に厳しい姿勢を示しているのは、なぜか。

南シナ海で着々と軍事基地建設を進め、北朝鮮の「核・ミサイル」問題でも暗躍する中国に対して、 「決して妥協はしない」というサインを送っているのではないか。

そうだとすれば、米中関係は今後、緊張の度合いを強めざるを得ない。余波は間違いなく、朝鮮半島にも及ぶ。 東アジア情勢は一挙に不透明感が増してきた。

米国在台湾協会の海兵隊警護問題は昨年2月、元協会事務所長が米国で開かれたシンポジウムの席上 、あいさつの中で計画を明らかにしていた。

今回、国務省の要請を受けて、正式に台湾派遣が決まれば、初めてであり、 トランプ政権の「強い台湾防衛意思」を象徴するエピソードになる。 トランプ氏はかねて「親・台湾」色を鮮明にしてきた。

蔡英文総統とは大統領に当選直後、異例の電話会談をした。今年3月には、閣僚を含む米台高官の相互訪問を可能にする台湾旅行法を成立させている。

一方、中国には、けん制姿勢を崩していない。

南シナ海では5月27日、パラセル(中国名・西沙)諸島周辺で、米海軍の軍艦2隻を航行させて「航行の自由」作戦を展開した。一連の動きは、緊張が高まっていた米朝関係の陰に隠れて見えにくくなっていたが、トランプ政権は「世界の平和を乱している主敵は中国」と見定めていたのだ。

米朝関係は6月12日にシンガポールで開かれた米朝首脳会談で一段落したか、に見えた。

トランプ氏が6日後の18日、中国に対する2000億ドル(約22兆1840億円)規模の追加制裁関税の検討を発表したのは、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が会談で「非核化」を明言したのを受けて、 「正恩氏とは直接、話ができる。それなら、もう中国に遠慮する必要はない」と判断したためだ。

ところが、中国の習近平国家主席はまさに同じタイミングで、北京で正恩氏と3回目の中朝首脳会談を開いた。 「正恩氏はオレの手のひらに乗っているんだぞ」と、トランプ氏に見せつけた格好だ。

いまや、中朝両国の連携は明白である。トランプ政権は北朝鮮と中国を同時に相手にせざるを得ない展開になっている。

中国に対するトランプ政権の対決姿勢が本物であるとすれば、ようやく実務者協議が始まる米朝交渉の行方も予断を許さない。 台湾への海兵隊派遣問題は「嵐の予兆」なのだろうか。

(http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180709/soc1807090002-n1.html)

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ゲルマニア

これ、反論が出る意見かもですが、
中国と敵対する場合、リアリズムで
考えて、北方領土の件で、ロシアと
対立しない方が得策だと思います。
ロシアを共産主義国だと思っている
方も多いですが、ソ連崩壊以降は、
ロシアは、資本主義国です。まあ、
日本と同盟組んでいるアメリカと
ロシアが仲悪いし、どっかバカな
国のコウモリ外交の二の舞は、
ごめんですが、中国だけでも
厄介なのに、ロシアの相手は、
流石に、きついでしょ。それに、
北方領土にロシア人三世が住んで
いる現実と、無人島である竹島と
尖閣諸島を同列に扱うことには、
無理があります。あと、中国の
軍事力強化は、むしろ、日本より
ロシアの方が嫌がっていますからね。
今現在だけ見れば、中国とロシアは
仲良しに見えますが、ロシアの
豊富な資源を狙って、中国の
軍隊が、便衣兵を使って、
ロシア国内でテロする可能性
捨てきれませんから。将来的に、
中国とロシアの仲がこじれて、
中ロ対立に向かう可能性は、
実は、低くはないです。昔、
ソ連時代のロシアが、中国と
紛争を起こしてますからね。

中ソ対立や中ソ国境紛争を知らない
若い人は、Wikipediaで調べてみてね。
中ソ対立の時代には、日本国内の
左翼どもも内ゲバというか、割れて
ましたよ。

とかく、状況は流れていて、
固定することは出来ないです。
中国、ロシア、ウンコ半島北が
仲良しという固定観念は危険です。
自己中同士の共存は、どこかで
ほころびが出ます。

中国とロシアとウンコ半島を
比較すれば、中国が最も危険で、
次は、ウンコ半島、ロシアは
中国やウンコ半島ほど危険では
ないと思います。

勿論、コウモリ外交に失敗した
バカもいるので、軽はずみな
動きは慎むべきですが。

あとは、アジアの再植民地化を
狙っているかどうか怪しいですが、
イギリスをTPPに加えて、中国と
アメリカの2大ジャイアンに好き勝手
させないようにするとか、インドと
連携を強めて、中国を封じるとか、
中国封じは、柔軟性が大切です。

オタッキー

ゲルマニアさんの言われていることが、よく分かります。どの国も自分の事しか考えていません。いわゆる[国益]です。ましてやアメリカ、中国、ロシアと言う一筋縄ではいかない大国、キツネとタヌキの化かしあいです。そんな中で安部総理の外交手腕は素晴らしいと思います。韓国をどの国も相手にしていないのは、言うまでもありません。

酔って候

体調が許せば、安倍首相が4選されても良いと思って居るのは私だけ?
確かに長期政権は腐敗するものだけど、安倍首相以外の首相候補が思いつかない。

酔って候

金王朝は、対米国政策という点で、存在していた方が中ソ両国にとって好都合だったので、蝙蝠外交を割と上手くやることが出来たのでしょう。

韓国は、中国から見れば、北に併呑されても構わない国であり、米国から見れば、同盟を死守する価値の無い同盟国です。米中が協調している間は、蝙蝠外交も可能ですが、対立してくると、旗幟を鮮明にすることを求められます。
ところが韓国には、その覚悟がないのです。双方に笑顔を振りまきながら勝ち馬に乗ろうとする、これでは、双方の信頼を失うのも無理はありません。

日本は、日米同盟を堅持しつつ、中露を相手に上手く立ち回る必要があります。
石破氏や脳内お花畑野党の主張するように、米中等距離外交をやっては、国益を損なうでしょう。