韓国経済、中国がカナダ元外交官を拘束 ファーウェイCFO逮捕の報復措置か
記事要約:管理人は昨日、22時ぐらいまでに疲れて寝ていたので、朝に起きてニュースを確認したら驚いた。なと、中国がカナダ元外交移管を拘束したそうだ。ファーウェイのCFO逮捕がされたことへの報復措置のようだが、それは悪手過ぎるだろう。
中国はカナダまで敵に回すつもりか。しかし、よほど逮捕されたら困る人物だったらしい。しかし、少なくともパスポート7通以上持っている人間など怪しすぎるからな。カナダ政府は絶対に出すなよ。
>ロイター通信は11日、中国でカナダの元外交官が拘束されたと報じた。カナダ当局が米国の要請で中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の幹部を拘束したことに対する中国側の報復措置の可能性もあるが、ロイターは、関連は不明としている。
元カナダの外交官の逮捕なんて報復措置に決まっているだろう。関連不明かもしれないが、直前に起きた出来事はこれしかないからな。中国はそこまでカナダと悪い関係だったようには思えない。しかし、これで大きく悪化するだろうな。カナダもかなり中華系移民が入り込んで乗っ取られている。この機会に浄化した方が良いんじゃないか。さて、この件に関連しているかがわからないのだがこんなニュースがある。
>片や、日本メディアはあまり報道していないが、中国のネット上では、孟氏逮捕のニュースと共に、12月1日に米スタンフォード大学の張首晟教授が大学構内で飛び降り自殺したことも大きな話題を呼んでいる。
1963年生まれの張教授は、15歳で上海の名門、復旦大学物理系に入学した天才児だった。大学2年でドイツに留学し、その後米国で物理学博士号を取得。32歳で早くもスタンフォードの物理学終身教授の地位に。トポロジカル絶縁体と量子スピンホール効果で画期的な成果をあげ、将来のノーベル賞受賞の有力候補と目されていた。
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000000-jct-bus_all)
この教授がどうして自殺したかはわからないが、相当な天才だったようだ。しかも、半導体のスペシャリストだったらしい。直接、この教授がファーウェイのCFOと会っていたかは定かではないが、頭の片隅には入れておいた方が良いともう。
さて、こうなってくると来年は中国VS世界という構図が浮かび上がってくる。ファーウェイ製の排除だけで済むわけないからな。これから中国製が排除されていくのは火を見るより明らか。そうなってくると中国はこのような無謀な報復措置に出る。すると、関係がますます悪化するので、中国側と米国側に分かれていくわけだ。
韓国はどちら?ああ。中国局の開設だったかな。既に決まっていたか。あれだけ中国依存しているのだから正しい。後はドイツもファーウェイ製排除しないそうなので中国側らしい。
とまあ、このようにファーウェイ製の排除するかどうかで世界は2つに大きく分かれていく。以前、管理人は新冷戦の新しい形が示されたといったのは決して誇張ではない。来年は韓国経済よりも、そっちの動きが増えそうだな。世界大戦になるかまではわからないが、どう考えても導火線は拡大しつつある。
戦争するときに大事なのは勝つ側に付くことである。管理人は過去の戦争を振り返るときのスローガンみたいなものだ。負けた陣営は何十年も経過しようが扱いは酷いものだからな。だから、今度は日本は勝つ側に付く。今の米国についておけば中国ではまだ太刀打ちできないからな。R&D投資ランキングだけ見ても、米国企業が圧倒的なのは言うまでもない。
正義とか、信義とか、それは大義名分になるだけで些細なことだ。大きな戦争は勝たなければいけないのだ。それは情報戦もしかり。ファーウェイなどの中国の通信機器によって世界中の国家や世界中の企業の情報が盗まれてきた。
そして、この裏世界では情報は盗まれる方が悪いのだ。映画のようなスパイはいくらでも実在するということを日本人はもっと認識するべきだな。少なくともファーウェイの逮捕されたCFOはパスポート7通以上所持という女ジェームズ・ボンドみたいだしな。
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韓国経済、中国がカナダ元外交官を拘束 ファーウェイCFO逮捕の報復措置か
【北京共同】ロイター通信は11日、中国でカナダの元外交官が拘束されたと報じた。カナダ当局が米国の要請で中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の幹部を拘束したことに対する中国側の報復措置の可能性もあるが、ロイターは、関連は不明としている。
ロイターによると、元外交官はマイケル・コブリグ氏。北京や香港に外交官として滞在したことがあるという。元外交官が現在所属する団体が、釈放を求めている。
カナダ当局は1日にファーウェイの幹部を拘束、5日に公表。中国外務省は8日、カナダの駐中国大使を呼んで即時釈放を求め、聞き入れなければ対抗措置を取る可能性を示唆していた。
(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018121101003059.html)
輪をかけてキナ臭くなってきましたね。
しかし、拘束に対して拘束で対応するのはいかがなものかと。潔白を証明する気無いんでしょうかね。
産経のニュースでは9日にアメリカの大使を呼びつけて逮捕やめろって要求してますし、次はその大使が拘束対象かと。
教授の件は、どうなんでしょうね。
サンフランシスコの前市長みたいに尻尾を掴まれそうになったから、自殺に見せかけて抹殺したとか?
まだ情報が少ないので何とも言えませんが…
追記:件のCFOが保釈されたようです。
カナダの首相が元外交官の拘束について「とても深刻に捉えている」と語っているということなので、人質作戦に屈したとも読めますね…
中国は任期撤廃したからなぁ
政権手放すと下手すれば二度と取り返せないからねぇ
中国の常套(じょとう)手段 日本でも尖閣諸島で日本の海保に体当たりした中国船長を逮捕した時
中国は地質調査に出向いていた日本の技術者を逮捕 スパイ防止法違反で・・・独裁国家の法律は中
国共産党の意のまま 船長が釈放されると日本人も釈放 カナダも中国に輸出している農産品・水産
品も恐らく輸入規制されるでしょう カナダの対抗措置は唯一 中国人移民の完全停止 またカナダ
で在留資格の持っている中国人の在留資格停止および市民権を付与しない それぐらいやってもいい
と思いますよ。今 カナダ トロント・オタワでは中国人移民が大量流入で社会問題化しています。
そして裕福層の白人が流出 なぜか中国人の特性 カナダの慣習は無視 すべて中国人の慣習で物事
を行う 移民先の国のルールは守らない はやく言えばその国のおじゃま虫