韓国経済、GALAXY S6からサムスンのロゴ消える…実は昨年秋から始まっていた

韓国経済、GALAXY S6からサムスンのロゴ消える…実は昨年秋から始まっていた

記事要約:管理人はギャラクシーときいただけで、その携帯やスマホは「お断りします」と述べるわけだが、実際、サムスンのロゴが消えたのは昨年秋からだったそうだ。それから、1年経っても、同じようなことをしているというのはよほどサムスンのロゴが付いていると売れないということだ。

そもそも、サムスンのロゴがついてようが、ついていないがギャラクシーは売れないのだが。そして、ロゴ隠しの理由は、日本市場にサムスンより、ギャラクシーを浸透させたいとのこと。なるほど。立派な言い訳だ。だが、ギャラクシーも浸透しそうにないんだな。

話は変わるが、管理人は夏にソニーが販売するゼクスペリア4の購入を検討している。今までiPhoneを使っていたわけだが、昨年にipad air2を購入したので、スマホまでiPhoneにこだわる理由がなくなった。夏にでるということで買った時は使いやすさなどサイトでも知らせたいと思う。ギャラクシーS6?お金もらってもいらない。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、インドと韓国が争う副総裁の椅子

韓国経済、インドと韓国が争う副総裁の椅子

記事要約:韓国がAIIBに参加して副総裁の椅子を獲得しようが、至極どうでもいいのだが、副総裁の椅子を手に入れたらますますアメリカへの裏切りになるのは気のせいか。参加するだけでも米韓同盟に亀裂が入ったのに、それで副総裁を狙ってますって・・・あほなのか。

管理人は事の成り行きを見守っているが、副総裁の椅子を手に入れようが、結局は出資率じゃないんだろうか。韓国の出資率で5%手に入れたら御の字といわれているようだが、参加国が60カ国あり、中国が50%。残り、56カ国で後50%を分けることになる。

さらにアジア以外は25%、なら残りのアジアは25%になる。それで5%も取れるんだろうか。良くて2%ぐらいじゃないのか。

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韓国経済、韓流は日本で受け入れられている!~韓国人がその理由を分析

韓国経済、韓流は日本で受け入れられている!~韓国人がその理由を分析

記事要約:韓流は日本で受け入れられている。韓国人がその理由を分析したようだが、荒唐無稽も甚だしい。韓流が受け入れられている事実もなく、韓国の国家プロジェクトの宣伝費が日本のマスメディアに流されただけだった。

韓国政府が金を出して日本のメディアを使って、ひたすら韓流ブームを煽った結果、フジテレビデモが起こり、日本の異常な韓国押しが世間に知れ渡ることになった。このことを証明するのは簡単だ。

世界で大人気のはずの韓流スターのコンサートチケットがYahoo!オークションで1円で取引されていたり、韓流ばかりをごり押ししたフジテレビの視聴率が既にお通夜状態だったりする。他にも色々あるが、金を使って裏でブームを造り上げるのが韓国の常套手段。

youtubeの再生回数の工作から、名前も知らない韓流スターがオリコン1位、さらに女性誌へのアプローチ。どれもこれもが嘘であった。

以上。韓国人が分析した理由は荒唐無稽である。メディアが造り上げた幻の韓流ブームだったというのが真実であろう。最も数百億円を超える宣伝費を使ってこの程度の韓流ブームしか巻き起こせない時点で察してあげるべきだな。

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韓国経済、バンドン会議に招かれず…ひとり“外野”で腹いせ?の日本非難

韓国経済、バンドン会議に招かれず…ひとり“外野”で腹いせ?の日本非難

記事要約:バンドン会議から60周年。この会議に韓国は招かれず、しかも、一人だけ日本批判していた。何と、この会議で日本が謝罪しなかったことを中国すら日本を批判していないのだ。

つまり、散々、日本の世話になった韓国だけが批判し、韓国と比べればたいして援助もしていなかったアジア各国が日本を賞賛している。どういうことかわかるだろうか。韓国がきちがいだということだ。

バンドン会議だけでも、日本とアジアが良好な関係にあるのが理解できる。そして、韓国だけがひたすら日本を敵視する構図が浮かび上がる。このようにして韓国だけが孤立していく。これが、現在のアジア情勢である。

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韓国経済、「日本円の呪い」…円安1年後、経常収支急減

韓国経済、「日本円の呪い」…円安1年後、経常収支急減

記事要約:中々、面白いことが書いてあるが事実は違う。管理人も2007年の頃の韓国経済は毎日見ていたわけではないので、若干、分析は異なるかもしれないのを先に留意しておく。

だが、急激なウォン高に見舞われたのはヘッジファンドのはめ込みだった。そして、2007年のピークをきっかけにウォン安へと流れが進むのだが、実は2006年には経常収支は激減していた。

世界経済ネタ張から経常収支を取り出すとそれがはっきりわかる。この図を踏まえて記事を読んでいただきたい。

■1980年~2014年の経常収支

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■ウォンの推移

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>代表的な日本の円安期は2004~2007年だった。この時期、財政赤字と経常収支の赤字に苦しめられた米国はドル安を誘導して急激なウォン高になっ た。2004年1月~2007年7月の韓国ウォンは日本円対比で47%急騰した。

2004年~2006年に注目していただきたい。一気に経常収支は激減している。そして、もう一つが資本収支である。

SnapCrab_NoName_2015-4-25_17-57-59_No-00(http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2012/2012honbun/html/i1520000.html)

経常収支のデータはネットで探せば出てくるが、なぜか資本収支は出てこない。それで2008年~2012年のデータを見つけたので持ってきた。見ての通り、2008年から資本収支がマイナスになっているのだ。そして、韓国は資本収支がほとんどマイナスである。大きなマイナスの時期を3つ見てみよう。

■2008年10月~12月

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これは左が経常収支、真ん中が資本収支、右が外貨準備高増減になっている。2008年10月といえば、リーマンショックである。この当時、管理人がサイトを作ったわけだが、リーマンショックを予想していたわけではなく、経常収支と資本収支の二つが赤字という異常な経済状態であったこと、外資への負債返済期日が迫っていたこと。いくつかの理由で注目していた時期である。

そして、リーマンショックが別に起きなくても、韓国経済危機が普通に訪れていたのだ。なぜか、韓国はリーマンショックが起きたから、韓国経済は危機になったと吹聴するが現実は異なる。資本収支と経常収支、どちらもマイナスが続く時点で、経済危機なのだ。

■2010年5月~7月

SnapCrab_NoName_2015-4-25_18-8-5_No-00

データの見方は同じ。2010年5月に資本収支が大幅なマイナスになっている。さて、2010年の為替に注目していただきたい。実は2010年5月前までは1100ウォンぐらいだったのがわずか数ヶ月で1246ウォンまで下がっているのだ。それをピークにして、また今度は上がり続けている。

実はこの動きからわかるのは韓国政府が為替介入しているということ。この時期の外貨準備高を見ていただきたい。何と、外貨準備高がこの時期だけたくさん増えているのだ。なんとなくパターンが掴めてきたんじゃないだろうか。では、最後の2011年も見ておこう。

■2011年8月~10月まで

SnapCrab_NoName_2015-4-25_18-17-8_No-00

ご覧の通りである。資本収支が大幅に減少すると外貨準備高も増える。その後、資本収支が変わらなければ、外貨準備高はマイナスとなる。

以上のことから、韓国経済が今後、どう遂行していくかは、為替レート、経常収支と資本収支の経緯を見ていけば掴める。為替レートをみれば、これからウォン安へと導かれるのは自然と予想できよう。

また、経常収支が減少し、資本収支も減少して行く時期も危機的な状況へのサインとなる。韓国経済の構造は従来と変わらないので、今後の動向の目安にはなるかと。

さて、長々と説明してきたが結論を述べると、既に経済崩壊のサインは2004年~2006年の経常収支の大幅な減少から見て取れた。それを米国がドル安誘導して急激なウォン高と述べている時点で、嘘ということになる。

本当はヘッジファンドにおけるはめ込みである。ウォン高で高い配当を手に入れたら、今度はドルを貸していく。そうしていくと、韓国のドル建て負債は2008年には3600億ドルともなった。

そして、2007年のピークから一気に投げ売りされる。ウォンの価値は急激に減少し、ドルの負債だけが増加していった。というのが、管理人が分析したことである。

つまり、ヘッジファンドがはめ込みやすい条件が完成していた。もしくは完成されられた。一度あることは二度ある。二度あることは三度ある。ウォン高が続いた後に、突然の投げ売り…2015年、はたまた2016年なのか。まだ時期はわからないが、そのうち、やってくるだろう。

記事とは少しずれたが、日本円の呪いとかはあまり関係ない。そもそも、これを読んでいただきたい。

>円安の真っただ中だった2006年初めは楽観論が多かった。ウォン高は先進国の日本をぴたっと追撃しているという意味に受けとめられた。ドル単位で計算される1人あたりの国民所得もやはり引き上げられた。その上、当時は世界経済が好況だった。

こんなこと述べている時点で駄目だとわかる。経常収支を見れば減少しまくっている時期にウォン高でホルホルしていたわけだ。それがヘッジファンドのはめ込みとも気づかずに。

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