日別アーカイブ: 2024年3月25日

【ゆっくり解説】韓国の絶望!ヘッジファンドがさらなる円売りポジション「円安」を予告して韓国企業にトドメ刺すwー韓国速報

韓国経済の専門家であるジンボルトと一緒に「韓国経済」を看取りませんか?

今回は「韓国の絶望!ヘッジファンドがさらなる円売りポジション「円安」を予告して韓国企業にトドメ刺す」を特集します。

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【ゆっくり解説】日本のリニアに対抗!時速1000キロの夢の列車「ハイパーループ」は地獄の片道キップw何があっても日本は助けない!韓国速報

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今回は「時速1000キロの夢の列車「ハイパーループ」が韓国で開発中にとのことで色々な意味で期待しかないw」を特集します。

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韓国半導体 メモリー輸出も、AI時代の非メモリーも不振…赤信号灯った「半導体強国」韓国

韓国半導体 多くの人間は気づいてるとおもうが、今の日経平均株価やダウ、ナスダックなどが過去最高値を更新しているのは「エヌビディアバブル」である。確かに生成AIはイノベーションであることは間違いないし、今年で最も注目される分野であることは間違いない。だが、エヌビディアに関連した企業の業績がそこまで大きく伸びると期待して株を買うのは、ただのバブルじゃないだろうか。

例えば、サムスン電子がエヌビディアに半導体チップを提供するための試作品を送ったというニュースだけで、サムスン電子株は急騰した。実際、サムスン電子の半導体チップが採用されたわけでもないのに、凄い盛り上がりようだろう。しかし、こういうバブルはそのうち弾けるものだ。それがいつかは知らないが、3月は配当などで株が上がりやすい時期であるが、4月以降は逆に売られやすくなるので、日経平均株価がいつまで4万円台を維持できるのか。さすがに楽観的に見ても、ずっと4万円を超えているというのはないとおもう。

今日の日経平均株は40414円12銭。-474円31銭。いつもなら日経平均株価を見ておくのだが、それよりも、小林製薬がちょっと大変なことになっている。株がストップ安である。原因は「紅麹(べにこうじ)」の成分を含む健康食品を摂取した人が腎臓の病気などを発症したことで、小林製薬は自主回収に乗り出した。その取引先は50社にも及ぶという。

わりと影響が大きいので引用しておこう。

大阪市に本社がある「小林製薬」が販売する「紅麹(べにこうじ)」の成分を含む健康食品を摂取した人が腎臓の病気などを発症した問題で、会社は紅麹原料をおよそ50社に供給していることを明らかにしました。

供給先の企業では、相次いで商品の回収を発表しています。

小林製薬は「紅麹」の成分を含む健康食品を摂取した人が腎臓の病気などを発症したことから、「健康食品が原因となった可能性がある」として22日、3つの商品の自主回収を発表しました。

小林製薬によりますと、この健康食品に使っている紅麹原料は自社で製造したもので、1年間に製造している18.5トンのうち、8割を飲料メーカーや食品メーカーなど国内外のおよそ50社に供給しているということです。

「宝酒造」「ZERO PLUS」が自主回収を発表


小林製薬から連絡を受けた供給先の企業が商品の自主回収を発表しています。

京都市に本社がある大手酒造メーカー「宝酒造」は日本酒の「松竹梅白壁蔵「澪」PREMIUM〈ROSE〉」を自主回収します。

福岡市の通信販売会社「ZERO PLUS」は「悪玉コレステロールを下げるのに役立つ濃厚チーズせんべい」を自主回収します。

これまでのところ、供給先の企業の商品による健康被害の情報は把握していないとしています。

「紀文食品」イカの塩辛の商品を自主回収

「紀文食品」は、イカの塩辛の商品を自主回収するとホームページで発表しました。小林製薬が自主回収を発表した健康食品に含まれる紅麹を原材料として使用しているということです。

「紀文食品」のホームページによりますと、自主回収するのは「国産いか使用いか塩辛」など2つの商品で、会社が指定する送り先に商品を着払いで送れば、後日、購入代金を返還するとしています。

「紀文食品」は「大変ご迷惑をおかけし、謹んでおわび申し上げます。今後、管理体制の一層の強化に努めていきます」などとしています。

【速報】小林製薬「紅麹」摂取後の入院26人に 腎臓病など発症 商品の製造番号公表 52社に供給で回収相次ぐ | NHK | 健康

さすがに大手も採用しているので、紅麹を知らずに食べている可能性は高い。イカの塩からはたまに食べるぐらいなので、何処のメーカーまで覚えてないのだが、これはわりと大変なことになっている。小林製薬の株価はこの先、どうなるかわからないが、何処までストップ安が続くのか。チャートを確認しておこう。

これが小林製薬のチャートだ。今日、ストップ安で急落しているのは見ての通りだ。さすがに50社に賠償とかになれば、もはや、どれだけの損失になるかはわからないものな。

小林製薬はやってしまったよな。ストップ安になれば売れないので処分する頃には、半減しててもおかしくない。今、小林製薬を買っていた投資家は阿鼻叫喚だろう。

ということで気になるので見ておこうか。ヤフーファイナンスからである。

1.本日ストップ安でも売れませんでした。😭

2、暴落は3日待てだが…ここは違うな。機関に荒らされそうだからね、触らない。

3.これ寄ったらダラダラと地の底まで下げるやつやから気を付けたほうがいいと思ふ。

4.小林製薬のベニコウジ色素入ってるやつは全部小林が責任もって払い戻してくれるんですかね?

5.損害賠償100億レベルじゃあね

6.なにが怖いって、ニュースを見て自分もこれが原因で体調崩していたのかと名乗り出る方我増えていく可能性があり、増えるともっと大きな話になってくる事だよね。

7.うちも製造メーカーだけど、ラボ責任者、開発担当者、品質管理責任者。この全員のクビが飛ぶのは確実。うちは営業担当者まで辞めさせた(僻地の子会社に飛ばして直ぐ自主退社)この人は悪くないのにね。

8.入院代とか病院費用について、第三者加害になって健保の7割負担なくなるんちゃうかな。つまり、患者3割を含めて小林製薬が10割負担するということ。そのほか、慰謝料やら回収費用やら他社からの賠償請求、イメージダウンによる売上悪化とか計り知れない損害が発生するやろな。

9.7200円から持ってるけど助かりますか

10.卸先の各企業 スーパー コンビニ 薬局 消費者 株主 国にまで迷惑かけた会社がS安2回くらいで済むかね?俺の猫の飯にまで迷惑掛けてる会社。

以上の10コだ。

まあ、ネットの意見を見ている限りでは7200円は助からないな。ストップ安3連続ぐらいあっても何ら不思議はない。ということで明日も小林製薬がどうなるかを注目したいとおもう。しかし、酷いよな。

ということでちょっと長くなってしまったが、本題に入ろう。今回はハンギョレ新聞が半導体に赤信号がと灯ったと。ついに韓国メディアも,韓国半導体がオワコンだと気づいたらしい。

では、記事を引用しよう。

830億ドル(2018年)から 429億ドル(2023年)に。

 5年間でメモリー半導体の輸出額は半分に減った。特にここ2年間は、毎年輸出額の減少率が2桁に達した。世界のメモリー市場で、サムスン電子とSKハイニックスを中心とした韓国の半導体大手のシェアは、約10年間にわたり60%前後に達するほど独占的地位を保っているにもかかわらず、輸出額において急激な変化が現れたのだ。専門家たちは、業況によって大きく左右されるメモリー中心の韓国の半導体産業構造に内在した弱点が露呈した2年だと評価する。

 相対的に安定した成長をみせる非メモリー半導体市場では、韓国の影響力は微々たるものだ。産業研究院の資料によると、国別の非メモリー半導体のシェア(売上ベース)は韓国が3.3%で、台湾(10.3%)、日本(9.2%)、中国(6.5%)を下回っている。半導体設計分野の強い米国が54.5%を占めている。世界の半導体市場で、メモリー半導体の比重は23.88%(市場規模187兆ウォン)である一方、非メモリー半導体は76.12%(593兆ウォン)。韓国が強い存在感を放っているのは小規模な市場だけという話だ。

非メモリーへの事業拡張が難航

 半導体強国に赤信号が灯ったのは、韓国の半導体産業を率いてきたサムスン電子の状況と相まっている。特に、サムスン電子はメモリー部門でも競争力を脅かされている。サムスン電子の半導体事業部(DS)内外では「四面楚歌」という反応まで出ている。

 大規模な投資を通じて汎用半導体市場をいち早く先取りすることに成功したサムスンの戦略が、注文生産に近づいた人工知能(AI)時代の新しい半導体地形にうまく対応できずにいるのだ。代表的な事例が、主力のDRAMのカテゴリーに属する高帯域幅メモリー(HBM)だ。AIサーバー用グラフィック処理装置(GPU)に欠かせないHBMは、ChatGPTブームなどで昨年から需要が急増したが、サムスン電子は第4世代HBM3からパッケージング問題により、GPUを独占しているNVIDIAにHBMを供給できなかった。サムスンを追撃していたSKハイニックスが事実上供給を独占した。

 ユジン投資証券リサーチセンター長のイ・スンウ氏は「AI時代に入り、汎用半導体のDRAMもパッケージングのような顧客オーダーメード技術が重要になっているのに、サムスンの競争力が伸び悩んでいる。HBMだけでなくダブルデータレート(DDR)でも技術力の問題があり、以前には見られなかったサムスン内部の危機が大きくなっている雰囲気」だと語った。

 サムスンが2019年にHBM開発チームを解体したのは、サムスンが未来の動向をうまく予測できなかった事例に挙げられる。匿名の半導体業界関係者は「HBM2製品まで市場優位を占めていたサムスンが、2019年に収益性が保障されないとの理由でHBM開発チームを解体した。当時は下降局面に対応しようとした選択だったが、未来を読めなかった短期的な戦略がAI半導体市場の初期に苦戦する結果を生んだ」と話した。

今回の記事は長文なのでこれが前半となるのだが、サムスン電子は生成AIに使用されるチップの開発ができなかったと。

サムスン電子の半導体事業部(DS)内外では「四面楚歌」という反応まで出ている。

これは正しいだろうな。サムスン電子は企業がこれほど大きいのに万年、赤字のSKハイニックスに負けているという現実だものな。サムスンが四面楚歌。このまま沈みそうだとハンギョレが懸念するのは珍しい。なら、現状はもっと酷いてことか。

でも、これも副会長が逮捕されてなければ違った決断をかもしれないしな。つまり、これはムン君の偉大なる功績になるのか。サムスン電子は世界中から優秀な人材を集めているのに、経営陣が間抜けだったということか。

それでは後編を見ていこうか。

非メモリー分野では、数年にわたって挑戦をしているものの、ライバルを遠くから追いかけている格好だ。非メモリー半導体を作る領域であるファウンドリ(半導体委託生産)市場でトップ業者である台湾のTSMCが、アップルやNVIDIA、AMDなど大型顧客企業を確保し、1位の地位を固めている。

一方、サムスン電子が大手顧客企業から受注したというニュースは聞こえてこない。サムスン電子は家電および自社のスマートフォンに向けたチップ生産と、TSMCに集中した注文を分散して受け取る戦略で2位の座を保っている状況だ。最近は、米インテルがファウンドリ事業に再び進出し、サムスンを押しのけて2位にのし上がろうとしている状況だ。

市場調査企業「トレンドフォース」の調査結果によれば、昨年第4四半期の世界のファウンドリ市場のシェアは、TSMが61.2%、サムスン電子が11.3%だった。前四半期に比べてサムスンのシェアは1.1ポイント減り、TSMCのシェアは3.3ポイント増え、格差が広がった。

イ・スンウ氏は「サムスンが3ナノメートルから先に導入したゲートオールアラウンド(GAA)工程で収率が落ち、顧客企業の信頼を得られずにいる」と説明した。このような傾向が続けば、サムスン電子のイ・ジェヨン会長が掲げた目標「2030年までに133兆ウォン(約14兆9800億円)を投資し、非メモリー半導体(設計+ファウンドリー)分野で1位になる」というのは達成が難しいと市場ではみられている。

スマートフォンの頭脳の役割を果たす非メモリー半導体のAPの領域で、サムスンは2018年にシェアを16.3%(全世界2位)まで伸ばしたが、昨年7.6%(3位)に再び落ち込んだ。2015年の2.4%から始まり成長していた流れが後退したのだ。

メモリー輸出も、AI時代の非メモリーも不振…赤信号灯った「半導体強国」韓国 : 経済 : hankyoreh japan (hani.co.kr)

サムスン電子は幅広い分野の半導体投資を続けているが、結局のところ、分散しすぎて次々と各個撃破されている現状のようだ。実際、台湾のTSMCにサムスン電子が勝つ未来なんて永遠にやってこない。1ナノロードマップを発表して本気を出したインテルにも、もう勝てないだろう。

結局、サムスン電子がこのまま沈んでいく未来しかない。さらに日米が半導体で強力なタッグを形成しており、中国やインド、欧州なども半導体の自国生産に舵を取りだした。一体,誰がサムスン電子の半導体を買ってくれるんですかね。

だから、半導体を捨ててスマホ一本に集中したほうがいいんじゃないか。