韓国経済、韓国紙「法治でなく広場を民主主義と言い張るデモ扇動家が政治を掌握する限り、未来は絶望的だ」

韓国経済、韓国紙「法治でなく広場を民主主義と言い張るデモ扇動家が政治を掌握する限り、未来は絶望的だ」

記事要約:最近、韓国メディアが国民を扇動しすぎたのを急に手のひら返しするような記事が増えている。日韓慰安婦合意は国家間合意だから守らなければいけないとか。日本と中国からも無視されているなどだ。今回の記事も「法治でなく広場を民主主義と言い張るデモ扇動家が政治を掌握する限り、未来は絶望的だ」という内容。でも、遅いんだよな。

管理人はこうなる前に何度も言い続けた。昨年の秋からは民主主義とは何かを韓国のおかげでずっと考えさせられたからな。少なくとも韓国の抗議デモがまともな民主主義でないことは多くの日本人が理解していた。

平和的な抗議デモで韓国政府はひっくり返った。でも、そこには何の未来ビジョンもなかった。ただ感情に流されて自分たちが選んだ大統領を降ろさせたに過ぎない。しかも、本人は政治的な空白がまずいので4月に辞任するとまで述べていたのにだ。なぜ、待つことが出来なかったのか。弾劾案可決で裁判所の判断が4月までに終わるとも限らないのにだ。

簡単なことだ。そもそも民主主義でないからだ。彼らのいう民主主義はただの衆愚政治であって、それ以上も、それ以下でもない。感情のためなら法律もねじ曲げられる。21世紀で法治国家といいながら、領事館前に新たな慰安婦像を建てて日韓慰安婦合意も守れない。

元慰安婦の7割が10億円をもらっているという事実さえ無視したやり方だ。たった12人ぐらいの元慰安婦のために韓国は自ら滅びようとしているわけだ。しかも、その慰安婦のためにというのがまた「デマ」や「洗脳」なのだから面白いよな。ただの売春詐欺なのにな。

>「崔順実(チェ・スンシル)国政壟断」の結果は単なる国政の中断や異常な進行ではなかった。広場の政治はそれが右翼的なものでも、左翼的なものでも、必然的に反自由主義的にならざるをえない。2017年はそのような集団的狂気と激情を押さえ込んで、理性と合理、個人主義と法治に基づいた真の自由を少しでも回復させることができるかが韓国民主主義の試金石となる。法治でなく広場を民主主義だと言い張るデモ扇動家が政治を掌握する限り、未来は絶望的だ。

いや、韓国のトップが占い師に操られていようが、いまいが韓国は回っていた。昨日、管理人は週間 韓国経済の199回目(2015年9月6日)をサイトにあげたが、ちょうど面白いことが書いてある。

>これまでメルマガでは、8月から9月危機の見所や現在の韓国経済について様々な視点から分析してきた。その結果、中国経済の失速と共に韓国経済はそのまま沈んでいくことが容易にわかった。それはあまりにも中国依存だったためである。しかも、朴槿恵大統領と国連の事務総長が二人揃って、中国の軍事パレードに参加するなど、軍事的な結びつきまで中国へ傾いている。

このような事大主義に管理人は驚くばかりなのだが、もっと恐ろしいのはその国民性である。驚く事なかれ。中国の軍事パレードに参加して朴槿恵大統領の支持率は50%を越えた。この参加で韓国人から圧倒的な支持を得たことになる。日本の衆愚政治も笑えないが、日本人はこの軍事パレードが意味するところはだいたいわかっている。しかし、ほとんど韓国人にはそれがわからない。

無能な大統領が国を危うくする。朴槿恵大統領を選んだ国民は衆愚政治に陥り、国を滅亡へと追いやる。しかも、時期に韓国の大統領をバトンタッチする相手は国連事務総長かもしれない。

後世の歴史家でなくても管理人はその場にはっきり断言する。この二人が韓国を滅亡させる立役者になることを。<

今になってはこの予測は半分当たり、半分はずれている。残念ながらパン君の汚職疑惑が出てきたので次の韓国大統領になるのは難しいといわざる得ない。

昨年、中国依存しすぎてアメリカに釘刺されたので韓国にTHAAD配備決定をしたが、結局、経済報復を徐々に強められてそろそろ根を上げそうな予感である。

次の政権はパン君より、文在寅(ムン・ジェイン)前代表、 朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、李在明(イ・ジェミョン)城南市長の3人が有力だが、支持が1番高いのは文在寅(ムン・ジェイン)前代表ということらしい。

トラさんがどこまで反日か、中国寄りかはわからないが、確か野党が今日、中国に訪中して「THAAD配備先送り」するという文在寅前代表の意向を説明するとか。つまり、これ事実なら新政権ではTHAAD配備決定も覆されると。日韓慰安婦合意だけではなく、THAAD配備決定まで覆せばトランプ大統領は韓国を見捨てるだろう。

でも、その道を選んだのも韓国人であって、これも韓国では「民主主義」らしい。けれど、韓国経済が中国依存である以上はどうしようもない現実がある。それでアメリカから報復されようが中国に守ってもらえばいいじゃないか。米韓同盟破棄までいってくれると助かるが、そこまでは行かないだろうな。

では、今日も9時から韓国市場を見ていく。今回から朝の記事にテンプレを張っておく。初心者さんはウォンとKOSPIの解説。ウォンウォッチしたい人は下のリンクから見て欲しい。ウォンとKOSPIが管理人がいつも使うチャート。サムスン電子の株価はブルームバーグへのリンクとなっている。

韓国経済の初心者に必見!ウォンとは何か?チャートと看取る面白さ

初心者さん必見!韓国経済危機で知る。KOSPIとは何か。注目するサムスン電子の動向

http://stooq.com/q/?s=usdkrw&d=20170104&c=1d&t=c&a=lg&b=0←ウォン

http://stooq.com/q/?s=^kospi&d=20170104&c=1d&t=c&a=lg&b=0←KOSPI

https://www.bloomberg.co.jp/quote/005930:KS←サムスン電子の株価

韓国経済、韓国紙「法治でなく広場を民主主義と言い張るデモ扇動家が政治を掌握する限り、未来は絶望的だ」

票になりさえすればどんなレトリックも辞さないこと、また韓国的政治伝統ともいえるだろうが、最近の左への偏向はその度合いが深刻だ。10年間、国民所得2万ドル台の泥沼から脱出して4万~5万ドルに到達するには、これに見合う政治・経済・社会・文化的ハビトゥス(habitus)が切実だが、韓国社会は2万ドルのハビトゥスすら受け入れることができない状況だ。国会と大通りの大衆は互いに押し合いへし合いしながら、むしろ5000ドルの退行的ハビトゥスに逆行しようとしているところだ。

「崔順実(チェ・スンシル)国政壟断」の結果は単なる国政の中断や異常な進行ではなかった。広場の政治はそれが右翼的なものでも、左翼的なものでも、必然的に反自由主義的にならざるをえない。2017年はそのような集団的狂気と激情を押さえ込んで、理性と合理、個人主義と法治に基づいた真の自由を少しでも回復させることができるかが韓国民主主義の試金石となる。法治でなく広場を民主主義だと言い張るデモ扇動家が政治を掌握する限り、未来は絶望的だ。

新年の朝だ。自由に向かう偉大な路程の新たな出発を決心する時だ。近づく大統領選も自由か反自由かの戦いになるだろう。自由の反対側にあるポピュリズムはそのようなレトリックで転換期的な不安心理をこれでもかと刺激してくるだろう。

「包容成長」も、「公正経済」も、「貧富の格差緩和」も十分な成長なくしては不可能だ。そのいかなる国も、貧困の束縛の中で、民主主義と社会発展と均衡成長を同時に達成しているところは当然ない。そんなことは幻想だ。

後進的農業社会は、結局、われわれを階級社会に導いていくだけだ。十分に成熟した産業社会も経済的自由がなくては可能だ。経済的自由が崖っぷちに追い立てられていること、それが韓国危機の本質だ。自由に向かう闘争の旗を上げなければならない時だ。

(http://japanese.joins.com/article/212/224212.html)

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

4
コメントをどうぞ(メールアドレスは不要です・15分以内なら間違っても編集可能です)

800
  
smilegrinwinkmrgreenneutraltwistedarrowshockunamusedcooleviloopsrazzrollcryeeklolmadsadexclamationquestionideahmmbegwhewchucklesillyenvyshutmouth
写真と画像
 
 
 
音楽とビデオ
 
 
 
Other File Types
 
 
 
2 コメント一覧
2 スレッド返信
0 ファン
 
最も評価が高いコメント
1番評価が低いコメント
3 コメントしてくれた人の名前

新しい 古い 最も評価が高い
いぬしろ

あけおめ!
今年も面白いネタと解説を楽しみにしています。

さて、「次の政権はパン君より、寅さん優勢」みたいですが、個人的には寅さんに期待かなあ。
このところパク姐弾劾で反日が不足していたので、寅さんには売春婦像大量生産とか、画期的な反日政策を希望します。

しかし、諸兄のおっしゃる通り、バ韓国滅亡の足音が聞こえる気がします。
怖いのは、自民党媚韓議員(額田とか)の売国行為ですかね。

フィリピンの風

「包容成長」とは貧困者も一緒に成長するという意味か?、
いずれにせよ十分な成長をすれば「公正経済」と「貧富の格差緩和」が達成できるというのは妄想だ。

単に財閥の成長を助け、不公正と格差を拡大させるだけだ。

日本型経済成長が格差を生まなかったのは、(アメリカ様が)財閥を解体し中小企業の成長が進んだ結果であり、株の持ち合いも無益な短期利益を追わなかったし、朝鮮動乱特需もあった。
(日本が意図してやったものでもなかったが、結果的に幸運であった。)

韓国は、広場の民主主義に向かっても、不公正を拡大させつつ経済成長させても、どちらの方向に向かっても日本はニヤニヤしながら生暖かい目で見守ってあげよう。