韓国経済、〔プラモデル〕韓国の技術導入したトルコの戦車が量産できない理由に 「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」

韓国経済、〔プラモデル〕韓国の技術導入したトルコの戦車が量産できない理由に 「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」

記事要約:管理人はメタルマックスという戦車と犬のRPG好きなのだが、メタルマックスでは戦車のことを「クルマ」と呼ぶ。そして、クルマはエンジンがなければ動かない。エンジンがないクルマをどうやって動かすかというと別のクルマを持っていれば引っ張っていける。管理人が言いたいのはどんなクルマもエンジンがなければただのプラモデル、鉄の箱でしかないということだ。

プラモデルはプラスチックのモデルの略なので厳密に言えば、韓国の国産化に失敗したトルコの戦車はアイアンモデル(鉄の模型)ということになる。だから、韓国が自力で戦車のエンジンを開発しない限りは量産することは出来ない。しかし、いくら旧式の戦車であろうが、エンジンは軍事技術の塊である。

当然、他国の企業がそのようなエンジンを韓国に技術提供するわけがない。だからドイツは戦車を輸出しても、パワーパックの核心技術を韓国には提供していないわけだ。でも、韓国はパワーパックぐらい韓国独自で国産化できると信じていた。当時から、管理人は無理だと述べていたが。

しかし、韓国はこの戦車を他国に売りつけようとする。そして、トルコはそんな韓国の戦車を購入してしまった。エンジンを国産化出来るという韓国の嘘をトルコが信用してしまったわけだが、予想通り、数年後、開発は断念するというニュースが流れる。そして、仕方がないのでオーストリアのエンジンメーカー「AVL List GmbH」とトルコのエンジンメーカー「Tumosan」が締結したアルタイ戦車のエンジン技術協力を締結した。

ところが、トルコの人権侵害に対するオーストリア議会の制裁措置の結果、この技術協力が解除されてしまったのが現在の状況らしい。つまり、このままトルコの戦車は量産化も出来ないのでただのアイアンモデルということになる。

>これを受け、トルコの日刊紙ジュムフリイェト(Cumhuriyet)は、「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」とする記事で、「(政府は)『アラブ諸国がアルタイを買おうと列をなすだろう』と大々的な宣伝をしたが、エンジンがなく、量産に入れない状況だ」と報道した。

戦車の基本設計図があれば本体ぐらいは簡単に造れるだろう。既に模型はあるからな。アラブ諸国はトルコの戦車を購入するどころか、エンジンがないので売れないという状況である。一体誰が悪いのか。もちろん、韓国である。

トルコも韓国の戦車の技術導入して中東諸国に売ろうという馬鹿な考えをもっていたのは先見の明がなかったことだ。2chや管理人のサイトにいればその行為がどれだけ無謀かなんて数時間でわかるのにな。もっとも、軍事技術は敵対諸国の反発が大きいので気軽に買えるものではない。つまり、トルコは韓国から買うしかなかったのだ。他が売ってくれないから。

こういう隙間商法に韓国は良く飛びつくんだよな。シリアとの紛争を韓国のせいにしないが、戦争兵器をばらまいている自覚はないんだろうな。実際、目立たないが韓国はアジア最大の武器輸出大国のなりそうなのである。

また、管理人が大げさなことを述べていると思うかもしれないが、管理人はソースのないことを断言はしない。

>韓国は昨年8億7100万ドル相当の武器を輸出、09年の7300万ドルから増えた。同氏は、16年の武器輸出総額は12億ドルを上回ると見込んでいる。

(http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10330340W6A201C1000000/)

これは日本経済新聞が出資しているFTの翻訳記事の一部。今、2016年は12億ドルいうことは1200億円ほど武器輸出して稼いでいるわけだ。このままいけば2020年には韓国はアジアで最大の武器輸出国になるという。

このように韓国の武器輸出は各国との歴史的なしがらみがないということで、世界中に武器をばらまいて儲けている。そのほとんどがアメリカやドイツ、ロシアから技術提供、または盗んだ物を中東や東南アジアに売りつけているわけだ。韓国の武器輸出ビジネスは盛んかもしれないが、紛争が増えている原因の一端が韓国にあることはこれで理解されよう。

話を戻すが、戦車の一件を見ても、トルコの吊り橋の建設に一切、金を出さなかった理由がよくわかる。でも、あの条件は日本企業にとっても良いとは思えないし、そのまま韓国が引き受けた方が良いな。読者様も述べていたが地震やテロ、内乱などでその吊り橋が壊れる可能性だってあるしな。

もっとも、韓国の建設なら10年ももたなういうちに崩落して建設費の回収出来なくて大赤字というのが10年後ぐらいに管理人が取り上げているかもしれない。では、韓国ネットの声を拾おうか。

>「エンジンを作るのがそんなに難しいのか?」

難しいんですね。これがまた。ただの自動車のエンジンではないからな。

>「防衛産業不正がなかったら既にエンジンも国産化できていた」

それもないな。どんだけ不正しなくてもエンジンの国産化には長い時間がかかる。車のエンジンではないといってるだろう。重いシャーシや武器を積んで動かす動力を持つエンジンの開発は何十年もかかるだろう。実際、それが出来てないからドイツの戦車を輸入して技術をぱくろうとしたのだろ。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~200回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする

 

韓国経済、〔プラモデル〕韓国の技術導入したトルコの戦車が量産できない理由に 「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」

2017年1月30日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の戦車「黒豹」の技術を導入して開発されたトルコの次世代戦車「アルタイ」(Altay)が核心技術の不在により、量産計画に支障をきたしている。

英国の軍事専門誌IHSジェーン・ディフェンス・ウィークリー(JDW)などによると、オーストリアのエンジンメーカー「AVL List GmbH」とトルコのエンジンメーカー「Tumosan」が締結したアルタイ戦車のエンジン技術協力の契約が最近解除された。

JDWは「両国のエンジンメーカー間の技術協約解除は、トルコの人権侵害に対するオーストリア議会の制裁措置の結果」と伝えた。

これを受け、トルコの日刊紙ジュムフリイェト(Cumhuriyet)は、「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」とする記事で、「(政府は)『アラブ諸国がアルタイを買おうと列をなすだろう』と大々的な宣伝をしたが、エンジンがなく、量産に入れない状況だ」と報道した。

トルコ政府とトルコの軍需企業オトカ(Otokar)は、韓国の戦車「黒豹」の技術を導入してアルタイのボディを完成したが、韓国にはエンジン技術がなかったため、ドイツMTUと日本の三菱に支援を要請したが拒否され、2015年にオーストリア「AVL List GmbH」と技術支援契約を締結していた。

自国の技術を導入したトルコの戦車開発が行き詰っていることに、 「国内パワーパック(エンジンと変速機が一体化した装置)メーカーの技術が非常に不足している」

「エンジンを作るのがそんなに難しいのか?」

「他人事ではない。なんだかんだ言っても韓国は黒豹のエンジンを作れない」

「黒豹はうわべだけは国産だけど、重要部品は全部輸入だ」など、韓国の技術不足を指摘する声が多く寄せられた。

また、 「防衛産業不正がなかったら既にエンジンも国産化できていた」 「多くの国防費がどこに行ったのか分からない状況だからな~」 「不正で予算を食い尽くし、戦車のエンジンも開発できない」など、自国の防衛産業不正に批判的な意見も見られた。

2017年2月2日(木) 7時20分

(http://www.recordchina.co.jp/a162398.html)

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

4
コメントをどうぞ(メールアドレスは不要です・15分以内なら間違っても編集可能です)

800
  
smilegrinwinkmrgreenneutraltwistedarrowshockunamusedcooleviloopsrazzrollcryeeklolmadsadexclamationquestionideahmmbegwhewchucklesillyenvyshutmouth
写真と画像
 
 
 
音楽とビデオ
 
 
 
Other File Types
 
 
 
2 コメント一覧
2 スレッド返信
0 ファン
 
最も評価が高いコメント
1番評価が低いコメント
3 コメントしてくれた人の名前

新しい 古い 最も評価が高い
ななしちゃん

>ただの自動車のエンジンではないからな。
車のエンジンすら純国産ができてませんよ?ww
なにせ主要部品はドイツのボッシュ製ですからなw

捕手(日本人)

 「絶対に笑ってはいけない韓国軍」
この戦車の顛末も面白いけど、KF-Xとかいうステルス戦闘機の方も気になるな。
ロッキード・マーティンに技術協力を断られて開発が暗礁に乗り上げて~みたいな記事をどこかで見た記憶があるんだが、何も追加の報道がないということは進展もないということなのかな。
ただでさえ経済が苦しいのに、多額の費用をかけてまでよく開発する気になるもんだ。
開発が終了しなければ、輸出して開発費を回収するなんて無理だし、いまさら後戻りもできないし、韓国経済にとって、この兵器開発費用も時限爆弾のひとつになるのかもしれない。