韓国経済、韓国の飲食店を、衛生面でも“恐ろしい”中国産キムチが占領=韓国ネットは不安の声「見た目はキムチ」「本当に白菜?」

韓国経済、韓国の飲食店を、衛生面でも“恐ろしい”中国産キムチが占領=韓国ネットは不安の声「見た目はキムチ」「本当に白菜?」

記事要約:韓国の飲食店が中国産キムチを9割使っているというのは何度か触れたことだが、それを受け入れている韓国人が多いのも事実である。実際、韓国人はその中国産キムチすらそのうち食べることが出来なくなることに気づいてるだろうか。

なんせ韓国のTHAAD配備の年内予定で経済報復はどんどんと強化されている。それが韓国の国民食である「キムチ」の輸入規制まで及ぶことになるのは必至の情勢だ。

日本では以前に米が不作で日本米が不足して食べれなかった時にアメリカやタイの米を緊急に輸入していたが、それは非常に苦痛であった。管理人もあの当時は出前を頼んだらタイ米だったことで丼ものは美味しくなかった記憶がある。

コシヒカリ、ササニシキといった日本の米の味の違いはそれほど気づかないのだが、やはり、外国産と日本産では全然違うことに驚いた。タイの米って細長いんだ。カリフォルニア米はわりと日本米に似ている。あの時、米の大切さを実感した。

しかし、韓国人は韓国産キムチなんてこだわらず、キムチなら何でも良いらしく、野菜が高騰したときに中国産のキムチを大量輸入して現在に至るわけだ。もう、韓国人に国産キムチを食べようというものは微塵も感じられない。

米とキムチは別物なので比較するのは間違っている気もしないでもないが、結局、何を大切にして食文化を守るかというのを常に課題としてあるような気がする。残念ながら日本の食糧自給率は低い。飲食店に行けば外国産の野菜や肉が使われている。しかし、それらを食べないで国産の野菜や肉だけで生きていけるほど家計が豊かなところも多くはないだろう。

家で作るときは日本産が中心になるとしても、今、スーパーで売られている魚はだいたい外国産になる。管理人は焼き鮭が好きなんだが、スーパーではチリ産かアメリカ産しか売っていない。たまに北海道産を見かけるが、北海道産は辛いという。なので、だいたいチリ産を購入しているのが現状だ。でも、全ての魚を日本産でこだわるのはわりと難しいというのが現実にあるとは思う。日本の食糧自給率では全て国産でまかなうことは出来ない。

なんか話がずれてきたが、韓国人が中国産のキムチの味に慣れてしまい、もう9割ほど中国産キムチが支配しているなら、それはもう国民食である。つまり、韓国人の国民食は中国産キムチなのだ。日本のラーメンが中国発祥のように、何も国民食が自国産とは限らない。でも、それも食べられなくなる日が近づいている。もしかしたら、1番庶民には痛い経済報復になるかもしれないな。

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韓国経済、韓国の飲食店を、衛生面でも“恐ろしい”中国産キムチが占領=韓国ネットは不安の声「見た目はキムチ」「本当に白菜?」

2017年3月2日、韓国・MBCテレビは、韓国内の食堂や給食で出されるキムチの半分以上が中国からの輸入キムチが占めている現状について報じた。

中国からの昨年のキムチ輸入量は韓国で25万トンと史上最高を記録、この量は韓国国民5000万人が2?3カ月は十分に食べられる量に相当するという。

また仁川(インチョン)港にある冷蔵倉庫は数十種類の商標が付いた中国産キムチであふれ、1日に輸入される10キロの中国産キムチ2400箱は2?3日以内に売れてしまうそうだ。

記事はこうして大量輸入される中国産キムチを「恐ろしい」キムチと表現した。

中国産キムチの価格は10キロで8000?1万2000ウォン(約790?1190円)と、安くても2万ウォン(約1980円)する国内産の3分の1程度と安価なことから、輸入業者や食品会社などを通じて食堂や給食業者などに販売され、韓国の中国料理店では90%以上、軽食店やキムパプ(韓国ののり巻き)専門店では約70%が使用していることが分かっている。

これまで国内産にこだわっていた食堂でも、一部では昨年の白菜価格の高騰により中国産に目を向け始めたという。

中国産キムチは国産に比べて味が落ちるという評価が依然として多いが、最近ではその差が縮まってきており、中国産に使われる各種甘味料の味に客が慣れてきたという言葉も出てきている。

十数年前には「中国産キムチから寄生虫の卵が検出された」などのニュースが韓国国内を騒がせたが、現在は中国当局の検査も厳しくなり、衛生水準も向上したと言われている。

しかし業界の話では、国産と異なり食品安全管理認証基準・HACCP(ハサップ)の認証が必須化されておらず、まだまだ信用はできないという。実際に、中国産キムチから砂やプラスチックのかけら、鉄のボルトなどの異物も発見されたとのこと。

最近では中国産キムチを国産と偽って販売する食堂も出始め、農産物品質管理院による取り締まりも行われている。

MBCは、厳格な通関検査や国産キムチの競争力を育てる対策を立てないことには、近い将来中国産キムチが家庭のキムチ市場も脅かし、キムチ宗主国の座を明け渡すことになるとの懸念が高まっていると締めくくった。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「中国産キムチの輸入を禁止しろ」
「禁止して被害に遭うのは韓国だ」

と持論を闘わせる声、

「関税を高くしたらいい」
「税関での検疫や衛生点検を厳重にして」
「中国産のものは買わないようにする不買運動をしよう」

と対策を講じるコメント、

「見た目だけはキムチ」
「本当に白菜を漬けているのかさえ疑わしい」

と中国産キムチへの疑念を語るコメントなど、多くの意見が寄せられている。

一方で、

「でもほとんどの食堂で『国産キムチ』と書いてあるね」

と素朴な疑問を投げ掛けるユーザーもいた。

Record china
配信日時:2017年3月5日(翻訳・編集/松村)

(http://www.recordchina.co.jp/a171162.html)

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捕手(日本人) (@guest_4857)
2017年3月6日 2:24 PM

 食品の衛生面とか、お・ま・え・が・言・う・な。
中国産食品の異物混入くらい、韓国産食品のノロウイルスや大腸菌に比べればかわいいものじゃないか。

管理人さんには不評だったようですがタイ米についての擁護をひとつ。
ジャポニカ米とインディカ米という品種の違いもそうですが、日本が緊急輸入した米はタイ政府が備蓄していた古米や古古米だったらしいですよ。
冷夏で記録的な凶作になり、味や品質は二の次で、とりあえず量を確保しなければならないという事であの結果になったようです。
日本人がインディカ米を食べ慣れていなかった事や、インディカ米のおいしい調理法を知らなかった事で、タイ米=まずい、というイメージがついてしまって、タイの米農家の方が悲しんでいるという記事を随分前にどこかで見た記憶があります。
タイ米の風評被害?をこれ以上広げたくなかったもので少々長くなってしまいましたが、タイ米に合う調理法なら普通においしい米ですよ。