〔ハニトラ〕麻生財務相「だったらすぐに男の記者に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?」

〔ハニトラ〕麻生財務相「だったらすぐに男の記者に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?」

記事要約:管理人の見解について、この女性記者がテレビ朝日の上司の言いつけで福田氏に近づいてハニトラをしていたのではないかと既に述べた。この手の話題を取り上げるのは、サイトには女性も読者様もたくさんおられるのでその辺りについては十分、配慮をしているつもりなのだが、セクハラとハニトラは全然違うということをまず理解していただきたい。

まず、管理人はただのセクハラならこのサイトで取り上げることはしなかった。しかし、ハニトラの場合は明らかにスキャンダルや情報を得ようとした女性記者の思惑というものが存在する。しかも、テレビ朝日の上司が使えないといった編集された録音データを新潮社に持っていったのも事実である。

テレビ朝日が女性記者にハニトラを強要したかはどうかまではしらないが、少なくとも、麻生財務大臣のいうことは正論である。「だったらすぐに男の記者に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?」

つまり、その上司がいつからセクハラを認識していたのか。まず、この1点が重要となる。少なくとも1対1で会わせるようなことをしている時点でもっと前に知っていたと思う。つまり、これはテレビ朝日による女性記者へのパワハラ+ハニトラなのだ。福田氏があと2ヶ月で退任することを知って焦ったんだろうな。ハニトラが失敗なら攻めて金だけ週刊誌から頂くということだろう。

だから、財務省がどうとかいうまえにまず、日本のマスコミは女性記者を官僚に近づかせないで「1対1で会わない」ように徹底させることだろう。

女性記者が活動する場は制限される?違うだろう。ただの色気ぐらいでしか、情報を入手できない記者などその時点で「能力不足」なのだ。なら、男性記者はスクープを取ってこないとでもいうのか?

例えば、青山議員は元記者だぞ。どれだけの情報通だと思っているのだ。結局、この意見は女性の能力を低く見ている「差別的な発言」なんだよな。差別するなといいながら、自分たちの能力不足を棚に上げる。例え、女性でも良い記者ならセクハラに注意してもスクープは取ってこれる。しかも、ハニトラしてまで情報を取れてないのだから、この記者は無能過ぎたということだ。

最初からハニトラ目当てで近づいて相手を陥れるようなレベルの記者だ。日本のマスコミは椿事件から何も学習していないと思ったら、この椿事件もテレビ朝日だった。これが今のマスメディアの実態である。セクハラやハニトラがダメといいながら、実は一番利用しているのはマスメディアだということ。テレビ朝日の社長は記者会見を開くべきではないのか。ギリギリセーフで納得する日本人は1人もいないと思うが。

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〔ハニトラ〕麻生財務相「だったらすぐに男の記者に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?」

◆録音禁止ルールは誰を守るのか 記者とセクハラ、音声データ提供の是非は

■報道倫理が果たす役割とは…

録音をめぐる議論の行く末を、上谷弁護士は危惧する。

「まさか録音してないよね、と取材のたびに言われるようになるかもしれません。
取材する側と取材される側の信頼関係に影響が出るのも問題ですが、とりわけ女性記者の取材活動に影響が出ることがなければよいのですが」

4月19日発売の週刊新潮によると、福田氏のセクハラ発言を報じた際、麻生太郎財務大臣は担当記者たちとの懇親会の席で、記者に「次官のセクハラ、さすがに辞職なんじゃないですかね」と問われてこう答えたという。

「だったらすぐに男の番(記者)に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?
だってさ、(週刊新潮に話した担当女性記者は)ネタをもらえるかもってそれでついていったんだろ。
触られてもいないんじゃないの」

男性であろうと女性であろうと、記者としての仕事に真剣に取り組みたい。
セクハラが嫌なら男の記者に替えればいいという論理では、女性記者が活動する場は制限される。

テレ朝の会見では、女性社員のコメントが読み上げられた。

「福田氏がハラスメントの事実を認めないまま辞意を表明したことについて、とても残念に思っています」
「財務省に対しては今後も調査を続け、事実を明らかにすることを望んでいます。全ての女性が働きやすい社会になってほしいと、心から思っています」

セクハラが起こる構造的な問題にきちんと向き合わないまま、報道倫理の問題として議論されたり、配慮の名目で女性記者の活動を制限するような言説が生まれたり。
これは、福田氏だけ、テレ朝1社だけの問題ではない。
報道倫理という名のもとの「特別ルール」で覆われた、報道現場だけの特殊な問題でもない。

※記事を一部引用しました。全文はソースでご覧ください。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010011-bfj-soci)

 

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うさぴょん (@guest_11150)
2018年4月21日 11:52 午後

セクハラだ!宣言には、私たち女性も異論を言いにくいです。あえて言うと…

○当該発言がサイテーな内容なのは間違いない。ただ、酒席でのふつうの(?)セクハラ発言と、自分の立場を利用してリークを餌に記者にセクハラしたのとでは、意味が全く違う。音声データを科捜研みたいな所に分析してもらったらハッキリしないかな。
無音の部分に字幕をかぶせたのだけで訴えられるのでは、男性はたまったものじゃないでしょう。

○セクハラ官僚だと承知の上で、同じ女性記者をずっと行かせていたのは、あまりにもひどい会社。ひどい上司。

○メディアからの反発を承知で言いますが、「一対一でお酒を飲んだりしての取材はこれからも続けるが、セクハラは困る」と言うのは、正当な意見とは思えないです。そういう手段を業界全体でなくしていくことは、できないのでしょうか。   

m (@guest_11151)
2018年4月22日 1:49 午前

そもそもハニトラにひっかかるなよ、と思います。
敵は多いし、パワハラセクハラで訴えられる時代だから隙をみせると危ない。

 (@guest_11153)
2018年4月22日 8:07 午前

お互いに、魚心あれば水心(ウオゴコロアレバミズゴコロ)だね。
男にしてみれば、あわよくば頂いちゃおう。女は、大スクープをゲットして有名になりたい。
かてて加えて、上司がセクハラを承知でハニトラを示唆していた。
セクハラとハニトラの真剣勝負だってこと。
まぁ、こんなどこにでもありそうなことで訴えるなんて、野党の皆さんはよほどヒマらしいね。
もっと仕事をしなさいよ。
野党の政治屋さんww

通りすがりの読み専人 (@guest_11157)
2018年4月22日 1:20 午後

何れにしても辞任は当然だと思います。

1) セクハラの場合
主として当人の人格(品性の欠落)の問題であり、これだけでも次官と云う地位に相応しくないと思います。加えてその品性の欠落と云う弱点を覆い隠す(他人に覚らせない)能力の欠如は高級官僚の任には耐えられないと思います。

2) 美人局の場合
危機管理能力の致命的な欠如であり、国家公務員としては最下級の職位が適正の上限だと思います。

1) であれば辞任若しくは罷免で(とりあえずは)終りで仕方ないと思いますが、自称被害者がテレ朝の女記者となると美人局の側面は(本人の自覚に拘らず)否定出来るモノではありません。

前の文部事務次官(一連の騒動)と云い、今回の件と云い採用を含め官僚人事の(能力や人格の欠落、反国家的価値観の信奉者が跋扈する)惨状は国家の深刻な危機だと思います。

掲載理由とされた管理人殿の仰せに共感いたします。