日別アーカイブ: 2024年3月21日

韓国物価 「高いソウルの外食費…魚を半分だけ買って家で食事」

韓国物価 日銀の利上げというのは、昨年から確かに予定されていたシナリオである。そこまではいいんだ。でも、予定されてないことが二つも起きた。まさに想定外てやつだ。一つは日銀の17年ぶりの利上げ決定でも円安になったこと。そして、もう一つは何だと思う?なんと日経平均株価が「40700円」に到達したことだ。

嘘だろう!でも、嘘じゃ無いんだよな。今、記事を書きながら日経やウォン、コスピのチャートを見ているのだが、びっくりだわ。なんだよ。これ!?日経平均株価が40700円だぞ。利上げしたのに。では、なぜ、日経平均がここまで上がったのか。それはFOMCでのパウエル議長の記者会見が大きく影響している。

では、記事を引用しよう。

(ブルームバーグ): 米連邦公開市場委員会(FOMC)は、2024年の利下げについて0.25ポイントを3回という従来予想を据え置いた。一方で25年については、最近見られるインフレの上振れを踏まえて予想する利下げの回数を減らした。

FOMCは3月19-20日に開催した定例会合で、主要政策金利を据え置くことを決定した。決定は全会一致。金利据え置きは5会合連続となる。フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジは5.25-5.5%。2020年3月以来となる利下げに今年踏み切る方針に変わりがないことを示唆したが、FOMC参加者の予測中央値によれば、25年の利下げ回数については3回と、昨年12月時点での4回から減少した。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は会合後の記者会見で、5月ないし6月のFOMC会合で政策金利を引き下げるのかとの質問に対し、直接的な回答は避け、初回利下げは「年内のある時点」になる可能性が高いという従来の発言を繰り返した。

インフレの上振れを示す最近のデータについては特に重大視しない姿勢を示し、「われわれがその確信に達し利下げが実施されるという認識を、大半の人が抱いている可能性はなお高い」と述べた。

パウエル氏はまた、データは利下げ開始に対するFOMCの慎重なアプローチを裏付けているとし、インフレが目標の2%に向かっていることを示すより多くの証拠を当局者らは目にしたいと考えていると加えた。

今回の声明は1月とほぼ同内容で、「委員会はインフレ率が持続的に2%に向かっているとの確信を強めるまで、誘導目標レンジの引き下げが適切になるとはみていない」とのガイダンスを維持した。

FOMC、今年予想する利下げ回数3回で維持-2025年予想は減少 (msn.com)

2月のCPIやPPIが予想を上回る上昇であったのに、FOMCは年内の利下げ3回を維持した。5月か、6月の会合で利下げするかどうかは言及を避けた。これをどうみるか。こちらの率直な意見としては年内3回の利下げは難しいと見ている。CPIやPPIが上がってるのに利下げするなんて自殺行為に等しいからだ。もちろん、短期的なデータなので、3月、4月の数値で予測は変わってくるかもしれないが、現状において利下げ3回を維持するような材料はないとおもう。

このようにFOMCは前回と同じような内容だった。それが好感されてダウもさらに400ドルあがって、39512ドルとこちらも4万ドルが見えてきた。そして、400ドル上がったダウに釣られて日経平均株価も一時は40700円を超えたわけだ。しかも、今、ちょうど日本の証券市場が終わった。いくらになったのか。

では、歴史的な瞬間を見ておこうか。

21日の東京株式市場で日経平均株価が前営業日比812円06銭(2.03%)高い4万0815円66銭となり、4日につけていた史上最高値(4万0109円23銭)を更新した。米連邦準備理事会(FRB)による米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定内容がほぼ市場想定通りと受け止められ、前日の米国市場で買いが広がった。ダウ工業株30種平均などの主要株価指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ、日本市場でも幅広い銘柄が買われた。

東京エレクトロンなどの半導体関連株がけん引した。為替の円安でトヨタ自動車などの自動車株や三井物産などの商社株も上昇した。18〜19日の日銀の金融政策決定会合での政策転換も追い風となっており、会合前に様子見姿勢が目立った銀行株が買い直された。

日経平均、終値も最高値更新 812円高の4万0815円 – 日本経済新聞 (nikkei.com)

このようにFOMCも無事通過。日経平均株価は前人未踏の40800円。もう、41000円が見えてきた。ヤバいな。ドル円は150.944と151円目前。円安で日経平均が爆上げが止まらない!韓国メディアは日銀の利上げで円高になると思っていたらまさかの大誤算と。そして、円を買っていた韓国の投資家も大爆死。いやあ、飯ウマじゃないですか。

このように無事に大きな金融イベントを通過したわけだが、韓国の物価がヤバイ。ヤバすぎる。ハイパーインフレは何処まで加速するんだろうか。豚バラ肉が1人前で2200円と紹介したが、どうやらそれ以外にもどんどん値上げラッシュである。

では、記事を見ていこうか。

会社員のペさん(34)は最近、冷蔵庫に残った食材を使い切ろうと努力している。食費が急騰する中、外食を減らしているからだ。ペさんは「買い物をする時もコスパを最大限に考えるようになった」とし「包装されたベーコンを凍らせて1カ月ほど使用するなど食費を減らす工夫をしている」と話した。オンラインコミュニティーでも若者を中心に各自の食費節約方法の共有が活発だ。

食材価格と外食物価が大きく上がった中、節約しようと自炊の需要が増えている。チャジャン麺をインスタント食品で食べたり、魚を半分だけ購入したりする消費者が増えている。1、2人世帯を中心に必要な食材だけをコンビニで少量購入する人も多い。

韓国消費者院の価格ポータルサイトによると、最近2年間に外食価格は大きく上昇した。先月ソウル地域のチャジャン麺の平均価格は7069ウォン(約790円)と、2022年2月(5769ウォン)に比べて22.5%上昇した。

同じ期間、参鶏湯(サムゲタン、1万4500ウォン→1万6846ウォン)は16.1%、ビビンパ(9308ウォン→1万769ウォン)は15.7%、冷麺(9962ウォン→1万1462ウォン)は15.1%、サムギョプサル200グラム(1万7159ウォン→1万9514ウォン)は13.7%値上がりした。

1万ウォンで一食を済ませるのが難しい。統計庁国家統計ポータルによると、2月の外食物価上昇率は3.8%と、全体消費者物価上昇率(3.1%)に比べ0.7ポイント高い。

消費者は代替品を探すのに忙しい。「イーマート」で今年に入ってインスタント食品のチャジャン麺とチャンポンの売上高は前年同期比でそれぞれ21%増、26.6%増となった。

昼食の代表的な外食メニューだが、チャジャン麺1杯の価格が7000ウォンを超えて負担が増え、安いインスタント食品を購入しているとみられる。チャジャン麺・チャンポンのインスタントラーメンは1個あたり1000ウォン(約110円)ほどで購入できる。

イーマートが今年1月に発売したPB商品のチャジャン麺も3万個ほど売れるなどヒットしている。

最近はネギ・ハクサイなど野菜類の価格が上がったため、調味料も人気だ。多くの野菜を使って作れば費用がかかるからだ。

SSGドットコムでは今月に入ってチゲ(鍋)のヤンニョム(調味料)の売上高が先月に比べて4倍ほど増えた。一食分が包装された海産物パックの売上高も80%増えた。

1、2人世帯がよく利用するスーパーでは小容量商品がよく売れている。買い物の費用を少しでも減らそうとする人が多いからだ。

「ホームプラスエクスプレス」では最近3カ月間、サケ・サバなど「魚半分」の売上高が前年同期比で46%増えた。

同社の関係者は「最近は小容量野菜や小容量輸入牛肉もよく売れる」とし「財布が薄くなった消費者ができる限り浪費を減らす選択をしている」と話した。

「高いソウルの外食費…魚を半分だけ買って家で食事」 | Joongang Ilbo | 中央日報 (joins.com)

このように韓国ではハイパーインフレとなり、消費を出来るだけ減らそうと努力していると。そりゃそうだ。1日3食なんて贅沢だ。1日1食で1000ウォンですませれば生きていけるものな。チャジャン麺・チャンポンのインスタントラーメンは1個あたり1000ウォン(約110円)で購入できるそうだ。もう、これを毎日、食べればいいじゃないか。

ただ、カップ麵だけだと炭水化物しかないので、野菜や果物が不足していく。でも、野菜や果物が高いからな。特にビタミンや鉄分が取れないと色々と身体を壊す原因となる。貧血は大変怖いのだ。

SSGドットコムでは今月に入ってチゲ(鍋)のヤンニョム(調味料)の売上高が先月に比べて4倍ほど増えた。一食分が包装された海産物パックの売上高も80%増えた。

節約志向になれば調味料が売れていくのか。海産物パックはなんとなくわかるな。単品で野菜や魚を買うと高いてことだろうな。

しかし、こうなってくると普通はデフレになるんじゃないかとおもうのだが、未だにインフレなんだよな。内需が死んでるのに韓国飲食店は強気だよな。中国なんて1食。数百円の激安の店が大量に出てきているのに。

それで最後は中国の話題だ。

なんと中国恒大が売上高を水増ししていたそうだ。その金額はなんと780億ドル(約11兆7100億円)とか。おいおい11兆円も水増しとか。酷すぎるな。そして、もっと酷いのは中国証券監督管理委員会(証監会)はなんと41億8000万元(約870億円)の課徴金を科した。はあ?11兆円水増しなのに、たった870億円の課徴金とか、メチャクチャ甘いじゃ無いか!

では、記事を引用しよう。

中国の不動産開発大手、中国恒大集団が計780億ドル(約11兆7100億円)の売上高を水増し計上した疑いで、
創業者の許家印会長は今や史上最大規模の金融詐欺事件の渦中に立たされており、同会長自身の訴訟リスクも高まっている。

中国証券監督管理委員会(証監会)は恒大の中国本土部門に対し、2020年までの2年間に売上高を前倒し計上して水増しし、デフォルト(債務不履行)に至ったとして、41億8000万元(約870億円)の課徴金を科した。

恒大が行ったとされる架空計上は中国の瑞幸咖啡(ラッキンコーヒー)や米エンロンの不正会計を上回る規模で、中国の金融監督当局や監査を担当した会計事務所に衝撃を与えた。

証監会の呉清・新主席が監督強化に乗り出そうとしている矢先だけに、こうした不正会計がどれだけ横行しているかに関する懸念に拍車がかかった。


クレジットサイツのシニアクレジットアナリスト、ツェリーナ・ツェン氏は証監会の罰金について、
「デフォルトに陥った他の不動産開発会社のオーナーに対し、債務再編を巡る当局との協力がうまくいかなければ深刻な結果を招きかねないという警告になるかもしれない」と語った。

かつて不動産から電気自動車(EV)に至る巨大企業帝国を率い、アジア有数の資産家だった許氏にとって、今回の不正会計疑惑は新たな打撃だ。


恒大は今年1月、香港の裁判所から清算命令を受け、3年間の不動産不況の中で最大の破綻となった。
許氏は昨年、違法行為の疑いで警察に身柄を拘束されたが、証監会の措置により、さらに重い処罰に道が開かれるかもしれない。同氏の刑事訴追は公表されておらず、同氏の所在も分かっていない。

証監会は、許氏が恒大の通期決算の数字を「不正に膨らませるよう他の社員に指示した」とみており、責任の大半は同氏にあると主張。

同社の中国本土部門が2019年の売上高を約2140億元、20年にはさらに3500億元水増ししたとしている。
プライベートエクイティー(未公開株、PE)投資会社、開源資本のマネジングディレクター、ブロック・シルバーズ氏は「行ったとされる不正会計の規模は衝撃的だ。恒大が清算を命じられた途端に、許氏は民事訴訟と刑事事件の対象になった」と語った。

許氏は4700万元の罰金を科され、証券市場への参加を生涯にわたり禁止された。恒大の最高経営責任者(CEO)だった夏海鈞氏や最高財務責任者(CFO)だった潘大栄氏ら他の幹部も罰金などの処罰を受けている。

中国恒大に約870億円の課徴金、19-20年の売上高水増し計上の疑いで(Bloomberg) – Yahoo!ニュース

11兆円の粉飾決算で870億円の課徴金。こんな監査の処罰なんてどう見てもおかしい。その11兆円の売上高の水増しで、株を買った投資家がたくさんいるだろうに。まあ、監査も最初から知っていたんじゃ無いか。

では、ネットの意見を見ておこうか。

1.78%(11兆円)の売り上げ水増しとか凄すぎるwメチャクチャやんけ。

2.無理やり過ぎる政府の資産没収。難癖で残った資産没収。何も残ってねーだろ。

3.国家経済統計でさえ水増しなんだからいまさらだよ。

4.これは、不動産暴落では済まずに、金融崩壊へも一直線だな。

5.建設途中で放置だとどんどん傷んで行くぞ。せめて受注分は工事を完了させてやれ。

6.11兆円の水増しやってたとか大胆すぎる。

7.確か中国では人口の3倍住めるくらいの空き家があるんだっけ?

8.トータルの負債はなんぼなんや今…ほんでまともな資産は…

以上の8つだ。

いやあ、水増しが売上の70%とか。それで、中国恒大は国内に2000億ドルぐらいの資産が残っているそうだが、これも水増しだとしたら、海外債権者は清算手続きに入っても資産回収は無理だろうな。

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