2月 27

韓国経済、中韓FTAの5つの効果 韓国にもメリット多し

韓国経済、中韓FTAの5つの効果 韓国にもメリット多し

記事要約:これはまだ記事を読んでいない管理人の直感であるが、中韓FTA5つの効果があって、韓国にもメリットが多いそうだ。こう書いてあるならば、おそらく韓国側はメリットはかなり少ないと思われる。韓国にもメリットがあるから、国民は大丈夫だと訴えるのがメディアの仕事だからだ。ただ、管理人は本当にメリットがあるか分析をしないといけないので、5つ順番に見ていこう。

中韓FTAのメリット

■世界の交渉への効果

>第1に、世界の交渉への効果。中韓FTAは世界の主要エコノミー間で締結される最も重要で、質とレベルが最も高いFTAの1つであり、 世界の貿易自由化・投資円滑化ルール交渉に対して重要な模範的・推進的効果を持つ。中韓FTAが金融を他のFTAのようにサービス分野に含めるのではなく独立して扱ったことは、世界の他のFTA交渉に対して先導的・模範的効果を生む。>

これが第1のメリットらしい。中韓FTAが質とレベルが高いFTAの1つ。この時点でおかしい。質とレベルが高い理由はどこにあるんだ?別に中韓FTA結んだからといって、世界の貿易自由化のルール交渉で推進的な効果が出てくるとは考えにくい。なぜなら、TPPでもいいからだ。

そもそも、FTAというのはパイが大きい方が勝つという絶対のルールがある。それ時点で、世界の自由貿易がただの大国の利益にしかならないことを認知しなければならない。関税の取っ払いは自国産業を危うくする。、ただ、金融やサービス分野を含めないのは面白いな。これはなぜなんだろうか。中国の銀行がまだまだ育ってないので、韓国が来ると厳しいということだろうか。

■第2に、地域協力効果

>第2に、地域協力効果。中韓FTAは一層の波及効果を生み、日本や中国台湾地区などのエコノミーに対して中国大陸とのFTA交渉の加速またはアップグレードを促し、最終的には中日韓自由貿易圏を完成させ、東アジア全体のFTA交渉につなげ、さらに包括的で先見性あるアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の最終的確立を後押しする。FTAAP提唱後に中国がこの地域で初めて締結するFTA協定である中韓FTAはFTAAPの「テストケース」となる期待を担っている。同時に、地域協力の政治的効果も明らかだ。例えば開城工業団地の大部分の製品は「韓国製」の資格を得る。これは北東アジア経済の融合を加速し、朝鮮半島、東アジア地域の平和と繁栄を促進する。<

これも意味がわからない。まず、日本が韓国と中国の自由貿易圏に入らないといけないのだ。日本はすでにASEANという大きな枠組みを持っているのだが・・・。そもそも、平和と繁栄を促進するようなものではない。なぜなら、FTAは経済協力であって、平和を目的に結ぶものではない。それ以前に中国は共産主義国家である。そんな国とFTAを結んでも、向こうの対応次第でどうとでもなるものだ。政治的な効果は微妙だと思われる。

■第3に、二国間の模範的効果

>第3に、二国間の模範的効果。米国の同盟国である韓国が率先して中国とのFTA交渉を妥結したことは、続く中国とオーストラリアのFTAと共に、アジア太平洋地域における米国の同盟国に対して重要な模範的効果を生む。米国の同盟国も中国とより緊密な経済さらには戦略協力を確立し、朴槿恵大統領の言うアジア諸国は経済面では中国に依存し、安全保障面では米国に依存するという「アジアパラドックス」から脱却することが完全にできるということだ。<

アホだ。誰がこんな馬鹿なメリットを考えたんだ。米国の同盟国が、同盟国以外の中国と取引を拡大させ、属国になっていくのが模範的らしい。意味がわからない。どう考えても、それアメリカに見捨てられるフラグであり、中国の依存が深まるにつれて、中国への経済植民地化を推進するようにしか思えない。アジアパラドックスかなにかはしらないが、そのうち韓米同盟破棄も可能性として出てくるな。色々考えているが机上の空論のようなものしかでてこないな。どれもメリットにはなりそうにはない。

■第4に、コネクティビティ効果

>第4に、コネクティビティ効果。中韓FTAによって最終的に韓国は中国の「1ベルト、1ロード」(シルクロード経済ベルト、21世紀海上シルクロード)に相乗りし、中国とのコネクティビティを加速してユーラシア大陸に融合する。韓国はアジアインフラ投資銀行(AIIB)創始国資格を留保しており、将来的にアジア欧州大市場にさらに融合することが完全にできる、一方日本や米国など太平洋地域の国々はオフショア・バランシングに明け暮れており、ユーラシア大陸文明復興のチャンスを逃す恐れがある。<

世界第15位の韓国河どうやってアジアインフラ投資銀行を作って、将来的にアジア欧州の大市場を融合できるんだろうか。夢のまた夢だな。せめて、ウォンがハードカレンシーならそのようなことを述べても、少しは説得力があったんだが。現時点で元もただの地域通貨に過ぎない。これも到底、メリットにはみえない。

■第5に、懸け橋・紐帯効果。

>第5に、懸け橋・紐帯効果。韓国はすでにEUや米国など主要エコノミーとFTAを締結しているうえ、FTAAPという中国の提案を支持し、さらに環太平洋パートナーシップ(TPP)協定への参加を協議している。だが韓国が他国と締結するFTA協定のうち、関税優遇対象が最も多いのは中韓FTAだ。

韓国対外経済政策研究院の予測によると、FTA発効から5年以内に韓国のGDPは最高で1.25%上昇する見込みがある。したがって韓国にとって中韓FTAには並々ならぬ意義がある。

ある韓国の学者によると、中韓FTA交渉を他に先駆けて妥結したことは、米国のTPP推進に拮抗するパワーとなり、この地域における米国による中国への潜在的抑え込みの影響を薄める助けとなる。韓国はまた、中間国家として懸け橋の役割を果たすこともできる。つまり中米間で意思疎通の役割を発揮し、アジア太平洋経済の統合をさらに加速することができる。

中韓FTAは無論他のエコノミーに衝撃や試練をもたらしもする。例えば韓国経済と同質の競争を行っている日本や台湾地区、および中国や韓国との貿易関係が緊密なエコノミーは圧力を感じるだろう。だが試練は逆に動機づけにもなる。ASEANは中国とのFTAのアップグレード版の構築を加速し、域内包括的経済連携(RCEP)交渉を中国と共に推進し、かつ交渉において先頭を切る良い役割を果たしている。<

せっかく5つとも真面目に読んできたのにこれはないだろう。5つもメリットがあるといいながら、たかが5年位内で最大でGDP1.25%しか上昇しないそうだ。中国のGDP1.25%ならかなり大きいんだが、韓国のGDP1.25%は少なく感じる。そもそも、蝙蝠外交は嫌われるといいながら、米中の橋渡しが出来るとか本気で考えているなら馬鹿としか言いようがない。少なくとも、交渉の信頼関係そのものが危うくなるような外交や経済協力をこれからも続けるとか、無能以外の何者でもない。

結論を述べるとお話にならない。どう考えても、韓国の思う通りにはならないことがばかりである。

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2月 27

韓国経済、【韓国平昌冬季五輪、開催ピンチ】深刻な財政危機、分散開催案浮上

韓国経済、【韓国平昌冬季五輪、開催ピンチ】深刻な財政危機、分散開催案浮上

記事要約:まだ分散開催とか愚かなことを述べている馬鹿がいるようだ。今さらどこかに頼むとしても既に遅いのだ。準備の時間が必要なことを時間がないから早急に決まるようなことは絶対にない。日本は韓国と関わらないというのが日本国民の総意なので、それ以外に中国や北朝鮮と交渉するのは好きなようにやってくれ。ただ、冬季スポーツは兼用が多いので、出場選手は会場が異なったりすると移動が大変だろうな。だから、単独開催をオススメします。

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2月 27

韓国経済、【平昌五輪】、国際スキ-連盟 「スノーボード競技場の移転は不可能」

韓国経済、【平昌五輪】、国際スキ-連盟 「スノーボード競技場の移転は不可能」

記事要約:まだ3年もあるのにここまで管理人を楽しませてくれる韓国の平昌五輪。まあ、国際スキー連盟にとってオリンピックは大事なものであるが、それは1つの五輪に過ぎない。別にオリンピックは平昌五輪だけではないのだ。国際スキー連盟にとっては選手の安全や効率が先。最終的に中止にするのかはまだまだわからないが、下手すればスノーボードはなしになる可能性が高いな。しかも、それが決まるのは今月末・・・今日か、明日ということになる。

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2月 27

韓国経済、平昌施設の安全性に問題があるため、第96回全国冬季体育大会スキージャンプ競技はキャンセルになりました

韓国経済、平昌施設の安全性に問題があるため、第96回全国冬季体育大会スキージャンプ競技はキャンセルになりました

記事要約:今回の記事ではわかったことは平昌組織委員会より、大韓スキー協会の方が普通にまともな運営をしているようだ。安全性のために競技をキャンセルするなんて韓国人としてはまともな対応である。しかも、安全性というもっともな理由を隠しもしない。平昌組織委員会は解体して、大韓スキー協会にやってもらったらどうだ?そっちのほうがわりと安全性についてはしっかりしてくれそうだ。例え、平昌五輪が奇跡的に開催出来たとして、最低でも、選手が怪我することは避けないと行けない。

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2月 26

韓国経済、中韓の自由貿易協定、上半期に正式署名へ=中国ネット「日本、ピンチ!」「韓国とのFTAは“前菜”」

韓国経済、中韓の自由貿易協定、上半期に正式署名へ=中国ネット「日本、ピンチ!」「韓国とのFTAは“前菜”」

記事要約:管理人は、例え、中韓FTAが上半期に正式に署名されても、内容を確認するまでは気にもしない。なぜなら、米韓FTAの毒素条項、ISD条項のような不平等条約だったら、韓国は中国の経済植民地化に1歩前進するだけである。しかし、韓国はどこまでアメリカの機嫌を損ねたら気が済むんだろうか。

後、中国ネットは「日本、ピンチ」とか述べているが、経済協定がWin-Win関係になるなんてのはただの幻想である。大事なのは自国の利益を確保した交渉だ。韓国が中国の要求にどれだけ従うかは知らないが、勝手にやってくれ。日本は忘れてよい。

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2月 26

韓国経済、「慰安婦」「訪韓団対応」「産経前支局長」…日韓通貨スワップ協定打ち切り、日本の“怒り”

韓国経済、「慰安婦」「訪韓団対応」「産経前支局長」…日韓通貨スワップ協定打ち切り、日本の“怒り”

記事要約:2月23日、日韓通貨スワップ協定が完全に打ち切られたわけだが、その背景分析に韓国メディアと日本メディアに大きな乖離がある。そして、管理人の予想通り、産経新聞ソウル支局長への対応に日本側が切れたということである。勿論、慰安婦問題、対馬仏像盗難などもあったが、財務省はまだ協議しようと思っていたのに驚いた。財務省、いい加減に目を覚ませ。韓国とは関わるな、距離を置けというのが日本国民総意である。

>当初、財務省は協定延長の有無に関する有力国会議員への「ご説明」を週明けの16日に予定していた。だが、この二階氏率いる訪韓団に対する「関係改善の道を閉ざす言動」(財務省幹部)を目の当たりにし、急遽予定を変更。 13日中に「ご説明」をほぼ終えることにした。

16日にわざわざ、韓国に協定延長の有無を説明しにいこうとなどという愚かなことを予定していたことに驚いた。朴槿恵大統領は信念に従ったのだ。我々はそれを重く受け止めて、国交断絶の道を進むことがお互いの関係において何より重要である。というより、韓国が毎日、反日、日本を批判して国交断絶してくださいとお願いしているようなもんだからな。日本政府はこれ以上は付き合いきれないので国交断絶しますと言うべきなのだ。しかし、それも時間の問題だろうな。てか、財務省が駄目すぎるな.何で韓国にそこまで甘いんだよ。

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2月 25

韓国経済、「米国が韓国の技術で原発作るなら韓国の事前同意必要」

韓国経済、「米国が韓国の技術で原発作るなら韓国の事前同意必要」

記事要約:最初記事を読んだときに逆の意味で取っていたのだが、良く読み返すと確かに「米国が韓国の技術で原発をつくるなら韓国の事前同意が必要」と書いてある。ええと、どうしたらいいんだろうか。核兵器も作れない韓国の原発技術をアメリカが使用するとか本気で思っているのか?アメリカは韓国の技術なんて使うことはまずないので、それでいいよと適当に同意したとしか見えないんだよな・・・。そもそも、韓国の原発部品て偽造品が多かったような気がするんだが・・・。まあ、いいか。韓国の技術がアメリカの役に立つことはないのだし。

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2月 25

韓国経済、開発中の月探査車を初公開 同じく開発中のロケットを使って2020年の打ち上げ目指す

韓国経済、開発中の月探査車を初公開 同じく開発中のロケットを使って2020年の打ち上げ目指す

記事要約:韓国が2020年にく開発中のKSLV-2ロケットで月への打ち上げを目指しているのだが、今回は月を探査する「月探査車」を初公開したようだ。月の乗り物ということだが、その前にロケット打ち上げが成功するとは思えないんだが・・・。そもそも、月の予算は減らされているし、韓国の宇宙技術は北朝鮮以下である。

そして、開発が順調に進めば2017年12月に打ち上げ予定だそうだ。まだまだ先の話だが、平昌前の大きなイベントの1つとして管理人は楽しみにしている。ロケット打ち上げにはロマンがある。日本の打ち上げはすごく安定しているのでほぼ成功すると思っているわけだが、韓国の打ち上げはなんていうか見ていて不安定すぎるんだよなあ。しかも、第一段ロケットはロシア製だったし。今回はどちらも自国のロケットで行くんだろうか。それって、まず飛ばないよな・・・。

>打ち上げは現時点で2020年に予定されている。打ち上げるロケットには、開発中のKSLV-2が使われるという。韓国は2009年から2013年にかけて、KSLV-1(羅老号)というロケットを3機打ち上げた経験がある。羅老号は第1段にロシア製の機体やロケットエンジンを用いていたが、KSLV-2はすべて韓国内で開発、製造することを目指しており、現在はロケットエンジンの試験が行われていると伝えられる。

どう見ても飛ばないフラグががたっているんだが・・・韓国ってロケットの打ち上げの難しさを本当に理解しているのか。たった三回の打ち上げで月を目指すとか、ただの無謀な計画にしか見えないんだよな。あと、最低でも二桁の打ち上げ練習はいるだろうに。

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2月 25

韓国経済、サムスン、スマホの世界売り上げシェア10%台に転落 アップルは48.9%

韓国経済、サムスン、スマホの世界売り上げシェア10%台に転落 アップルは48.9%

記事要約:サムスンのスマホシェア1位は既に過去のことである。2014年まではサムスンがシェア1位を獲得していたわけだが、もはや、米アップルの一人勝ちとなった。2014年の第4四半期辺りのシェアはアップルが48.6%、サムスンは17.2%となったという。

ここからサムスンが巻き返すことはほとんどないだろうが、まだサムスンのほうが販売台数では上回っているそうだ。ただ、これは出荷台数である。実際、売れているわけでも、販売会社に不良在庫として置いてある程度だろう。昔から、物作りには日本人が好むものは世界でも受け入れる品質だという言葉があるのはご存じだろうか。

これは紙おむつでは有名な、ユニチャームなどもそうだが、多少値段が上がっても高級品として受け入れられていたりする。ロシアなどのアジアといったところでも、日本の紙おむつの人気は高い。おむつとスマホは全然関係はないが、結局、ただ同然に投げ売りスマホではブランドは獲得出来ず、所詮は使い捨てのスマホとしか見られなかった。サムスンのシェアが消えていった理由はブランド価値がないことである。1年経てば差はさらに顕著になっていると思われる。

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2月 24

韓国経済、米ファンドが韓国政府に5000億円の賠償を請求・・韓国ネットは「これが大韓民国の実力」「こんなことを国民の血税で…」

韓国経済、米ファンドが韓国政府に5000億円の賠償を請求・・韓国ネットは「これが大韓民国の実力」「こんなことを国民の血税で…」

記事要約:韓国の斜め上の起源、いわゆるOINKという単語が作られた発端がローンスター問題だったことを読者様はご存じだろうか。あまり、詳しくは解説している時間はないのだが、アジア通貨危機の時に韓国はデフォルトして、日本とIMFの世話になった。そのとき、破綻寸前だったローンスターが韓国外換銀行を買収した。そして、リストラや経営改革を行い、黒字に戻した。言うなれば韓国にとってローンスターは恩人のようなものである。しかし、斜め上はここから始まる。

2003年、黒字化した韓国外換銀行を売却しようとしたところ、なんと韓国検察当局に不当な低価格で買収・脱税した容疑や外貨密搬入の疑いで強制家宅捜索を受けた。つまり、頑張って立て直して、ようやく黒字にして利益を回収しようとしたら、いきなり、これは脱法行為があったとわけのわからないことを言われたわけだ。全ての罪状はでっち上げである。

この事件は投資家は韓国への投資は危険だという認識させ、さらに外国人投資家は「韓国でしか起こりえない」と皮肉医をこめてOnly in Korea、つまり、Oinkと名付けた。この事件をきっかけに予想の斜め上を行く出来事をさして単語が使われるようになった。管理人が使う「斜め上」もOinkと同じ意味である。

で、そのローンスターの訴訟は米韓FTAによって進展を見せる。それが、今回の米ファンドが韓国政府に5000億円を要求したことに繋がる。つまり、米韓FTAを結んだことで、毒素条項により、韓国はアメリカ企業に不利な法律や、裁判などが出来なくなった。しかも、これは韓国で裁判したわけではない。投資紛争解決国際センターという場所で行うようだ。つまり、韓国政府に100%勝ち目はない。5000億円賠償がそのままかはわからないが、多額の賠償金を課せられることだろう。また、コメントを読む限りでは韓国人は何もわかっていない。自分たちがアジア通貨危機でデフォルトしたことすら忘れているようだ。

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